名古屋ロングライドレポ~帰宅編(2012/04/15)

※この記事の内容は2012年2月のものです。

ロングライドレポートの前半後半は別記事です。


9時過ぎにはサウナを出て、駅でおみやげを買い、遅い朝食を食べて出発の準備をした。
ロードバイクでの輪行は初めてだったので、1時間ほどの余裕を持って解体を始めたものの、15分ほどで完了。クロスバイクよりも外す部品が少なかったためにすんなりと終わった。


さて、ここからは自転車趣味を外れて、鉄道趣味へ。300系新幹線と、小田急ロマンスカー10000形HiSEの乗車記録です。


名古屋からの帰宅ルートは東海道新幹線で小田原へ。選択肢は必然的にひかりかこだまなのだが、この時期にホットな話題として、2012年3月16日で引退する300系新幹線が挙げられる。
この時点では既に限られた運用になってしまっており、狙っていかないと乗ることが出来ない。

ということで、名古屋発11:58発の上りこだま650号に乗車することにした。
出発まではかなりの時間があるのだが、これも運用が限定されているが故のことである。
記録に残るように、指定券を発券してもらった。あいにく窓側は空いていなかったので、通路側となってしまった。意外にも席が埋まっていて驚いた。


↓充当の300系車輌はJR西日本のF7編成。
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↓車内の様子
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各駅停車なので、停車のための加減速が多い。300系特有のインバーター音を楽しみながら、小田原まで寛ぐ。
…といっても、昨日の疲れがどっと出てきたので、うたた寝になり、駅に着くたびに目を覚ましてはまた眠りに落ちるといったことを繰り返していた。


↓小田原にて
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14:06に小田原着。
タイミングよく、小田原14:23発で、小田急ロマンスカーのHiSEがさがみ号の運用に就いていた。
券売機を叩くと、前面展望席の最前列が空いていたので、記念に乗ってみることにした。
この小田急ロマンスカーHiSEも300系新幹線と同様に2012年3月16日をもって引退する車輌である。この形式は、おそらく今日が最後の乗車になるだろう。

↓10000形HiSE
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小田原駅では、乗車待ちの人、先頭付近で記念写真のためにカメラを構える人などで賑わっていた。充当はHiSEの第1編成。

ちなみに、HiSEの場合は展望席付近のドア近くに自転車が置けるスペースがあるのだが、乗降口の近くであり、またドアが手前に開くので、置く場合には配慮が必要となる。

相模大野までのわずかな時間であったが、前面展望を楽しんだ。


↓前面展望。すれ違いはHiSEと同時に引退したロマンスカー20000形RSE
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この後は、普通電車に乗り換えて最寄り駅まで。
駅前で輪行袋から出して組み立て、自走で帰宅。

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名古屋ロングライドレポ~行程編後半(2012/04/14)

初級キャノンボールより少し短いロングライド、後半のレポです。
前半はこちら


風はすっかり強烈な向かい風になってしまった。
巡航速度が上がらない中、掛川、袋井、磐田と市街地を抜けていく。
すっかり日も暮れ、ライトは高照度のキャットアイEL-540を使う。パワーがあるが、高出力で使ってしまうと数時間で電池切れになっていまうので、弱モードにする。市街地ならば街灯があるのでそれほど危険性はない。


掛川、袋井市内の1号線はバイパスになっているところがあるが、標識を見落とさなければ問題ない。いずれも市街地方面のショートカットコースなので、自然に下の道を選択できるはずだ。
磐田市に入ってから、意外にもアップダウンが多いことに気づく。ずっと吹いている向かい風に加え、ここへ来て予想外の上りが脚を削っていく。途中、おもちゃ屋の近くの道端で一度休憩を入れるほど、体力が無くなっていた。


足先が冷たくなってきたので、ここで足用のカイロをつける。朝方にビニールでガードしたのだが、それだけでは対応できなくなってきたので熱源をセット。これで足先の冷えからは開放された。

気温は日中12℃まで上がっていたのだが、19時近くになり、6℃くらいまで下がってきた。予報によれば氷点下になることはないが、時間が経つにつれてまだまだ下がりそうである。

↓名古屋まであと128km。日帰りツーリング1回分と考えれば、ゴールは見えてきた
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天竜川を渡って、浜松市へ。1号線のバイパスは自転車通行不可なので脇の道へ。
そのまま細い道を進み、しばらく進むと浜松バイパスと合流する。

浜松バイパスはしばらく進路を南西方向に取る。風は真西から吹いているようで、若干、抵抗が緩くなっているものの、向かい風というコンディションには変わりない。しかも、片側2車線でトラックが多く、さらには路肩が狭く白線が凹凸になっているタイプのもので、自転車を轢かれさせようとしているとしか思えない道路だ。


弁天島まではひたすら風に耐えて進む。途中、進路は真西に変わるので、冷たい冬の夜風を真正面から受ける。ウェア関係はかなり着込んでいるので寒さは問題ないが、顔に当たる風が冷たく、眼鏡の隙間から入ってくる寒風が、朝からずっと目に当たっているため、少し痛みを伴うようになってきた。

途中、コンビニでトイレがてら補給用のおにぎりを購入。夕食はまとまって食べずに、途中の小さな補給で名古屋までしのぐことにする。


とにかく浜松市に入ってから弁天島までは、行程中最も精神的に厳しい区間であった。何の代わり映えもしないバイパス区間を風に押し戻され、風切り音だけを聞きながら20km/hも出ないゆっくりとしたスピードで進むのがどれだけつらいことだろう。


と、心を無にしてひたすら走り続け、21:40に弁天島駅前に到着。ここまで230km。さぁ、残りは約100kmだ。ゴールが見えてきた。ペースはグロスで15km/hを切っている。この時点での予想到着時刻は4時過ぎの見込みだ。


弁天島から先は白須賀の上りが待っているのだが、そこまでの距離が意外にも長い。ただただ平坦な道を向かい風に抵抗されながら進んでいく。車はバイパスへ流れているので、交通量は極端に少なくなる。
白須賀は台地へ上る坂になっているが、踏まずにゆっくりと攻略。間もなくすると愛知県へ入る。長く続いた静岡県をようやく脱出した。

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この先でパイパスを抜けてきた車と合流する。車もその勢いを保ったまま、高速で走り去っていく。夜間ということもあり、真横をまるで高速道路を走っているかのように飛ばしている。
と、ものすごい勢いで抜き去っていく車を見たかと思ったら、上から真っ赤なフラッシュが見えた。よく見たらオービスだった。初めて撮影の瞬間を見たが、噂に聞いていた強烈な赤い閃光だった。


さて、下りが落ち着いてきたころ、ローソン豊橋二川店で休憩。ここでもおにぎりを買って補給。これから本格的に夜間の走行に入るので、眠気対策を含めて温かい缶コーヒーを飲む。


引き続き1号線を進む。ふと右手には「キャノンボウル」というボウリング場が。キャノンボーラーにとっては一つのスポットとなっているので、写真を撮ってみた。

↓…暗くてうまく写らず
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平坦な道をひたすら進み、都会の様相を呈してきた。
路面電車が走る道路を通り、豊橋市役所前に到着。ここで23:40、走行は256kmであった。
この先、岡崎のアップダウンを越えればいよいよ名古屋の市街地だ。


名古屋の明かりのためか、岡崎へ抜ける峠の山の輪郭が見える。おそらく、通過するであろう場所が見えるのだが、これがまた一向に近づいてくる気配がない。


いつの間にか日付が変わり、15km/hくらいでだらだらと上っているのだが、ペースはこのままでキープできそうだ。踏むと一気に脚を持っていかれそうになる。信号が目の前で変わりそうになり、踏めば間に合うタイミングでも、焦ることはない、突っ込まずに再び青になるのを待つ。

風は相変わらず向かい風が吹いており、風切り音だけを聞いて走っていく。静岡の藤枝付近から聞こえてくるBGMはずっと風切り音である。

上りが終わると、岡崎の市街地へ向けて下り、今までの分を吐き出すように爽快な下り…かと思いきや、強烈な向かい風のため、普通に下っていては20km/hも出ない。下りなのに踏まないといけないのか。。。
このポイントは過去2回とも30km/hオーバーの巡航速度で、余裕で下れていたのに。…向かい風恐るべし。


下り坂も落ち着き、市街地に入る。
岡崎市役所前を1:36に通過、ここまで286km。残りは40km。

この先、サークルK岡崎矢作小河原店で補給。空腹を感じる前に、アミノバイタルゼリーやおにぎりをチャージしてきたので、夕食という形でまとまって取らなくても名古屋まで行けそうだ。今回の補給ペースは成功と思っていいだろう。


この先は名古屋中心部へ向かって平坦な道を進む。
風は相変わらず向かい風だが、浜松近辺の非情な強風ではない。
今に始まったことではないが、とにかく淡々と進む。


途中の小休憩の後、左足外側のくるぶし付近に突然の痛みが発生。
さすがに21時間以上も乗っているとどこかに異常を来たしてくるのか。痛みが起きないようなこぎ方を探りながら、残りの行程を進む。
急速に悪化するようであれば、悔しいが途中リタイアというシナリオもあり得る。

名古屋市に入り、いくつもの高架と交差する度に、ゴールの名古屋駅へ近づいていることを実感する。

↓いよいよ名古屋市内へ
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途中、1号線の熱田神宮へ向かう橋が自転車通行禁止になっており、側道に逸れたものの迷ってしまい、名古屋駅までは少し時間をロスしてしまった。


ゴール直前にそんなアクシデントもあったが、ようやく名古屋駅へゴール。
時刻は4:40、ここまでの走行距離は325kmであった。
ペースを上げずに走ったこともあり、ゴールで力尽きてバタン…という感じではなく、全身のいたるところに疲労が蓄積されているが、未知の行程を走破した爽やかさがあった。

↓夜明け前の名古屋駅に到着
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駅前で写真を撮った後は、近くの24時間サウナ、ウェルビーへ。
満室のため6時まで待ち、その後風呂で汗を流して、1時間ほど仮眠した後、新幹線でとんぼ帰りとなった。


【走行データ】
走行距離 325.4km
所要時間 22時間40分
アベレージ(グロス) 14.4km/h
アベレージ(ネット) 18.3km/h


↓帰り際に再度撮影
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(参考)あらかじめ持参した補給以外に、道中で買ったものは以下のレシートを参照
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名古屋ロングライドレポ~行程編前半(2012/04/13)

少し日が経ってしまいましたが、2月11日に決行した藤沢~名古屋の300km超えロングライドのレポがまとまりましたので、備忘録を兼ねて記録しておきます。
後日、行程以外にもノウハウになりそうなところは書いていく予定ですので、誰かの参考になれば幸いです。

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実行のきっかけは某巨大掲示板での「キャノンボール」というスレッド。本家は東京~大阪間を24時間で走るというものなのだが、一時は初級編ということで東京~名古屋を24時間で走る趣旨のスレッドが立っていた。東京~大阪は500kmを超える距離なのでムリとしても、名古屋なら十分に手が届く距離だ。
スケジュールの関係から東京発はできないので、途中の藤沢からスタート。東京~藤沢間の3時間を差し引いて21時間を目標として実行することにした。


今回は真冬のロングライドということで、いくつかの新規装備を調達した。
いつもは夏場の旅行がメインだったので、冬場に必要な物を通勤ライドの時に検討した結果、シューズカバー(雨風対応)、ウィンターグローブ、インナーグローブ、耳当て付き帽子、ネックウォーマーを購入。とにかく寒さをしのぐための装備を中心に調達。深夜に及ぶ行程のため、寒さに耐えられなくなった場合はその時点でリタイアを意味する。途中、カイロなど防寒に使えそうな雑貨も少し用意してバッグに入れておいた。


当日の機材はもちろんロードバイクのGIANT TCR2 2011モデル(貧脚仕様)にリアキャリアを装備。トピークMTXトランクバッグDXに必要な資材を詰めておく。輪行袋は大きいものしか持っていないので、2つあるボトルゲージの一つにはめ込む(…押し込む??)。
途中、上着の着脱などがあると思うので、リュックサックを背負っていく。物はほとんど入れず、出発の時点で入っているのはシューズカバーのみ。重量増による肩、腰への負担を軽くする。


↓このような体制
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当日は朝6時に出発。
朝食としてご飯2杯に納豆を食べ、ジェルのアミノバイタルを飲む。
ルートは藤沢市内の長後街道から246号線へ乗り、御殿場経由で沼津へ。そして1号線に合流後はほぼ東海道に沿って進む。一部自転車通行不可の場所(主にバイパス)や最短ルートを通るために外れることもあるが、基本的には1号線に乗っていく。

沼津まではほぼおなじみの道なので、それほど迷うことなく進む。
スタート時の気温は1℃。真冬の冷え込みであるが、路面の凍結はなさそう。


今日のウェアは次のとおり。
・上半身4枚(半そでアンダーシャツ、長袖ヒートテック、長袖フリース、ウィンドブレーカー)
・下半身3枚(ヒートファクトレギンス、長丈レーサーパンツ、ジャージのハーフパンツ)
・足回りはSPDシューズにくるぶし丈の靴下にスキー用の厚手靴下を重ね履き
・他、手周辺はアンダーグローブ+ウィンターグローブ、耳当て付き帽子にヘルメット、ネックウォーマー
このような防寒装備で出発。はじめはこれでちょうど良い具合。ただ、足先はこれでも寒さを感じるので、走り出して1時間半ほどで靴下の上にビニール袋を切ったものを被せ、防風効果を狙う。これによって足先の刺すような冷たさは若干和らいだ。


伊勢原付近から国道246号線を進む。
気になっていた風はそれほど強くなく、どちらかというと追い風気味。後半は強烈な西風が予想されているので、前半は風に乗って距離を稼ぎたい。
山北付近のサンクスで休憩。ここでおにぎりを買ってトイレがてら軽く補給。
今日はリアキャリアのバッグが荷物によりパンパンで、コンビニ休憩など自転車から離れる時は運びづらい。

今回は山北バイパスを避け、旧道を走ることにした。バイパスに入ってしまうと狭い路肩に凹凸白線があり、早く抜けようとついついペースアップしてしまう。先は長いので余裕を持って走れるように旧道を選択した。

ところがこの辺りで、早くも脚に疲労が見え始める。20時間以上の走行を予定しているにも関わらず、まだ2時間ちょっとしか走っていない(笑)
寝不足のためなのか…いや、4時間半は寝たはずなのだが。原因はよくわからなかったが、とにかく先に進まなければならないので、この先の致命傷にならないようにペースを抑えて走っていく。


静岡県小山町へ入ってすぐ、生土の先から246号線は自転車通行不可となるので、県道へ。
途中のセブンイレブンで休憩。チョコなどお菓子系をチャージし、これからの上りに備えてウィンドブレーカーとウィンターグローブを外し、汗対策をしておく。先の秦野善波峠越えでは、あまりに暑くなってしまい、帽子の間から汗が滴り落ちるほど過熱してしまった。下りで一気に冷えるのでこういうことは避けなければいけない。


↓生土で左手の県道へ
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ここから御殿場まではひたすら上りが続く。淡々とこぎ続ける。途中、1人のライダーが抜いていったが、みるみるうちに見えなくなってしまった。


御殿場到着は10:00、61kmだった。
246号線を下り、途中、岩波駅先で県道へ入る。このまま直進すると自転車通行不可となり、階段を下りる必要が出てくるからだ。
せっかくの下りだが、不運にも強めの向かい風になってしまった。
長泉町へ入り、鮎壷の交差点を右折、住宅地を抜けて1号線に合流。
すぐの松屋で昼食とした。20分ほどでかき込み、11:30出発。ここまで84km。


1号線をしばらく進むが、途中、海沿いの県道へ移動し、東海道線沿いに進む。駅ごとに市街地が形成されており、そのたびに賑わいを見せてくる。吉原駅前を通過し、その先は旭化成の工場脇の細道を抜け、再び1号線に合流。
間もなく、道の駅富士が姿を見せる。ここで歩道に上がり、富士川を越える。バイパス化している1号線をしばし離れる。
ビニールを被せた足先は温かくなってきており、むしろ蒸れて濡れてしまっているのではないかと気になっていたが、…気になっていたものの確認はしなかった。

↓富士川は歩道を走って渡り、階段から一旦下へ降りる
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この辺りは20km/hペースで進む。風が少し出てきたが、どちらかというと南向きに吹いている。気温は12℃くらいまで上がってきており、暖かさを感じるようになってきた。
観光客が多い由比駅付近を通過したのが13:15、ここまで116.4km。駅前の公園でトイレ休憩。近所の子連れ親子が遊んでいるのが微笑ましかった。

この先は1号線に合流して、太平洋岸自転車道を走る。車道の路肩も途中までは走行可能だが、この辺りは車の巡航速度が速く、自転車道を通るほうが良い。
天気は全体的に雲が広がっていたが、この時間は雲の隙間から日が差すようになってきており、日焼けをしそうな感じがした。


興津付近から市街地を通り、先に1号線に合流。清水駅付近を経由して静岡駅へ。
県庁所在地らしく交通量も信号も多い。必然的に信号ストップも多くなる。また、道路状況が悪く、凹凸白線もあり自転車は走りにくい。かなり脚を消費してきており、オーバーペースにならないように注意しながら走る。信号が多いと、つい引っかからないようにと間に合いそうなときはダッシュしたりしてしまうのだが、今日はそんなことはしない。


静岡駅に14:42着、ここまで138km。駅前にはちびまる子ちゃんをあしらった案内板などがあり、静岡に来たことを実感させられる。そういえば、清水市は合併して今は静岡市か。
駅を過ぎてしばらくしたところでローソンへ。おにぎりを2つ買い、補給。ここから宇津ノ谷峠と金谷峠と2つのヤマが待っている。


1号線を直進すると、道の駅宇津ノ谷があり、ここでトイレ休憩。宇津ノ谷「峠」となっていたのでどれほどの上りかと警戒していたが、すぐにトンネルに入り、なんなく攻略。トンネルは自転車が走れる歩道があり、小石が散乱しているものの、通常のトンネルの状態と変わらないレベルなので、普通に走れば問題ない。


トンネルを抜けると下り、藤枝市街へ。さぁ、この辺りから怒涛の向かい風が始まる。
冬の西風はもはや季節物なのでよほど運が良くないとかわすことは困難。統計を見てみても、1月2月は8割以上が西風。もはやこれは西に向かうルートを取った以上、覚悟しなければならない。

藤枝警察署前のマックで補給。16:00着、ここまで157km。
安売りをしているビッグマックのセットを食べる。が、さすがに油物のため胃にずっしりと重たく入ってくる。事前情報により持っていった第一三共胃腸薬を飲んで出発。
いつもの胃に残る感覚が和らぐ。コレ、意外に使えるかも。


16:25に出発。走り出した途端に異変に気づく。…強風。
いつの間にか風がかなりの強さになっており、沿道の店の幟旗がバタバタと音を立ててなびくくらいの強風だった。この強さになってくると、走っていても聞こえてくるのは主に風切り音だけになってくる。
ここからは我慢の走りを…おそらくゴールまで続けるのだろうなと思いながら、とにかく淡々と走り続ける。日が西に傾き、進行方向正面から日光が差すようになってきた。ちょうど日差しで見えづらくなっている状況であり、念のためテールランプと、ヘルメットにつけた赤色ランプを点滅させて車からの視認性を上げる。追突だけは事前に避けるのは困難なので、こうして存在を気づいてもらうしかない。


島田バイパスを避けて進み、大井川を渡って金谷へ。
全行程のほぼ半分にあたる箇所と見込んでおり、ここを超えれば残りのヤマは白須賀と岡崎のみ。

↓大井川。日が沈む
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上りに入ると、峠道のような勾配が姿を現す。朝の小山町の辺りを思い出す。ここは踏まずに8km/hペースで少しずつ進んでいく。まだ150km以上の行程が残っているので、基本的に温存しながら走っていくスタンスは変えない。体力はかなり削られているのだが、やはり上りは汗をかく。気温も下がってきているのだが、襟元の通気を確保しながらうまく体温調節をする。
20分ほどで上りを攻略。ここからは一時下り、さらにもう一度上がって、小夜の中山トンネルへ。トンネルを抜けた時点で17:45、走行は176kmであった。
ちなみに、トンネルの手前には売店があり、その脇には夜泣き石へ上がる階段がある。「夜泣き石の伝説」の舞台になったところだ。


トンネルを抜けると、長い下りを経て掛川市街へ出る。西の空が若干薄明るいだけで、周囲はすかあり暗くなってしまっていた。相変わらず風は西向きに吹いており、下りといえども30km/h以上まで出すことは難しい。平坦なのかと勘違いしてしまうほど抵抗がある。


(後半に続く……)

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ドコモのmovaがまもなく停波(2012/03/31)

NTTドコモが1993年3月からサービスを続けてきた携帯電話サービス「mova」が、間もなくサービス終了となります。
通信方式がアナログからデジタルのPDC方式へと変わり、いわゆる「第2世代」と言われていました。
当時はまだ端末がレンタルで、端末販売が解禁になる1994年までは、「保証金」なるお金を預けて携帯電話を利用するという、現在では考えられない形態でした。

1994年には1.5GHz帯対応の「シティフォン」「シティオ」が東名阪限定で登場。
1999年には携帯電話の歴史に大きな足跡を残すiモードがサービスイン。折りたたみの「N」が大ヒットを飛ばしました。
以後、カメラ付き端末、iアプリなどの進化を遂げ、2001年にはFOMAがサービスイン。
FOMAの運用が軌道に乗ってくると、徐々にユーザーがFOMAへ移行。
2012年2月末時点では約34万のユーザーを残すのみとなっています。…いや、サービス終了直前となってもこの数はかなりのものと言ってもいいのではないでしょうか。

直前の端末巻き取りのために、movaユーザーには最新型FOMA端末、それも高級スマートフォンへの交換を促しているようで、サービス終了2年ほど前の状況に比べると待遇は格段の違いです。

↓記憶に残る端末を選んでみました
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中心に写っているのはP2102Vで現役のFOMA端末です。
上がSO505i(回転機構という特徴的なギミック)、左からP158(デジタル1.5Gシティフォン最後の端末で最軽量57g)、premini-S(これも小型軽量端末)、BOSS電2(P209iS仕様)、N503i(iモードの普及とともに大ヒット)


ところで、movaにはショートメールというサービスがあり、一般電話からもメッセージを送ることができました。
「頭にコメ2、コメ2」と聞いてピンと来た人も多いのではないでしょうか。
いわゆるポケベル入力ですね。90年代当時の女子高生が公衆電話で早打ちしていたアレです。
いまとなってはそんな技術を使うこともなくメールが送れてしまう時代になっているわけですが、今日は懐かしさに浸りつつ、サービス終了間際に一般電話から送ってみました。

20文字弱のメッセージの打ちこみにかかった時間なんと2分(笑)
メッセージセンターへの通話料は携帯宛ての料金が適用されるから…考えるのはやめよう(^_^;)
すると、電話を切って数秒後に受信。今は発信者番号が出るんですね。
メールの発信元として一般電話の電話番号が表示されていました。いつの間にやらそんな機能がついていたのかしら。

PDC全盛期の当時は携帯電話にのめり込み、いろいろと投資をしていました。
今でこそ一般的なこととなっていますが、複数回線ホルダーで(J-PHONE、ドコモ、au…)、友人からは何かアヤシイことでもしているのではないかとよく言われたものでした。

「10円メール」なるサービスも展開されており、当時は「コミュニケーションパル」というシャープ製の端末(ザウルスの廉価版のようなもの)を買い、モバイラー気取りでインターネットをしていたのが懐かしいですね。

携帯電話が目まぐるしい進化を遂げ、激動の時代に活躍したPDC方式も今日でお別れ。
電波の効率利用という観点からも、また次の時代が来たということですね。
スマートフォンが世に増えてきた今日このごろ、その中でひっそりとサービスを続けてきたmovaは、晩年の0系新幹線と重ねてしまうのは僕だけでしょうか。

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小田急 車輌引退イベント(2012/03/25)

3月16日に運転を終了した、小田急の3車種(5000形通勤車、ロマンスカー10000形HiSE、ロマンスカー20000形RSE)の引退記念イベント「The Last Greeting 〜想いは、引き継がれる。〜」へ行ってきました。
会場は海老名車両基地にて。

両日とも足を運びましたが、2日目の今日は天候にも恵まれ、多くの人で賑わっていました。

5000形 今は無き「湘南急行」の種別
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10000形HiSE
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20000形RSE
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3車種並び
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車輌の展示はもちろんですが、物販にも気合入れて参戦。
いろいろと買い込んでしまうわけですね(笑)

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普段は江ノ島線にお世話になっていながら、最終的にはHiSEよりもRSEによく乗っていました。
ラストランの乗車機会があったのと、江ノ島線への運用が少ないながらもあったこともあり、江ノ島線へのレア度から、ついつい乗っていたら、いつの間にかそれなりに乗っていたということになってしまったわけです。
ということで、物販も5000形とRSEメインで。
あ、決してHiSEがキライなわけではないですよ。小田急の鉄道模型(完成車)で唯一持っているのがHiSEですから、それはそれで思い入れがある車輌です。

時代を駆け抜けた3車種が沿線で見られなくなってしまうのはさびしいですね。
小田急顔と言われた5000形には小さいころからよく乗っていました。
2つのロマンスカーのカラーリングが無くなってしまうのは、小田急の特急ラインナップから少し、彩りが減ってしまうようで残念です。
しかし、ロマンスカーは第2の人生がありますので、新天地でまた頑張って欲しいですね。

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ドクターイエロー(2012/03/18)

鉄道ネタで連投します。
今日はドクターイエローが走るということで、撮影に行ってきました。

↓来た来た♪…ビビってしまい、鼻が中心に
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↓7輌編成なのですが、手持ちのレンズでは引ききれず
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↓充当はT4編成
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…あれ、なんだかまともに撮れているものがないような気がする(^_^;)

新幹線の撮影はまさにあっという間ですね。
架線支柱などの関係もあるので、とりあえず連写してみました。
そこから良さそうなものを選ぶということで。

↓その他、700系を流し撮り
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先日の300系引退があったせいからか、撮影に来た時には、目的の車輌以外にも、普通に走っている車輌も忘れずに撮っておきたいと思うようになりますね。

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小田急20000形RSEラストラン(2012/03/16)

小田急20000<br />
 形RSEラストラン(2012/03/16)
今日はJRグループをはじめとして、小田急もダイヤ改正の前日となっています。

朝の5000形もそうですが、この20000形も今日をもって引退となります。

今回のダイヤ改正であさぎりは沼津への乗り入れがなくなり、御殿場までの短縮となります。車輌は60000形MSEでの運転に。MSEは読んで字の如く、マルチな運用に就くことになるわけですね。

さて、実はあさぎりに全線乗るのは最初で最後。今日はたまたま大阪から戻る途中だったので、三島経由で沼津から乗ることになったんですね。

外はこれから薄暗くなっていきますが、貴重なハイデッカー車輌からの眺望を楽しみたいと思います。

写真は沼津駅にて。

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300系ラストラン〜乗車記念品〜(2012/03/16)

300系ラストラン〜乗車記念品〜(2<br />
 012/03/16)
新横浜〜京都間を乗車する方限定で、ピンバッジが配られました。
日付が入っており、ラッピング仕様の300系がモチーフになっています。

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300系のぞみラストラン(2012/03/16)

300系のぞみラストラン(2012/03/16)
さて、場所は変わって300系最終列車、のぞみ329号に乗っています。
先ほど、定刻どおり熱海を通過しました。
…写真は小田原です。

東京駅では出発式が行われ、多くの人が見送りに来ていました。沿線、駅ではラストランの撮影、見送り部隊で賑わっています。

小さい子供が手を振っているのを見ると、思わず返したくなってしまいます。…たぶん速すぎて見えませんが(^^;)

初めてのぞみに乗った時は、その速さにわくわくしたものでした。
それぞれの想いを乗せて、大阪まで走ります。

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小田急5063F(2012/03/16)

小田急5063F(2012/03/16)
本日最終運行となりました。昨日に引き続き、急行系統です。C90運用と思われます。
車内先頭はかぶり付きがたくさんいます。そして、各駅のホーム端にはカメラを構えた人たちが見えますね。
「小田急顔」と称された5000形は、長く通勤の足としても活躍しており、ありきたりの日常の中でも、しっかりと走り続けていたんだと思います。
事故なく、最後まで走り抜いてほしいですね。

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サイクルコンピュータ新調(2012/03/13)

先週、ロード用のサイクルコンピュータを新調しました。
本当は名古屋チャレンジに使いたかったのですが、注文するのが遅すぎました(^_^;)

GIANTのNEOS PRO+を購入。無線、ケイデンス計測、心拍計測対応で、センサーを別途購入しても18470円(値引き後)と、コストパフォーマンスは最高。別途パワーセンサーを購入すれば出力の測定にも対応します。

事前に情報を仕入れたかったのですが、いかんせん、インターネットのどこを見てもレビューらしき内容のものは載っていないので、とりあえずここで発信してみることにします。
意外にも安くて多機能なサイコンなので、お勧めできる製品かなと思っています。

2月上旬に注文したのですが、取り寄せに時間がかかり、1か月経っての到着となりました。
…その1か月間に、履歴管理ソフトや取説電子版がアップされていたので、まさか昨年秋からのカタログに載って以来、今まで誰も注文した人がいなかったのでしょうか(^_^;)

↓しばらくは旧機と混載
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まだそれほど使っていないのですが、機能とファーストインプレッションを紹介。
基本機能は、速度・距離、ケイデンス、心拍数、ELバックライト、気温、高度、勾配などなど。
本体は大型の液晶表示に、現在速度と気温が常時表示されます。
これに中段、下段の表示が加わり、それぞれの表示をお好みで選択することができます。
中段は主に現在データ(走行時間、走行距離、ケイデンス、心拍数、高度など)が表示でき、下段は中段データに加え、時計、勾配、平均速度、最高気温などが表示できます。
上の写真では、中段に心拍数、下段にケイデンスを設定した状態です。

無線はANT+に対応しており、この規格に対応している機器であれば他社のものでも接続することができます。無線での不具合は今のところはなく、ケイデンス計も心拍計も問題なく動作しています。

PCリンクキットも同梱されているので、GIANTのサイトからソフトをダウンロードすれば、機器の設定やデータの吸い出しをすることができます。
見たところ、トレーニングの詳細というよりも、日々のトレーニング日記のような性格ではないかという印象を受けましたが、いろいろと使いこなせるようになったらまた紹介します。

サイコンの更新は、2004年に雨で壊れて以来、8年ぶりでした。といっても、旧機(CAT-EYE CC-MT400)はまだ現役なので、クロスバイクで引き続き頑張ってもらうことにします。

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300系新幹線ラッピング車輌(2012/03/10)

今日は時間があったので、チョット300系新幹線の撮影に行ってきました。
上りの団体臨時列車狙いです。下りの団臨もあったのですが、時間が朝早かったため時間が取れず。
現場は特に有名なところでもないので、撮影部隊は誰もいませんでした。

↓充当はJ57編成
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乗ってばかりで撮影は得意ではないので、こういうときはいつも、一瞬を上手く切り取る撮り鉄さんの技術に感心してしまいます。
毎度毎度の不本意な出来上がりですが(笑)

いよいよ、ラッピング車輌の運行は3月16日ラストランのみとなってしまいました。
貴重な記録のチャンスはあと1回です。

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JR九州版「オリエント急行」(2012/03/09)

朝日新聞の記事に、九州版「オリエント急行」の概要が掲載されていました。

以前、読売新聞でも同様の記事が出ていましたが、まとめると…
○ 列車は新造の7輛編成、展望車と食堂車が1輛ずつ。5輛が寝台で、うち1輛は2室のみの最上級クラス、他は3~4室程度とする。
○ 3泊4日で九州を一周する行程で、九州を右回りで運行。
○ 今夏にはデザインが発表され、予約受付開始。来年秋に運行開始の予定。
○ 3泊4日の行程で料金は30万円前後。最上級クラスは50万円程度。
○ 車内だけでなく旅館等に泊まるオプションを用意。

となっており、詳細の発表が楽しみです。

…しかし、高額ですね(笑)
3泊4日の行程で30万といったら、現行の寝台列車の上級個室を利用した旅を余裕で組めてしまうような気がしますが、九州内という短い(3泊行程の寝台列車という意味で)ルートの中に、クルージングという要素をうまく取り入れて、それでも乗りたいと思えるようなプレミアムな内容でデビューしてくれることでしょう。
と期待してみる。

最上級クラスでは、いつかの「夢空間」のようなバスタブ付のお風呂が復活したりして。
今までの常識を覆す内容であってほしいですね。

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スイートアンドサワーソース(2012/03/03)

毎度おなじみになってしまいつつある、マック新商品レビューコーナーです(笑)


以前、別のナゲットソースのレビューの時に話題に出したソースなのですが、かざすクーポンに突如として舞い込んできたので興奮して買ってしまいました。

↓スイートアンドサワーソース
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そうそう、この味ですよ♪
後味が桃の甘い風味で、そこに酢の微妙な酸味が効いているという異色の組み合わせ。
昔はカレーソースと並んで隠れた逸品でしたが、いつの間にか姿を消してしまっていました。

改めて味わってみて、最近のナゲットソースランキングを更新してみると上位から…
スイートアンドサワー
スパイシーバッファロー
マスタード
サワークリームオニオン
クリーミーランチ
バーベキュー
でしょう。

…ちなみに、最近出たこれらの限定ソースたち、今調べてみたら12月の時点でプレスリリース出てたのね(^_^;)

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小田急5000形(2012/02/29)

4年に一度の2月29日ですね。
そして、首都圏では雪のため午前中を中心にダイヤが乱れていました。
朝、反対側のホームでは、回生失効してしまったためか、3000形がモーター音を一切させず静かに駅へ入線してくるという少し珍しい光景を見ました。

さて、そんな中、今日は引退間際の小田急5000形に遭遇しました。

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引退特設サイトが設置され、小田急はラストランの3月16日に向けてプロモーションをしているところですが、全く予想していなかったタイミングだったので、携帯カメラでの撮影となってしまいました。
…いつもカメラを持ち歩くわけにも行かないので(^_^;)

ちとブレてしまいましたが、引退記念ステッカーが貼ってあります。また、車内は引退記念のポスターで埋め尽くされていました。
今日は3000形と併結での運用でした。

引退まであと半月ですね。
無事に走り続けてほしいものです。

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3月16日の切符(2012/02/22)

名古屋ロングライドの影響が尾を引いているのか、ここのところパソコンに向かう間もなく、疲れて寝てしまう日々が続いていました(^_^;)

さて、その間に、今年のJRダイヤ改正に伴う引退列車の切符が去る16日10時に一斉発売となりました。
山陽新幹線では、100系引退列車ひかり445号、300系引退列車のぞみ609号、東海道新幹線では300系引退列車のぞみ329号、夜行では日本海、きたぐに。
注目はこの5本で、発売と同時に全国から一斉に発見リクエストがかかったようです。

夜行は秒単位で完売し、新幹線はひかりが50秒、東海道のぞみが1分と、10時打ち一番で処理しないと発券できないくらいの争奪戦だったことが予想されます。
毎回思いますが、マルスシステムの処理能力は凄まじいものがありますね。

運良く手にした方は、最終列車の旅を満喫しましょう。

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ロングライド〜帰ります(2012/02/12)

ロングライド〜帰ります
せっかく遠くまで来たので、観光でもしていきたいところですが、諸事情によりとんぼ返りです。
時間的にもちょうどいいので、300系のこだまで帰ります。
…運用が変わってなければいいのですが(^^;)

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ロングライド〜名古屋駅(2012/02/12)

ロングライド〜名古屋駅
今、名古屋に着きました。
今回はこれにて終了です。走行距離は325km。
…果てしなく疲れたので、お風呂に入って一旦寝ます。詳細は後日に。

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ロングライド〜静岡駅(2012/02/11)

ロングライド〜静岡駅
静岡駅にやってきました。
この季節には珍しく、東よりの風が吹いていて助かります。
まだまだ西へ進みます。

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ロングライド(2012/02/11)

行ってきます。
久しぶりの1泊スケジュール。実走行は今日だけですが。
西へ行けるところまで走ります。

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