185系記念グッズ(2021/10/17)

2021年3月に定期列車から引退する予定となっている国鉄型185系ですが、関係する沿線では185系グッズが販売されています。

ということで最近購入したもの。

 

↓おなじみのコロンパン(185系仕様)
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それと、キーホルダーを。
NewDayで買ったのですが、隣にはスーパービュー踊り子の方向幕のキーホルダーもありました。昨年引退した251系のものですね。

ひとまず、「踊り子 東京」を手に入れて、残された期間に思いを馳せることにします。

東海道線沿線で移動する機会があれば、今のうちに記念乗車をしていきたいですね。
えきねっとで見る限りでは、現在では緊急事態宣言中ということもあってか相当な空席が見られます。

昨年の251系の時もそうでしたが、やはりラストランに向けて大きく乗客数が立ち上がってくるのではないかと予想しています。
幸いにも身近に走っている列車なので、晩年の様子を落ち着いて撮影したり楽しむには今のうちですね。

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雪月花(2021/01/08)

政府の緊急事態宣言を受けて、えちごトキめき鉄道から連絡がありました。

ということで、雪月花の冬季特別運行の乗車は見送りとなってしまいました。
当初は秋に乗る計画としていたのですが、せっかくなので豪雪地帯の真冬にということで年明けのタイミングとしていました。

急ぐものではありませんので、またの機会に乗ることにしましょう。

コロナで状況が刻一刻と変わっており、先の予定は組みにくいですね。
ひとまずは予約を入れたりしてしまっていますが。

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2020年 大晦日(2020/12/31)

2020年は、ブログタイトルの先頭にある「鉄道」のネタが多くを占めていました。
そして、もう聞かない日はない「コロナ」に振り回された一年でもありました。

そんな中でも、鉄道はいつものように動き続け、そしてイベント列車もコロナに配慮した運用で再開されたものもあり、感染対策を講じつつも楽しみを見出した一年だったなと思います。

 

さて、少し振り返ってみることにしましょう。
個別の記事は、カテゴリー別「鉄道」からご覧ください。

 

3月には700系新幹線が引退を迎え、オリジナルラッピングが施されました。
コロナの影響で最終臨時列車はウヤとなってしまいましたが、後日無事に記念品は配布されていたようです。
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3月の恒例のダイヤ改正では、JR東日本では東海道特急に動きがありました。
JR化後に登場した251系スーパービュー踊り子がラストランを迎えました。
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そして、その翌日にはそれに代わる全車グリーン車のE261系「サフィール踊り子」がデビュー。
個室に加え、グランクラスを彷彿とさせるプレミアムグリーンを設定。
価値ある移動空間を演出しています。
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7月には東海道新幹線N700Sがデビュー。
コロナ対策により初日の運用は完全非公開。一番列車を捕まえるのには苦労しました。
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9月にJR西日本の新しい長距離列車「West Express銀河」が登場。
117系の改造ですが、内装はかつての解放B寝台を思わせるクシェットから、共用フリースペース、一般座席、個室と多種多様。
運よく一番列車に乗車することができ、特別なイベントが各所で行われていましたが、その日だけではなく、その後の運用でも各地で手厚いおもてなしがなされたようで、沿線各地を盛り上げるということに大きく貢献した列車なのではないかと思います。

2021年は南紀方面へも予定されているとのことで、今後の可能性を見せつけられた列車でした。
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10月、しなの鉄道の「ろくもん」に乗車。
長野県版Go toキャンペーンが適用されており、観光を応援する意味も含めて遠征。
車内での食事やおもてなしがついてくるイベント列車の楽しみを改めて感じました。
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11月、「ゆざわ*Shukura」に乗車
日本酒が飲める快速列車。ジャズ生演奏を聴きながら、日本酒を片手に車窓を眺めるという贅沢。
お酒好きにはたまりませんね。
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12月、現美新幹線が閉館。
チャーター便でしたが、最初で最後の乗車となりました。
唯一無二のコンセプトだっただけに、次の列車はどのようなものが出てくるのかという期待感でいっぱいです。
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そして、自転車の方はというと、オリンピックイヤーということで前倒しになっていた富士チャレンジが4月に開催されるということで申し込みはしていたのですが、これもコロナの影響で開催中止、払い戻しとなりました。
富士チャレンジは過去にも中止になったことがあるのですが、返金(かなりの天引き+ポイントでの返金ですが)の対応をしていただけるのは非常に好意的に思っています。

プライベートでも走りこむ時間がとれず、サイコンのODOメーターがこんなにも動かなかったことは過去を振り返ってみてもないのではないかと思うくらいです。

来年は、長期休暇を狙って自転車旅行に出たいというのが目下の希望です。久しぶりに装備も一新して、思い切ってやっていきたいと思っています。

また、鉄道ネタもダイヤ改正前後のイベントものや、各地のイベント列車に足を伸ばしていきたいと考えています。

現役の国鉄型185系の定期列車も、あと少しとなりました。
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それでは皆様、良いお年をお迎えください。

 

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E235系1000番台 一番列車(2020/12/21)

本日から運行開始した横須賀線の新型車両E235系(1000番台)に早速乗ってきました。

今年はコロナ対策という面もあり、JR新車投入は運用が公開されておらず、またどこからともなく情報が流れてくることもなく…というパターンで、直前まで運用が全く見えていませんでした。

N700S一番列車のように、早朝に走らせてしまうのではないかと思っていましたが、結果は意外にも夕刻。
しかも某経済関係メディアの記事に運行開始時刻(大船16:51発、君津行き)が載っており、土壇場で知れ渡ることとなりました。
結果的には運用完全非公開(=走り出したら情報が流れてくる)ということではなくなり、そして夕方の運行開始ということもあり、始発駅の大船駅はお祭り騒ぎとなっていました。

先頭では運行開始記念のボードが設置され、マスコットキャラクターも出動していたようですが、この状況なので近寄れなかったため、メディアの記事などで様子を目にすることとなりました。

さて、始発となるためここはグリーン車を狙います。
ざっと計算しても1ドア当たり35人であれば座れるはず。一見して長蛇の列になっていますが、人数を数えてみると意外にも着席は可能と判断。
発車まで10分ほどの余裕があるので先に席を確保してから車体をパシャパシャ。

↓行き先表示は、山手線と違い種別があるのでE233に近いレイアウトとしつつ、右側の路線名はE235の意匠を踏襲したような印象です。
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↓E235系初の2階建てグリーン車「サロ」
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↓階下へ行きます
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↓シート。…写すの近すぎた
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16:51に大船を出発。グリーン車は発車時点で満席。
本日に限り7番線からの発車であったため、非常にゆっくりとしたスピードで戸塚寄りのポイントを通過し、本線へ入っていきました。
車内は満席で、2人以上のグループが多くみられているにもかかわらず、しばらく数分は何かに聞き耳を立てているかのような静寂な空気に包まれていました。…最初の放送の録音のためにみんな静かにしていたのかしら?? 実際、近くでは音鉄さんがいらっしゃいました。

その後保土ヶ谷駅手前で踏切からの異常検知で急停車。すぐに発車しましたが、途中駅での混雑も含めて横浜駅の時点で既に数分の遅延が発生していました。

各駅ではスマホを向ける人が多くみられ、新車の注目の高さを感じます。
また、帰宅時間帯に掛かってきていることからも、通常の帰路にたまたまぶつかってしまったという方も多くいらっしゃるような気がします。
特にグリーン車では着席することが難しいため、後続を待つという方も多く見られました。

グリーン車での短距離乗車は少なく、私は東京駅の少し先で下車しましたが、それでも短い方だったと思います。
君津まで乗り通しの人も多かったのでしょうか。

内装、特に側面壁の光沢感が新車を感じさせる雰囲気を放っていて、くたびれていない真新しいシート、独特の新車の匂いが相まって、走り出した車両の雰囲気を存分に堪能できます。
今日は乗り合わせた人の諸々も楽しみつつ…なのですが、純粋に「乗り」なら2,3日後のやや落ち着いた頃もオススメです。

↓道中各所ではカオスだったため、先頭を拝めたのは降車した後
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今日は1編成の運用だったようですが、既に複数編成が配置されているようですので、これからは乗車の機会がかなり増えてくるのではないかと思います。
しかし、今日の初運行にあたってですが、一番列車のダイヤを書いてしまったメディア側は大丈夫なのだろうかと余計な心配をしてしまったりするのですが、そのあたりはオトナの事情がいろいろ絡んでいるのかなと、それっぽいことを言って終わりにしたいと思います。

 

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ゆざわShu*kura お土産編(2020/12/06)

先日乗車したゆざわShu*kuraですが、ここで今回購入のお土産をご紹介。
あ、ステマとかその類のものではありませんので念のため。

〇 笹雪

お土産屋で見た時に「これは!」と記憶がよみがえり思わず手に取ってしまいました。
2015年3月の北越急行「はくたか」ラストランの発車前に、越後湯沢駅のホームで「越後湯沢温泉」の法被を着た方が配っていました。

↓当時いただいたもの はくたか車内でいただきました。
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当時、両手で抱えるくらいの大きなざるに山盛りにして配っていて、「おぉぉこれは金額にして何円分…」なーんて野暮なことを考えてしまったのですが、こうして後日購入してくれる人がいるなら、結果的にプラスということですね。
葛餅の中に粒あんという組み合わせ。濃いお茶と合わせると最高です。

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(公式サイト)
http://www.yukitabi.jp/

 

〇 ロックで飲む上善如水(じょうぜんみずのごとし)

昨年、上越新幹線E7系一番列車に乗るため、越後湯沢に前泊したのですが、その際の宿泊プランについていた上善如水化粧品セット。
これをきっかけに「上善如水」の銘柄を知ったのですが、これの「ロック酒で飲む」スタイルのものがあったので購入。

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日本酒をロックで…という飲み方が斬新ですね。
もともと、10%ちょっとというアルコール度数のようで、ロックにするとほどよい感じに落ち着きます。
それもあってか、日本酒とは思えないほどの爽やかな風味と、軽いアルコール度数も相まってぐいぐいいけてしまいます。
常温にしておき、ロックアイスに注げばほどよく溶け出し、フルーティー系の素敵な香りと共に新しい形の日本酒として楽しめます。

(公式サイト)
http://www.jozen.co.jp/top/jozenmizunogotoshi.asp


〇 ぐいのみ 越乃Shu*kuraロゴ入り

燕市の特産、金属製品です。
列車のロゴが入っているものは記念としていいですね。
使うのがもったいないくらい、ピカピカに磨き上げられています。

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ゆざわShu*kura(2020/12/06)

前回のろくもんに続き、イベント列車に乗車しました。

今回は新潟県内を走る「越乃Shu*kura」シリーズ。
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依然として新型コロナウイルス感染症の収束が見えないため、車内でも各種感染対策を取ったうえでの運行となっています。
それでも、イベント列車を運行していただけるというのは、ファンとしても嬉しい限りです。利用者としても、できるだけの対策を講じながら楽しみたいものです。


<特徴>
・Shu*kuraは、多くの酒蔵を擁する新潟ならではの、「お酒がコンセプトの列車」です。
・車内では、利き酒セットや付け合わせのおつまみが楽しめ、さらに地元の銘柄の試飲をすることもできます。
・地元ミュージシャンによるジャズの生演奏が聴けます。


「Shu*kura」シリーズは、日によって3つのルートが設定されています。
上越妙高発着は変わらず、六日町行きが「越乃(こしの)Shu*kura」、新潟行きが「柳都(りゅうと)Shu*kura」、越後湯沢行きが「ゆざわShu*kura」となっています。(逆も同じです)

私は首都圏からの発着なので、越後湯沢発着の方が上越新幹線を使えて便利であること、乗車時間が長く楽しめることから、ゆざわShu*kuraを狙って乗車。
越後湯沢に13:11着なので時間的にも余裕があり、駅のぽんしゅ館でひととおり楽しんで帰れるので、上越妙高→越後湯沢のルートとしました。
このスジだと、東京7:52発はくたか553号が絶妙な接続となっています。
はくたか553号は上越妙高に9:54着、そしてShu*kuraはその8分後の10:02に発車となります。

単純に乗り換えるだけなら余裕の時間設定です。
が、ホームで写真を撮りたい場合は、やや焦ります。

↓新幹線コンコースでは、乗り換えの案内があり、迷うことはありません
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↓雪月花も走っています(雪月花はまた雪のシーズンに)
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↓ホームにて。写真撮影はやや慌ただしく…
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↓2号車
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直江津までは、越後トキめき鉄道による運行になります。
JR東日本エリアに入ってから…という意味もあるのか、ジャズ演奏の整理券は、直江津発車後の時間から配布されるようです。

↓ジャズ演奏の整理券はこのような方式で
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↓車内販売メニュー
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↓利き酒メニューはこちら
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旅行の際は、結構財布のひもが緩くなる方なので、いろいろと買いこんでしまいます。


ジャズ演奏は1回目の整理券をいただきました。
演奏などのイベントは2号車で行われます。脇にある売店で、開始前に利き酒セットを購入。
ひととおり楽しむ予定だったのですが、一旦3種類をチョイス。
朝日酒蔵の朝日山が個人的には好みでした。柔らかな口当たりに加えて、フルーティーな香りが強い銘柄でした。

生演奏を聴きながら、日本酒をいただくという贅沢ができるのも、Shu*kuraならではですね。

↓日本酒片手にジャズ
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演奏の途中で、青海川へ到着。
ビュースポットということだけあって、上越妙高発は6分間の停車時間が設けら

れていて、ホームに降りて撮影することができます(ちなみに、上越妙高行きの場合は22分確保されています)。
このタイミングだと1回目のジャズ演奏は3曲中2曲が終わったあたりで、途中で退出してしまう形になってしまい大変申し訳なかったです。
私自身、楽器を演奏する機会があるのですが、聴いていたお客さんが途中で離れていってしまうというのは寂しいな…と感じてしまうもので、ちょっと後ろめたさがありました。

さて、ホームに出て、日本海の海岸線に迫る景色を楽しみつつ、写真を撮ったり撮ってもらったり。

1号車(びゅう商品での食事つきプラン)のお客さんや、車内を窓越しに見たのですが、先日のろくもんのように食事つきプランはやはり良いなと思いました。(おひとりさまにも開放してほしい!!せめて直前に残席があった場合だけでもいいので・・・)

↓青海川にて
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小腹が空いてきたので、売店でお弁当を購入。
妙高のホテルハイマートの鮭弁当。いろいろなところで話題になっていたので気になっていました。
やわらかく仕上がった鮭がふんだんに使われていて、おいしくいただきました。

↓鮭弁当 親子丼になっている
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2号車はコロナ対策で定員が絞られていて、その定員の管理にはジャズ演奏の整理券によって行われているようです。つまり、ジャズ演奏を聴く時のみ2号車利用が可能なので、お弁当を食べるだけの利用は現在できなくなっています。
せっかくイベント車両が用意されていたのですが、収拾がつかなくなる可能性も考えると、これは致し方ないのかなと思います。
ということで、お弁当は座席にていただきました。

車内では複数回、日本酒の試飲が行われました。
コロナ対策により一口大の小さなカップに注がれたものが配られます。
スタッフの方が各座席を回り、併せて銘柄の紹介がありました。
日本酒の場合、甘口~辛口などありますが、やはり実際に飲んでみないとわからない微妙な違いがありますので、こうして色んな銘柄を少しずつ楽しめるのはとても良いなと思います。
そういう意味では、いろんな銘柄を少しずつ…というスタイルは、思いのほか好みの銘柄に出会えたりと、楽しみが広がりますね。
ちなみに、今日の利き酒の銘柄「朝日山」が私はイチオシでしたが、その後お土産店で探しても見つからず、せっかくの出会いを生かしきれませんでした・・・

↓このようなミニカップで提供されます
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長岡到着前では、進行方向右側の長岡車両センターからスタッフによるお見送りがありました。(長岡発車後もスイッチバックで同じ区間を通るので同様です。2回もありがとうございます)
West Express銀河やろくもんなどでもそうでしたが、イベント列車などでは沿線からの見送りが多く、乗っている方も嬉しくなるものです。
こちらからも、手を振って応えます。

長岡駅で下車する人もそれなりにいました。スーツに大き目の荷物だったので、ついで乗りでShu*kuraで移動しつつ、長岡からは新幹線での移動というパターンもありそうですね。

長岡からは上越線へ入って越後湯沢へ向かいます。

このあたりで、ジャズ演奏の最終回が開始されました。
開始後でも整理券が余っていましたので、カウンターで整理券をいただき、鯛茶漬けと利き酒を傍らに音楽と食を楽しみました。

↓温かな鯛茶漬け&利き酒
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演奏していた方に聞いたのですが、普段は地元妙高で活動されているとのことでした。
キーボードとフルート、ギターの3人でしたが、お一人はまた別のグループとのことで、演奏する方の組み合わせは日によって変わるそうです。
その時限りのハーモニーが生み出す、生演奏の醍醐味ですね。

途中、思い出の小千谷駅へ停車。
過去の自転車旅行ギブアップポイント
旅行のリタイアを決め、小千谷の「錦鯉の里」を見て、只見線への接続列車に慌てて飛び乗った思い出が蘇ります。

Shu*kuraの停車駅には、ホームに列車名が入った専用の駅名標が置かれています。

↓専用の駅名標
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ジャズ演奏が終わると、2号車は静まり返ります。
基本的には2号車での滞在ができないので、自分の指定席で寛ぐことにします。

↓3号車(指定席)
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↓車端部のソファー席
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3号車後方にはソファー席になっているフリースペースがあるので、こちらで足を伸ばすこともできます。
ちなみに、Shu*kuraのシートピッチは1200mmとかなり大きくとられています。グランクラスほどではありませんが、新幹線グリーン車よりもシートピッチは大きく、平均的な体格の方であれば窮屈に感じることはないと思います。

また、横の窓は上下に大きく、特に窓側の席では空を大きく感じることのできる景色が楽しめます。
2号車のカウンター席から海側を眺めるのが非常に開放感があってお勧めですが、利用時間が限られるので、ジャズ演奏とともに景色を楽しむのが良いと思います。
車端部のソファー席も、背もたれの高さまで窓が下りていますので、こちらでもゆったりと寛ぎながら車窓が楽しめます。
指定席でもシートピッチが広く、リクライニングも大きく効きますので、座席でも十分寛げます。そのためか、フリースペースのソファー席の利用者は思ったよりも少なかったです。

13:11に定刻通り越後湯沢駅に到着。

毎度同じ感想ですが、時間を余すことなく(むしろ少ないくらいに感じた)楽しめた列車でした。
車内で多くの銘柄が楽しめ、さらに肴も売られていますので、気の合う人と酒浸りになりながら乗る方がより楽しいのではないかと思います(笑)
飲み足りない場合は、越後湯沢駅にぽんしゅ館がありますのでいくらでも追い込むことができます。

<オマケ>
車内では、限定のお酒やグッズが売っていますので、ご乗車の際にお買い求めくださいませ。

↓Shu*kura限定の日本酒(右)
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↓おちょこ
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新潟県は燕で製造されたもので内側に金メッキが施されています。Shu*kuraロゴ入り。きれいに磨き上げられています。

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しなの鉄道 ろくもん乗車録(2020/10/23)

9月のWest Express銀河への乗車から、観光列車への触手が伸び始め、まず手始めに首都圏に近いしなの鉄道の「ろくもん」へ乗ってみることにしました。

午前中は長野電鉄で往年の車両を満喫していましたが、長野13:08着の普通電車を下車し、しなの鉄道へ乗り換えます。
ろくもん乗車前にはしなの鉄道のきっぷ売り場で受付が必要です。13時から受付開始となっており、ろくもんの出発時刻を考えると13:08は遅いかな…と思いましたが、特に乗り換えには問題なさそうです。
さすがに入線の瞬間には間に合いませんでしたが、まだ車内をセッティングしている時間でしたので、ドアも空いておらず、車両を外側から撮るための十分な時間がありました。

長野電鉄2018年4月3日改正のダイヤですが、長野駅13:34発のろくもんには十分余裕を持って乗り換えができます。


↓旅行案内と一日乗車券
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ろくもんのツアーは、しなの鉄道のホームページから申し込みが可能です。
通常の指定券のみというプランの他、料理付きのプランがあります。
今回は「長野県版Go to」キャンペーンで3000円の割引があり、12800円にて長野~軽井沢間を楽しむことができました。
長野~軽井沢間の一日乗車券2390円分が含まれていますので、乗車当日はこの区間にフリーで乗ることもできます。


↓長野駅停車中。懐かしい国鉄型
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もちろん、オリジナル塗色になっており、真田信繁(幸村)が大坂冬の陣などで用いた「赤備え」をモチーフにした赤系に、家紋がゴールドで配置されています。

車内の準備が終わると、アテンダントの方が法螺貝の笛を吹き、ドア扱いが行われます。
戦国時代の合戦を思わせる演出です。

新型コロナウイルス感染症対策で、各車両の入り口では案内状の確認と、検温の後に車内へ案内されます。

JR九州の「ななつ星」や東急の「The Royal Express」をデザイン水戸岡鋭治さんのデザインで、木をふんだんに使ったぬくもりのある車内となっています。
また、座面の柄や車内の壁にしつらえてある模様も、一見して水戸岡デザインとわかる、独特の意匠でまとめられています。

↓水戸岡デザインですね
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座席は予約時に空き状況を見ながら、指定することができます。
浅間山の眺望を見越して北側のカウンター席を確保しました。
既にランチの重箱がセットされていました。

↓期待が膨らみます
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ワンドリンクサービスが付いてきますので、地ビール、日本酒、シードル、ワイン、ソフトドリンクの中から選べます。
ここはやはり和食なので日本酒をチョイス。
日替わりとのことですが、甘口でオーダーしたところ「姨捨」がサーブされました。


↓車内での豪華な食事
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↓ごはんとお味噌汁も付いてきます
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テーブルの上には「おもてなしガイド」が用意されており、途中の停車駅の時刻やみどころなどが掲載されています。


上田駅に14:17着。ここで普通列車の退避があります。
その間18分の停車時間があり、ホームでみすず飴の販売、記念撮影があります。
ということで地元産のものということで購入。さらにアテンダントの方に写真を撮ってもらいました。本日の日付が入ったろくもん記念乗車ボードと共に。

上田駅では、今日の食事メニューを作ってくださった料理人の方からのお見送りをいただきました。
また、反対側のしなの鉄道本社からは、社員の方のお見送りがありました。


上田から12分ほどで田中駅へ到着。
ここでも8分ほど停車時間があり、改札外へ出ることができます。

駅名ということもあり、全国の苗字ランキングでも上位に入る「田中」さん大歓迎のメッセージが掲げられています。

↓田中さん大歓迎
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また、駅舎入り口には2019年の台風19号で千曲川から流れ出た堆積土を利用したサンドアートが展示されていました。
サンドアーティストの堀田光彦氏が手掛け、コロナ禍の疫病退散と復興を願いが込められているとのことです。

時期的にもハロウィンが近かったので、オレンジ色のカボチャがいいアクセントになっています。

↓サンドアート
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田中駅を発車してすぐに、南側の大きな保育園から、たくさんの園児たちが手を振っているのが見えました。とても微笑ましいですね。
今日は平日なので、たくさんのこどもたちが手を振ってくれるんだそうです。
地域との関わりという点で、ローカル鉄道のひとつの姿が具現化されているように感じました。
過去、東洋経済の記事で、北越急行社員の方が「地域の鉄道の命運は地域の人が決める」と話していたことを思い出します。
地域の足なのか、観光列車なのか、鉄道会社のアプローチの仕方はそれぞれあると思いますが、これからも地域にいない人の目線で、私はそれぞれの鉄道を見ていきたいと思います。

食後の時間には、お菓子とたてたばかりの抹茶が振舞われます。
「作法とか気にしないでくださいね」と、アテンダントさんから。
大きな器を目の前にしてビビッてしまうのは、まだまだということですね(^^ ;)

↓ということで、おいしくいただきました
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さて、田中駅から11分で小諸駅へ到着。
本日は残念ながら雨天のため実施されませんでしたが、アテンダントさんによる「停車場ガーデン」散策があります。今日はお手製のマップが配布され、各自自由に散策となりました。

↓停車場ガーデン
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次の停車駅の信濃追分の手前、御代田~信濃追分間は、浅間山が見える絶好のビュースポットとなっています。
が、今日は雨天のため残念ながら周囲の視界は見事に真っ白…となりました。

↓面白いくらいに真っ白!(笑)
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代わりに、絶好に見えた時の写真パネルを見せてもらい、雰囲気だけ。

さて、お食事もひととおり終わったところで、地元産のウイスキーをロックで一杯。
地ビールという選択肢もあったのですが、やはり車内の雰囲気を加味するとウイスキーをチョイス。
軽井沢手前は時間に余裕があり、ゆったりとした走行にもなるので、旅の終わりを感じつつ余韻にひたるちょうどいい時間の過ごし方となりました。

↓ゆったりと味わえますね
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下車前には、お土産に信州そばがもらえます。

↓帰ってからいただくことにしましょう
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15:51に軽井沢へ到着。

↓軽井沢駅にて
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ちょっと失敗したのが、この後軽井沢16:11発あさま624号を手配してしまったこと。お先にトクだ値50で手配したので、気づいたときには変更不可の時期になっていました。トホホ・・・。
ろくもんの食事つきプランに乗車すると、旧軽井沢駅舎のろくもんラウンジにてコーヒー片手に16:30までゆったりと寛ぐことができます。

ろくもんラウンジは、ろくもんをデザインした水戸岡鋭治さんが手掛け、ろくもん車内に引き続きいるような、そんな雰囲気のラウンジです。

↓ろくもんラウンジ
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1階のカフェでコーヒー又はジュースをいただくことができます。
それを持って、ラウンジに入ることができます。
が、ラウンジに来る方はいませんでした。
私と同じように次の電車が迫っているのか、靴を脱いで2階に上がるというステップが手間だからか…理由はわかりません。
(どちらにしろ私は貧乏性なので、可能な限りできる体験はしてしまおうという戦略です)

さて、5分ほど、急ぐようにラウンジの雰囲気を楽しんで、新幹線ホームへ急ぐ。
ここからは東京へ向かいます。
さすがに朝早くから動いていたので、うとうとしていたら終着駅です。

 

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アテンダントさんが乗り込む観光列車という、私にとっては新しいジャンルを開拓してみました。
以前から興味はあったものの、「土日のみ設定」かつ「2名様から」という設定が多く、「平日でおひとりさま」だと対象列車が絞られてくる中、まずは首都圏から近いところということで、しなの鉄道に乗ることにしました。
私自身、電車に乗っているだけでも楽しいのですが、美味しい食事に地元のお酒が付き、お見送りやおもてなしがあるという+αの楽しみがあるのは魅力的ですね。
とは言え、この手の旅は2人で行ったほうがより楽しみが増すという点は変わりませんね。誰か付き合ってください(笑)

次は、「ゆざわ Shu*kura」を予定しています。
飲み過ぎないように気を付けつつ、楽しみたいと思います♪

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長野電鉄で旧車巡り(2020/10/23)

新型コロナの影響により、鉄道業界は乗客減により経営的にもかなりの苦戦を強いられています。
そのような中ですが、鉄道応援という意味も含めて、しなの鉄道の観光列車「ろくもん」に乗るため長野へ行ってきました。

と、その前に、せっかく長野まで足を運ぶので今年100周年を迎えた長野電鉄での「乗り鉄」を敢行。

目的は旧小田急ロマンスカー10000形の「ゆけむり」と、旧JR東日本253系「スノーモンキー」の乗車です。
長野電鉄の公式サイトにて親切にも時刻表形式でのPDFファイルが掲載されており、最も効率よく回れそうなプランを練ります。

  



<ゆけむり>
ということで、まずは長野駅9:51発のゆけむりへ。
こちらの列車は、須坂始発の折り返しで、9:36の到着後、降車してきた乗客の改札が終わり次第、改札が始まります。

ゆけむりは全席自由席ですので、先頭確保にはとにかく先に並ぶことが重要…ということなのですが、改札開始前からどこかに並んでいる気配もありません。
ゆけむりと、直後に発車する普通電車の改札を開始する放送がかかってから、待合にいたお客さんたちが動き出す…という非常にゆったりとした光景でした。
平日の通常運行なのでおそらく平和だったのではないかと思います。
…先頭確保のための殺気立った感じは微塵も感じられません。たぶん、私だけが気持ち速足で歩いていたということくらいでしょうか。

ホームに降りると、正面にはいつか見たロマンスカー!懐かしいですね。
私にとっての最後の乗車は、2012年3月の引退直前に行った名古屋への自転車弾丸ツアーの帰りでした。

この時の乗車は第1編成でしたが、残念ながらこの編成は長野電鉄への譲渡はなく、感動の再会!…ではありませんでした。

↓8年ぶりに目にしました
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このスジへの充当はS2編成、元小田急の第4編成でした。

先頭車の乗車口には次々と展望席を狙うお客さんが集まってきます。
途中、つい右側に止まっている旧東急8500系が気になってしまい、途中、立ち止まって写真を撮っていたらいつのまにか5番手になってしまい、展望席2列目への乗車となりました。
最前列を狙う場合は、改札が始まったら真っ先に改札口へ行き、なりふり構わず速足で乗り口まで行くのが最善手と思われます。
(もしかしたら、このひとつ前の9:23発の改札の時点でホームに入っておき、1本見送りつつ乗車口で待つというのもアリなのでしょうか!?)

↓この光景、関東の大手私鉄の競演としか思えない。
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↓田園都市線8500系には小さいころの思い出が詰まっています
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さて、展望席の雰囲気はまさに小田急時代そのもの。
眺望性は当然ながら最前列がベストですが、2列目ではご覧の通りです。

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背筋を伸ばして座ると、シート上端から前が見えます。
前を見たい場合は、1列目のシートの隙間からも見えます。
どちらにしても2列目はやや眺望性に難ありですが、むしろ3列目より後ろが狙い目かもしれません(後述)。

 

途中、小布施で展望席の乗客が一斉に下車していきました。振り返ると私以外いない。
見たところ同じ集団ではなさそうでしたが、小布施って何かあるのでしょうか??

↓誰もいなくなりました
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ということで、最前列でのしばしの眺望を楽しむことにします。
が、今日はあいにくの雨天だったので、ご覧の眺望です。天気に左右されますね。。。

↓ワイパー欲しい(笑) 旧営団日比谷線
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信州中野からの勾配を駆け上がり、10:38に湯田中へ到着。
雨は依然としてしっかりと降っています。このまま折り返しのゆけむりに乗って須坂まで戻ります。
湯田中下車時は、改札を待つ列がざっと20人ほどいましたが、意外にも展望席は前後とも余裕がありました。
最前列でなければ、展望席には座れそうです。

↓湯田中駅での折り返し
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再度の前展望席。
先ほどは始発駅では2列目でしたが、今回は3列目にしました。少し高さがあるので、逆に3列目の方が前が見やすかったりします。
ちょっと後方になりますが、車内の空間も含めた画になりますので、先頭とはまた違った雰囲気で楽しめます。

↓視点が高くなるので3列目も意外に良い
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須坂で降りて、ここからは下りのスノーモンキーに乗ります。


<スノーモンキー>

11:49須坂発のスノーモンキーへ。

↓実は成田エクスプレスには乗ったことがなく、この形式は初乗車
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2区間でしたが、しばし成田エクスプレスの雰囲気を味わって信州中野で下車。
乗り通しであれば、唯一の個室にも乗ってみたかったですが、さすがに短区間ということもあり断念。…というか、既に先客がおりました。

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<旧東急8500系>
信州中野から長野へ戻ります。

2020年10月の時点でも東急田園都市線で現役活躍中の8500系です。
存在を主張するかのようなコンプレッサーと、独特の起動加速音がたまりませんね。
目をつぶっていたら田園都市線に乗っているようです。

↓Theステンレス!なデザインは今となっては味がありますね
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↓シートモケットは当時のまま
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巡行速度は60~70km/hくらいだったでしょうか。それほど出ていないので荒い感じはしないです。
第2の人生をゆったりと過ごしているような、そんな雰囲気を感じさせます。

なお、途中、旧営団地下鉄日比谷線の車両にも何度かすれ違いました。
首都圏の私鉄やJRで活躍した車両が現役で運行している貴重な鉄道です。

しばしタイムスリップしたような感覚で、景色だけではない楽しみ方ができる鉄道路線ですね。

長野電鉄では、一日乗車券が販売されています。
全線・特急列車の含めて乗れますので、私のようなただ乗る人には最適な切符ですので、ご乗車の際はぜひご利用ください。

さて、この後はしなの鉄道のろくもんに乗車します。

 

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West Express 銀河 京都発 上り速報(2020/09/12)

幸運にも往復West Express 銀河乗車コースに当選しましたので、帰阪も銀河となりました。

上りは16時発となっており、下りとは運行時間帯が大きく異なります。

私の勝手な予想では、京阪神地区の過密ダイヤを避けるために早朝到着となっているのではないかと推測します。(サンライズのように)

 

さて、上り列車では松江、根雨、備中高梁の3駅でイベントが企画されていました。

 

松江駅では、武者がホームにいたので、一緒に写真を撮ってもらいました。語り口も武者です。ぶれないところがいいですね。

また、乗客向けにおちょこがプレゼントされました。一番列車は、こういう+αがあるのがいいですね。

 

根雨駅では雨が激しい中でしたが、地元の方も含めてのお出迎え、お見送りとなりました。また、物販がありましたので、黄色いハンカチとしいたけのキャラクターをモチーフにしたトートバッグを購入。

今回は各地でお金を落とすことを心がけています。West Express 銀河が今後も地元の人たちに愛され、そしてWin-Winであるように、ひいては夜行列車の新たなステージに繋げていくためにも、ちいさな一歩を積み重ねていこうかと思っています。

また、同乗した方も同じような考えの方が何人もいて、夜行列車のニーズと期待は高いものと感じます。

 

また、新見駅では機関区の皆さんが手持ちのライトで一斉に見送ってくださいました。こちらからも、スマホのライトで返します。どのように見えているのか気になりますね。

 

サンライズ出雲の待避で2列車が並ぶ備中高梁では、35分の停車時間ながら、駅に併設する図書館とその周辺では、備中神楽の披露が行われ、ホームではサンライズ出雲との並びに加え、なんと本日限りで現役の黄色カラーの117系との並びが実現するなど、消化しきれないくらい大々的に行われていました。

 

その後は深夜帯の走行となり、中庄駅で長時間の運転停車。恐らく、ここで終電後のスジにはいるのではないかと思います。

23時には減灯するので、眠りに入る人、4号車で過ごす人、それぞれの好きなように時間を使えるというのは、まさにこのWest Express 銀河が目指した姿なのではないでしょうか。

 

早朝大久保駅以降は優等列車のごとく都市を爆速で駆け抜ける予定となっています。

大阪到着は6:12の見込み。

日曜なので閑散としていると思いますが、平日着の運行ではやや通勤客が多く見られる時間かと思われます。京都乗降プランの場合、大阪から京都は在来線となりますので、早めに抜けてしまうのが得策かもしれません。

また、出雲市から京都までの乗車券が手配されているので、大阪での途中下車(改札の外に出る場合)は前途放棄になります。大阪駅で観光等をしたい場合は要注意です。

 

下りと違い、上り列車は、備中高梁までの間に断続的にイベントが打たれています。高梁市の隣の新見市もパンフレットを配布するなど、沿線自治体の観光アピールも兼ねています。

地元への観光振興という面では、ダイヤ的にも上り列車に注力したいところですかね。(誰の視点でのコメントなんだ?(笑))

現在中庄駅で運転停車中。あとは山陽線を淡々と走行することになりますので、ここで一旦閉じたいと思います。

 

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West Express 銀河 京都発 初日速報 ~その2~(2020/09/11)

おはようございます。最後に数分の遅れがありましたが、無事に出雲市駅へ到着しました。

一畑電車で観光中ですが、夜明け以降の乗車レポ(速報2)です。

生山駅では32分+α(やくも行き違いの遅れ)停車。上り列車との交換があります。その間、ホームでは地元産トマトを使った製品の販売が行われていました。

 

その後運転停車がいくつかあり、7:46に米子駅へ到着。

米子駅到着後は朝食の弁当「銀河特製幕の内弁当が配られました。

時間的には、出雲市まで残り1時間程度なので、やや駆け足での朝食になりそうな時間です。下車までの準備は米子到着前に行っておいた方が良さそうですね。

8:45に松江駅へ到着。3分ほどの停車時間でしたが、まつえ若武者隊によるお出迎えとお見送りがありました。

玉造温泉、宍道と停車し、9:31定刻から少し遅れて、出雲市駅へ到着。

この後、定刻では27分後にサンライズ出雲が入線してきます。東京駅22時ちょうど発ですが、大阪駅通過時点で6時間の差があったものがじりじりと差をつめ、最終的にこの時間で到着します。

サンライズ出雲が速いというよりは、West Express 銀河の方が運転停車がかなり多く、停車時間によって差を詰められているという感じがします。

また、初日の運行ということもあってコンコースでは大々的なお出迎えがあり、島根県知事からおみやげをいただきました。

 

出雲市駅では観光案内所で銀河パスポートを提示するとオリジナルの手拭いがもらえます。記念にいただいていくことにしましょう。

 

ひとまず、West Express 銀河運行初日の速報でした。

設計コンセプトにある通り、ただの移動ではなく、移動そのものが楽しめる空間になっているように思います。特に4号車では、コロナの影響でイベントはありませんでしたが、今後は沿線ごとにイベントを仕掛けたりとか、アイデア次第では大きく化けるのではないかと期待しています。

また、様々な座席種別が用意されているのも特筆すべき点かと思います。通常座席、往年の開放寝台列車を彷彿とさせるクシェット、個室など、多用なニーズを吸い上げることの出来る席が揃っています。

ここまで来ると、西日本だけではなく、観光資源を多く持っているJR東日本でも、同様のコンセプトの列車が登場しないかと期待したいところです。

West Express 銀河がもたらす様々な影響が、今後の鉄道業界、さらには沿線経済の明るいニュースとなって返ってくることを願っています。

以上、下り一番列車に乗っての速報でした。

あらためて、乗車記を作成したいと思っていますので、興味のある方はご覧いただけますと嬉しいです。

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West Express 銀河 京都発 初日速報 ~その1~(2020/09/11)

今日から満を持して運行を開始した「West Express 銀河」

初日乗車レポ(速報その1)です。

なお、車両の詳しい解説などは他の記事が詳しく、改めて記事にすることでもないと思いますので、リンクだけ張っておきます。

(鉄道新聞)

https://m.youtube.com/watch?v=oB5KM-EFrsc

(乗り物チャンネル)

https://m.youtube.com/watch?v=-tQGvk2FhBQ

 

1999年のカシオペア以来となるでしょうか。久しぶりに新規設定された夜行列車となったWest Express 銀河。

さて、21:15に少し遅れて京都駅を発車し、出雲市へ一晩かけて走ります。

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京都駅31版ホームでは、記念すべき新規寝台列車を目的にたくさんの人が集まっていました。…Oh!密です。。。

31番ホームだけではなく、向かいの32番ホームも同様。まんべんなく人がいるという感じです。

ラストランなのではないかと思うほどです。

先日のN700S一番列車とは比較にならない人出。…もっとも、N700Sは運用が公開されていなかったという大きなファクターがあるので、比較にならないかもしれませんが。

 

乗客は事前に指定された集合場所に集まり、検温などの後、31番線の4号車付近から乗り込みます。団体便のような感じになっていて、ロープ規制が敷かれており、一般客が誤って乗り込まないようにする措置ともとれます。

入線前の早いうちからスタンバイとなったので、その間に取材が入ります。…意外にも取材を断る方が多いんだなという印象。

 

停車時間は6分。あまり時間はありません。発車の瞬間をまずは車内から見届けるため、席に座って荷物を置き、窓越しにホームを見ます。

 

21:15を少し過ぎた頃、多くの人に見送られ、新生「銀河」は華々しくデビューしました。

 

このWest Express 銀河ですが、当初計画では5月から運行が開始され、全席マルスでの一般発売の予定でしたが、コロナの影響により日本旅行が企画する旅行商品のみでの運行となりました。

West Express 銀河は、サンライズ出雲・瀬戸のようにマルスで気軽に買える夜行列車ということで注目を集めましたが、コロナが落ち着くまでしばらくの間は、四季島や瑞風といったクルーズ列車のような販売スタイルとなります。

いずれ、サンライズのように気軽に乗れる寝台列車として定着することを願っています。

 

京都駅を発車した銀河は緩行線を走っていきます。途中、茨木の先では普通列車に追い越されます。

初代トワイライトエクスプレスは特急サンダーバードに抜かれるという現象がありましたが、特急が普通列車に抜かれるというのはなかなかの珍現象です。

種別としては「特急」ですが、速さを求める列車ではないのでこのようなスジになっていると思われます。また、大阪以降神戸までは、新快速並みの速さで通常運行の合間を駆け抜けます。

種車が117系であることを思い出させる、国鉄系爆音モーターMT54を轟かせながらの俊足がここでも見られます。

 

新大阪駅、大阪駅では、22時を過ぎていましたが多くの鉄道ファンが詰めかけ、車体にカメラを向けていました。

乗客もホームに降りることが出来るので、先頭車両を撮りたい場合はこのタイミングで出ると良いと思います。ただ、今日は初日なので相当な混雑となっていました。…カオスです。 

新大阪を出ると、旅行商品に含まれている夕食の弁当が配られます。

淡路屋の銀河特性弁当です。銀河のヘッドマークをモチーフにした弁当箱に入れられていて、ほぼ皆さん、記念に持ち帰っているのではないでしょうか。

前述のように銀河は旅行商品として販売されていて、お弁当や到着先での選択制クーポンが付いています。一見、マルス購入での純粋な運賃よりも高額になったことで批判もありましたが、座席車以外はGoToトラベルキャンペーンの適用対象という点を加味した場合に限っては、抱き合わせにより高くなったという感じでもないというのが私の見方です。

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さて、その後の姫路駅では、50分ほどの停車時間があります。この間、姫路駅名物の駅そば屋が延長営業をしていました。(金曜発のみ営業)

せっかくなので、いただくことにしました。

スープはそば系だけど麺がラーメンという、ある種の異質コラボです。

一見、ミスマッチなのでは?と思ってしまいますが、思いの外、いい感じに仕上がっているのはお互いのキャラクターを活かした落としどころに上手く味付けを持っていっているのではないかと思いました。

戦後の混乱期から語られるその歴史など詳しくは、まねき食品のHPをご覧ください。(https://www.maneki-co.com/ekisoba/)

 そしてそして、大雨により遅れていた上りのサンライズ号が姫路駅に入線し、West Express 銀河初日の運行にして、姫路駅での並びが実現しました。

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姫路から1時間ほど山陽本線を走り、岡山に2時前に到着。駅の照明は間引かれているもののホームの様子はわかる程度になっています。

この後、2時間ほどの運転停車をして、伯備線経由で山陰方面へ入っていきます。次に扉が開くのは生山駅、6:02の予定となっています。

早朝の駅構内では地元産の物販が予定されています。

深夜時間帯になると、常に明るい4号車でも人はまばらです。

設計の段階での推しであった将棋や囲碁などの設備はコロナ対応のため置いてありませんが、広めのテーブルなので、駅弁などを食べたり、他の乗客とのコミュニケーションにはちょうどいいですね。

アクリル板も設置され、対策がなされています。

 

ここからしばらくは深夜帯の運行になりますので、ここで一旦記事を閉じたいと思います。

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N700Sデビュー 復路編(2020/07/01)

N700Sの復路運用は、のぞみ26号東京行き。
名古屋から再び乗ります。

↓名古屋駅電光表示

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↓入線

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運よく帰りでも時間が合ったので乗ることができました。
帰りは座席の種類を変えてグリーン車にて。

↓N700Sロゴ

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↓客室内

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↓座席

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窓枠から網棚にかけて一体のデザインになっていて、窓ごとの一区画がより明確に分けられており、印象としては航空機に近づいたように感じました。
早朝からの活動だったので、しばしゆったりと寛ぐことにします。

…と言っても、名古屋~新横浜はのぞみだと1駅、1時間ちょっとですので、今日のN700Sの話題をネットで眺めていたらもう到着…という感じでした。

特にグリーン車はリクライニング角度が大きいので、あまり倒しすぎると斜めの前後の席から顔が丸見えになるんですよね。
AB、DC席の間、顔の位置あたりに、後ろからの目隠しになるようなものが付いているとありがたいなと思ってみたりします。

新横浜で下車し、見送ります。

↓お見送り

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今回は運用非公表の中での一番列車乗車でした。


新横浜を狙わずに早朝から東京へ向かう手もあったのですが、思い切って新横浜の可能性を捨てられなかったことで、結果として東京からの乗車は叶わず、品川からの乗車となりました。
乗れない後悔をするよりも、確実に乗ることを重視した戦略の結果ですね。

N700Sはこれから続々と投入されていきますし、運用も公開されます。
時間に余裕があれば、ぜひN700Sを狙って乗ってみてください。

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N700Sデビュー 一番列車編(2020/07/01)

2020年の出来事と言えば、「新型コロナ」ということになるでしょう。
4月7日に政府が緊急事態宣言を発出し、2週間もしないうちに全国へ拡大しました。が、5月25日には一旦解除となり、人の移動はわずかですが行われるようになっています。
そして、そんな中、JR東海からは当初予定通り7月1日にN700Sの運行を開始するとのアナウンスがありました。

しかし、直前になってもどの列車に充当してくるかは非公表。
JR東海からも、7月2日以降の列車は前日に公表するとの運用を発表。初日は3密になることから、事前の公表はしないということになっていました。

一番列車に乗るには、事前に予想して張り込むしかない。
ダイヤや運用は得意ではないので、もう時刻表などとにらめっこするしかない。そしてインターネットで運用を調べる。

一体どこに入っていくのか。
大体は下りの運用、そして拠点である東京駅から運用を開始することが多いはず。
そして、密を避けるという点では、早朝に走らせてしまえばよい。そして、通過時刻がわかってしまうので東海道区間で早々に一番列車の運用を終える。
こだまは追いつかれてしまうのでのぞみに充当させるはず。

…とすると、早朝時間帯の新大阪行きのぞみが怪しい。
それとも、意表を突いて新横浜始発のひかりか。

さらに怪しいのは、スマートEXの座席の空きを見ると、なぜか00分台ののぞみ4号車が異様に埋まっている。
ここのどこかに充ててくるのか???


もうわからなくなってきました。


こうなれば、順に潰していくしかない。ということで、当日はまず新横浜へ。
停泊情報は入っていなかったので自分の目で見る。
…N700が止まっていました。

↓N700でした。

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式典も何もないなら新横浜のひかりもあり得るかと思っていましたが、さすがになかったか。
そしてその足で品川へ移動。
電車内で情報を集めます。

そしてほどなくして、東京駅にN700Sが2編成いるとの情報をキャッチ。のぞみ1号と3号に充当されることを掴んだ。
東京駅でも乗れるかもしれないが、乗り換え時間が少ないためきっぷが発券できないリスクがある。


ということで品川から乗車することにしました。
スマートEXで窓側の座席を確保。一番列車の窓側を当日に余裕を持って買えるというまさに前代未聞の状況となっていました。
区間は名古屋まで。


↓品川へ

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↓N700S品川駅入線

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↓J1編成

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品川駅ホーム先端での撮影は3人ほどでした。
平和です。
これが一番列車かと思うくらい閑散としていました。

首都圏を早朝に通過させてしまうという戦略はコロナ対応としても順当だったのかもしれません。
2007年のN700系デビューもそうでしたが、普通に早朝ののぞみに充当という結果になりました。

東京駅では、出発式が行われていたようです。

鉄道新聞のサイトだったでしょうか、待っている間にネット記事を読んで出発式の存在を知りました。

のぞみ1号、博多行き。品川6:07発です。
乗り込むと、すぐに扉が閉まり、発車。

やはり事前に運用の発表がなかったのと、平日ということもあり、自由席は空席が目立ちます。
また、記念乗車の方は少なく、新横浜での下車はあまりみられなかったです。
もともとこの時刻の列車に乗るために切符をもっていて、たまたま新車に当たったという方が多いように見受けられました。


↓車内案内

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↓客室内

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N700系と比べて、これは変わったと明らかにわかるのが電光表示です。2段になっていてドットも細かくなり視認性が上がりました。

↓格段に見やすくなった電光表示

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↓客室通路から

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そしてついに、東海道新幹線でも全席にAC100Vのコンセントが付きました。これでスマホやパソコンのバッテリーを気にせず、新幹線での移動時間を有意義に使うことができます。


↓全席に設置されたコンセント

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↓リクライニング角度

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今日は天気があまりよくなかったので、静岡を通過したあたりで、叩きつけるような雨の音が外から聞こえてきました。(…高速で走っているので叩きつけられるのは当然ですね。。。大雨だったという意味です)


7:34に名古屋到着。
私の乗車はここまでです。

↓まだきれいな全周幌

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↓N700Sのロゴ

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↓博多まで遠路頑張ってください

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後続ののぞみ3号もN700Sなので、その発着を見送ってから改札を出ることにします。


帰りの運用はのぞみ26号とのことなので、復路も名古屋から乗ることにしました。

 

 

 

さて、それまでの間は、駅構内でモーニングをいただいた後、あおなみ線に乗ってリニア鉄道館で過ごすことにします。

 

久しぶりの訪問です。このご時世+平日ということもあり、かなり空いていてゆったりと観ることができます。

新幹線シミュレータのチケットも余裕ありでした。

 

↓AMBITIOUS JAPANロゴ入りの700系。当時のいろいろな思い出が蘇ります。

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↓一見「ハシ鉄」に見える模型展示

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↓実車展示ゾーン

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…なんだかこうやって並べてしまうと距離感がわからなくなってしまいますね(^^;

復路は、後編へどうぞ。

 

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251系スーパービュー踊り子 ラストラン(2020/03/13)

道の駅で海の幸をいただいた後、伊豆急下田駅へ戻ってきました。

伊豆急から発売されたポストカード付き記念乗車券を購入し、改札の開始を待ちます。

 

なお、「スーパービュー踊り子」引退記念撮影会が企画されていましたが、新型コロナの影響により残念ながら中止となってしました。

まだ社会的に予断を許さない状況なので、満席の列車への乗車の際も少し心配な面がありますが…こればかりはどうしようもなく運に任せると言うほかありません。

 


15:30過ぎに改札が始まり、いよいよ、251系が最後の運行を迎えます。

改札口ではラストランを見送る、また乗車する方々で賑わっています。

 

↓「スーパービュー踊り子」最後の表示

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ホームでは多くの人が集まっています。

海沿いを長年走ってきただけあって、車体にはところどころに痛みが見られます。

 

↓塗装はがれの隙間からの錆が過酷な行程であることを物語っています

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ラストランはスーパービュー踊り子10号 池袋行き。

 

↓行き先表示幕

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↓伊東方先頭では、伊豆急オモシロ駅長が横断幕での見送りです

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↓ラストランを待つ251系

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10時打ちにて確保した貴重な切符を手に、10号車へ乗り込みます。

10号車は2階建てになっており、上りの場合は追加料金なしで眺望の良い席を取ることができます。

 

↓展望エリアでは、1号車とほぼ同様の眺望です

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列車は定刻通り16:07に発車。ゆっくりと踏みしめるように伊豆急下田駅を出ていきます。

ホームからは多くのカメラのレンズが向けられ、手を振る人に見送られています。

 

30年間走り続けた251系とのお別れを惜しむように、ところどころでお見送りの人たちを見かけました。

ある駅ではホームの先端で、少し年の離れた姉妹でしょうか、お手製のお別れボードを掲げて運転手さんへアピールしていたのが印象的でした。
最終列車ならではの光景ですね。

伊豆高原駅では、先頭で横断幕を持ってお見送りがありました。
また、運転手さんへは花束が贈られました。運転手さんの多少の戸惑い加減からすると、恐らくサプライズだったのではないでしょうか。


↓伊豆高原駅にて

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伊豆高原駅では、海側に車両基地がありますが、そこのスタッフも揃って手を振っていました。


伊東で運転手さんが交替。
先頭付近では撮影の方々が集まっています。
先ほどの花束は後続の運転手さんに引き継がれていくようです。

続いて熱海、横浜と停車していきます。
都会に近づくにつれて陽が傾いていき、薄暗くなっていきます。
金曜日ということもあってか、途中の通過駅では次第に帰宅ラッシュの様相を呈してきます。
それでも、251系の最終列車の通過と知っているのはほんの一部の方のみのようで、意外なほどカメラを向けたりしている方は少なかったなという印象です。

横浜に着くころにはすっかり暗くなり、運転席の計器やモニターが浮かび上がるような明るさを放っていました。

18:26に横浜駅へ到着。私はこの後予定があるので、残念ですが池袋での様子を見届ける前に下車となります。
同じく下車する人もちらほら。乗車口では駅員さんが指定券を確認しています。
強行突破を防止するための、最終列車ではおなじみの光景ですね。

先頭車付近にはロープ規制が敷かれていて、物々しい雰囲気になっています。
帰宅ラッシュの人混みと相まってこの騒動で、ただ通勤で居合わせた一般のお客さんは何事かという表情で群衆を見つめています。

前へ前へ行き写真を撮る人もいれば、一歩下がって人の流れが来ないところからひっそりと笑顔で見送る人も。
乗り降りが終わればすぐに発車となります。先頭付近をはじめとした安全確認のためということもあり、定刻から数分遅れての発車でした。

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あっという間に加速して、横浜駅を出発しました。
集まった人たちは三々五々、それぞれの次の行き先へ歩みだします。
乗り場の電光掲示は成田エクスプレスを表示していました。
感傷に浸る間もなく、横浜駅は日常の光景へと戻っていきます。

最終列車の途中下車は今までになかったのですが、やや消化不良な感じはありつつも、乗れただけでも幸せです。
このあと、終着の池袋では多くの人に見送られて、251系の最終運行が幕を閉じました。


251系は、沿線でよくその姿を見かけていたのですが、実際に利用するのはおはようライナーばかりでした。
身近な存在だったけど、実際はほとんど乗ったことが無い、そんな形式でした。
185系から251系、そして明日はE261系にそのDNAは引き継がれ、新たな発展を遂げていくことでしょう。

後日、池袋での様子をYoutubeで見ましたが、横浜とは比べ物にならないくらいの人だかりだったようです。
その場にいて、空気感を共有したかったですね。

都内と伊豆を結ぶ一つの列車の歴史が一つ幕を下ろしました。
明日は、E261系がデビューします。

2日連続となりますが、伊豆を往復することにしましょう。

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251系スーパービュー踊り子 新宿発ラストラン(2020/03/13)

国鉄分割民営化の後、東海道線に登場した251系スーパービュー踊り子。
1990年にデビューし、30年にわたって東京と伊豆を結んできました。国鉄時代から共に走り続けてきた185系よりも先に、今日2020年3月13日に引退することとなりました。

下りの新宿駅発ラストランでは、30年間の想いを乗せた横断幕が掲げられていました。

↓出発時、駅員さんの見送りと共に

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当日は、丸一日の時間を取って、251系を満喫することとしました。

まずは朝の運用。
下り新宿発の送り込み運用であるおはようライナー新宿26号を狙います。

確実に席を確保するため前日の発売と同時に切符を確保。

↓ライナー券おなじみの9:30打ち

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…蓋を開けてみたら、当日でも余裕で買えました(笑)
さぁ、藤沢から乗り込みます。
小田原から乗るという手もあったのですが、ライナー券を買いに行くタイミングがなかったのと、当日グリーン車を目的に小田原から乗車するのはかなりリスキーだったので、確実性を狙っていきました。

ライナーのグリーン車は事前指定制ではないので、乗るためには小田原駅に改札オープンダッシュを決めなければいけないようなことが想定されます。(さすがにそこまでの気力は無かった・・・)

↓251系おはようライナー新宿

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最後の251系おはようライナーです。
通勤時間帯とあって、いつもの雰囲気という感じです。ほぼ通勤客。

藤沢駅の後方突端では数人の撮影部隊がおりました。

 

↓車内

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最後に新宿到着時に車掌さんから特別な放送がありました。
251系が今日で引退であること、明日から185系に変わることなどが放送されていました。
特に、グリーン車の配置や編成中の配置が変わるので、通勤利用客には事前のお知らせが必要なのでしょう。

新宿で一旦改札を出て精算。

9:25発のスーパービュー踊り子3号を待ちます。
このまま折り返し運用になるので、それまでは撮影タイム。

↓電光掲示

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そういえば、明日はJR春のダイヤ改正。
高輪ゲートウェイ駅が開業します。

↓開業ポスター

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先頭部分では、撮影のための人だかりができています。
私は、最終列車の雰囲気が撮れればいいので、サクッと撮って撤収。


↓先頭部

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乗車口で指定券を提示して乗り込みます。


1か月前の発売直後、えきねっとにて幸運にも1号車の空きが見つかったので運よくグリーン席を購入できました。
1号車の2階は眺望が抜群ですね。


↓これぞ「スーパービュー」

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出発前には新宿駅の駅員さんから251系の新宿発ラストランを飾る記念すべき放送がかかっています。
そして、発車時にはミュージックホーンを鳴らし、見送りの人たちに新宿発下り最後の勇姿を見せていました。

しばらくすると、アテンダントさんが回ってきます。

おしぼりが渡され、サービスドリンクを聞かれます。ホットコーヒーをチョイス。デフォルトでドリンクサービスが付いてくるのは今や貴重な列車となってしまっています。

翌日から運行開始となるE261系はそのサービスはなくなるようです。

横浜までの乗車でよろしいですか?と聞かれたが、きっぷ手配の関係で新宿~横浜、横浜~熱海に分かれてしまったので、アテンダントさんに同じ席で連続したきっぷを持っている旨を伝える。なお、この場合は一乗車とみなして横浜発車後のあらためてのサービスはありません。

 

運行は順調です。
途中、横浜の手前で非常停車がありましたが、特段の支障なく安全確認後に発車。


↓サロン室。乗客はいませんでした。

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売店で木内梅酒を買い、席でいただきます。

午前中から梅酒片手に列車を楽しむという贅沢をしてしまった。

 

各通過駅では数人がカメラを向けており、ホーム中ほどでスマホで写真を撮ったりする方もいました。

 

10:55に熱海駅に到着。
眺望を楽しんでいたらあっという間に過ぎてしまいました。
思ったより、乗客の入れ替わりがありますね。やはり記念乗車として、新宿~横浜間だけという方もそれなりにいらっしゃいました。
ここで下車します。


↓熱海駅。大きなボードが掲げられています。

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これ、何て言うのでしたっけ?写真一枚一枚をドットのようにして、一つの別の写真にしてしまうもの。

…モザイクアートだ。

これで、スーパービュー踊り子が表現されていました。

 

さて、せっかく伊豆へ向かうので、熱海からはキンメ列車に乗って下田まで行くことにしました。

スーパービュー踊り子3号のグリーン車がそのまま取れればよかったのですが、明日またサフィール踊り子に乗る予定なので、伊豆急のちょっと特別な車両に乗ってみることにします。


キンメ列車は11:58に熱海駅へ入線。発車時刻は12:24なので、しばらく時間があります。

その間に、バリエーションに富んだ車内を散策。

各車両では沿線各市の推しポイントがあしらわれた写真やイラストなどがあしらわれています。

出発までの間に、東京発のスーパービュー踊り子5号との並びが見られました。


↓東京発の251系と並ぶ

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↓キンメ列車も展望席へ。眺望性を加味して2列目を確保。

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キンメ列車は扱いは普通列車なので、伊豆急下田までゆったりと乗って、景色を楽しむことにします。
天気は幸いにして晴れていたので、相模湾を眺めながらの乗車となりました。
途中、周りの席も目まぐるしく変わっていきます。二人掛け×2列ですが、最も混んだタイミングでは、隣の席にも乗客が座るくらい、展望席は人気なのですね。

13:54に伊豆急下田駅に到着。先行していた251系が折り返し運用の出発を待っていました。

↓伊豆急下田駅での並び

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さぁいよいよ、後は上りのラストラン、スーパービュー踊り子10号の入線を待ちます。

少し時間があるので、改札を出て海の方へ行ってみることにします。

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700系新幹線ラストラン中止(2020/03/02)

新型コロナの影響で、ラストランや式典が中止となってしまいました。

このご時世なので仕方ないところではあるのですが…残念です。

記念品として準備されていたメダルは、指定券を持っている方に後日配布(時期未定)されるとのことです。

ラストランに乗って雰囲気を楽しむのが大きなウエイトを占めているため、乗れないことそのものも残念なのですが、もう一つ、記念品をもらうことができなくなってしまったことの衝撃は大きいですね。

まだきっぷを諦めていなかった私にはまさかの結末でした。発表からしばらくしてネット予約サイトを見たところ、のぞみ315号はグレーアウトしており、満席ではなく未発売のステータスになっていました。

 

鉄道は公共インフラということで、この新型コロナ拡大の最中にあっても間引きなどの措置は取られていません。

定期列車であれば、普通の運行ということで走らせることはあったかもしれませんが、臨時列車というところが仇になった格好と思っています。

 

私が気になっているのは、その先にある251系とE261系の運行です。

既にきっぷは確保しているので気が気じゃないのですが、いずれの列車も定期列車なので、間引くことはないだろう…との見方です。

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700系新幹線 記念乗車(2020/02/19)

2020年3月8日をもって引退する東海道新幹線700系。1999年にデビューして走り続けてきた700系も、ついに引退が近づいてきました。
そして私は…残念ながら最終列車のぞみ315号のきっぷ10時打ちにあえなく敗北し、キャンセル放流を虎視眈々と狙っている状況となっています。

さて、そんな中、引退記念ラッピングが施された700系に記念乗車してきました。
短い区間ですが、新横浜~東京にて乗り納めです。(そして、このままきっぷが取れなかったら本当に最後です)

幸いにも運用が公開されていたので、仕事終わりに狙って乗ることにしました。
新横浜21:12発、のぞみ408号を狙います。
短い区間なので、自由席へ。

↓新横浜駅電光掲示

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↓乗り口

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↓先頭ラッピング

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↓側面には、JR東海おなじみとなった引退ラッピング

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ラッピングは、過去の引退時ラッピングと同じ意匠でのデザインとなっています。
「ありがとう」「引退予定日」「系列」、ブルーのラインをモチーフにした車両のシルエットがあしらわれています。
300系の時のデザインも、うまくつかったなぁと思っていましたが、今回の700系もうまく捉えていますね。
停車時間は短いので、手早く写真に収めて乗り込みます。

↓車内案内

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↓座席の雰囲気は、系列により個性があります

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↓客席内

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座席は、紫に近い明るい紺…とでも言いましょうか(表現力が乏しい(笑))、N700系とは違う色合いです。
年数経過もあってか、やはり足元のクロスにはやや痛みが見られます。

20分もしないうちに東京駅へ到着。


折り返しの回送が出発する少しの間に、最後の勇姿を撮影。
平日夜というだけあって、先頭車両付近にいる人たちは、私も含めてほぼ会社帰りと思しき鞄を持ったビジネスマン。ホームはそれほど混雑せずに落ち着いて撮影できました。


↓行き先表示幕仕様も700系東海車が最後

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行き先表示が幕なのも、この700系が最後です。西日本の700系はLED表示なので、東海道新幹線からはこれで幕車は姿を消すことになります。

↓壁のデザイン

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↓ななめ45°から

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↓N700系との並び

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↓JR東海700系ロゴ

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東京駅からの線路を見つめる700系は、この景色をどのように見たでしょうか。
ラストランは3月8日。日曜日なのでかなりの混雑が予想されます。このままきっぷが確保できなければ、ホームか、はたまた沿線での見送りとなります。
過去のラストランや一番列車でも、キャンセル放流を拾ってきたので、まだまだあきらめずに粘りたいと思います。

が、ここでひとまずの乗り納めとしたいと思います。

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2019年 大晦日(2019/12/31)

今年の投稿履歴を見たら、本当に数えるほどしかなく、やや閑散としてしまっているところですが…
地道に生きております(笑)
さて、そんな中で今年一年を振り返ってみると、、、

3月にはE7系上越新幹線の一番列車に乗りに行きました。
レポしたつもりが、結局していなかったので、ここで写真だけ。
↓E7系上越新幹線上り一番列車 たにがわ402号
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↓オリジナルのロゴがあしらわれています
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朱鷺色のラインが入ったオリジナル塗色編成です。
お馴染みのグランクラス乗車でしたが、それほど注目されていなかったためか空席が目立つ運行となりますした

その後、季節が過ぎて夏が近づくとTUBEのライブを楽しみ…
・武道館2日間ライブ
・横浜スタジアム夏の野外ライブ
・2年に1度のファンクラブミーティング
へ参加。今年のTUBEはテレビへの露出も若干あった感じですが、実物を見てた時間の方が多かったのではないかという感じでした。

そして、11月末にはJRと相鉄の相互直通運転が開始され、羽沢横浜国大駅の開業一番列車に乗ってきました。
羽沢横浜国大発西谷行きの開業一番列車は、相鉄12000系ではなくJRのE233系が充当されました。
社員の方の粋な計らいなのか、先頭にはマスコットキャラクターの「そうにゃん」が同乗していました。
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その他、自転車関係では、3月のサイクルチャレンジカップ藤沢が雨で流れて参加料だけが消えるという、天候に振り回された不幸な出来事からシーズンが始まりましたが、秋のレースでも歳に負けてかなりタイムを落としてのゴールとなりました。
また、トランポリンに行ってみたら、まだまだ宙返りができることがわかり、今後の楽しみの一つに加えたいと思います。
ボウリングのマイシューズもようやく活躍の機会ができましたね。
3月には、恒例のJRダイヤ改正が待っています。今年の首都圏は楽しそうです。
などなど、来年も引き続き新しいことにチャレンジしつつ、今までのことももう少し踏み込んで楽しんでいきたいと思います。
さて、ここで恒例の毎年の最後の日の入り。
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今年は見られました。2019年ももうあと数時間です。

それでは、皆様よいお年をお迎えください。

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相鉄・JR直通線 羽沢横浜国大駅開業(2019/11/30)

相鉄の一大プロジェクト、JRとの直通運転が開始されました。
同時に、羽沢横浜国大駅が開業したので、その様子と、恒例の一番列車乗車レポです。
今回は、海老名駅からの直通一番列車(事前リリースは見つかりませんでしたが、恐らく出発式のようなものが開催されると思います)に全線通しで乗るという流れと、羽沢横浜国大駅の新駅開業というめったにないイベントに突入する2つの候補がありました。
そこで、当日の動きなどを考慮して後者の、羽沢横浜国大駅へ行くことにしました。
当日は、公共交通機関でのアプローチは不可能なので、車で近くまでアクセスしてから徒歩で向かいます。
↓横国の側からアプローチ
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5:23羽沢横浜国大駅に到着。
既に、かなりの行列が出来ています。
↓既に行列
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今日のシャッターオープンから、記念切符の販売が同時に開始されるということもあり、徹夜組を含めてかなりの人が早くから並んでいたようです。
私は、特にこれらの切符は狙っていなかったので、適当に周辺の雰囲気を記録して、ホームへ向かうことにします。
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一番列車は5:55発の下り西谷行き。
さて、どの列車が来るか。
ホームは相対2線、ホームドア完備です。
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5:36列車が2番ホームに入線してきました。E233-7000の129編成が相鉄線側から入線。 
運転席には、マスコットキャラクターの「そうにゃん」が乗っています。
運用の都合ということなのでしょうが、開業一番列車をJRの列車が担うという、なかなか面白い展開となっています。
また、運転手さんの計らいなのでしょうか、そうにゃんがJRの運転席に乗るのも珍しいですね。
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発車まではしばらくホームを先頭へ向かってみることにします。
先頭の西谷方には、さきほどのと思われるそうにゃんが既にスタンバイしていました。
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新線開業の割にはそれほど混雑しておらず、先頭は譲り合いで写真撮影が行われており、平和な状況でした。
車内案内では、わずか1駅の行き先案内が表示されています。
早朝は、羽沢横浜国大から西谷へのピストン輸送便が設定されています。
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5:55に出発。
駅の構内放送でも、開業一番列車の西谷行が発車します・・・と開業を強調する案内が何度もなされていました。
西谷までの3分ほど、ほぼ一瞬で開業一番列車は運行を終えました。

さてここからは、海老名発の新宿行き一番列車に乗り換えます。
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西谷駅改札では、羽沢横浜国大駅からの乗車組が乗換のため一旦改札を出てすぐに入るという、珍しい「改札ターン祭り」が開催され、めったに見られない大量の乗客が改札口でターンしていくという光景を目にしました。
かく言う私もその一人でしたが、列になった乗客が改札の2つのレーンを使って、まるでイワシの大群のように統率の取れたきれいな流れで改札を次々に折り返していくという、この先もなかなか体験できない面白い動きに少し笑ってしまいました。
やはりこの時間に来るのは鉄道ファンということもあってか、誰も改札に引っかからないんですね。

出入札が不要な切符をお持ちの方、その他〇〇な方はそのまま上り線ホームへ流れていき、大きく2つの流れに分かれています。
間もなくして、相鉄が相互直通運転用に設えたネイビーブルーの車体色を纏う12000系が入線。
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特急新宿行きの表示を携えて、西谷駅ホームから発車していきます。
ここからは、来た道の折り返しと、羽沢横浜国大から先がJRへのバイパス線となります。
相鉄の車内に湘南新宿ラインで見慣れた駅名が並ぶという、新しい時代の幕開けを感じます。
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新宿駅では、相鉄からの一番列車の入線を待ち構えていた鉄道ファンが列車を取り囲んでいました。
ネイビーブルーの新宿駅では珍しい車体が、より「何か違う」感を醸し出しており、居合わせた一般の方も振り返りながらスマホを向けるシーンもちらほら見かけました。
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新宿駅の埼京線案内では、相鉄線直通、そして海老名駅の表示が新たに加わりました。
小田急ではお馴染みの行き先ですが、これがJR側で見られることになります。
ここから、改札ターンをしてさらに羽沢横浜国大へ折り返すことにします。
景色としては一度見た景色でしたが、帰り際、貨物駅で式典らしき準備がしてあるのを見かけました。
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羽沢横浜国大にて下車。ここで今日のルートは完結です。
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記念切符の行列はまだまだ伸びていて、さばくのには相当な時間がかかりそうな予感がします。
駅を出ると、まるで開業を祝うかのような快晴でした。
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まだ列車本数は少ないですが、将来的には相鉄・東急直通線の開業が控えており、これからますます重要な駅になっていくと思います。
久しぶりに新線開業に同乗し、乗り鉄してきました。
来年春のJRダイヤ改正では、さてどんなイベントがあるでしょうか。

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TUBE Riders Meeting 2019(2019/10/31)

2年に1度のTUBEファンクラブミーティング。

一般チケットも発売されるという異例のツアー形式となりました。

さて、私が参加したのは最終日のパシフィコ横浜へ。

 

今回のツアーはファンクラブリクエストで、TUBE以外のアーティストの曲をカバーしたライブ。

世代的には被っているのか、はたまた新しいアーティストは少しなじみがなかったり…というランキングの曲でしたが、男女、曲調問わず幅広いジャンルの曲が演奏されました。

 

もう最終日なのでばらしてしまいますが、中西保志の「最後の雨」、THE ALFEEの「星空のディスタンス」が特に良かったですね。

まさかこの曲がリクエスト上位と思わず、感動&ノリノリで弾けました。

 

そして、後半はファンクラブ会員チケットの客だけで抽選会とTUBEの曲を。

確率的にはほぼ無理ゲーなので「Tシャツ」は当たりませんでした。が、TUBEの2曲「傷だらけのhero」とライダースのテーマソング「Forever Friends」が生で聴けたのは嬉しかったですね。最後は会場のみんなでコーラス♪

このところ少し気持ち的にも弱っていたので、ここで傷だらけのheroは効きますね。こうして、私の人生のジャストタイミングにTUBEが力をくれる。

ライブ終了後は、ロビーの一角を通って帰る間に、メンバーがお見送り。一瞬だったけど、間近で目が合うこの時間がイイですね。

 

ライブの余韻に浸りつつ、展示してあった過去のミーティング記録ボードを見てから、会場を後にしました。

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TUBE LIVE AROUND SPECIAL 2019  NATSUNO・O・MO・TE・NA・SHI (2019/08/24)

今年もやってきましたTUBEライブです。
暑さは相変わらず。猛暑の中での開催となりました。

最近、開場前のグッズ販売に長蛇の列ができているというイメージだったのですが、今回は15時前に行ったところ待ち時間なしで購入できました。
Tシャツなど一部商品のみ売り切れで、私が求めていたハマスタコラボタオルは無事に購入できました。

さて、その後は友人と2人でTUBE縛りのカラオケ。
普段はTUBEのしかもマニアックな曲を歌えることがないので、ライブ前に一気に盛り上がり&バラードでしっとりいきます。

そして18時を少し回って開演。

これから映画館での上映もあるようなのでネタバレになってしまうのでセトリの具体的な内容は避けますが、なかなか踊れる曲が多かったように思います。そして、懐かしきあの曲も。さらには知っている人はかなりのマニア?な曲も。
また、噴水バラードには初めて?と思うような曲が来ました。
コレ、90年代の曲ですが、ちょうど音楽を聴きこんでいた年頃とちょうどマッチするので、思い入れも深い一曲でした。
ラストを飾るのはアルバム「浪漫の夏」からのナンバー。前田さんのMCからの流れに乗って、今回の終演を飾るに相応しい雰囲気で幕を閉じました。

今日はハマスタの内野に近いスタンド席で、スタンド席としてはなかなかいい位置で見られました。
お隣のファンもノリノリな方でした。アンコールの時には風船を頂きました♪

さて、野外ライブは終わりましたが、今年はファンミーティングの年でもあるので、秋から冬にかけてのミーティングにも期待したいと思います。
…ライブのような感じがしておりますが。

あ、それと、さいたまスーパーアリーナのライブが映像化されるようで、楽しみに待っています。

 

 

そういえば、武道館ライブの時に出てきた伊藤さん。スタジアムで何かやってくれるような雰囲気を出していましたが、今日は登場するどころか全く触れられていませんでした。オトナの事情なのでしょうか。。。

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TUBE武道館「LIVE AROUND 2019〜Smile! Happy! Ready!?〜」(2019/05/24)

TUBE2019年のアリーナツアー、東京公演は武道館で2日に亘る公演でした。

どちらも平日だったので、仕事上がりに…という状況ですが、私は今年初のTUBEライブとあって行く前からテンション上げていきました。

 

セットリストが若干違うという公式情報があったので、急遽ファンクラブ枠で確保していなかった初日も含めて連日の参加となりました。

さて、会場は日本武道館。2015年のライブ以来だったと思います。当時の「summer time」が印象に残っています。

 

ツアータイトルのSHRの意味するところ、元号なのですが、ライブも昭和、平成の時代を駆け抜けたTUBEの歴史を追うような構成となっていました。

が、なかなかマニアックな選曲で、これアルバムを相当聴きこんでいないとついていけないんじゃないかというくらいの曲たちが披露されています。

 

初日は左側2階席のかなり上の方から、2日目は真正面の1階席からの観覧となりました。初日ではあまりステージの演出がよく見えないところもありましたが、2日目に「あぁこういうことだったのね」という妙な納得感と共に、ステージ全体を見渡せた良席に感謝ですね。

あまり書くとネタバレになってしまうので控えますが、初日の終わりは、翌日へ続くエネルギーを、2日目の終わりは涙腺崩壊の名曲で締めくくりました。スタジアムの噴水で聴いたことはあったのですが、このような場面で聴くとまた違った印象を受けますね。ガンガンに弾け飛んだ最後の最後に、しっとりと聴き入るタイミング、そしてこみ上げる様々な思いと相まって、最高のエンディングになったのではないでしょうか。

 

次は横浜スタジアムで参加する予定です。夏の風物詩、野外ライブは今から楽しみです。

…さて、「伊藤さん」は面白いパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか。そういう意味でも注目したいです。

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小田急新5000形(2019/04/27)

小田急が新型通勤車両5000形の導入を発表しました。4000形以来、実に12年ぶり

いわゆる「小田急顔」として長く定着していた顔を持つ旧5000形ですが、拡幅車体、2色ラインのデザインを採用してのデビューとなるようです。

 

2019年度に10両編成として営業運転開始ということで、どれと置き換えることになるのでしょうか。

10両編成を6編成投入予定ということは、年数などを考慮すると併結が対象か。1000系の10両化組み換え編成は工事したばかりなのであまり考えられないのではないかと。

そうすると、6+4の併結運用をばらして、6連を緩行系の運用へ、4連を廃車という流れでしょうか。

 

いずれにしても、緩行線メインの私は引き続き3000形を利用することになるでしょう。

しかし、3000ももう20年近くになるんですよね。時が経つのは早いもので…

 

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自転車の室内練習(2019/01/02)

あけましておめでとうございます。
だらだらと投稿しているこのブログですが、今年もマイペースで進んでいきたいと思います。

さて、今年も新春初レースに向けて調整を進めるところですが、新春と言っても3月です。
それまでには少なくとも現状維持、あわよくば少しでも速くなればいいのですが。

日常的に走りに行く時間がない(よくある言い訳)ので、家庭の時間の合間を縫ってさっと自転車に跨れるもの…ということで、「ELITE KURA」を使ってトレーニングしています。
いわゆるローラー台ってものですね。
いろんなタイプがあるのですが、寝室の隣、2階という設置状況から静音タイプが第一条件。これから考えると、ダイレクトドライブ方式。トレーニングをするので、今手持ちの機材構成を考えるとローラー台にパワーメーターが付いていた方が良い。その他予算等々を鑑みて、ELITEのKURAを選択しました。

↓本体はコレ
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スプロケットは別売りなので、お好みの物を手配します。
私のロードはもともと105仕様ですが、貧脚のためDeore仕様にしています。
…ところが、当時とは業界も変わったのか、105のロード向けクラスにもワイドレンジのスプロケットが用意されているんですね。

↓105のワイドレンジを購入
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↓説明書通りにスプロケットを組み込んでいきます。
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↓できあがり。部屋の隅に設置
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扇風機を正面に設置して環境セッティングはバッチリ。
あとはひたすらトレーニングです。

ちなみに、この機会はBluttoothで公式トレーニングアプリにデータを飛ばして記録できるのですが、ANT+にも対応しているので、ANT+対応サイコンで受けることも可能です。取説上はどちらか片方と書いてあったのですが、Bluttoothをペアリングした後にサイコンを起動するとANT+の電波も拾っていたので、実は両方稼働させることも可能なんじゃないかと思います。サイコンのタイヤ周長を調整する必要があり、面倒だったので私はそこまでやりませんでした(70km/hくらいの表示が出てました(笑))が、サイコンでODO管理している場合などは、トレーニング分も拾えたりと便利かもしれません。

私は液体式ダイレクトドライブは初めてなので他の方式や機械と比べてのレビューはできませんが、おおむね満足なスペックでした。
静音も合格点で、500w以上を回すとなるとさすがに音がしますが、200wくらいであればうるさいのはチェーンなど駆動関係の音なので、ローラー台である以上これはどれでも同じかなと思います。

ローラー台のデメリットは実走行(例えば、交通状況や冬季は低温環境)での走行ノウハウは蓄積できませんが、これはいままでの経験でフォローすることにしましょう。

ということで、最近の自転車はこんな感じでとりあえず現状維持を目標に頑張ります。

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2018年 大晦日(2018/12/31)

2018年もあと少し。今年を少し振り返ってみることにしましょう。

主に電車ネタですね。

↓相鉄20000系デビュー
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一般通勤車両のデビューは久しぶりに行きました。
やはり横浜発ということで、それなりの混雑でした。まともな撮影はさすがに初日はできないので、雰囲気だけとうことになりますが。
そうにゃん表示という特別仕様でした。

↓小田急70000形デビュー
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ここから始まるロマンスカーチケット取り逃しキャンペーン(笑)
デビュー戦でいきなり失敗し、その後アプリを自作して対応するも結局玉砕。
新幹線の一番列車よりレベル高い。
ということで、初日ではありましたが、数本後だったので比較的落ち着いて乗ることができました。

↓LSE定期運行最終日
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片瀬江ノ島までの延長運転となりました。
これも乗車叶わず。情報を取れていなかったという完全に自分の失態だったので悔やみきれませんが、とにかく発券情報には常時アンテナを張っていないといけないという教訓を残しました。


↓LSE最終乗車となったLSEヱビスビールツアー
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結局、これがLSE最終乗車となってしまいました。
なかなか思い入れのある列車ということもあり、もう少し…と思っていましたが、叶いませんでした。
JRと勝手が違う切符手配方法に苦戦…というかほとんどのことが裏目に出て、結局はこれだけということに。


↓恒例の大晦日日の入りを撮ろうと思ったら、今日は曇天でした。。。
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最後はいつもの大晦日の西の空です。

さて、他にも、ちょっとエレクトーンにはまってみたり、NPO法人の活動に参加してみたりと幅を広げていろんなことをやってみました。
時間や都合の許す限り、枠にとらわれずにいろんなことに触れていきたいと思うところです。
2019年も、きっと予期せぬことも起こると思いますが、日々前向きに生き(行き)たいと思います。振り返るのは嫌いではありませんが、退路を断ってグイグイ行くのもまたいいものかなと思います。

それでは皆様、良いお年をお迎えください。


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ビンディングペダル交換(2018/12/30)

年末になりました。ということで、ここでまとまった時間を使って自転車のメンテナンスを…と思うのですが、いまいちタイミングがつかめずに先送りになってしまうのですね。
夏に日常使い用のクロスバイクに着けていたビンディングペダルを交換したのでその話題を。

↓使っていたビンディングペダル(SPDです)
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ビンディングペダルを使い始めたのはレースに出るようになってからなので、もう8年前くらいになるでしょうか。
すぐにレース向けはロードバイクにその座を譲ったので、使い込むという感じではなく、日々少しずつ使っていたというくらいでした。
しかし、ここへ来て経年劣化が来たのか、根元のパッキンからボロっとペダルが落ちるというトラブルに見舞われました。

↓軸を残してボトっと落ちる(笑)
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通勤の往路でこの現象が起きたので、ひとまず家に帰ってくるまでは騙し騙し走って帰宅。
改めて様子を見ると…グリス満載のなかにベアリングが見えます。

↓様子がおかしい
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明らかに様子が変なのですが、何とかならないかといろいろとはめてみたりしましたが、再起不能のようでしたので、そのままペダル交換となりました。

↓フツーのペダル
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日常使いのためビンディングである必要はないので、ここは少々不格好でもシティサイクル用のペタンコなペダルを装着。

結局直接の原因はわからずじまいでしたが、こんなこともあるのかなーというペダルのトラブルでした。

自転車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

アイダホバーガー(2018/11/11)

ぞろ目の日を迎えました。

さて、久しぶりのマックネタです。

7年半の時を経て再登場した「アイダホバーガー」です。
「テキサスバーガー」も一緒にリバイバルされていますが、今日はハッシュポテトが食べたかったのでアイダホバーガーをチョイスしました。


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定価490円の高価格帯バーガーです。

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中心に鎮座するハッシュポテトが良いですね~♪

前回(2011年)の登場時は、マスタードソースが使われているとレビューしたのですが、今回はガーリックの主張を感じました。
もしかしたら、グランガーリックペッパーのあのソースが使われているのではないかと思ってみたり(いつもの流用テクニック!?)しました。

ガツンとくる感じではないのですが、ハッシュポテトのやわらかな食感に食感の残されたオニオンが良い味を出しています。
もう重いバーガーは体に来るなぁと思いつつも、軽く食べられるバーガーに仕上がっていると思います。

さぁて、テキサスバーガーはいかがなものでしょうか、楽しみです。

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日産リーフ(ZE1 G/40kwh) ワイパーゴム交換(2018/11/10)

すっかり電気自動車のある生活に慣れてきて(これといった不満はないのですが)、ここでちょっとしたメンテナンスをしましたので備忘録を兼ねてご紹介。

フロントガラスは撥水加工をDIYでやっていたのですが、最近になってワイパーの拭きも甘くなってきており、撥水加工と同時にワイパーゴムを交換することにしました。

ということで、まずはおなじみのガラコでガラス部分を施工。

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そして、購入したのはPIAAの撥水対応仕様ワイパーゴム。
ZE1型リーフ純正のブレードであれば111番と103番が対応していました(2018年11月現在)。

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ゴム部分だけの交換なのでDIYでやってみます。
ワイパーブレードを外し…

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まずはブレードとゴムを分離します。
「SET」の矢印の逆方向に、少し強めに引き抜きます。
この画像の場合は、ブレード本体を右手に持って左手てゴム部分を左向きにスライドさせます。

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分かれました。

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下のものが新しいゴムです。

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リーフ純正のワイパーブレードを使っている場合は、ゴムについている金属製のフレームを再利用するので、それを外し、新しいゴムの溝に入れ換えます。
端の方の溝をよく見て、向きを間違えないようにするのがポイントです。

18011006

↓うまくはまるとこんな感じです。
このあとは、外した順序を遡っていきます。

18011007

「SET」の矢印の向きにゴムを差し込んでいきます。
途中、何か所かガイドのつめがあるので、ゴムの溝を通していきます。
これを通し忘れてしまうとやり直しです…。

18011008

最後は、横向きの溝が引っかかるので、強めに押し込みます。
すると、溝を乗り越えてゴム部分が収まります。

18011009

ぐらつきがないことや、位置が正しいことを確認して、できあがり。

180110010

あとは、ワイパーの骨の部分に付けて作業完了です。
うっかり手を滑らせて、ブレードをつける前にフロントガラスを強打しないようにご注意ください。(フロントガラスにヒビが入ったりします)

EVはエンジンがないのでメンテナンス箇所はかなり減っていますが、タイヤなどのゴム関係はガソリン車と変わらないので、これらの部分はいつもどおりのメンテナンスが必要になります。
「ワイパー交換」ということで車のメンテナンスとしては基本的な作業ですが、備忘録を兼ねて掲載しました。

さて、どれだけの撥水感が得られるでしょうか。次の雨が楽しみです。

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スパムメール「お客さまはパスワードを変更しました」(2018/10/31)

今度はPaypal(ペイパル)のフィッシングメールと思われるメールが入ってきました。
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地雷を踏める環境がないのでリンク先は見えませんでしたが、フィッシングサイトの可能性が非常に高いです。

なお、メール本文のログインIPは当然身に覚えのないIPですが、逆にここだけを見てしまうと「おや?海外からの不正アクセス??」なんてうっかり早とちりをしてしまいそう…なのは私だけか。
その前に本文見れば怪しさ満点ですね。。。

以上、変なメールのご紹介でした。


(以下送られてきたメール。URLはマスクするなど一部省略)
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スパムメール「お客さまはパスワードを変更しました」(2018/10/31)

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地雷を踏める環境がないのでリンク先は見えませんでしたが、フィッシングサイトの可能性が非常に高いです。

なお、メール本文のログインIPは当然身に覚えのないIPですが、逆にここだけを見てしまうと「おや?海外からの不正アクセス??」なんてうっかり早とちりをしてしまいそう…なのは私だけか。
その前に本文見れば怪しさ満点ですね。。。

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