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営業方針(04/06/19)

地元では、どんな流れがあってこんなことになったのかわからないのですが、携帯ショップが過当競争にあたるくらい、壮絶な価格競争が繰り広げられています。
もはや各店は新規契約インセンティブだけに頼った販売方法では値引きに限界があり、格安店の価格はもはや新規契約インセンティブだけでは経営がなりたたないレベルにまで来てしまっている。そのために何が起こるかというと、そう、オプションによる値引きが始まることになります。
一般的に販売店は、新規契約インセンティブだけではなく、オプション契約によるインセンティブによっても利益を得ています。ドコモの場合で言えば、iモードはもちろん、いちねん割引、留守番電話、ゆうゆうコールなどなど。オプションでインセンティブがつくとなれば、その分も値引き額に反映して販売してくれるということになります。そんなこともあり、とにかく値引きが命と言った感じで、安くするからオプションをつけてくれという風な販売方法になってしまうのです。すぐにやめてしまってもいいのでつけてくれという感じで言われます。そのために、すぐやめればいいやとオプションをたくさんつけて契約してしまうのです。しかも、統計をとってみると、実際には全く使ってないオプションを契約し続けている人がかなりの数に上るそうです。結局、解約するのを忘れているor解約するのが面倒ということで、そのまま料金を払い続けていることになります。実際、キャリア側もコレを認識しているようで、端末代金を安くすることと引き換えにオプションをたくさんつけてもらって、オプション収入で回収しようということらしいです。
…おっと、全く話がそれてしまった。こんな具合に、価格競争で顧客を獲得するのも一つのビジネスモデルですが、また違ったモデルを確立している店もあるのです。これを紹介したかったのですが、また後日にします。

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