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ケータイショップへ(2004/01/29)

地元の家電量販店へケータイを見に行ってきた。最近ドコモではまた29歳以下の若者割引が適用になるらしく、最新の505iSシリーズも1万円台半ばで販売されていた(もちろん新規)。
別のコーナーでは252iシリーズがところせましと並べられている。値札を見ると、新規1円、機種変更2万円。何だこの差は。
ケータイ事情に詳しい人はもうお分かりのことと思う。新規契約にはキャリア(電話会社)からの報奨金がでるため、その分を見込んで安く販売しているのである。機種変更にも報奨金がないわけではないが、新規契約に比べてキャリアの収益(通話料通信料)にはほとんど影響ないため、低く抑えられている。

では、もう理由はわかりきっていることであるが、そこをあえて店員さんに突っ込んでみることにした。
なぜこんなに差があるのか聞いたところ、「上が決めてるのでわかりません」ということだった。そこで、解約して新規にした方が年割の解約金を含めても安いことを指摘すると、「そうですねぇ、その方が安いです。番号が変わることと長期利用割引のリセットに支障がなければ」とのこと。では、新規即解持ち込み機種変更ならトータルで考えて安いことについては、「それもありです。実際、ドコモポイントがたまってないお客さんや、新規1円になるようなスタンダード機を買うお客さんは半分近くがそうしているようです」
その後いろいろ聞いてみると、505iSのような発売して間もない機種は機種変更が多く、新規1円のような機種は新規即解もそれなりに多いらしい。あまりにも機種変更の価格が高いからだ。これは例の報奨金制度によるものだが、この制度がケータイの爆発的普及に大きく寄与したのは間違いないだろう。

今日は新規即解について話を聞くことができた。ちなみに、この店員さんは新規即解は容認しているらしい。店として、即解は仕方がないものだと考えているのか、はたまたこの店員さんだけがたまたまそういう考えだったのかは定かではないが、販売店の収益に大きく影響する即解、今後どういう動きを見せるのだろうか。
ちなみに、ドコモ中央では、ホームページにて、新規即解機種変更を何回も繰り返す人については今後の契約をお断りすることがあるという記述がある。たくさんの掲示板で即解について議論されているが、まだたくさんの情報が錯綜しているといった状況だ。

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