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ボーダフォンより新機種発表(2004/09/23)

昨日9月22日、ニュースサイトでは、ボーダフォンの新機種発表が大々的に報道されていました。
私自身、ここまでボーダフォンが3Gに本腰をいれていたとは思ってもいなかったので、ニュースをみて驚きを隠せません。
Jフォン時代から端末技術をリードしてきたシャープ、ボーダフォンへテレビ付を初めてリリースしたNEC、Jフォン時代に撤退がささやかれていたソニーエリクソン、そして、ボーダフォンのグローバル性を生かした海外ブランドのノキアとモトローラ。個性的なデザインの端末7機種が並んでいました。
発売は年末商戦頃ということなので、11~12月という。型番ルールも変更し、よりわかりやすくなりました。
端末の性能が上がっただけでは、真の性能が発揮できない。そう、ネットワークもあわせてアップグレードする必要があるでしょう。メール容量を200KB→300KB、Vアプリ容量を100KBor250KB→1MBへ拡大し、業界最大容量となります。
また、その容量拡大にあわせて、料金システムについてもテコ入れを図る模用。ボーダフォン側は、定額制も含め「検討中」とするにとどまったが、思い切ったサービスを展開してほしいものです。

…ただ、ハッピータイムのような事態は避けてもらいたいですね。あれは相当なイメージダウンだと思います。
最近は、ボーダフォンの契約者数は増えていますが、ボーダフォンライブの契約者数が減っています。これはどういうことかというと、プリペイドが増えて、通常契約が減っていることを意味しています。つまり、依然成長中であるはずの、通常契約が減少しているのです。これに歯止めをかけることができるか、今後の3G端末の売れ行きが運命を左右すると言っても過言ではないでしょう。

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