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姉妹ページ大幅更新(2004/11/28)

本日、姉妹ページを大幅に更新しました。
自転車ネタのページなのですが、旅行記というものは書くのに時間がかかってしまうため、空いた時間を使って書いていました。夏の旅行記なのですが、ようやく公開にこぎつけました。
まだ細かいところについては、作業が残っているのですが、ベースの部分は出来上がったので、また、公開を待っている方がいらっしゃるので、ここでとりあえずアップすることにしました。

なんだか、一つプロジェクトを終えた気分です。あとは、細かく煮詰めていくだけですが。
もしよろしかったら、見てみてください。新しい世界が、あなたを待っていることでしょう。

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おとしもの(2004/11/24)

今日、電車での乗り継ぎの時、発車時間が迫っていたので、距離にしておよそ100mを走っていきました。
「ふぅ、間に合った」と思ったのもつかの間、シャツの襟にかけておいたメガネがなくなっているのに気づいたのです。
幸いにも電車に乗る前だったので、引き返して探すことにしました。

改札を出て、来た道をなめるように見回しながら、メガネをさがす。
ちょうど帰宅ラッシュの時間帯であったため、かなりの人通りです。もしかしたら、すでに壊れてしまっているかもしれません。
…そんな不安を抱きつつ、探していましたが、結局前の改札まで戻ってもありませんでした。

もしかしたらという気持ちで、駅員さんに聞いてみたところ、「あ、もしかしたらこれですか?」と、差し出したのは私のメガネでした。
あぁよかったとほっと胸をなでおろし、駅員さんにお礼を言って、事なきを得ました。本当は拾ってくださった方にもお礼を言いたいところなのですが、それはできなかったので、この場を借りてお礼申し上げます。
また、対応して駅員さんも、笑顔の似合う方でした。さすが、東急だなと、改めて思いました。

人の優しさに触れ、自分もまた、日常のなかでささやかな力になれたらと気を新たにした一日でした。

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ドラえもん声優陣一斉交代(2004/11/22)

大変な事が起きてしまいました。ついに…というより、やはりこの時が来たかという印象でしたが、朝のニュースでその記事を聞いたときは、忙しい時間だったにもかかわらず、テレビに釘付けになってしまいました。
なんと、ドラえもんの主要キャラクター5人の声が一斉に入れ替わるというのです。
その主要キャラクターというのは、ドラえもん、のび太、しずか、スネ夫、ジャイアンの5人ですが、まさにアニメの「顔」というべき主要キャラクターの声が入れ替わると言うのは、前代未聞の事でしょう。ドラえもんの声を担当している大山のぶ代氏は、それなりに高齢になっており、降板の時も近いのではないかと最近考えるようになってしまいましたが、まさかこんなに早くその時が訪れるとは思ってもみませんでした。さらに、他の4人の声優さんらも、大山氏と同じくらい高齢であったことは知らず、失礼を承知で言わせてもらえば、誰かが何らかの事情で欠けてしまってもおかしくないような状況であろうと思います。
交代を打診したのは、実はテレビ朝日側で、やはり声優陣の高齢化を第一の理由に挙げていました。ちょうど、アニメ化25年という節目の時に、一斉に世代交代をしてしまおうということだったようです。大山氏ら声優陣もそれに納得していたようで、来年2005年の4月から、新たな声優陣で、ドラえもんが再スタートします。私のように、小さな頃から大山のぶ代のドラえもんを見てきた者にとって、新しいドラえもんの声は、どのように受け入れられていくのでしょう。最近の例では、「サザエさん」のカツオ君やノリスケさんの声が変わって久しいですが、今となってみると、違和感なく聞くことができます。むしろ、昔の声のほうが違和感あるように聞こえてしまうかもしれません。ただ、今回は、タイトルを務める看板キャラクターであるがために、また、他の主要メンバーも一斉交代になってしまうだけに、「アニメ、ドラえもん」のイメージが変わってしまわないか、一ドラえもんファンとして、不安に思ってしまいます。
声が変わったドラえもんを二つ放送するのもどうかと思ってしまうので、今の前半新作、後半再放送という放送形態は、変更になるかもしれませんね。

若手に引き継がれたドラえもんは、果たして視聴者からどのような評価を受けるのでしょうか。それは、声優陣の人選にかかっているといっても過言ではないでしょう。

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座席の確保(2004/11/21)

ブログを書き出すと、連続して書いてしまいます。…そして、しばらくまた放置になってしまいます。いやいや、そうならないように、これからちゃんと書いていきます。…できるだけ。

昨日、電車ネタが出たので関連して。
始発駅で電車に乗るとき、どういうところに着目して並ぶ場所を決めているでしょうか。
着駅での乗換えや出口に近いところ、発駅での階段の近く、なんとなく、人がいなそうなところ、座れそうなところ、などなどいろいろな理由があるかと思います。
私は、とかく座れそうなところに並んでいます。なぜかって、それは座れた方が楽だからです。時間がないときは、着駅の乗り換えや出口に近いところを狙って乗りますが、大概は座れるポイントを狙っています。
何をポイントに座れる場所を探すか、ですが、ズバリ簡単に言うと、車端部です。ここは、ドア当たりの座れる人数が他のドアよりも多いのです。もちろん例外もありますが、一般的に、車端部を狙うとよいです。しかし、気を付けなければいけないのは、優先席の存在です。「別に優先席でもいいよ」という人はいいのですが、携帯電話の電源を落とさなければならないのは何かと不便なので、私は敬遠しています。
詳しい理論については、他のサイトで詳細な解説があるので、そちらをご参照ください。

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各停と急行(2004/11/20)

電車で通勤・通学されているみなさま。毎日おつかれさまです。
電車の利用法について、ちょっと私見を述べたいと思います。…というのも、急行と各停、特に30分以上かかる長距離の移動のとき、どちらを利用されているでしょうか。
もちろん、一般的な人の流れに逆行(朝は下り、帰りは上り)したり、ガラガラの時間帯に利用している方は別ですが、まさにラッシュの時間帯に通勤通学しなければならない方にちょっと聞いてみたいなと思うんですね。
というのは、急行と各停のどちらを使うかということです。一般的に、急行と各停では、急行の方が混雑していることが多いと思います。逆に、各停では、ちょっと乗ってれば座席が空くくらいの混雑具合でしょう。…あ、この前提の時点で私の使っている路線と食い違っている方がいらっしゃるかもしれません。。。

つまり、簡単に言うと、混雑した急行に乗ってさっさと移動するか、時間がかかるけれども各停に乗ってゆったりと移動するか、どっちを取りますか?ってことです。

私は、楽な方好きなので、時間がかかってでも各停でゆったりと帰る方を選びますが。

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更新頻度(2004/11/08)

最近は忙しさのあまり更新をサボってしまった。
日々、書き綴りたいネタはあるのですが、毎日更新する暇もなく、そのネタも書き綴られることなく忘れ去られてしまいます。

さて、最近、とある事情で中学校の教頭先生のお話を聞くことになりました。が、こんな歳になっても「先生の話」というものは役に立つもので(いや、むしろこの歳だから役に立つのか!?)、はっとするものがありました。

経験するということは、失敗することである

と。これが一番印象に残りました。自分自身、たくさんの経験をするのはいい事で、視野も広がりさまざまな立場から考えることができるようになるというメリットもあると思います。さらに、経験は失敗であると、このような考え方を知ったのは、自分にとって大きなプラスになったのではないかと感じています。
日々、何が起こるかわかりませんね。最近、出会いがありました。そんな機会を大切にすごしていきたいと改めて思った今週の週明けでした。


前記事、まるえもんの件ですが、早くも検索からはずれてしまいました。やはり、検索は生モノなのでしょうか、日々状況が変化しているようです。一喜一憂している場合ではありませんね。HPの発展に、ますます努力しなければならないと思いました。

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