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年度末(2005/03/31)

ついに年度末を迎えました。…といっても特に世間は変わった事も無く、平然と時は流れていきます。
明日は4月1日、エイプリルフールですねぇ。巷では公然とうそをつけるということですね。一部メディアもユーモアあふれるウソ記事を報道する事もあり、私自身、それも期待しているところです。
そういえば、明日から小田急と東急が定期運賃を値上げするそうで、もろにその影響を直撃するので、一体どれだけ値上げしたのか少し心配になってきました。
4月1日といえば、その日に生まれた人は、前年度の学年になってしまうのですね。民法上では、前日の深夜12時に生まれたということになるようなので、つまり3月31日の12時に生まれたということになるそうで。
そんなこんなで、明日から新年度です。

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何で携帯2台なの??(2005/03/30)

…って人に聞かれたとき(本当は2台じゃないですが)、最近はもっともらしい理由がみあたらなくなってしまったので、「趣味です」と答える事にしています。でも、そういうと、怪しいとか、闇取引をしてるとか、二股かけてるとか、あらぬコトを言われるわけです。…困ったもんですねぇ。
さてさて、昔はどう答えていたかというと、「料金の節約」と答えていました。主にそれは、メール料金です。現在は、メールはパケット通信になり、システムは3Gに変わり、パケット単価が非常に安くなっているので、いくらメールを気合入れて打ったとしても、そんなに料金が跳ね上がるということはありません。しかし、携帯電話でメールができるようになった当初、先進的に導入してきた当時のJ-フォンは、Eメールを受信できるようにするだけで、受信料こそ無料であれ、月額700円が必要でした。しかも、スカイメール×3の容量での受信量だったため、PCからなのにわざわざ短いメールにして送ってもらったりもしていました。
さて、昔話はそのくらいにして、iモードも普及し始め、インターネットメールが徐々に浸透してきた頃、当初からメール受信無料を謳ってきたJ-フォンを受信専用にし、送信はドコモシティフォンのショートメールとしたのです。メイン回線はJ-フォンなので、サブとしてシティフォンを契約しました。そうすると、J-フォンで1往復すると5円のところを、シティフォンで送信し、J-フォンへ返してもらえば、1往復2円ですむわけです。つまり、1通3円浮くわけですね。そして、月に1000通でも送れば3000円にもなってしまうので、十分に元がとれる計算になります。
シティフォンで送信というと、文字数こそ制限がありますが、若者のメール(私も若かった(笑))は短い文面を頻回に送るスタイルでしたので、1通○円という料金体系だった当時のメール料金はばかにならない金額でした。
そして、通話料の安い方から発信すればよいので、さらに料金を浮かす事ができますね。
まぁ、個人的な使い方にたまたまマッチしただけですので、ここで詳しく説明したら恐ろしい文面になってしまうので、簡略して紹介しましたが、……ん、これを書き始めたのはそんなことを紹介するためではなかったですね。つまり、最近は2台持っても、割引サービスが充実しているので、2台分の基本料金等を相殺するためには、よほどの事情がない限りありえなくなってきてしまっているということですね。結論はそれです(笑)

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auパケット料金改定その2(2005/03/29)

さて、先日はパケット割引の支払い上限について語ってみましたが、今日はPCサイトビューア使用時も定額制になったというニュースです。
これも衝撃的料金設定だと思います。かなり思い切った料金設定ではないでしょうか。
実際、容量の大きいPCサイトを閲覧できるようにしたものですから、トラフィックもそれなりのものとなることを想定し、KDDI側もそれを把握するまでは従量制をとることにしていました。また、定額制によるトラフィックの増加が他の通信に影響を及ぼさないかどうかを調べる必要もあったわけです。
少数利用者のPCサイトビューアのために、他の多くのユーザーの電波資源を占有することになってはならないからですね。
…しかし、裏を返せば、PCサイトビューアは従量制だったために、利用を制限していたユーザーが多かったということにも取れます。いきなりトラフィックが上昇しなければいいですが。。。

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機種変更(2005/03/28)

FOMA900iを購入して早1年、ドコモ中央では、機種変更の優遇期間が10ヶ月以上ということなので、適用期間に入ってきました。さらに、901シリーズが発売し、ラインナップも完成しました。ところが、901iシリーズというのは、いろんなところで指摘があるように、900iシリーズのマイナーチェンジにすぎないという印象です。その上で、機種変更価格は軒並み3万円台中ごろで推移しており、全く値下がりする気配がありません。
前のシリーズと比較して、新たな機能が搭載されたのであれば別ですが、特にこれといって新しい機能はありません。そのために、3万円も払って機種変更するのはどうかと思っていたわけです。
そこで目に付いたのが、デュアルネットワーク端末として使っているmovaの端末でした。最近のmova端末は、技術が成熟しているという背景もあって、特定のコンセプトの下、端末独自の特徴を持った端末が次々に発売されています。その中で私が興味を持ったのが、小型軽量端末、premini-Sでした。preminiといえば、SO213iの型番で、その端末容積の小ささがコンセプトとなり、その小ささが話題になった端末です。そのセカンドモデルとして、よりカジュアルに生まれ変わった端末がpremini-Sです。今となっては、少し大型化し、カメラ・アプリ搭載のpremini-II(SO506i)が発売されていますが、機種変更価格と、その小ささを評価し、premini-Sへ503iから機種変更する事にしました。まさかデュアルネットワーク端末を機種変更するとは思ってもいなかったので、自分でもこうなるとは考えもしませんでした。ちなみに、デュアルネットワーク端末を機種変更する場合の手数料は通常の半額、1000円です。
使ってみて、この端末、小さいわりになかなか使えるといえるでしょう。ただ、決定キー周りの操作性が少し犠牲になっている感が否めませんが、それは小ささというメリットからくる必然的なデメリットといえるでしょう。

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卒業シーズン(2005/03/26)

この時期、卒業式の後らしい学生によく出会います。花束を持っているのでわかりやすいですね。そういえば自分にもそんな時期があったなぁと、疲れて帰宅している途中に回想してしまいます。
私自身、小中高とちょっとキャラが違うような生活をしていたため、それぞれその時のカラーがあって、自分でも面白いなと思ってしまいます。意図してそんなことをしていたわけではないのですが、自然にそうなちゃったんですね。
そんな事をいいながら、やっぱり人間、自分の方向性というか、行動を変えてしまう衝撃的出来事というのはつきものですね。私の場合、小学校の時にそんな出来事があり、今の自分があるのではないかと思っています。しかし、幸いにもその時期に起こって良かったかなと今になって思います。何があったかは恥ずかしくて言えませんが、そんな体験があったからこそ、今の自分があると思っています。カタカナ語を使うと、アイデンティティーの確立といったところでしょうか。ある意味、その出来事は自分にとって幸運だったのかもしれません。

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久しぶりに…(2005/03/25)

有料特急というものに乗ってしまいました。酔っ払っていたということもあるかもしれませんが、とりあえずちょっと奮発して帰ってみようかなとも思ってみたわけです。普段は定期券があるので、一切料金はかかっていませんが、500円を上乗せして乗ってみました。
昔は、遊びに行くときなど、ちょっとグレードアップしてみたいときに乗ったりしていましたが、最近は交通費をなるべく節約するようにしていたため、特急券にお金を払うなどという感覚がまったくなくなってしました。
ところが、乗ってみるとやっぱりいいものですね。時間的にはあまり変わらないのですが、快適さが違います。座席はゆったりと座れるし、周りは静かなので落ち着いて過ごせます。…まぁたまに若い人がデッキで大声で電話していますが(笑)
というわけで、ちょっと一味違った帰宅の途でした。これというのも、たまたま地元の方面へ行く電車があっただけのことなので、初めから特急に乗ろうと思っていたわけではないんですけどね…。

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auパケット料金改定(2005/03/23)

auがついにパケット割引プランの全てに支払い上限を設定してきました。いずれのパケット料金プランでも、どんなに通信しても4410円が上限となりました。
これ、かなり魅力的な設定ではないでしょうか。企業側にとっては、どうなのでしょう?詳細なデータはもちろんありませんので何ともいえませんが、ライトユーザーのパケット通信の利用促進には、少なからず貢献できるのではないかと思います。
パケット割引のエントリープランとして、1050円のプランが用意されています。パケットが割引となっていて、しかもどんなに使っても結局4410円が上限ということになると、今まで利用を控えていた人に対してそれなりの利用促進効果があるのではないでしょうか。
しかし、いずれにしても、魅力的な設定であることは確かです。まだまだauの快進撃は続くのでしょうか。
私自身は、基本料金の維持だけで精一杯ですので、パケット料金の定額制のメリットを享受することは当分の間無さそうです…^^;

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名言のお話 その2(2005/03/22)

トリビアの泉のオープニングに流れる名言「人は生まれながらにして知らん事を欲す」と残した
かの有名なアリストテレスはまた、「多くの友を持つものは一人の友も得ず」と言ってします。
つまり、たくさんの友人を持っても、結局は本当の友といえるような友…いわゆる"親友"というやつですね、それを一人も得る事ができないだろうと言ったわけですね。まぁその判断は人によってさまざまでしょうが、アリストテレスがどういう真意で言ったかというところの解釈によって違ってくるところもあります。

私は、「多くの友を得ようとするものは、一人の友を得ず」という考え方です。

多くの友を持つ事はいいことです。見聞も広まるし、多様な考えに触れることができるからです。それに異論はありませんが、ではそれを目的として多数の友を得ようとする行為そのものから、本当の友が得られるのでしょうか。場合によってはあるでしょうが、人間一人の持っている時間は皆同じであり、限られています。その限られた時間の中で、多くの友を関係を保つことにはおのずと限界があるのではないでしょうか。つまり、多くの友を持っていても、その関係は希薄なものであり、本当に腹を割って話せるような、付き合えるような友は果たしてその中で何人できるかどうかを問うているのではないかと思いました。
さて、アリストテレスはどんな真意でこの名言を残したのでしょうか。

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電池 ヘタレ(2005/03/21)

1年前に購入したSH900iですが、年明け辺りから早くも電池がヘタれてきました。
携帯の電池は、使い方によって変わってくるそうですが、概ね1~2年のようです。充電直後は全く正常に使えても、通話や通信など、負荷がかかる作業をしたときに、そのヘタレ具合が顕著に現れてきます。そう、あっというまに電池マークが一つなくなっているのです。それを知ったときはかなりショックですね。ちょっと使っただけで電池マークが1つなくなってしまうのですから。
一般的に、電池マークが1つ減ったときは、電池残量は、メーカーにもよりますが大体20~30%くらいが多いようです。つまり、電池マークが1つ減ったときには、もう半分以上の電源を消費してしまっている事になります。これ、意外と知られていないのではないでしょうか。1つ減ったら残り66%…ではありません。お間違えなく。

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ウィルコムが定額制(2005/03/20)

ついにきました。
DDIポケットが前身の、ウィルコムが大胆な料金体系を発表しました。
パケット通信が定額なのは以前から提供していましたが、今度は通話まで定額にしてしまうという無線通信業界では初となる音声通話定額プランが登場します。
アクセスチャージが発生する他社接続はコスト面から無理でしょうが、NTTを介さない自社網を構築することによって音声通話定額制を可能にしました。ウィルコムの会員数は約300万人ですが、PHSという特性上、カード型端末も多くを占めているものと考えられます。そのため、純粋に音声通話定額の恩恵を受けられるのは、それこそわずかな会員に限られてしまうのではないでしょうか。言うならば、ツーカーの自社網同士の感覚に近いといえるかもしれません。
ところが、そうは言っても、このプランは大いに魅力があるでしょう。いままで携帯で長時間話してたカップルや、特定の人と長時間話す人にはもってこいですね。つまり、特定の人と通話するためだけに、ウィルコムのPHSを契約しても、十分元がとれてしまうことだって十分にあり得る話なのです。そういう意味では、夜中に家からゆっくり話すというカップルには最適なプランなのではないでしょうか。その場合、PHSは持ち歩かなくても特に支障はないわけで、家にコードレスホンとしておいておけばいいのです。
通常、携帯やPHSを2台持つという発想はなかなか浮かんでこないでしょうが、会社をまたがって契約するのは、全く支障はありません。むしろ、携帯会社にしてみれば、お客が増えるので大歓迎なのです。
特定の人との通話料がかさんで困っている方、一度検討してみてはいかがでしょうか。

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ひまひまひま(2005/03/17)

暇なので、電車の中で原稿を書いてみました。といっても、暇を持て余すくらいなので、特に書くネタもありません。週末近いという事もあり、ネタを搾り出す気力もありません(笑)
現在22時を回り、ちょうどラッシュも終わり、終電の騒がしさもまだまだの、閑散としている時間帯です。…が、今日はちょっとにぎやかです。というのも、地元の(私が帰る先の)中学生の集団が乗っているからです。あの頃って元気が有り余っているんですよね。電車の中でもおかまいなしに盛り上がっています。ん~、でもあの気持ちわかるんですよねぇ。今でもつい友達と集団になるとやってしまいがちですが、いい大人なので気を付けたいところです。
さてさて、目の前の座席では足を組んで携帯電話で話している人が。これはあくまで私見ですけど、それほど混んでない車内であれば足を組むくらいはいいと思うんですよね。ただ、電話は声が通るので、あまりよくないと思いますが。
で、今こうして原稿を書いているわけですが、……そろそろ目的地に到着するのでそろそろこのへんで。
ホントに無味乾燥な記事ですみません。せっかくアクセスしてくれた読者の皆さんに申し訳ないですね^^;

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問題な日本語(2005/03/16)

ふと電車の中吊り広告を見ていると、「問題な日本語」という本が60万部を突破という広告を発見した。コレ、私もついこの間、書店で暇つぶしをしている時に、立ち読みのため流し読みでしたが、あまりに面白かったので、読破してしまいました。
普段自分も何気なく使っている日本語にも、この本にはたくさん載っていて、しかもアカデミックに解説してあったので、妙な恥ずかしさを感じたのを覚えています。
友達を話している時には、両方からそのような「おかしな」日本語が飛び交うので、特に違和感はないのですが、やはり目上の方や年配の方と話すときには、言ってしまった後で「あ、しまった」と思うような状況が多々ありました。もはや習慣というか、体になじんでしまっているので、直すのはそうとう難しそうです。あまり気にしていると、北朝鮮問題に関する質問に答える首相みたいな会話が成り立たなくなりそうな速度になってしまいそうです(笑)
こういうのは、癖と同じで、普段から気にして少しずつ直していくしかないでしょうね。
…と口でいうのは簡単ですが、その口からおかしな日本語がまた飛び出していく事でしょう。

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最も数字が動く月(2005/03/15)

さて、毎度の事ですが、あっという間に一年は過ぎてしまいます。車業界もそうですが、年度末というのは決算のときでもあるので、数字が関係してくるところでは、追い込みの時期かと思います。携帯業界とて例外ではありません。毎年、3月は多くの契約者数が見込まれます。
年度変わりということで、新生活を始める人、進学する人etc.生活環境が大きく変わる時期でもあります。そんなきっかけで、新しい携帯を買う人、キャリアを変える人が多くなるのです。
さて、そんな3月ですが、私はまだ業界の人と接触していないので、現在のところの状況はよくわかりませんが、私の予想では、ドコモが逃げ切るのではないかと考えています。
最近勢いのあるauも大幅な純増を稼いでくると思われますが、2月からのラインナップの充実を図ったドコモが、多くの客層から新規契約を獲得するのではないかと読んでいます。…もはやツーカーやボーダフォンは純増数争いに食い込めるような状況ではなくなってしまったような感があります。
今でこそauのブランド力も上がってきて、NTTだから安心といった理由でドコモを選ぶような人は少なくなってきたようです。2006年に導入予定のナンバーポータビリティを占うような動きになるのではないかと、今月の契約者の動きに注目していきたいと思います。

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名言の話(2005/03/14)


巷には、有名人、偉人の名言をつらつらと表示するスクリーンセーバーがあるようで、それが設定されているパソコンの前にいる機会があったので、ボーっと眺めていたら、いろいろと面白いものや、へーっと思ってしまうようなものもありました。
おまえのものはおれのもの。おれのものもおれのもの。
…ひらがなで書くと、すもももももももものうち、みたいに見えてしまいますが、これ、ドラえもんに登場するジャイアンの名言ですね。こんなのも入っています。
↑っていうのはうそです(笑)実は後で自分で入力できるので、気に入った名言を自分で入力してやればいいわけですね。
また話が逸れてしまった。そのスクリーンセーバーを眺めていたら、こんな名言が出てきました。

フランスの哲学者、ヴォーグナルグの名言です。
”生まれつき確固たる物を持ち、反省によって柔軟になるのはよいことである”
と。
まさにそう思います。
生まれつき…というのはどうしようもないところもあって、何とも言えませんが、確固たる物を持つというのはつまり、自分の基準を持つということ。全ての物事の判断は自分の中のものさしによって決められる事がほとんどでしょう。…たまには人の助言に従う事もありますが、それに従うかどうか決めるのも、自分の確固たるものさしに照らし合わせて、適切だと思ったから採択したと解釈できるでしょう。
そして、柔軟な考えを持っていること、つまり柔らかい頭をもっているということですね。某学習塾に言わせると、マルイ頭とでも言いましょうか。結果から反省点を見出し、柔軟に対応していくということは、常に向上していくことにつながると思います。
しかし、いくら確固たる物を持っているといっても、それに柔軟性がなければただの頑固なカタブツになってしまいますし、外からの刺激に何の抵抗もなく受け入れていたら、ただその場に流されるだけになってしまいます。
ちょうどいいところがいいということも、大切ですね。どちらかに偏っても、いい結果は得られない、まさにシーソーのような関係とでも言えましょう。
哲学者は、人間をよく見ていますね。人から起きる全てのコトに目を向けて、その本質を突いているような気がしてなりません。

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のんべぇ(2005/03/13)

なんだか、この単語、かわいい感じがしていいですね。
そんな事をいいながらも、週末はのんべぇになることが多い今日このごろ。…いや、今日この頃じゃなくても、前からそうだったような気がします。毎月出納帳をつけているのですが、…出納帳というとかっこいいですね、もうちょっと身近な言葉でいうとおこづかい帳といったところでしょうか。話がまたそれてしまった。「話」といえば、最近インターネットの掲示板等でよく見かけるのが送り仮名の誤用ですね。「昨日私と話しをした」とか、「あの話しおもしろかったねぇ。」とか。思わず「し」が入ってしまうんでしょうね。変換ミスで私が非常に気になるのが「確立」と「確率」。これ、かなり多い気がします。メールで指摘してあげたくなるくらい多いです。「日本が負ける確立が高い」とか、「その確立は低いだろう」とか。でも、両方に言えることは、一方の誤用があっても、逆はあまりありませんね。「話」を「話し」と書いてしまう事はよくあっても、「話し」を「話」と間違える例は少ないですね。「確立」と「確率」についても同じことが言えそうです。
…何の話をしていたかというと、そう、出納帳をつけているという話でしたね。それで、月の飲み代を振り返ってみるわけです。すると、毎月3回か4回は飲み代としてかなりの出費をしていることがわかります。平均すると週に1回飲みに行くか行かないかといったところでしょうか。そんなわけで、ほぼ毎週のように飲みに行っているということになってしまいますね。でも、ウィークデイのストレス発散ですから、多少は飲まないと精神衛生上よくないですよね。…と読者の方々に同意を求めてみる(笑)

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ヤフーオークション(2005/03/10)

久しぶりに利用しました、ヤフーオークション。
たまーに「何か掘り出し物がないかなぁ」と眺めることはあるのですが、最近は財政も火の車なので落札には躊躇していました。
ちょっと頼まれ物ということもあり、落札してみました。同じ商品が複数の出品者から出ていたので、一番安く上がるところ、評価の無難な方のところで落札することにしました。…いつもの私のスタンスですが。
そういえば、最近、ネットオークションでも評価を悪用して詐欺をはたらいている輩がいるそうで。ただ、そういうものは高額出品が多いので、私のような人には縁がありませんが、その辺の話はまた後日…。
ちなみに今日、発送になったそうです。…そんなことをここで言っても読者の方々には「関係ないだろ」と言われそうですね。。。
以前はわざわざ郵便局のATMまで行って送金していましたが、最近は携帯電話から諸手続きが出来るモバイルサービスを利用しているため、かなり便利になりました。この辺についてもまた後日語りたいと思います。

で、今回の頼まれモノ、事情があって今は渡す機会がありません。頼まれたは頼まれたのですがね…。人生どう転ぶかわかりません。もしかしたら、このまま渡すことなく時が過ぎてしまうかもしれませんが、ささやかな期待を込めて、しかるべき時が来ることを祈りつつ、大切においておきたいと思いました。

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D901iって…(2005/03/09)

意外とこの携帯、カメラ機能が充実しているらしい。メーカーは積極的な宣伝を行っていないらしいのですが、フタを空けてみると、200万画素スーパーCCDハニカムではないか。スーパーCCDハニカムといえば、画素を蜂の巣のように配置することによって、画素数のおよそ2倍で記録できるようにした技術です。実際、N901iCでは、100万画素スーパーCCDハニカム搭載で、200万画素相当の記録を可能にしています。
ということは、D901iに搭載されているこのCCDでは、理論上は400万画素相当の記録が可能になっているということですね。ところが、カタログスペックを見てみると、CCD画素数、記録画素数ともに200万画素となっています。…ん、どういうことなのでしょうか。つまり、400万画素相当の記録スペックを持ち合わせておきながら、200万画素相当に抑える事によって、より画像のクオリティを上げようというコンセプトのようです。
以前、ショップの店員さんからこんな話を聞いた事があります。2004年の中ごろ、auよりA5406CAという携帯が発売されましたが、この携帯、320万画素という業界最高スペックのカメラを載せて登場しました。しかし、この高すぎるスペックは、カメラ業界から多少なりとも圧力があった可能性があるというのです。実際、これ以降のカメラは全て最大200万画素にとどまっています。通常の動きならば、このまま300万画素携帯がどんどん出てきてもおかしくないのですが、どこを見ても200万画素にとどまっているところを見ると、そんなことがあったのかと思ってしまいます。
実際、サムスンでは700万画素の携帯を発売するそうです。もはや電話付カメラですね。そこまでのハイスペックなカメラを載せた携帯、一度使ってみたいものです。

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TCA2月(2005/03/07)

ドコモが順調に契約者数を伸ばしています。FOMAも700iシリーズを投入し、3G契約者数が90万増と好調。
最近はドコモとの一騎打ちになりつつあるauは、数万足りなかったものの、20万近い純増数を記録しています。
FOMA901シリーズも出揃い、700iも発売開始したため、ラインナップの拡充が純増数に反映された格好とも言えるでしょうか。
一方のボーダフォンは純減が止まりません。先月に引き続き、5万以上の純減です。…昨日書いた記事はやっぱりウワサだったみたいです。しかし、ボーダフォン、一体どうしたのでしょうか。V603二機種が発売になりましたが、純減に歯止めをかけるほどの力はなかったようです。
ツーカーも最近は純増を記録していましたが、一転して純減へ。純減幅は1万以下と小幅ながら、再び純減傾向に戻ってしまうのでしょうか。

私がメインに使っているのがボーダフォンということもあり、今後の行く末が心配ですが、ここまでくるとキャリア変更することなく意地で使っていこうという気にすらなってしまいます。来年のナンバーポータビリティ導入では、民族大移動が起こるかもしれません。

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ボーダフォン1月純減のワケ!?(2005/03/06)

1月のTCA、特に目立った理由が無いのに、ボーダフォンが大幅に純減しました。2月はというと…まだ発表されていませんが、そろそろです。
コレ、プリペイドシステムを利用した契約数操作だというウワサを聞きました。あくまでウワサであるために、このような公の場に書くのは適切じゃないかもしれませんが、こんな話も世間では出ているということで、あえて載せました。信憑性は不透明ですので「そういうウワサもあるんだぁ」程度に流して読んでください。
昨年7月に、年間割引とハッピーボーナスの違約金無料化措置がありました。その時に大量の解約者が出ましたが、7月の大幅純減を恐れてか、解約した番号をプリペイド用に保留し、形式上は番号が残っているように見せかけていたというのです。
プリペイドの番号は、半年使わなければ失効してしまうので、それがちょうど今年の1月にあたるわけです。大コケしたわけでもない1月のボーダフォンですが、普通に考えてもあれだけの大量純減を記録したのは、にわかに信じられません。
番号が残っているということは、契約者数に数えられるわけで、7月に思ったよりも純減しなかったのはもしやこんなことが行われていたからなのかと勘ぐってしまう…という話でした。
いやはや、まさかそんなことは無いとは思いますが、もし本当だったら恐ろしいですよね…。

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ゆとり教育早くも…(2005/03/02)

2002年にゆとり教育を推進するということで、学習指導要領の改訂が行われ、教育現場にゆとり教育が導入されました。
ところが、去年の世界の学力判定では、日本はトップクラスから陥落という異常事態になっていました。
これを受けてか、文科省は急遽、方針転換をしたようです。結局は、失策を認めたということでしょう。
当時もいろいろな反対論がありました。かく言う私も、このゆとり教育には反対でした。
子供がゆとりをもって勉強できるようにするために、学習内容を削り、内容は先へ先へと上の学年へ先送りされていきました。当時話題になったのは円周率でしょう。「およそ3」として扱うようになったというニュースは世間を騒がせました。
また、一定の条件以上の計算問題は電卓を使ってもよいということになっています。私が小学生の頃も、電卓を使って計算してみようという問題もありましたが、それはほんの一部で、電卓が使えた数少ない機会に大喜びしていたのを覚えています。
これは、ある程度複雑な計算問題は筆算で出来なくても、電卓でできればいいということを認めているようなものです。…いや、認めているようなものというより、認めていたのでしょう。
世の中のいわゆる「やり手」という人たちは、基礎的な計算が速いという共通項があるように感じます。もちろん、これが全てではないことは重々承知ですが、頭を使う基本である基礎的な計算ができずに難しい計算が難なくこなせるでしょうか。
「鉄は熱いうちに打て」という言葉にあるように、子供の頃の吸収が早いうちにどんどん教えていった方がいいと私は思います。子供の頃からゆとりを持って勉強するなんて、そんな余裕があるとは思えません。

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