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au夏モデル特集~アナログテレビ搭載(2005/05/31)

ボーダフォンが先行するアナログテレビ機能ですが、ついにau端末、W32SAとA5511Tにも搭載されるようです。単に機能を搭載するボーダフォンに対して、auではFMラジオ機能で培ったインタラクティブ性をテレビ機能にも導入し、テレビの受信だけにとどまらない、双方向性を持った機能になっています。
画面の下の方に情報を表示できる「お知らせウィンドウ」を備え、テレビ番組に連動したコンテンツへのリンクを提供します。ここがボーダフォンと違うところで、コンテンツへの誘導を促す事で、コンテンツの利用促進へとつなげていく狙いがあるようです。この部分は、ラジオから流れている曲をダウンロードできるサイトへのリンクを提供している従来のFMケータイのコンセプトを継承している感じですね。
また、それほど大きく報道されていませんが、2005年度中には、地上デジタル放送の1セグメント放送が開始される予定です。それ睨んでの、叩き台として開始したとも見れるかもしれません。FMケータイである程度確立した、放送とのリンク、連携を、テレビ放送ではいかに確保していくかというところに注目したいですね。
実際、テレビ放送で流れた音楽や情報に対して、手元にある携帯ですぐにアクセスできるという即時性は、意外と需要が多いのではないかと思います。PCを立ち上げて調べるのは面倒です。しかし、手元にある携帯からのリンクが確立していれば、PCで調べるよりも、より敷居の低いものになると思います。
端末にたくさんの新機能を搭載する事も重要ですが、ただ端末へ搭載しただけにとどまらない、その先を見据えた戦略がはっきりしていると評価できるのではないでしょうか。そういう意味で、小手先ではない姿勢が感じられます。オーディオビジュアルに強いキャリアという方向性を打ち出しているauですが、このテレビ機能をどれだけものもに成長させることができるのか、期待できる分野ではないでしょうか。

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au夏モデル発表(2005/05/30)

ドコモの特集をつらつらと書いている間、5月25日にauの夏モデル5機種が発表されました。
型番は、W32SA、W31CA、W31T、A5511T、A5512CAとなっています。
auはドコモと違い、明確なコンセプトを持った一群の端末として発売するのではなく、ベースとなるシリーズ(WINか1Xか)を基本に、それぞれの端末がコンセプトを持っていることです。つまり、夏モデル共通のコンセプトというのは、ドコモほど明確ではありません。
とは言っても、全く方向性のない端末群かというと、そうではありません。夏モデルの方向性としては、今までよりもエンターテインメント性を高めた、より楽しいケータイを目指しているという印象です。

特に注目すべき点としては、アナログテレビ、聴かせて検索、安心ナビ、フルブラウザといったところでしょうか。
ボーダフォンが先行しているアナログテレビですが、ついにauも動き出しました。テレビ機能へのアプローチの仕方がボーダフォンと違っており、インタラクティブ性の高いものに仕上がってきそうです。
聴かせて検索は、検索用の電話番号に音声発信し、音楽をCD音源を元にしたデータベースを参照し、検索をかけるというものです。auによると適中率は99%だそうですが、果たしてどれほどのものになってくるでしょうか。
安心ナビは、GPS機能をより実用的に改良したもので、3つの機能を提供しています。位置確認メール、いつでも位置確認、安心ナビエリア通知、の3つのサービスが提供される予定です。
さらに、フルブラウザ搭載端末も、2機種発表されました。従来と同様にOperaブラウザを搭載しています。Opera以外のブラウザのダウンロードも検討していたみたいですが、まだ検討段階にとどまっているようです。

auの夏モデルについても、今後特集していこうと思っています。

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901iS特集~「買い」なのか?(2005/05/28)

6回に渡って、901iS報道関係の内容と、私見をつらつらと書いてきましたが、はたして901iSシリーズは「買い」なのでしょうか。
恐らく、買い替えサイクルがちょうど来る人たちが多いのではないかと感じています。
というのも、FOMA普及の起爆剤となった900iシリーズですが、これは2004年の春~の発売です。ここからFOMAは急激な伸びを見せたのはご存知の通りだと思います。ちょうど、機種変更優遇期間に入っているFOMAユーザーも多いのだろうと予想されます。端末の調子が悪かったり、901iSシリーズの機能に魅力を感じているのならば、買い換えても損はないと思います。

ただ、一つだけ気になるのは、来年の2006年には、ナンバーポーダビリティ(MNP)の導入が予定されていることです。詳細はまだ決まっていませんが、電話番号を変えることなく、携帯キャリアの移動ができるという施策です。これは、現在の携帯会社にとって、特に注力して対策をしなければならない重点分野とされています。2004年のドコモが減収減益になったのも、このMNPを見据えた料金施策による囲い込みの結果であると分析している人も少なくありません。
余談はこの辺にして、ドコモ関係者はこのMNPに対して、902iをぶつけてくるとの発言をしています。
端末サイクルからして、2005年の秋~年末商戦向けに開発されるはずです。MNP導入予定の2006年中ごろに価格がこなれてくる端末といえば、そう、この902iもしくは902iSシリーズと読んでいるようです。MNPに向けての開発というバックグラウンドがあるならば、相当の付加価値を持った端末群に仕上がることが予想されます。依然、MNPの具体的な導入時期が確定していないのですが、しかるべき時に十分に対抗できる端末、サービスを以って、戦いに臨んでくる事と思われます。

以上のことから、最新最強の端末を求めるなら、902iシリーズまでもう少し「待ち」ではないでしょうか。
価格がこなれてきた頃に902iを狙うという方針であれば、今のうちに901iSを買うという選択もオススメだと私は思います。
…と人に勧めている私は、902iまで待ちます。

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901iS特集~カメラが…(2005/05/27)

2000年にJ-PHONE(現ボーダフォン)からリリースされた、カメラ付携帯J-SH04。翌2001年には写メールという言葉と共にカメラ付携帯が大ヒットし、写真付きメール=写メールという構図を打ち立てた一連のブームに大きく貢献しいたのが、シャープ製のカメラ付き端末でした。
まさにカメラ付携帯のパイオニアを言われるシャープですが、そのシャープからリリースされるSH901iSは、ついに317万画素というカメラを搭載してきました。
2004年にauから、カシオ製端末A5406CAが300万画素オーバーのカメラを搭載した端末をリリースして以来、各社のフラッグシップ端末は、最大200万画素止まりとなっていました。そんなことから、もう200万画素で携帯カメラは一時ストップかなと私自身、思っていましたが、決してそんなことはなかったようです。まだまだカメラの進化は進みそうです。
ところが、そのシャープ製端末を越えるスペックを持った端末が、D901iSです。有効画素数こそ200万画素なのですが、スーパーCCDハニカムという技術を採用することで、記録画素数400万画素を実現しています。ここまでくるとまさにデジタルカメラになってしまっています。また、画像の容量も大きくなってしまいますので、より大容量のメモリーカードも必要になってきます。このD901iSですが、実は2005年の初頭に発売されたD901iも、実は同様のスペックをもっていました。と言うのも、
以前紹介した通り、前作であるD901iのカメラスペックは、有効画素数200万画素であり、同じスーパーCCDハニカムという技術を採用していながら、記録画素数は200万画素に抑えていたのです。このデバイススペックだけを見ても、記録画素数を400万画素に設定する事は可能でした。ここへ来て、ついに記録画素数のスペックアップを図ってきたのです。
一連の901iS報道を見て感じたのですが、最近は、カメラのスペックアップは大々的に報道されることはなくなってきたようです。2002年~2004年にかけて、カメラ付携帯が大流行し、各社競ってカメラスペックを追求していた時代とは、少し変わってきたようです。
そんな2機種に隠れるように、密かに優れた動画撮影機能をもつのが、F901iSです。従来機種であるF901iでも同様のスペックでしたが、動画を30fpsで撮影できる能力を持っています。30fpsというと、まさにテレビのコマ数を上回る滑らかさです。スポーツや、動きの多いシーンなどでの撮影に真価を発揮する事でしょう。動画重視派は、要チェックだと思います。
さて、カメラスペックに注目して書いてみましたが、最近は別の要素が購入動機になることが多く、カメラだけで選んでいる人も昔ほどはいなくなってしまいました。しかし、さりげなくも進化を続ける携帯カメラ、韓国で展示されていた7メガピクセル携帯が登場する日も近いかもしれません。

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ちょっと余談(2005/05/26)

…余談ですが、昨日、FeliCa搭載の話があったので。
いわゆるメカに弱い世代にはどう映っているのでしょうか。
携帯電話に標準搭載されるようになって、デバイスとしてはこれからはますます幅広い世代に普及していく事と思います。しかし、果たしてその機能がすべて利用されるかといえば、必ずしもそうではないようです。
カメラ付き携帯が一大ブームを巻き起こし、携帯で写真を撮ってそれを加工する――という機能を携帯メーカー各社は追及していた時代がありました。しかし、大方その中身を見てみると、実際にはどれほどの人にどれだけ活用されていたのかというと、ちょっと疑問を感じざるを得ません。操作性だったり、その機能が深い階層にあったり、そもそもその人たちにとって必要ではなかったり。
しかし、その機能が本当に必要とされたとき、すぐに利用できるような状態になってさえいれば、いつでも爆発的にヒットするポテンシャルを持っていると言えるでしょう。そんな意味で、全機種搭載への意義は大きいのではないかと思っています。

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901iS特集~FeliCa標準搭載へ(2005/05/25)

6月をめどに順次リリースされていくFOMA901iSシリーズですが、ついにFeliCa機能が標準搭載されました。シリーズとして採用したために、型番に「C」の文字はありません。

最近でこそ、クレジットカードでの支払いも一般の小売店にも普及し、昔よりは積極的に使われるようになってきました。また、インターネットでの購入に関しては、クレジットカードによる決済が日常的に行われているのもまた事実です。このような現金を介さない決済の普及によって、客単価が上がってくるという現象も起こっています。現金を介さないために「お金を払っている」という感覚が幾分薄れるためと分析している人もいます。私は、少なからず的を得ているのかなと思います。
見方を変えれば、通常の現金決済でも、同じようなことが言えるのではないでしょうか。給料日前と、給料日後と、お金の使い方に明らかに違いがあると実感されている方は少なくないでしょう。手元のお金に余裕があれば、つい必要無いものでも買ってしまったり、いつもより奮発してみたりした経験があると思います。

プリペイドカードも、もしかしたら同じような感覚で、使ってしまう事を狙っているのかもしれません。そういう意味では、FeliCaを利用した決済というのは、プリペイドカードにも似ているのではないかと感じます。
普段持ち歩く携帯に、FeliCaという「おサイフ」が入り込んだとき、私たちの生活にどのような変化をもたらすのでしょうか。

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901iS特集~音声通話からテレビ電話へ(2005/05/24)

現在のところ、901iSシリーズ同士の通信に限っての対応となってしまっていますが、音声通話からテレビ電話への切り替えができるようになります。通常の音声通話の時に、一定の操作をする事でテレビ電話への切り替えを実現しているものと思われます。今までは、一旦電話を切ってからかけなおすという作業が必要でしたが、それがなくなることで、よりテレビ電話にシームレスに切り替えられるようになり、結果としてユーザーの利用促進を図るようです。
現在、携帯大手3社はパケット定額制を実現し、パケット通信でのトラフィック増による収入確保という構図が崩れてしまった今、「従量課金」ができる音声通話やテレビ電話の利用を促進する事は、当然のなりゆきと言えそうです。
FOMA開発当時から、ドコモはFOMAの目玉の一つとして、テレビ電話を挙げ、積極的にアピールしてきました。キャラ電の採用、2004年度下半期のテレビ電話料金割引キャンペーン、CFでの積極的PR等、様々な施策でユーザーにテレビ電話利用を訴えてきました。さらにここへきて、テレビ電話への敷居を下げる事で、より利用を促進しようという目論見のようです。しかしながら、現在のところは思ったよりも利用が少ないのが実情です。
顔を見て話す事の意義が良くわからない、ましてや、キャラ電を使うくらいなら普通の電話の方が良い…など、いまいち「あ、これ使ってみたい」というクリティカルファクターが見出せていないのではないでしょうか。
3Gサービスの目玉サービスと言われたテレビ電話、今やFeliCaやパケット定額制に押されて影を潜めてしまっているような感がありますが、今後どのような発想でテレビ電話を活用していけばいいのか、新たなアイデアが出てくれば、一気に爆発しそうな気がします。そう、FOMAを持っている人ならば、そのほとんどが、テレビ電話機能を搭載しているのですから。

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901iS特集~FOMAプラスエリア(2005/05/23)

いよいよ901iSシリーズにおいて、2GHzと800MHzのデュアル機となりました。前シリーズである901iシリーズでは、800MHzの周波数割当を巡って論争になり、800MHzとのデュアル機能は搭載が見送られたという経緯があるだけに、今回、ようやく世間にお目見えします。余談ですが、901iシリーズの一部端末に、伸びないアンテナがついているのはそんなバックグラウンドがあったとも言われています。
さて、このFOMAエリアプラス、800MHz帯の10MHz分をFOMAに割当、山間部を中心に、サービスを展開していくようです。都市部などは2GHz帯で対応するということになっています。現在は電波容量にも比較的余裕があるので、2GHz帯単独での対応となっていますが、後々、FOMAが普及してきて、電波容量が逼迫してきたときには、都市部でも800MHz帯をFOMA向けに開放することになると思っています。
このFOMAエリアプラス、人口カバー率には残念ながら影響はないようです。せっかくエリアを拡大するドコモにとっては、数字で出ない設備投資なだけに、宣伝しづらい内容ではありますが、これも人口カバー率の定義から来るジレンマですね。
そもそも、人口カバー率というのは、各市町村の役場付近で使えることというのがおおよその定義になっています。つまり、村のほとんどが山間部で電波が届かない村があっても、役場付近でさえ電波が通じてれば、その村の人口すべてをカバーしているという計算になってしまいます。つまり、このFOMAエリアプラスは、既に人口カバーしている市町村の中で、特に電波を通じさせる必要のありそうなエリアを中心にサポートしていくとみられ、実際に人口カバー率という数値で出てこない設備投資となってしまいます。
今まで、宣伝には都合のよい人口カバー率という定義を使ってきましたが、今回ばかりはそうはかないようです。さて、どんな宣伝をしてくるのか、楽しみです。

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901iS特集~PDFファイル閲覧(2005/05/22)

シリーズ共通で搭載されている機能の一つに、PDFファイル閲覧機能があります。
PDFファイルの特徴として、Webサイトと異なり、同じPDFファイルであれば、どの端末で見ても同じレイアウトが保持されているということが挙げられるでしょう。一般的に、iモードのサイトなども、端末によって微妙にレイアウトが違っているのに気が付いた方は少なからずいると思います。それは画面表示にはHTMLという言語を使って記述しているために、同じHTMLで記述しても、端末の表示能力やハードウェアの違いによって、違いがでてしまうのです。コンテンツプロバイダは、各端末上でチェックして、レイアウトを各端末に最適化しています。
PDFが閲覧できるようになったことで、より、画像ファイルや文書ファイルの用途が広がってくるでしょう。スタート時点で提供されるものの一つに、電車の路線図があります。HTMLで記述すると、レイアウトが崩れてしまったり、従来の画像ファイル(gifやjpeg)で提供してもいいのですが、あまりに大きい画像の場合、今までの端末上での画像の取り扱いが厄介だったため、かなり使い勝手が悪いものになってしまっていたことでしょう。画像の拡大や縮小、回転などの処理は、できることはできるのですが、それが端末スペックに依存するところもあり、やや動作が重たくなってしまうなどの欠点がありました。
これから提供されるPDF閲覧機能は、どれだけ軽く動作するのかは、まだ実機に触れていないためにわかりませんが、従来の画像処理過程よりも、早く動作する事を期待しています。
PDFの採用で用途はますます広がっていきそうですが、これから続々と出てくるであろう対応サービスを、楽しみに待ちたいと思います。

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901iS特集~自動時刻補正(2005/05/21)

さりげなく機能アップしているのが、この自動時刻補正機能ではないでしょうか。F、D、Pが対応し、端末の電源on時に自動的に基地局の時刻データを取得し、端末の時刻を補正してくれる機能です。
…と、これを見ただけでは、「アレ、あまり使えないのでは?」と思ってしまいました。普段の携帯電話の状態を見てみるとわかるのですが、電源を切るシーンというのはそうそうあるのでしょうか。電車の優先席、病院や映画館など公共の場に行ったときに切る必要がありますが、実際に自らの生活を振り返ってみても、あまり電源を切る機会がなさそうです。こればかりは人それぞれですので、私がそうだったからといって、読者の方々がそうであるとは全く言えませんが…。
前置きが長くなってしまいましたが、この後にしっかりとフォローが入っているのがドコモの抜かりないところだと思います。この「電源on時に時刻補正」というのは、現段階の話であって、順次、適宜基地局との通信で時刻情報を取得するようにするそうです。これなら、かなり使い勝手がよさそうです。
auでも既に導入されていますが、技術的には違う発想です。ドコモは前述の通り、基地局との通信をする事で、基地局側の時刻データを取得するのですが、auは基地局を介したGPSとの通信によって、時刻情報を取得しています。同じ機能でも、このような違いがあるのですね。…普段使う分には、全く意識する事のない情報ですが。。。

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FOMA901iSシリーズ発表(2005/05/19)

ドコモから、ボーナス商戦向けに投入される901iSシリーズが発表されました。
901iシリーズをベースに新たな機能を追加しています。印象としては、現在あるサービスをより使いやすくする端末という感じですね。
ラインナップは、従来よりFOMA端末を供給している5社―型番としてN、P、D、F、SH―からリリースされます。
シリーズの共通機能として、おサイフケータイこと、FeliCa機能を搭載していることです。また、PDFビューワを搭載し、携帯端末上で、PDFファイルの閲覧ができるようになりました。今までのHTMLでは苦手としていた、雑誌のような細かいレイアウト配列が可能になり、電車の路線図や、よりデザイン性の高い文書を閲覧することができるようになります。
さらに、技術的な面では、800MHz帯にも対応し「FOMAプラスエリア」というサービス名で、主にエリアの穴になっている山間部の補強を兼ねて提供されます。
また、901iSシリーズ端末同士の通信に限り、音声通話中にテレビ電話に切り替えられる機能が搭載されます。音声通話から直接テレビ電話に切り替えることができるようになり、より積極的にテレビ電話を利用してもらおうという狙いのようです。
共通機能としては以上の4点ですが、auで採用されているような自動時刻補正機能が、D、F、Pに搭載されます。現在のところ、電源をonにした時のみとなっていますが、後々、随時補正できるように調整していく模様です。
また、メニュー画面の複数のアイコンを一括ダウンロードし、一度に設定できる機能がN、P、SHに搭載されます。従来では、アイコンの設定は個々に行い、楽しい反面、煩雑な部分もありましたが、この機能により簡略化され、より利用が促進されるのではないかと思います。
本日以降、特集として、901iSシリーズの話題を順次取り上げていきますので、ご期待ください。

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自転車サイトはマイペースで(2005/05/18)

先日は、携帯サイトのアクセスUpの話をしましたが、こと自転車サイトに関しては、マイペースなページビューとなっています。
旅行記を掲載するというネタだけに頻繁な更新が期待できないということもあって、なかなか新作が出ないことも理由のひとつかなと思っています。
また、携帯サイトとは姉妹サイトという位置付けにしてありますが、リンクページにさりげなく書いてある程度のため、大々的にアピールしているわけではありません。
この位置付けを変えてしまい、また検索サイトのヒット率向上もかねて、アクセスUp中の携帯サイトからもっと目立つような仕掛けにすることも考えてはみました。
検索サイトからヒットすることがまず必要であるとも考えられますが、なにぶん、ほとんど話題に関連性の無い二つのサイトをつなげてしまうのには躊躇してしまいます。
今後どうなっていくかは、まだ考え中ですが…。

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アクセスUp(2005/05/16)

最近、携帯サイトの方のアクセスが急に伸びてきました。
いままでは停滞していて、一日数ページビュー程度と振るわなかったのですが、ここのところ、100ページビューを越えるところにまできました。
これもサイトを見ていただいている皆様のおかげです。更新しなければならないところも、なるべく早めに更新し、品質の向上にも努めなければならないなと感じました。
多くの方の目に触れるようになり、ますますアクセスが増えてくることと思いますが、それに恥じないようしっかりとした管理を行っていきたいものです。

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ドラえもんの声に違和感がなくなるのは…(2005/05/13)

先日、カツオ君の声変わりについてちょっと書きましたが、ドラえもん声優陣の交代によって、ドラえもん関係の声優が一新されました。そのカツオ君に関しては、すぐに慣れることができたと思いますが、ことドラえもんに関してはいかがなものでしょうか。というのも、ドラえもんは長編映画を始め、大山のぶ代時代の作品がビデオやDVD化されています。ということは、これからは2人のドラえもんが混在していくわけですね。
昔から大山のぶ代のドラえもんに親しんできた世代にとっては、新世代のドラえもんに「あれっ」と思うこともあるかもしれません。逆に、新世代のドラえもんから見始めた世代にとっては、以前のドラえもんはまさに「過去の産物」として映るかもしれません。
うがった見方かもしれませんが、以前のドラえもんの雰囲気をあえて残さないようにリニューアルしているような印象を持った私としては、全く違う作品として見るべきなのかなとも思ってしまいます。制作の首脳陣は変わっていないとはいえ、声優のほとんどを入れ替え、またアニメの雰囲気をも変えてしまったことは、「若返り」というコンセプトとしては正解かもしれませんが、今までのドラえもんではなくなってしまったのではないかという印象です。
そういう意味では、サザエさんのように、単発で声優を変えていくというのが、違和感のない世代交代ではないかなと感じました。ただ、ドラえもんの場合、主要メンバーの一斉交代という事情から、その周辺も一気にリニューアルしなければならなかったということもあるかもしれません。しかしそれでも、野比家の間取りを変えてまで、内容を刷新しなければならなかったのだろうか。話の内容としては、昔の作品の焼き直しということになっていますが、ここまで変わってしまったドラえもんはこの先どのように歩んでいくのでしょうか。
昔ながらのファンとして、温かい目で見守って行きたいと思います。

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ドラえもんがリニューアル(2005/05/11)

さて、ドラえもんの声優陣が4月にリニューアルしました。それに合わせて、ドラえもんの雰囲気もガラッと変えてきました。まず目に入ってくるのが、背景でしょうか。今までとは違い、少し筆タッチというのでしょうか、専門的にはどう表現したらいいのかわかりませんが、今までの単純な絵ではないことは確かです。さらに、野比家の配置も変わっており、階段の位置からもそれをうかがい知ることができます。
声優が変わったのは主要5人かと思ってたら、周辺の人たちも変わっていました。のび太のママやパパ、さらに学校の先生までが変わっていました。ジャイアンのママやスネ夫の両親は未確認ですが、それらのキャラも特徴的な声であったために、気になります。「~ざます」は一体どうなってしまっているのでしょうか。
どうしても違和感があるのは、番組全体の印象が変わって直後ということもあるかもしれません。長年体にしみついてきた今までの雰囲気から変わってしまっているので、慣れるまでは時間がかかりそうです。以前、サザエさんのカツオの声が変わったときも話題になりましたが、今となっては逆に前の声がどんな声だったか思い出せません。ドラえもんも、そんな感じで慣れていくのでしょうか。私は、ちょっとサザエさんのようにはいかないのではないかなぁと思います。続く…

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ドラえもんが声変わり(2005/05/09)

いつか書こう書こうと思っていたけれどもいつまでも、この記事を書かなかったのはなぜだろうと自問自答…。前々からドラえもんの声変わりには注目していたのですが、先日、ようやくその声を聞くことができました。
ふむふむ、世間の評判どおり、若返ったという感じでした。ドラえもんの声は、劇場版「のび太と銀河超特急」に出てくる車掌さんにかなりそっくりな感じでした。特に、落ち込んでぼそぼそしゃべっていたときの感じがまさにそれで、同一人物だったのではないかと思い、ちょっと検索してみましたが、それらしい情報は見当たりませんでした。
のび太はかわいさが増した感じがします。大原めぐみさんといえば、一時小田急の構内放送で採用されていたので、少しはなじみがありました。それでも、のび太と構内放送は違うものですね。
一番違和感がないのが、スネ夫でした。肝付兼太さんが推していたことも頷けます。
しずかちゃんは一層、女の子女の子な声になっていました。これぞまさにアニメの世界の女の子って感じの声ですね。
そしてジャイアン。声優が中学生ということもあってか、たてかべ和也さんのような芯のある声ではなかったです。これから板についてくると思うのですが、さてどうなるか。
「おれはジャイアン様だ」はこれからも歌われ続けていくのでしょうか。というのも、4月から声優が変わったのと同時に、大幅リニューアルが施されたからです。これについてはまた後日。

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ステージ(2005/05/05)

今年2回目のエレクトーンの演奏に行ってきました。
4月に、駅前でデモ演奏をする機会があったのですが、今回はちゃんとしたホールで行われました。
ただのコンサートではなく、出演者は男性限定というちょっと変わったコンサートでした。
少年から社会人まで、幅広い年齢層の人が出演し、バラエティに富んだ演奏で、見てても面白かったですね。
私自身、久しぶりのホールでの演奏だったため、これまた楽しめました。4月のデモ演奏は駅前ということもあり、いわゆる青空ステージのような感じでしょうか。それはそれで、爽快感があったり、いかに人だかりを作るかを楽しんだりと、違う意味での面白味がありますね。ホールではまた、しっかりとした音響のなかで、いかに観客のみなさんに音楽を届られるかという、まさに本質的な部分を出さなければいけないでしょう。緊張感もまた違います。
ですが、その緊張感もまた楽しいので、またステージに立つ機会があれば演奏してみたいと思っています。

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CD何回聴きますか?(2005/05/04)

お気に入りのCDって、どのくらい聴き込んでいるでしょうか。聴き込むと一言で言っても、人によってどのように聴くかというところが違っていると思いますが。
私はまず、メロディと対比するように出てくる、いわゆる対旋律とでも言いましょうか、その部分を聞いてみます。ストリングスだったり、あるいはフィルイン的に使われるラッパ系だったり、はたまたピアノだったり、メロディと織り成すもう一つのハーモニーを聴いてみます。
次は、パート別に聴いてみます。ドラムのブレイクやフィルインなんかは、これだと思ったところは何回も聴いてしまいます。あとは、一見ゆっくりした曲なのにベースは忙しく動いていて、意外にもリズミックな感じがしたりします。また、ボーカルが目立つところで、控えめに演奏しているギターのパートはどんな感じなんだろうと聴き入ってみたりと、いろいろと楽しんでいます。また、何回も聴いていると、ボーカルの特徴が見えてきますね。発音の特徴、クセだったり、歌い方だったり、コブシの具合など、いろんな発見があります。
同じ曲でも何回も聴いてみることで、新しい一面が見えてくるかもしれません。
その点では、詩に通じるところがあると思います。読み手の感性である程度の解釈ができる詩と同じく、曲も、聴き手によっていろいろな受け取り方があるのではないでしょうか。

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のこいのこ(2005/05/03)

前回話題にしましたが、のこいのこさん、一度聞いてみてください。あの歌いっぷりは最高です。歌詞カードがないと意味がわからない最近のニューミュージックとは違い、まさに直球勝負で伝わってきます。
そんなハキハキとした歌い方が評価されてか、民放幼少番組の代名詞でもあった「ひらけポンキッキ」(フジ系列)の歌を、いくつか歌っていました。代表作は、「はたらくくるま」や「パタパタママ」でしょうか。まさに、あの実にわかりやすい歌い方は、幼少番組向けなのかもしれません。国語の勉強…その時期はまだ勉強とは言いませんね。日本語能力の発達の過程において、言葉がはっきりと聞き取れるという点は、まさに幼少番組の歌に求められる要素であると思います。しかも、そのはっきりとした発音とともに、のびやかな歌唱力によってさらに聞き心地のよい歌に仕上がっているのではないでしょうか。そんなことを思いつつ、今日も聴いてみました。

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プレゼンテーション(2005/05/02)

人のものを見てアラが見えてくるのに、自分のものは完璧だと思っているものの一つに、プレゼンテーションがあるような気がします。最近はいろんな人のプレゼンテーションを見たり、逆に自分のプレゼンテーションを見てもらったりしているため、そんな感想を抱きました。
難しいからこそ、その手の本もたくさん出版されているのですね。要は、いかに人にわかりやすく伝えるかということを主眼に作っていけばいいのですが、何分、自分はその中身について知っているために、相手が知らない事という前提が抜け落ちてしまう事が多々あり、それがプレゼンテーションの良し悪しにつながってしまう事も多いようです。
また、発表の練習をしていて気付いたのですが、いかに素晴らしいスライドを作ったとしても、発表の場でぎこちなかったり、うまく話せなかったりすると、その発表の価値はぐんと下がってしまうのですね。カツゼツの良い発表を心がけたいです。
カツゼツの良さといえば、のこいのこさんでしょう。彼女の歌を聴いたときは、ある意味で耳を疑いました(笑)日本語ってここまではっきりしゃべれるものなのかと。その話題はまた後日。

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初夏の陽気(2005/05/01)

最高の天気ですね、今年のゴールデンウィークは。まるで初夏のような暖かい日が続いています。2日に一時崩れるそうですが、概ね晴天で、行楽日和だそうです。桜前線も本州いっぱいまで北上したそうです。あとは北海道ですね。
せっかくの連休ですから、自転車でも転がして暖かな日差しを浴びながら、ぶらり旅もしてみたいです。実際、自転車を走らせるのは、梅雨前のこの時期が最適と思います。ゴールデンウィークなんかは、まさに絶好のコンディションです。じっとしていると寒いのですが、走り出すとちょうどいい風が吹いてきて、風を切って走る気持ちよさを感じられる季節でもあるでしょう。貴重な日々を大切に使いたいと思います。

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