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FOMA700iSが続々通過(2005/07/03)

FOMA700iSシリーズが、続々とJATEを通過している。一般的に、JATEを通過すれば発売は間もないと言う予想をたてられるので、そろそろの発売となるに違いない。
…さて、Fを皮切りに、今回はSHと…なんとSA700iSという型番が掲載されていた。過去の型番から行くと、SAは三洋電機に割り当てられおり、また三洋がFOMAを開発していることも報道されているので、間違いないだろう。
さて、このFOMA、一体どんな機能を搭載してくるのだろうか。三洋といえば、過去のビジネスショウなどでも、地上デジタル放送の受信機能についてかなり積極的に展開していく方針を打ち出している。auでは、FMラジオ機能をいち早く提供し、さらに2005年の夏モデルでは、オーディオビジュアルのauを代表する端末を提供してきた三洋なだけに、FOMAではどのような戦略でくるのか、非常に楽しみでもある。
ただ一つ気になるのが、700番台であること。FOMAのフラッグシップである900番台ではなく、あえて700番台に端末を投入してきた事についても、いろいろと思い巡らせることができるのではないだろうか。
ただ、900番台では端末のコンセプトが他のシリーズと比べてはっきりとしている印象だ。つまり、良く言うと、シリーズ内での標準化がある程度決まっているが、悪く言うと横並びという感じだろうか。特に、かなりFOMAへ移行する人が増えているmovaはその傾向が強く、もはや端末ラインナップを引っ張っていく役割を終えたmovaは個性化へと歩き出している。
ドコモでも、これからは個性派端末も提供していく方針を打ち出しており、もしかしたら700番台にもその役目を果たす時がいつかくるかもしれない。そう、movaが現在そうなっているように。
最新機能は900番、エントリー・個性派ユーザーは700番台と、700iの登場時に指摘されていた住み分けの問題が、今後解決に向かうだろう。

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