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現在更新休止中(2005/08/27)

現在このブログは、こちらのブログへ一時的に運用を渡しております。
9月8日頃、また動き出すと思います。

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明日より、北へ旅立ちます(2005/8/26)

というわけで、こちらに実況ブログを開設しました。
暇があったら、簡単に掲載していく予定ですのでご覧ください。コメントもいただければ、できるだけ返信していきますので。
では、気を付けて行ってきます。

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とりあえず泊まるところの手配と確認(2005/08/25)

今回は直前にいろいろと泊まり場所や荷物やら慌しくなってしまった。
ちょっといいサイトを見つけたので紹介。
自転車ひとり旅なかなか詳細に記録してあって、参考になりました。
路面の状況や、細かい地形に関しては地図だけではわからないことが多いので、このようなサイトがあると、非常に参考になります。また、各所で地図にもリンクしてあるので、その記述がどの場所をさしているのかがよくわかります。私の旅行サイトも、写真を地図サイトへリンクし、その場所がどのあたりなのかを知っていただけるようにしています。やはり、あらためて他の方のサイトを見てみて、地図サイトにリンクしていることの便利さを実感しました。
自転車に興味のある方はぜひ覗いていってみてください。

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本当にラストラン~祝20000km(2005/08/24)

昨日、夕方の豪雨のために走れなかったので今日、改めて走ってきました。
自転車の方も問題なく、あとは出発を待つばかり。
…あ、あと荷物やらなにやら積み込まなきゃいけないわ。
それと、今回の相方ko-1との打ち合わせ。キャンプ関係は彼が詳しいので、道具やいろいろと聞いてみた。あと、予定を簡単に。

今日、めでたく累計走行距離20000kmを達成。期間にして6年7ヶ月もかかりましたが(^^ ;)
こうしてみてみると、普段から結構走っていたんだなと実感。

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準備も着々と…(2005/08/24)

久しぶりに、日記らしいものを一つ。
…でも、見知らぬ他人の日記なんて興味がない人が大多数で(あたりまえか(笑))、アクセス数はやはりちゃんとした記事の方がダントツ。

で、なんの準備かっていうと、土曜日に旅立つ旅行の準備ね。
自転車でいくというまた、普段ありえない設定なので、いろいろと物をそろえたり、体作ったりとたくさんあります。
特に、この歳になってくると、体力も低下傾向になってくるので、向上どころか維持するので精一杯です^^;

出発の直前には、リアルタイム旅行記のURLを書置きしていきますので、もし自転車旅行に興味のある方がいらっしゃいましたら、のぞいてみてください。

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ラストラン…と思いきや(2005/8/23)

旅行前の最終調整を兼ねて。今日でラストランとしたかったのだが、夕方の豪雨に見舞われ帰りは電車と相成った。
よって、明日の帰りが最後の調整ということに。
…とはいっても、自転車の調整はバッチリで、後は体調がおかしくならなければ万全。

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慣らし走行(2005/08/22)

今日は、昨日のタイヤ交換とブレーキ交換の調整も兼ねて、久しぶりに80kmを走ってきました。
ん~なかなかいいですねぇ。やっぱブレーキの効きがいいってのは走ってて安心感がある。
タイヤを交換してみて、径がちょっと大きくなったので、タイヤ一周が2cmほど長くなってました。これも、国道のキロポストを基準に、サイクロコンピュータでのタイヤ周径を調整しました。
…実はいろいろと調整することがあったんですね。終わってみて気づく。

あ、今日の帰りは強風、しかも向かい風。そのため、走行時の平均時速は普段よりも2kmほど遅くなってしまった。でも結局時間にしてみればあまり変わらなかったので、律速はおそらくしばしば引っかかる信号になっていると思われる。

あともう一回だけ走って、直前の調整を完了にしたいと思う。
なんだかんだで今月も結構走ったなぁ。

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TUBEアルバム2005「TUBE」勝手きままなレビュー ~a song for love(2005/08/22)

2005年のアルバム、最後を飾る曲は、a song for love。恋する人に向けて歌った一曲だ。
アルバムの最後にバラード系の落ち着いた曲でアルバムを締めくくるパターンも少なくない。昔のアルバムは特にその傾向が強かった。

オープニングはピアノとボーカルのセッションで始まる。
次第にたくさんのパートが加わっていき、感動のエンディングに向けて盛り上がっていく。

この曲は。一体どんなイメージをもって作り上げたのか、少し難しい。…まぁただでさえ中身を味わうのは難しいのだが、これは特に難しい。

ずっと忘れないあの笑顔、君とじゃなければ僕はここにいない―――失恋した後、彼女のことを思い出し、そしてお礼の意味も込めて、今の自分はあなたがいたからここにある…といったメッセージなのだろうか。
抱きしめるよりも強く歌う、たとえ声が枯れても――やっぱり、失恋してしまったのだろうか。しかし一方では、抱きしめるより歌をもって君へ届けたいという、「歌」に対する重みを重視しているのかもしれない。そう、抱きしめるよりも歌うことで伝わる事もあるはずだ。
もう何一つ失うものはないと言うことからも、全てを失くしてしまった後の心境を語っているようにも思える。君だけに届いてほしい…愛の歌。

静かに始まり、だんだんとその勢いが増していく。さらに最後の1分は、ハミングと特徴的なフレーズで、締めくくる。なんだか、長編映画のスタッフロールを見ている時のような印象さえ受ける。
言うなれば、アルバム「終わらない夏に」のラストトラック「夏よありがとう」の最後のインスト部分に似た構成ではないだろうか。
短い時間だが、今までの12曲をここでもう一度回想する。そんな楽しみ方もいいのではないだろうか。


以上、13回に渡ってTUBE20周年記念アルバム「TUBE」のレビューをしてみたが、かなり…というか、ほとんどが筆者の主観に基づくものなので、必ずしも…というか、多くが前田さんやTUBEのみなさんの意向を反映したレビューになっていないかもしれない。
私はこういう感じで、TUBEのアルバムを味わった。同じ曲を聴いても感じ方は十人十色だと思う。一つの意見として、アルバムを聴く前に、また聴いた後に読んでいただいて、もう一度それぞれの個性的な13曲について思いを馳せてみるのもいいのではないだろうか。
私はこんな聴き方をした、解釈をした…というのがありましたら、どんどん意見をお寄せください(^^ )

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TUBEアルバム2005「TUBE」勝手きままなレビュー ~seaside vibration(2005/08/21)

今年のシングル、SKY HIGHのカップリングとしても収録された曲である。
が、さまざまにアレンジされ、アルバムに収録されたのは「世界をつなげる扉ver,」である。

曲のところどころにラップが入るという、TUBEの曲としては異例の構成になっている。

この曲は、TUBEの海に関するメッセージがところどころにちりばめられている。
やはり、海にゆかりのあるTUBEが、このような形で海に対するメッセージソングを歌ってくれるのは非常にいいことだ。

みんなが生まれてきた母なる海、汚さずにいつまでも美しく。
地球の宝である海が、幸せを運んでくれる。
愛と夢を汚したらダメダメ…そう表現しているのは、やはり海ではないだろうか。愛と夢の象徴である海を汚したら、愛と夢を汚すことだ――そのようにも感じる。

楽しいとき、悲しいときに流す涙も、きっと海と同じではないだろうか。
僕らの中にも海があって、あきらめることは、そう、その海が汚れていくことと表現している。

曲の最後には、ライブでおなじみの、TUBEコールを聴くことができる。
メンバーからも「しつこいからなぁ」と言われる、あのTUBEコールである。
これを聴くと、ライブのあの臨場感を思い出す。

この次は、いよいよアルバム最後の曲、a song for loveへと入っていきます。

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TUBEアルバム2005「TUBE」勝手きままなレビュー ~miracle game(2005/08/20)

2004年の曲。既にTUBEのアルバムが発売されてかなり経ってからの発売だったため、アルバムへの収録はされていなかった。そんなこともあり、2005年、今年のアルバムへ改めて収録された。
30人31脚のテレビ番組のイメージソングになっているだけあって、曲調も元気にイケイケドンドンという感じだ。さらには、詩は励まし頑張れ系という、まさに30人31脚のイメージソングにピッタリの一曲に仕上がっている。

過去の曲の中では、傷だらけのheroに似ているかもしれない。
とにかく諦めずにやっていくんだ…という前向きな姿勢は共通している。
だが、さすがプロ、同じような曲は作りませんね。

miracle gameは、これからの戦いに向けて、こんな姿勢で、こんな意識を持って頑張ろうよ!っていう、「先に待ち構えている戦い」にフォーカスを当てて歌い上げている。
一方の傷だらけのheroは、今そしてこれからも、つらくても悲しくても、いつかそれを笑い飛ばせる日がくるから、それまではじっと頑張っていこうという姿勢を歌っているような感じである。いうなれば、「生き方」に焦点を当てているような印象だ。

TUBE得意の、励まし頑張れ系の筆頭と言っても過言ではないかもしれない。ぜひ、落ち込んだとき、元気を出したいときに聴いてもらいたい一曲だ。

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TUBEアルバム2005「TUBE」勝手きままなレビュー ~あなたはあなたのままでいてね(2005/08/19)

いきなりの歌いだしで始まる曲。
スネアを1拍ずつ、ドンドンドンドン…とテンポ良く刻んでいく。そう、「だって夏じゃない」のサビの部分を思い浮かべてもらえるといいのではないだろうか。

タイトルにもあるように、あなたはあなたのままで…自分は自分のまま、そうであってくれというメッセージが込められている。
一見すると意味のない落書き、たくさんあると思う。この場合の落書きはきっと、言葉そのままの落書きではなく、人生の経験において、「落書き」と思われるようなことも含まれているのではないだろうか。でも、その落書きは、他人から見たら本当にどうでもいいものであったとしても、書いた本人にとっては重要なこともある。それは、本人の糧にかならずやなっているはずだ。
そう、笑われても気にしないこと。流した汗と涙の分だけ、それが夢となっていく。

悲しい時も、無理してがまんなんかすることない。自分に正直に、泣きたい時は思い切り泣けばいい…そう、本当にそう思う。
人は泣くことでストレスを発散し、心も落ち着きを取り戻すものだ。そのような実験をしたという話も聞いたことがあるし、実際、涙を流すのは感情が揺さぶられた時であろう。
人間の本来の防衛機制から考えても、涙を流すということは、心の安泰を取り戻すためのものだと考えられないだろうか。

あなたはあなたのままで…全くその通りである。そりゃもちろん、社会においてみんながみんな「あなたのまま」でいたら大変なことになってしまうので、それは問題外ですが^^;
よくTUBEの歌でも話題になるような、恋の話になったときに、片方が片方に合わせて我慢し続けて、自分じゃなくなってしまった…そんなことじゃ何も始まらない。かといって、二人がありのまま過ぎてはいけないのだが、お互いが「あなたのまま」でいられる自然な関係が築けるってことは、素晴らしいことですよね。

考えさせられる歌ばかりですわ(笑)

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ケータイの原型を追い求めた…(2005/08/17)

と、8月2日の発表会でドコモ夏野氏が語ったように、まさに中性的なコンセプトをもった端末に仕上がっている。…と言っておきながら、Dという型番が最後についているようにそれが個性になっていしまっているような感も否めないが、そんな事を言い出してしまったらきりがないのでやめる(笑)

最近の端末の傾向がそうであるが、端末の色の違いがそのまま材質や質感の違いに現れてくるパターンが多くなってきている。
何が発端となったかは筆者の詳しく知るところではないが、最近のドコモのデザイン重視の傾向は、N901iからではないかと感じる。カラーの違いで少し質感の違う感じを出しているのも、この901iシリーズからより顕著になってきたのではないだろうか。

端末のスペックとしては、701iシリーズ共通機能として、着うた・着モーション、テレビ電話、キャラ電、デコメール、バーコードリーダーなどに対応している。デザインに重きを置いているけれども、スペックは抑えるところをきっちり抑えている。まさに、ニュートラルな端末として、かなりのユーザーの心をつかむ要素をもっているだろう。
地味ではあるが、期待できる端末の一つである。

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ドコモ秋モデル SH851i(2005/08/16)

FOMAに新しい型番が登場した。
おそらく、店頭では「DOLCE」という愛称で販売される事になると思うので、型番に関してはpreminiシリーズと同様にあまり意識される事はないだろう。
コンセプトは、いたるところで報道されている通り、「大人のケータイ」である。…ん、これ、商標登録されているらしく、こういうところで使っちゃいけないのかしら(^^ ;)まぁ、それは大目に見ていただきましょう。

筆者としては、どちらかというとソフトよりもハードに興味があるほうなので、より携帯を使い込むユーザーに向けて使いやすいようになっているというソフト面もあるのだが、やはり注目したいのは「VeilViewモバイルASV液晶」だろう。
最近のシャープ製端末は、ドコモ向けvodafone向けどちらの端末も、モバイルASV液晶が搭載されている。そのモバイルASV液晶に、新たな機能が搭載された。
電車や公共の場で携帯を使うとき、覗き見されないように、ディスプレイに覗き見ガードのようなシールを貼っている人もよく見かける。この機能を、ついに液晶側に搭載してしまったというのだ。これはなかなか画期的である。カーナビで、左右違う表示をする事もできてしまう。
また、覗き見防止モードになったときに、ある言葉が見えるそうで、なかなかユーモアのある粋な計らいだと思う。こういう、ちょっとジョークを入れてくれるのは筆者としては歓迎である。
ハードという面では、端末背面の合成皮革も注目すべきだろう。開発側も苦労して端末に貼り付けているようなので、その努力もぜひ目の当たりにしていただきたい。

しかし一方で、iアプリ、デコメールの送信に対応していないのは、一部の「オトナ」なユーザーにはちょっと物足りない点かもしれない…。

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TUBEアルバム2005「TUBE」勝手きままなレビュー ~夏のseaside road(2005/08/15)

この曲も、Track4と同じような感じだろうか。昔を回想している。
あの頃は…あの空は…というメッセージからもわかるだろう。

冒頭にも、記憶を頼りに、相手が話していたあの海を探しに来たと言っている。そう、昔の事を思い出して、その海へやってきたのだ。
サイドシートに彼女を乗せて走ったseaside roadだが、今はもう誰もいない。
夕日や波や景色は昔のままだけど、そう、サイドシートの景色だけは違う。そんな切なさを感じるメッセージが込められている。

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ドコモの料金プラン改定(2005/08/14)

ようやく、ドコモの料金プラン改定に関する記事を掲載しました。
いやぁ、なんだかんだで結構時間がかかってしまった。使っているソフトが非常に効率悪いような感じがするもんで、そのせいにしちゃったりして^^;
…と、冗談はこの辺にして、早速その内容について簡単にここで。
詳しい内容については、まるえもんの携帯部屋に掲載しています(直リンクはこちら)ので、ご覧ください。
…直リンク切れの時は―トップページ→ちょっと調べてみました→ドコモの新料金プランはどうなの??からたどってください。

改定のポイントとして…
・通話先、時間帯に関わらず一律料金に
  →ってことは、安い夜間、深夜時間帯がなくなる!つまり値上げに。
・基本料金の改定とは逆に、低額プランでは全体的に値上げ、高額プランでは全体的に値下げの傾向。


そして何より、夜間の割安料金がなくなってしまったのは、特にmovaユーザーにとっては相当痛い。
通話料が最大226%の値上げという恐ろしい料金改定になっています。
一方で、最大60%の値下げという一面もあります。

しかし、基本料金の安いプランでは概ね値上げ、高いプランでは値下げという傾向です。

また、基本料金については、FOMAのプランに合わせて改定したような印象。
30秒1度数というシステム面もそうですが、FOMAから移行する人にとっては、あまり違和感はないかもしれません。

まだ導入は先ですが、宣伝が多くなってくる頃にまた、この情報の需要が高まってくるのではないかと期待しつつ、たくさんの人の参考になればと思います。

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TUBEアルバム2005「TUBE」勝手きままなレビュー ~破れたBlue Jeans(2005/08/12)

ギターとボーカルのセッションで始まり、終わるアップテンポな曲。
ノリ重視とも取れるナンバーだが、内容は「がんばれ励まし系」ではないだろうか。

こんな歳になってきてしまうと、きっと、昔持っていた夢もいつのまにか消えうせ、今の生活の流れに乗るだけになってしまっている。だからこそ、まだ間に合うこの時期に、夢を抱いて熱くなれたあの頃をもう一度取り戻しそうというメッセージが込められている。

ある意味では、トラック4のsummer walkerにも似たところがあるのかもしれない。
あの夏…明日がどうなるかもわからない、だけどそんな事も気にせずに突っ走っていた若かりし頃の勢いを思い出して、これからまた歩んでいこうということだろう。

今、スーツのような決まりきった格好をして、型にはまった生活をしているけれども、そんなものは捨てて、昔の破れたジーンズをはいていたときのような気持ちを思い出して、もう一度がんばろう。そんなメッセージが伝わってくる。
人間、歳をとってくると、自然と自分の価値観や経験に固執する傾向がある。その中にあっては、物事に対して好奇心を起こしたり、新たな事に挑戦したくなるようなことが少なくなってくるだろう。それでも、自分の中のYes Noという物差しをはっきり持ちつつも、新たな明日へチャレンジしていこうというところにまで感じ取れる。
…ここまでは過大解釈かもしれないが、もっとバックグラウンドには大きなものが存在しているような、そんなことまでも感じさせるナンバーになっている。

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TUBEアルバム2005「TUBE」勝手きままなレビュー ~ともだち(2005/08/11)

はじめ、アルバムを買って聴くわけですよ、一通り。
これは個人的な趣味かもしれませんが、やはりこう、TUBEっぽさというか、今まで散々言ってきた爽快感や疾走感のあるナンバーが好きなんですね。
ということは…第一印象としては、この「ともだち」のような曲は、ついつい後回しになってしまう…。

が、アルバムを聴いていて、さて、直感的にお気に入りになった曲もそろそろ聴き飽きてくるなぁと思ったところで、このような曲にめぐり逢うと…
イイ。
曲調ではなく、詩。まさにこれです。

好きな人がいるけど、ずっと言えずにいた気持ちがあって、そんな時に、想っている人から電話が…。
もしやと思って駆けつけたが、それは想っている人からの相談だった。そう、好きな人がいるんだと。

好きなのは自分じゃなかったのか…という打ちひしがれるような気持ちだけれども、その中に相手のことを想う気持ちもある。
そんなときに、泣かないでと、彼女自身が考えてる以上に彼女の気持ちはすてきだと、素直に言えたら素敵ですよね。

自分は納得できないかもしれないけど、傷ついて、身を引くことも一つの愛だと自分に言い聞かせた経験がある人も少なくないでしょう。
傍で泣いているのを見て、抱きしめることはできないけれども、恋に輝くその横顔が何よりも素敵で、きれいだと言えるようになりたいですね。

実は、若い頃の恋愛話にもありそうなシチュエーションですが、実際のところは、片方にしかその事情がわからない部分があり、それもまた切なさを際立たせる要因になっているように思える。
一方、それを知らない方は、何もなかったかのように先を生きることになる。しかし、それでも、それを知らなかったとしても、この広い世界の中でたった一人にでもそう思ってもらえたことは、素晴らしい事だと思う。

そんなあなたも、知らず知らずのうちに「好きな人」の立場になっていたかもしれませんね。

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TUBEアルバム2005「TUBE」勝手きままなレビュー ~ロケットハナビ(2005/08/08)

まさにロケット。ロケットですわ(笑)
…そんなこと言っても全くもってわけわからないですね(^^; )
つまり、曲の中からも、今まさにロケット花火を打ち上げているという感じが伝わってくる。
間奏に出てくる「ピュ~~」という音からも、ロケット花火を連想させます。

これもいわゆる、TUBEのお得意2大ジャンル(…と私は勝手に分類してしまっているが)の一つ、恋愛系である。
ロケット花火というのはどんな花火??そう、火が点いた途端、怒涛の勢いでまっすぐ飛んでいくアレですよね。
イントロのフレーズからもそれが見てとれる。ロケット花火のように、1点に向かって真っ直ぐ稲妻のように飛んでいく、恋に燃える男の気持ちを映しているように感じる。
言うなればそう、「もう…あなたしか見えない」みたいな感だろうか。もう1点集中で、周りも見えなくなるくらいの勢いで飛んでいく勢いをも表現しているようだ。

夏だけではなく、季節が変わっても打ち上げたいそのロケットハナビ。たとえ夏が終わってしまっても、寄せる想いは止まらない、鳴り止む事のない、夏から始まる新しい恋は続いていく。

…いやぁ、いいですねぇ、一曲目の「ジラされて熱帯」はその場のイケイケドンドンだが、「ロケットハナビ」はむしろ、これから続くあなたへの想いというちょっと深いところでのアプローチなのではないだろうか。
ん~、夏なら「ジラされて熱帯」系もいいが、やっぱり私としてはどちらかというと「ロケットハナビ」系が好みだわ。

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体操の大会に(2005/08/07)

行ってきた。
…一部種目を除いて、もう出場するような元気はなくなったので、一応ながらもお手伝いということで参加した。
少々人手が余り気味だったのか、ちょっと役に立てたかどうかは実際のところ微妙であるが^^;

小学生から一般の部まで、実に幅広い年齢層の人が、体操という一つのスポーツを通じて交流するっていいですね。
なんか、若さを感じた一日だった。

…ん、たまに日記めいたことを書いたと思ったら、また意味のわからないようなことを書いてますね。
イカンイカン。

あ、そういえば一つ。
倒立競争っていうのがあったんですよ。どれだけ長く倒立(いわゆる逆立ちのちゃんとしたもの)ができるかを競う種目ですが、私、自己ベストは1分30秒くらいですが、今日の記録は…

8秒ですよ。

…ありえない^^;
世界陸上100mの世界新より早い記録を出してしまった(笑)
もう笑うしかないっすね。なんでそうなったか恥ずかしいので言いませんが、まぁそういう事件もあった真夏の休日でした。

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ドコモの料金ってさぁ(2005/08/05)

先日発表があった11月から導入される新料金プラン。
名称が、タイプ○○ってなっているアレです。
auと統一したのか、はたまた、従来から使っている「プラン○○」がauのWINで先に使われてしまっていることもあってのことか、「タイプ」という言葉を採用したようだ。初め聞いたときは、何か違和感があるなぁと思っていたのだが、なじむまでちょっと時間がかかりそうだ。…私は。

さて、その新料金プラン、現在ホームページ向けに原稿を書いているのだが、やっぱり値上げしたのかぁという印象。
確かに、通話料区分のあの細かい表がなくなって、しかも1度数30秒と統一されて、ドコモが宣伝しているようにわかりやすくはなっている。
だが、実際にふたを開けて細かく調べてみると…低料金プランでは値上げ、値上げ、値上げ。
新いちねん割引の割引率増加に伴って、その損失分を通話料から補填しようという魂胆なのか、ドコモの収益構造については我々一般人の知るところではないが、そのような流れになってしまっているのかとちょっと思ってしまった。
まぁ、携帯電話がこれだけ安く買えるってのも、その通話料その他から補填しているからなんですけどね(^^ ;)
海外の携帯電話端末の価格を知ったら、ビビりますよ(笑)

…とはいいつつも、高額プランでは通話料はおおむね下げ傾向にあるので、一概にそういう傾向があるようには思えないのですが、ちょっと自分で書いててよくわからなくなってきましたぞ。。。

この記事を読んで、「何とんちんかんな事書いてんだよ(怒)」と思った方、ぜひコメントください(本気)。

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TUBEアルバム2005「TUBE」勝手きままなレビュー ~surfin' ロックンロール(2005/08/04)

3分未満の弾丸ライナーというのが第一印象であろうか。とにかくアップテンポで、早口に畳み込み、あっという間に駆け抜けていく。
そして、その内容も、朝っぱらから高速飛ばして海へくりだして、フフフ(笑)
海のドラマ…波や恋や愛、たくさんのドラマが生まれる海に行き、多少体に鞭打ってでも心が痛いよりからだが痛いほうがまだマシだという、夏のドラマにかける心意気というものを感じる。
いわゆる「ロックンロール」なノリで夏の海を勢いに乗せてたたみかける、イケイケドンドンな曲である。

…レビューの文章が短いからって思い入れがないってわけじゃないですよ…念のため。
なんて書いている時点で、そうじゃないかって思われそう。まぁ、ここは大目にみましょう(笑)

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TUBEアルバム2005「TUBE」勝手きままなレビュー ~Summer walker(2005/08/02)

2003年のアルバムで言うと、summer breezeに似た感じであろうか。ノリノリソングの後に、ちょっとゆったりな曲をかませて、落ち着いた雰囲気にもっていく、そんな曲である。常に全力疾走だったら、聴いてるほうも疲れちゃうこともあるし。

summer walker …夏の散歩人という訳ができるだろうか。夏になれば、世の誰もが散歩人である。
だが、夏のストーリーは十人十色。いろんな世界が一人ひとりを待ち受けている事だろう。
プロペラ飛行機のプロペラを、夢に重ねて回し続けたあの夏に、また戻ってくる事ができるかもしれない。そして、挫折や矛盾を乗り越えたとき、また新しい夏がやってくる。
そして、七色の虹に例えたいろいろな出来事、それにドキドキしたあの夏に返ってもみたい。
目を瞑って物思いにふけるとき、楽しかった思い出がよみがえり、そっと笑顔になってくる。

過去の夏の思い出にふけってから、これからまた現実をがんばっていこうと、これもいわゆる頑張れ系ソングになるだろうか。
しかし、今までの傾向と違うのは、思い出という「過去」にフォーカスを当てていること。過去の思い出を胸に、これからのいろいろな荒波を越えていこうじゃないかという、ちょっと違った視点で綴ってあるような感じがする。
過去も全部捨てて、新しく一からやり直そう!的なものはよく見るが、違う意味で、これは面白い作品だ。
かく言う筆者も、思い出というものに少なからず…いや、結構助けられた経験があるので、これも共感できる作品の一つである。と言ってたらほとんどの曲が共感できる曲になってしまうので、あまりこういうことは言わないようにしようかな(^^ ;)

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ドコモが料金プランを改定(2005/08/01)

11月より、新料金プランを開始するとのプレスリリースがあった。
早速、筆者も内容をざっと見てみたのだが、これは…値上げ??といった印象。

いや、これは筆者がライトユーザーだからということもあるかもしれない。
というのも、今回の料金プラン改定では、主に二つのポイントがある。

一つは、基本使用料の改定。低額プランではおおむね下げ傾向、高額プランでは上げ傾向である。
つまり、基本使用料だけでみれば、ライトユーザーはより低料金で、ヘビーユーザーからは多めの基本料をもらおうというように見える。
ところが、もう一つのポイントがある。通話料はというと…基本使用料とは逆の傾向である。つまり、低額プランでは値上げ、高額プランでは値下げになっている。これは、プランごとの通話料を比べてみれば一目瞭然。
詳しいことについては、後日また筆者のサイトで公開する予定だが、とくにmovaの通話料についてはある意味悲惨と言わざるを得ない。
今回も、いつも先を越されてしまうサイトよりも違う視点からまた解析してみたい。

料金プラン改定の雑感に関しては、また後日、TUBEのレビューに割り込みながら書いていく予定…です。

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