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TUBEアルバム2005「TUBE」勝手きままなレビュー ~seaside vibration(2005/08/21)

今年のシングル、SKY HIGHのカップリングとしても収録された曲である。
が、さまざまにアレンジされ、アルバムに収録されたのは「世界をつなげる扉ver,」である。

曲のところどころにラップが入るという、TUBEの曲としては異例の構成になっている。

この曲は、TUBEの海に関するメッセージがところどころにちりばめられている。
やはり、海にゆかりのあるTUBEが、このような形で海に対するメッセージソングを歌ってくれるのは非常にいいことだ。

みんなが生まれてきた母なる海、汚さずにいつまでも美しく。
地球の宝である海が、幸せを運んでくれる。
愛と夢を汚したらダメダメ…そう表現しているのは、やはり海ではないだろうか。愛と夢の象徴である海を汚したら、愛と夢を汚すことだ――そのようにも感じる。

楽しいとき、悲しいときに流す涙も、きっと海と同じではないだろうか。
僕らの中にも海があって、あきらめることは、そう、その海が汚れていくことと表現している。

曲の最後には、ライブでおなじみの、TUBEコールを聴くことができる。
メンバーからも「しつこいからなぁ」と言われる、あのTUBEコールである。
これを聴くと、ライブのあの臨場感を思い出す。

この次は、いよいよアルバム最後の曲、a song for loveへと入っていきます。

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