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D902iレビュー~まず使ってみて…(2005/11/16)

さて、遅くなってしまいましたが、期待してアクセスしてくれていた方々、お待たせしました。
今週の月曜日にD902iを購入したので、何回かに分けて…というか、使っている間にいろいろ気づくと思うので、書いていきます。

※今回はSH900i→D902iの変更です。その比較をメインに書いていきます。また、書いた内容が後日変わることもあるかもしれないので、キャッシュで見てる人は最新版をご覧ください。

・D902iの特徴とするスライドタイプの筐体だが、基本的にスライドオープンボタンを押してスライドさせる仕様になっているようで、手で強引にスライドさせてはいけないらしい。
・スライドオープンボタンは押しやすい位置に。左手で持った場合は親指で、右手で持った場合は中指で押すとちょうどいいのではないだろうか。
・端末の動作は依然としてもっさりした感じがあるのは否めない。現在使用中のvodafone V603SHはサクサク動作するのだが、D902iは画面遷移がついてこない。これはSH900iも同様だが、ちょっと性格が違う。というのも、D902iの場合は、画面遷移がついてこないだけで、キー操作はきっちり認識している。次の画面が表示される前にこっちがどんどん操作すると、一画面飛ばして表示してくれたりする。つまり、こちらが確実にボタン操作をしさえすれば、目的のメニューへたどりつくことができる。キー操作の取りこぼしがないのは評価したい。が、画面の切り替わりガ遅いので、せっかちな人はストレスになるかもしれない。
・電話帳が一人5件まで拡大されている。表示はタブを用いて電話、メール、その他と分けられており、一人でたくさん登録されていても見やすくなっている。
・メールの受信時に自動的にフォルダ分けされた先にフォーカスが当たるようになっている。細かいことなのだが、SH900iでは、受信フォルダの中が表示されるだけで、目的のフォルダまではカーソルを移動させなければならなかった。
・文字入力に関しては、取りこぼしもなくきっちりと動作する。ただ、SHからの乗換えのため多少入力インターフェースには違和感を感じる。これは慣れの部分があるかもしれないので、しばらく使ってみないと何とも言えない。
・カメラは多機能で、意外と楽しい。特に面白いと感じたのは、シャッタースピードを極端に遅くして暗いところでも白黒で撮影できる「超高感度モード」というのがある。今度、機会があったら比較をしてみたいと思うが、しっかりと端末を固定して撮影できる状態であれば、意外と使えるのではないかと期待する撮影モードである。また、レンズカバーの開閉がカメラ機能のオンオフに対応しているので、使いやすい。
・2.8インチのディスプレイは、表示領域を分けてスケジュールやカレンダー、新着情報を表示することができ、数パターンから配置を選ぶことができ、それぞれの領域に何を表示するか設定することができ、多機能デスクトップのようにして使うこともでき、携帯というよりもPDAのような使い方に近いかもしれない。
・さりげなくマルチタスクに対応している。しかし、マルチタスクのボタンは右側面のシャッターボタンの上になる。位置的には、左手の中指で押すのが妥当だろうか。SH900iは数字キー下部にあったのだが、やはり側面は少し使いづらい。メールの返信など、受け取ったメールの内容を確認するためにマルチタスクを利用することが多いので、この位置にボタンがあるのは少々使いづらいかもしれない。

とりあえず、ぱっとつかってみて思ったのはこんな感じです。
文字入力に関しては、SH900iとはかなり異なっているので、また詳しくというところでしょうか。
…ん~むしろ、FOMAのDシリーズを使っている人に聞いたほうが早いかもしれませんが^^;
そんなこと言ったらこの記事の意味がなくなってしまうので言いません(笑)

今日は、こんなところで。。。

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