« 番号ポータビリティ(MNP)始動に向けて(2005/11/23) | トップページ | au冬モデル特集~(2005/11/27) »

D902iレビュー~その3(2005/11/25)

さて、購入してからまもなく2週間になろうとしているが、ここまで来るともう、細かい使い勝手の部分しか気にならなくなってくる。
レビューの最初でも書いたが、基本的な操作性は問題ないレベルに仕上がっていることを再度確認したい。

・着信音量等の設定では、音量の確認ができないので、実際の音量は着信音選択やデータフォルダのメロディを鳴らしたときの音量で判断するしかない。微妙な違いで音量レベルを変えたいときに少し不便だ。しかし、1~6の6段階なので、それほど微妙な音量で悩むことはないだろうが…。

・待受画面設定で面白いのは、特定の画像フォルダに保存された画像をランダムに表示することができる機能だ。画像の変わるタイミングは時間やスライドオープンと連動して設定することもできる。個人的には、スライドオープンに連動して待受画面がランダムに変わるのが面白い。

・操作画面の切り替わりは、端末の操作に慣れるにしたがってより気になるようになってくる(^^ ;)特にメール回りはよく使うのでその遅さを実感してしまうのだが、ショートカットキー(数字ボタン)を押しても受信メール画面になかなか切り替わらないので、サクサク使いたいときには少々ストレスになる。Linuxを採用しているシリーズ他端末はかなりサクサク動くようだが、Symbian勢はやや遅い傾向がある。

・数字キーのタッチ感はSH900iに比べて軽く、連打しやすくなった。また、とりこぼしもなくなったので、快適に操作することができる。また、横3つのボタンは仕切られていないので、ボタン同士も近く、メール派にはいいインターフェースとなっているだろう。…とは言っても、操作感については個人差が大きいので、実機に触れて確認すべき重要事項の一つだろう。

・ドキュメントビューア(miniSDに保存したExcelやWord、PowerPointファイルが閲覧できる機能)が搭載されていないのは意外と不便だ。その機能を積極的に使っていたからなのだが…。PDFの閲覧機能は以前から対応しているが、実際の動作は重く、あまり実用的ではない。auの最近のWIN端末は同様の機能が標準的に搭載されており、同様の対応が望まれる。もっとも、auはネットワークからダウンロードしたのを見られるというコンセプトなので、端末側でも対応しなければならなかったというのもあるが。

・時計は基地局からの時刻データを受信できるようになったため、自動時刻補正機能が利用できる。これで、日々時刻がズレていくのを防止できる。また、時間きっちりではなく、任意の時間をずらすこともできる。なかなか気の利いた機能で、時刻を早めておきたい私にとっては、少し大げさかもしれないが、まさに痒いところに手が届く機能と評価したい。

一通り使ってみて、SH900iとの大きな違いを感じた事項については、こんな感じだろうか。
これからも何点か出てくるかと思うが、それを書いていてはきりがないので、この辺でレビューは終了ということで。。。
iチャネルについて雑感があるので、これはまた機会があったら書いてみたい。

|

« 番号ポータビリティ(MNP)始動に向けて(2005/11/23) | トップページ | au冬モデル特集~(2005/11/27) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: D902iレビュー~その3(2005/11/25):

« 番号ポータビリティ(MNP)始動に向けて(2005/11/23) | トップページ | au冬モデル特集~(2005/11/27) »