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au冬モデル特集~W32T(2005/11/30)

最近のau向け東芝端末といえば、薄い。
筐体がW31Tとほぼ同じということを考えても、このW32Tも例外ではなく、厚さ21mmで登場する。

新サービスのHello Messengerに対応し、PCサイトビューアーを搭載。
基本部分は前身のW31Tと同様で、問題があった箇所の調整をするなど、細かいところでのブラッシュアップが図られている。

W31Tには、辞書ソフトがメモリーカードに同梱される。その辞書ソフト「辞スパ」が収録された16MBタイプのminiSDカードには、国語辞書約40,000語、英和辞書約60,000語、和英辞書が約36,000語が掲載されているようだ。
出先で急に辞書が使いたくなったときに便利であるが、最近はオンラインでも辞書機能が提供されており、辞書機能だけで端末を選ぶのは、利用頻度が高いとか、圏外の場所で使う必要があるとか、相当の理由がないと端末の購入動機になり得ないのではないだろうか。毎日使うものであるので、使い使い勝手や機能など、他の部分も十分に吟味したい。
ちなみに、この発想は、実は東芝が初めて採用していた。当時J-PHONEからリリースされた端末(J-T010)にも、同梱のメモリーカードに辞書が搭載されていたのだ。

…と、批判してみるものの、WIN端末としての機能は必要十分であり、特殊な機能はいらない、とにかくコンパクトな最新端末が欲しいというニーズに十分応えられる端末に仕上がっていると思う。

多くのユーザーに受け入れられる、ストライクゾーンの広いスタンダードな端末という感じである。
この端末を選んで大間違いになる…ということではないので、広くオススメできる端末だ。

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au冬モデル特集~W33SA(2005/11/29)

他社に先駆けてワンセグ対応端末を発表したauであるが、その対応端末がW33SAである。ベースはW32SAであるが、FMトランスミッターは搭載されない。開発期間の関係であるのか、au ICカードにも対応していない。

目玉のワンセグ受信であるが、もちろんデータ放送にも対応しており、auの得意とする「放送と通信の融合」ということで、データ放送の情報をEZナビウォークと連携することもできるし、着うたサイトに誘導することもできる。FMケータイで培ったノウハウがここで生きている。

ワンセグの受信可能時間は、満充電の場合、イヤホン使用時で約2時間45分、スピーカー使用時で約2時間30分であり、まぁまぁの線だろう。電池残量の目盛りが1つになるとワンセグの受信はできなくなるのは、従来からのアナログテレビ搭載端末の標準仕様といったところだろうか。「携帯電話」としての本質的な機能を果たすためだ。

また、ワンセグの録画にも対応しており、最大20分の録画が可能。もちろん、データ放送の録画にも対応している。

筐体は、大きさ50×105×27mm、重さ約150gとかなり大型重量級。厚さ27mmは少し持て余してしまうのではないかと思うくらいの厚さである。しかも150gという重量は、最近の軽量化トレンドからすると重い印象は否めない。しかし、ワンセグ対応を初め多くの機能を搭載しているので、これだけの重量は致し方ないとも言える。

端末の形状は、一般的な2軸回転機構を採用している。ハイエンド端末で、主にテレビ機能や動画の再生を重視している端末はこの形状を採用する傾向があるようだ。ドコモのシャープ製端末をはじめとして、最近は2軸回転機構を採用する端末も増えてきている。

とにかく目玉はワンセグ対応だ。
本サービス開始前の試験放送でもいいからいち早くワンセグを体験したい人はまず「買い」だろう。本格的にサービスインしてから、しっかりとした環境の中で利用したいというのであれば、来年の4月以降の購入を勧める。ワンセグ…う~ん、と迷っている人は、他の端末を買っておいて損はないだろう。Hello Messenger対応端末も他に2機種がリリースされるし、au側も、ワンセグの利用動向を見てから、今後のスケジュールを決めるようなことを言っており、本サービスが開始されてすぐに使いたいというのでなければ、ある程度普及してから対応端末を買っても十分であると考える。

他の2機種も、特徴的な機能を備えて登場する。
ワンセグが最重要項目でなければ、他の端末もじっくり検討したい。

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au冬モデル特集~(2005/11/27)

書く書くと言っておきながらこんなに遅くなってしまった。
902iの購入レポがあったので、話題に乗り遅れないようにとauそっちのけで書いてしまった(^^ ;)
今日から、4回に渡ってアップしていく。今日は概要、次回以降は端末に関する雑感をいつのもようにつらつらと書くので、興味ある人はご覧アレ。

で、auの冬モデルだが、何と言っても目玉は「Hello Messenger」だろう。
W33SA、W32T、A5515Kが対応し、これらの端末の発売をもってサービス開始となる。

au側のプレス発表では、「PTTと呼ばないで」と言ったように、どうもPTTよりもむしろチャットベースのコミュニケーションツールとして考えているようだ。どちらかというと、チャットに音声も付加できるようになりましたよ…といった位置付けのような感じがする。
トランシーバー機能としては、通常1円/2秒の料金体系が適用される。ドコモの5円/30秒に比べて割高の印象があるが、トランシーバーのような使い方を想定すると、実際はauの料金体系のほうがリーズナブルに利用できるのではないかと思う。

ドコモは、とりあえずサービスを提供し、その後で実際にユーザーに使い方を考えてもらう(新しい利用法を生み出してもらう)というスタンスであるのに対し、auは、「ターゲットは女子高生」と言っているように、明確なターゲットが挙がっている。
プレス発表を元に書いただけであるが、どうもドコモにはPPTの明確なターゲット、用途が見えていないようにさえ思えてくる。auは、新しいツールをコミュニケーションの手段として積極的に受け入れていく若者世代を狙っているようで、最近のマーケティングのうまさを感じる。


あともう一つ、注目するとしたら、ワンセグに対応した端末がついにリリースされるということだ。

これには12月上旬発売予定のW33SAが対応する。しかし、ワンセグサービス自体が2006年4月1日から開始なので、まだまだサービスの恩恵にあずかれない。…といっても、試験放送を受信する事はできるので、本サービスが始まる前の試験放送について興味のある人は買ってみてもいいかもしれない。本サービスが始まる前に、こっそりと最先端に触れることができるので、私としては面白そうだと思う。

Hello Messengerに関しては、対応端末の普及次第といったところだろうか。
私の個人的な見解ではあるが、携帯電話での文字情報ベースのリアルタイム通信が果たしてユーザーにどれだけ受け入れられるのか少し疑問が残る。1分間通信がないと切断される仕様からすると、まさにチャットのような使い方を意識してのことと思うが、要素としてはメールの文字/画像のやり取りと、音声通話の即時性が融合されているような感じだ。

普段私はチャットにはなじみがないのであるが、果たしてどれだけのユーザーがチャットを利用するのかどうかというところが唯一気になってくる。しかし、これは実際にリリースされ、多くのユーザーに使われるようになってからではないとわからないし、突拍子もないアイデアで想定外の利用方法を編み出して一気に普及するかもわからない。それはドコモのPPTにも共通するところがあるのではないだろうか。

Hello Messengerを提供するau。最近はMNPを意識したプロモーションをするようになってきており、このサービスがMNP対策の一翼を担っていると言っても過言ではないだろう。

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D902iレビュー~その3(2005/11/25)

さて、購入してからまもなく2週間になろうとしているが、ここまで来るともう、細かい使い勝手の部分しか気にならなくなってくる。
レビューの最初でも書いたが、基本的な操作性は問題ないレベルに仕上がっていることを再度確認したい。

・着信音量等の設定では、音量の確認ができないので、実際の音量は着信音選択やデータフォルダのメロディを鳴らしたときの音量で判断するしかない。微妙な違いで音量レベルを変えたいときに少し不便だ。しかし、1~6の6段階なので、それほど微妙な音量で悩むことはないだろうが…。

・待受画面設定で面白いのは、特定の画像フォルダに保存された画像をランダムに表示することができる機能だ。画像の変わるタイミングは時間やスライドオープンと連動して設定することもできる。個人的には、スライドオープンに連動して待受画面がランダムに変わるのが面白い。

・操作画面の切り替わりは、端末の操作に慣れるにしたがってより気になるようになってくる(^^ ;)特にメール回りはよく使うのでその遅さを実感してしまうのだが、ショートカットキー(数字ボタン)を押しても受信メール画面になかなか切り替わらないので、サクサク使いたいときには少々ストレスになる。Linuxを採用しているシリーズ他端末はかなりサクサク動くようだが、Symbian勢はやや遅い傾向がある。

・数字キーのタッチ感はSH900iに比べて軽く、連打しやすくなった。また、とりこぼしもなくなったので、快適に操作することができる。また、横3つのボタンは仕切られていないので、ボタン同士も近く、メール派にはいいインターフェースとなっているだろう。…とは言っても、操作感については個人差が大きいので、実機に触れて確認すべき重要事項の一つだろう。

・ドキュメントビューア(miniSDに保存したExcelやWord、PowerPointファイルが閲覧できる機能)が搭載されていないのは意外と不便だ。その機能を積極的に使っていたからなのだが…。PDFの閲覧機能は以前から対応しているが、実際の動作は重く、あまり実用的ではない。auの最近のWIN端末は同様の機能が標準的に搭載されており、同様の対応が望まれる。もっとも、auはネットワークからダウンロードしたのを見られるというコンセプトなので、端末側でも対応しなければならなかったというのもあるが。

・時計は基地局からの時刻データを受信できるようになったため、自動時刻補正機能が利用できる。これで、日々時刻がズレていくのを防止できる。また、時間きっちりではなく、任意の時間をずらすこともできる。なかなか気の利いた機能で、時刻を早めておきたい私にとっては、少し大げさかもしれないが、まさに痒いところに手が届く機能と評価したい。

一通り使ってみて、SH900iとの大きな違いを感じた事項については、こんな感じだろうか。
これからも何点か出てくるかと思うが、それを書いていてはきりがないので、この辺でレビューは終了ということで。。。
iチャネルについて雑感があるので、これはまた機会があったら書いてみたい。

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番号ポータビリティ(MNP)始動に向けて(2005/11/23)

総務省は昨日の11/22、MNPを2006/11/1から義務化すべく省令案をまとめ、情報通信審議会に諮問したようだ。
来年の11/1に決まったのは、携帯電話事業者から、2006年10月中をめどに導入できる見通しが立ったとの連絡を受けてのことらしい。
これに併せて12月21日まで、総務省への意見募集を行う。何か意見のある人は、じゃんじゃん送っていただきたい(笑)

マスコミでも騒がれていて、一般の人にも少しずつ浸透してきたMNPだが、導入の見通しが立ったことでますます認知されるものと思われる。
各携帯電話事業者も囲い込みに必死である。
大手2社(ドコモ、au)では、一年契約の割引率を引き上げ、最大10年まで割引率が上昇するように設定した。つまり、長期の契約でより割引率が上がるようにしたのだ。MNPを導入しても、会社を変わると新規契約の扱いとなり、今までの利用期間はリセットされゼロからのスタートとなる。そこに目をつけ、長期契約者の囲い込みを図ったのだ。
一方、2社を追う立場のvodafoneは、LOVE定額をはじめ、定額制の導入で、特定のユーザー層にアピールする。恐らくその中には、通話定額専用の回線としての増設を狙う思惑もあるのではないだろうか。それは純増数に直結し、また、端末を使ってもらうことで、vodafoneのサービスをアピールすることもできる。なかなか面白い戦略ではないだろうか。

もう一つ懸念されることは、MNPの利用料金やシステムである。
いくらMNPが導入されたとしても、利用が煩雑であったり、料金が高かったりするようであれば、多くの人の利用は望めない。海外ではMNPが多くの国で既に導入されているが、その利用状況はピンキリである。

利用料金についてはまだ議論の最中であろうが、現実的な設定をしていただきたい。ここまで数年前から話を盛り上げておきながら肩透かしにならないよう、利用者側に立った設定を望みたい。
携帯電話事業者からしてみれば、MNPの導入によって今まで以上の競争にさらされるのは必至であり、導入によって利益を圧迫される可能性は高い。しかし、その中で、ユーザーの視点から見たMNPの在り方も踏まえた議論になることを願う。

導入時期の目処がつき、まだまだ未確定な点が多いが、今後の議論に期待したい。

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D902iレビュー~その2(2005/11/19)

前回に引き続き、D902iを使ってみての雑感をいくつか。
基本的に電話機としての性能は十分。使い勝手も問題ないレベルに仕上がっている。
どちらかというと、細かい点について「かゆいところに手が届くか」という観点から読んでいただけると幸いである。

・ちょっと変わっていると思ったのが、バイブの音。通常なら、「ブー…ブー…」といった感じなのだが、D902iは「キュィーン…」という感じ。何と言ったらいいのか、バイブの動き始めは、ドリルが回転する時の音に似ている。SH900iに比べてかなり気合が入った音が出るので、明らかに震えたなというのが、音を聞いてわかる(^^ ;)

・iチャネルは、ボーダフォンのステーションに酷似している。発想としては同じだろう。情報をプッシュ配信し、そのリンクからインターネットアクセスに誘導する形だ。しかし、その情報量はボーダフォンに軍配があがる。詳しくは、また別の記事で書くことにするが、アクセス先がフラッシュでできているので、パケットを稼ぐためにあえてグラフィカルにしているのかと勘繰ってしまう。

・スライド型のため、ボタンがむきだしになっている。閉じた状態では、上手くいけば(?)2回の誤動作で誰かに電話がかかってしまう。その対策か、左側面には誤動作防止キーがついている。これを設定することで、電源キーを押すことによる画面表示以外の操作を一切受け付けなくなる。ところが、何らかの操作中に端末を閉じた時は、この機能は有効にならない。つまり、操作中に閉じても誤動作防止機能が動作しない。この点はちょっと不便だ。操作の途中でそのままにしておいておきたいときもあるだろう。折りたたみ型では閉じれば済むことだが、D902iの場合はそうもいかないので、ここは不満点だ。

・アラームについて。1分鳴ってその4分後に再動作という5分クールのスヌーズ動作になっている。デフォルトでスヌーズになっているところは、目覚ましに使っている人には便利だろう。しかし、スヌーズ動作の詳細設定(スヌーズの間隔)や、鳴動時間の設定ができないのはマイナスポイント。

・デコメールのテンプレートが多いので、デコメールを多用する人は重宝するかも。アレンジ次第でいくらでも使えるので、これは評価できるかもしれない。F902iも多いが、もしかしたらシリーズ中最大のテンプレート数なのではないだろうか。

今日はこんなところでしょうか。気づいたところがあったらまた書きます。

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D902iレビュー~まず使ってみて…(2005/11/16)

さて、遅くなってしまいましたが、期待してアクセスしてくれていた方々、お待たせしました。
今週の月曜日にD902iを購入したので、何回かに分けて…というか、使っている間にいろいろ気づくと思うので、書いていきます。

※今回はSH900i→D902iの変更です。その比較をメインに書いていきます。また、書いた内容が後日変わることもあるかもしれないので、キャッシュで見てる人は最新版をご覧ください。

・D902iの特徴とするスライドタイプの筐体だが、基本的にスライドオープンボタンを押してスライドさせる仕様になっているようで、手で強引にスライドさせてはいけないらしい。
・スライドオープンボタンは押しやすい位置に。左手で持った場合は親指で、右手で持った場合は中指で押すとちょうどいいのではないだろうか。
・端末の動作は依然としてもっさりした感じがあるのは否めない。現在使用中のvodafone V603SHはサクサク動作するのだが、D902iは画面遷移がついてこない。これはSH900iも同様だが、ちょっと性格が違う。というのも、D902iの場合は、画面遷移がついてこないだけで、キー操作はきっちり認識している。次の画面が表示される前にこっちがどんどん操作すると、一画面飛ばして表示してくれたりする。つまり、こちらが確実にボタン操作をしさえすれば、目的のメニューへたどりつくことができる。キー操作の取りこぼしがないのは評価したい。が、画面の切り替わりガ遅いので、せっかちな人はストレスになるかもしれない。
・電話帳が一人5件まで拡大されている。表示はタブを用いて電話、メール、その他と分けられており、一人でたくさん登録されていても見やすくなっている。
・メールの受信時に自動的にフォルダ分けされた先にフォーカスが当たるようになっている。細かいことなのだが、SH900iでは、受信フォルダの中が表示されるだけで、目的のフォルダまではカーソルを移動させなければならなかった。
・文字入力に関しては、取りこぼしもなくきっちりと動作する。ただ、SHからの乗換えのため多少入力インターフェースには違和感を感じる。これは慣れの部分があるかもしれないので、しばらく使ってみないと何とも言えない。
・カメラは多機能で、意外と楽しい。特に面白いと感じたのは、シャッタースピードを極端に遅くして暗いところでも白黒で撮影できる「超高感度モード」というのがある。今度、機会があったら比較をしてみたいと思うが、しっかりと端末を固定して撮影できる状態であれば、意外と使えるのではないかと期待する撮影モードである。また、レンズカバーの開閉がカメラ機能のオンオフに対応しているので、使いやすい。
・2.8インチのディスプレイは、表示領域を分けてスケジュールやカレンダー、新着情報を表示することができ、数パターンから配置を選ぶことができ、それぞれの領域に何を表示するか設定することができ、多機能デスクトップのようにして使うこともでき、携帯というよりもPDAのような使い方に近いかもしれない。
・さりげなくマルチタスクに対応している。しかし、マルチタスクのボタンは右側面のシャッターボタンの上になる。位置的には、左手の中指で押すのが妥当だろうか。SH900iは数字キー下部にあったのだが、やはり側面は少し使いづらい。メールの返信など、受け取ったメールの内容を確認するためにマルチタスクを利用することが多いので、この位置にボタンがあるのは少々使いづらいかもしれない。

とりあえず、ぱっとつかってみて思ったのはこんな感じです。
文字入力に関しては、SH900iとはかなり異なっているので、また詳しくというところでしょうか。
…ん~むしろ、FOMAのDシリーズを使っている人に聞いたほうが早いかもしれませんが^^;
そんなこと言ったらこの記事の意味がなくなってしまうので言いません(笑)

今日は、こんなところで。。。

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902iついに降臨(2005/11/11)

なんと、今日は日付がぞろ目ではないか。
…まぁそんな偶然もありながら、今日、店頭にはD902iとF902iが並んだ。

一般的な家電量販店は覗いてないのだが、某サイトによると新規3万円台前半で販売されている模様。

私は街中の小さな携帯ショップを見てみたが、やはり安い。買い増しの価格が高いとは言え、それでもびっくりするような値札が付いていた。これ、あまり露骨にやるとまずいんじゃないかと思うくらい、安かった。
ここでおおっぴらにするのもはばかられるので書かないが、少なくとも3万円台ではなかった。

さて、誰かレビューした人はいないかとブログを探してみる。
…面倒臭がりなので、自分の使っているココログだけから探してみた。

検索にひっかかってこないだけだろうか、私の気の短い検索ではヒットしなかった(笑)

ん~初日はこんなもんですね。
私も、日曜に購入予定なので、D902iの購入を考えている方に実機レビューをお届けできたらと思う。

その後に、au特集を放つことにしたので、楽しみにしていた方はゴメンナサイ。
原稿はほぼ出来上がっているのだが、ネタがなくなると困るので小出しにするってことで(^^ ;)

では、週末に。

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902iカウントダウン(2005/11/10)

もうまもなく発売です。

深夜営業の店でいち早く購入してレビューする方はいるのだろうか。
最速レビューに期待しましょう。

ということで、私は週末に購入する予定なので、後ほどじっくり主観的レビューをしたいと思ってますので、よろしくです。

…と書いている間に日付が変わってしまいそうだ^^;

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902i 11日か!?(2005/11/07)

ネットをうろうろしていると、たくさんの902i情報に出会う。
こうして書いているこのブログにも、たくさんのアクセスをいただいていて、普段ありえない数の方の目に触れている。

さてさて、いろいろと情報を集めていると…11日に902iの先発隊が発売されるとの情報が。情報が情報を呼んで、デマとなっている可能性もあるが、希望的憶測も込めて書いてみた。

どうやら、DとFが濃厚だ。

実際に11日に発売となると、発売日の発表が9日…水曜日に行われるはずだ。

あと2日、果たして真相やいかに。

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902i注目度(2005/11/06)

さて、一通り機種の記事を書いてきたが、一体どの機種の記事が人気あるのだろうか。
ということで、アクセス履歴から考えてみると…

SO902i 18%
P902i 17%
N902i 10%
D902i 9%
F902i 7%
(SH902i)

という順になった。
SHは記事をアップしてから日が経っていないのでほとんどアクセスがない状態だったが、それ以外の5機種については、それなりの傾向がつかめた。

これを見てみると、やはりSO902iのアクセスが多い。人気機種であるPをも凌ぐアクセスを誇っており、FOMA初参入でもあるSO902iに興味のある方が多いことが伺える。

ITmediaのサイトにもユーザーの投票欄があり、その途中経過が表示されているが、そこでもSOの期待度が大きいことがわかる。

以上、902iの注目度ランキングでした。
さて、実際の販売はどのようになるか、楽しみだ。

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HP大幅更新(2005/11/03)

携帯電話のサイトを更新。まとまった時間がなかったので、この休日を機に一気に整理することにした。本来ならば、1日の料金改定のタイミングで新しい料金システムに対応したコンテンツとしたかったのだが、事情によりできなかった。そのわずかな間に新情報を求めてきた方には混乱させてしまったかもしれない。
情報の更新には迅速性が求められることを実感(^^ ;)

さて、902iの特集をしましたが、みなさんはいかがでしょうか。
「本気のFOMA」と謳われた900iシリーズでFOMAに乗り換えた方はちょうど機種変更を考える時期に来ていると思います…統計上2年近くで機種変更する方が多いという事実からの発言ですが。。。

さて、通常の買い増しで買いますか?それとも、電話番号が変わってしまいますがちょっと安い新規契約で買いますか?
もし、安く機種変更したいと考えているなら、こちらのページを一度覗いてみてください。単純に、販売店での価格差だけが機種変更を安く上げることではないことがわかると思います。また、JavaScriptで、どれだけ店頭での差額があればおトクになるのかが自動的に計算できるので、どうぞご利用ください。…というか、苦労して作ったので誰か使って~(笑)

そんなこともあり、今日は一日中液晶ディスプレイと睨めっこ。ついでに録りためたテレビも見つつ、ながらパソコン。
では、来週からは…じゃなかった、まだこれからが週末だ。au冬モデル特集、やっていきます。

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902i特集~SH902i(2005/11/02)

日曜からの体調悪化によりグロッキーになっていたので、まるっきり更新が止まってしまった。
といことで、再開。

最後は、最近急激にシェアを伸ばし、日本では3位に躍り出たシャープのSH902iである。

特徴としては、DOLCE…SH851iで搭載されたベールビューモバイルASV液晶が搭載されているというところだろう。
視野角を狭くしたり広げたりすることができる機能で、私もこういうのが欲しかった。というのも、携帯電話は個人情報の塊であること、さらに操作中には暗証番号や電話番号など、さまざまな情報が表示・入力される。また、電車内や公共の場など、人から覗かれる可能性のある場所で操作することも少なくない。そのようなシチュエーションでは、このように視野角が切り替えられるディスプレイは非常に重宝するだろう。実際、ディスプレイに偏光シートを貼っている方が多いことからもわかるだろう。

また、デフォルトでフルブラウザが搭載された。料金に関しては調査不足で不明だが、N901iSのようにパケ・ホーダイ適用外というものだったらあまり意味がないように思える。各所でiアプリとしてもフルブラウザは開発されており、ここへきて定額対象外のブラウザを載せる意味がわからないし、ユーザーにとっても混乱を招くことになるだろう。その辺は、希望的観測も含めて、定額であって欲しいと願う。

さて、シャープ端末といえば、ドキュメントビューアも特徴だろう。これ、地味な機能ながら結構使える。
Officeのファイルが携帯で閲覧できるということはかなりのアドバンテージだと思う。外出先でちょっと確認したい時にも、miniSDに放り込んでおけばいいし、power pointでのプレゼンの下準備もできる。機能に制限があるとは言え、これを使いたいがためにシャープを選んでも間違いないほど、実はいい機能ではないだろうか。…翻って、それだけ、他の機能では特に不満がないという完成度の高さから、そのような薦め方ができるとも言える。

また、今までは擬似マルチタスクだったのが、OSの変更により本格的なマルチタスクになった。これにより、大幅に操作性がアップしたものと思われる。

カメラは316万画素CCDを搭載。シャープらしいチューニングを施した高品質なカメラ周りではないかという期待を抱かせる。2000年に初めてお目見えしたカメラ付携帯J-SH04もシャープが作った。そのノウハウとアドバンテージは今でも生きているはずだ。今回も期待できるだろう。

SH902iも、選んで損のない端末に仕上がっている。特に不満な点はスペック上は見当たらない。
今回の902iシリーズは、全体がある程度熟成されている印象がある。

もはや、端末のハード的スペックが端末を選ぶ時代ではなくなってきているのかもしれない。それがデザインなのか、操作性なのか、もっさり感なのかはわからないが、スペックが壁になっているという印象はなくなってきたと、今まで902iの端末群を見て感じた。

SH902iを選ぶキーワードとしては…
スウィーベルスタイル(液晶が180°回転)
ベールビューモバイルASV液晶
ドキュメントビューア

ではないだろうか。他にもたくさんあるが、特にSHならということで選んでみた。

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