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年越し(2005/12/31)

…ありがちなタイトルをつけてしまったので、特に誰からも注目されることはないと思いますが^^;
いつもチェックしている人がいるからこそ、今年もずっと継続できるたのだと思います。

ちょっとカタクなってしまった。
みなさんは、大晦日をどう過ごしたor過ごすのでしょうか。紅白歌合戦の視聴率が下がったのも、大晦日の過ごし方が多様化してきたことを指摘されているように、思い思いに残りの2005年を過ごしていることでしょう。
電車も終夜運転や、終電の繰り下げ、初電の繰上げが行われ、比較的交通には不自由しなくなってきているように思います。雨とまではいかないようですが、元旦はあいにく天気が良くないので、初日の出には少し客足が遠のくのでしょうか。
かく言う自分は、お賽銭を投げに行ってきます。

ということで、と勝手に話を終わらせてしまいますが、みなさん良いお年を…。

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年末お遊びモード(2005/12/29)

残り3日となりました…という感じでカウントダウンするのが年末のお決まりになってしまっている今日このごろ。忘年会もいよいよ佳境に入り、飲みすぎ食べすぎで体を壊さないように気をつけたいものです。
…今までの経験からすると、翌日に何も予定がないとおおはしゃぎしてしまうので要注意(笑) 普段、連休がとれることがあまりないので、こういう年末はどか~んと勢いで過ごすことが多い。
いい気分転換ですわ(^^ )

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ドコモも本格的に音楽へ(2005/12/27)

ついに出ました。Music Porterの第2弾、Music PorterIIが。
型番はD701iWMで、FOMAであることがわかる。
旧機種はD253iWMだったので、iアプリに対応していないなど、携帯電話に搭載される標準的な機能としての制約が少なからずあった。
今回はFOMAのエントリーレンジである70Xシリーズでの発売となっている。

この機種、特筆すべきはその連続再生時間である。
いままでの携帯電話での音楽再生時間は、概ね5~6時間というレベルであったが、このMusic PorterIIは、約20時間の再生が可能になっている。
まさに音楽にフォーカスをあてた携帯としての命とも言える、連続再生時間を大幅に伸ばしてきたことは評価できる。
携帯電話とポータブルオーディオが一体化した場合の問題点の一つとして、両機能が同じバッテリーを共有しているところにある。いくらオーディオ機能を優先的に扱っていても、いざという時に電話機としての本質的な機能が使えなくなってしまうのでは意味がない。
…ただ、従来の再生時間でも、1日のうちにそれだけの時間を音楽に費やすかというとそうでもないのだが、やはり音楽になるべく電池を使わないようにするにこしたことはない。

さて、70Xシリーズということで、比較的安価で販売されているが、付属品にも注目したい。他の機種でも同様にACアダプタや卓上ホルダは別売となっているが、この機種にはマイク付リモコン、ステレオイヤホン、USB接続ケーブル、さらにはメモリースティックPro Duo 128MBが同梱されている。付属品の価値を差し引いたら、本体はかなりの安価になってしまうのではないだろうか。そんな視点で見てみると、かなりお買い得な機種か!?

最近はiPodをはじめとしたシリコンポータブルオーディオがかなり普及してきたが、それほど音楽にはこだわりなく、携帯電話と同じ筐体に音楽機能が入ってさえいればいいという人は、かなりの「買い」ではないだろうか。もちろん、ドコモが宣伝しているように、902iシリーズ他でも音楽再生に対応しているが、やはり音楽機能ありきで開発されたMusic PorterIIには使い勝手などいろいろな面で分がある。当然であるが、音楽機能にどれだけ魅力を感じたかというところが、検討すべきポイントであろう。

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くりすます(2005/12/25)

今日、世間はクリスマスモードだった。
かく言う自分も、その流れに乗って、街へ繰り出してみた。

普段は都会に行くことはないので、またまたミーハーな田舎者という感じが出てしまっていたかもしれない(笑)
イベントやらイルミネーションやら、クリスマスっぽいことが辺りでは多く催されていた。

人ごみはあまり好きではないのだが、こういう時はまたそんな人ごみが、クリスマス気分に一味添えてくれるように思えてくる。…なんだか矛盾しているようだが、都合の良いように考えることにする(笑)

帰りの電車は混むかと思ったが、意外にも普通の混雑っぷりだった。荷物を持って家に帰るとき、今日が終わると思うと寂しくもなり、また今日一日を思い起こすと楽しくもなる。不思議な感じを受けながら、いつもの電車がちょっと違うようにさえ思えてくるその時間もまた、楽しいものである。

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ドライブー(2005/12/23)

久しぶりに車を走らせてみた。
往復400kmの道のり。
半分程度が高速だったので、それほど疲れるようなドライブじゃなかったが、やはり高速は慣れない。

多くは、3車線の時は真ん中のレーンを走っているのだが、右側を高速で追い抜いていく車は一体どんなスピードで走っているのだろうと思ってしまう。
たま~に追い越し車線の流れに乗ってみるのだが、相当の勢いで流れている。そんなにパワーのある車じゃないので、よいしょーって感じで加速、合流って感じ(笑)
そんなことを考えながら、久しぶりに旅をしてみた。

自転車と違って、サクッと行って帰ってこれるのがまた車の醍醐味。時間と体力がない今は、もっぱら車を使うことが多くなっている^^;

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年末モードになりました(2005/12/20)

そろそろ世間も年末モードになってきました。街だけにとどまらず、民家にもイルミネーションが輝いています。
店ではクリスマスソングが流れ、週末に待っているクリスマス気分を高めてくれています。

携帯業界も、新機種発売は一段落。ぽつぽつと発売される程度になってきました。
そんな中、先日、FOMAの音楽ケータイであるMusicPorterIIの発売が決定。恐らく、今年のレビューはこの機種で最後になると思います。
年末年始は、まさに「日記」になると思うので、携帯情報を求めてきてくれている方には、つまらないことになってしまいますが、まるの日常にちょっとでも興味がある方は、気が向いた時にでも訪れてみてください。
今年もあと10日ほどになってしまいましたが、今年もよき一年であったと言えるよう、残りの日々をしっかり過ごしていきたいものですね。

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JATEな独り言(2005/12/16)

「P702i」「N702iD」「V403SH」がJATEを通過したらしい。
おなじみのサイトにて発見。
ん、Pは「iD」ではないらしい。…ということは、そんなにデザインに凝ったわけではないということか。
でも最近の携帯は普通の機種でもそれなりに凝ったデザインもあるので、わざわざDがつかなくても…ということもあるかもしれないが、きっと何らかの意図があって型番についているはずなので、それはそれで期待したい。
ボーダフォンの新機種はなんと40Xシリーズとなった。さて、ベーシックモデルに位置づけられている40Xシリーズだが、アナログテレビが見られるという機能が搭載されていた。ということは、今回も搭載してくるだろうか。まさか、このモデルがワンセグに対応するということはないと思うが、au、ドコモもワンセグ対応機の発売を決めており、ボーダフォンも追随してくるのか非常に興味深い。
詳細情報が待ち遠しい。

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ボーダフォンのシンプルは(2005/12/15)

昨日、シンプル路線について語った矢先、今日、ボーダフォンからV502Tが発表された。
おそらく、注目は音楽機能であるが、シンプルモードも備えている。
ボーダフォンのシンプルモードは、画面の文字を大きくしたり、メニューを簡略化して表示するなどの対応にとどまっており、他社に比べると手薄になっている分野だということは否めない。
ただ、その分野に関しては、出せば売れる…というものでもないので、一概に参入していないからといってどうだということでも無いと思うが、ボーダフォンはライトユーザーが家族割引で利用すると、他者よりも抜群に安い料金で利用できる。この点もアピールしながら、シェア拡大を図っていくのも一手ではないだろうか。現に、ドコモとauは、ファミ割ワイドや家族割ワイドサポートを導入して、安い基本料金で利用してもらえるような料金プランを打ち出したが、これにも勝る家族割引の料金プランをボーダフォンは持っている。ここをうまくアピールできれば、武器の一つになりそうだ。
もう一つ注目したいのが、リミットモードであろう。
同じ東芝製のau端末にも搭載されているが、端末から利用を制限できる機能である。これは、端末側で細かく利用状況を制限できるので、子供に持たせる場合などは特に、使いすぎや、不適切な時間帯の使用、利用できるサイトなどを制限することができる。子供の使いすぎに悩むお母さんにとっては、オススメできる機種群だ。

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最近のシンプルは…(2005/12/13)

ツーカーの「ツーカーS」を皮切りに、auからも電話の子機のような形の携帯が発売された。
それに続いて、ドコモからもFOMAのシンプル携帯が発売される。以前からドコモはらくらくホンシリーズにおいて、シニア向けに供給してきた。らくらくホンは、どちらかというと現在の携帯電話の形がベースになって、シニアに使いやすい形とは?という視点で作られたような印象だ。それに対し、ツーカーSをはじめとしたシンプルな携帯電話は、一瞬、携帯電話とは思えないような画期的な形で登場した。そのシンプル携帯にドコモもFOMAで投入し、ツーカーに押されつつあるシニア向けのシェア維持を図る。…まぁもともと、らくらくホンですでに相当数のユーザーを獲得しているが。最近拡充したファミリー割引もあわせて、シニア層にアピールしていく。
(※初出では、FOMAらくらくホンが液晶を搭載していない形態であるとの記述であったため、訂正いたします)
…さて、ボーダフォンからは登場するのだろうか。当分は、定額路線でアピールになってくるか。今月のTCAでは復活の兆しを見せたボーダフォンだが、果たしてこの勢いを殺さずに、2社に迫れるか。

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LOVE定額が人気(2005/12/09)

ボーダフォンのLOVE定額が、予想を超える勢いで加入者を獲得しているらしい。
実に、新規契約の3割程度が加入しているようだ。

関係者の話によると、予想を超える勢いとのことで、デジタルホン時代から使い続けてきた私にとって嬉しいことだが…ということは、逆に考えるとちょっと不安になってくる。

というのも、このLOVE定額は、いくら通話してもキャリアの収入にはならない。予想を超える加入によりトラフィックが増加し、対応しきれなくなることはないのだろうか。

このブログでも何度か指摘しているが、以前の「ハッピータイム」のように、オイシイところだけ先に見せておいて、後で料金システムを変更するという事態だけは絶対に避けなけらばならない。その時に行われた、年間契約の解除料無料化措置を利用して解約したユーザーに対し、現在のボーダフォンの姿勢はどう映っているのだろうか。
それは定かではないが、いずれにしても、このLOVE定額も然り、一度提供したものを覆すような施策だけはしないようにしていただきたいものだ。

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TCA11月(2005/12/07)

11月の携帯契約者数が発表された。
注目は、ボーダフォン。57000人の純増を達成し、累計契約者数も1500万を回復した。それでも、純増数は他大手2社に続く3番手であり、まだまだといえなくも無いが、ここのところずっと数千単位での増加にとどまっていた状況を考えると、勢いを取り戻しつつあるといえるだろう。

相変わらず、ツーカーからauへの移行が進んでいる。auの純増数は30万近くにまで達しており、破竹の勢いで増加している。ツーカーの増加分を差し引いても、およそ14万の純増と、トップを維持している。

PHSでは、ウィルコムが着実に契約者数を伸ばしている。
新機種がぞくぞくと登場し、ハイエンド指向のユーザーを取り込める要素が揃ってきた。今後の動向にも期待したい。

さて、12月はボーナス商戦も活況を示してくる。
ドコモは902iシリーズがほぼ出揃い、au、ボーダフォンの冬モデルも登場した。
まさに今月は各社が新端末を投入してしのぎを削ることになりそうだ。

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iチャネルって…(2005/12/03)

ドコモ、701iシリーズから対応したプッシュ型配信サービスの「iチャネル」。月額料金のみで、天気予報やニュース、占いなど、簡単な情報をプッシュ配信してくれる。
基本的に料金は月額料金のみだが、より詳細な情報を得るためにはネットワークに接続しなければならず、その際にパケット料金が発生する。

で、私がiチャネルを使って真っ先に感じたのが、その通信料の高さである。
接続先はFlashを使って表示される。非常にグラフィカルで、見てて楽しいのだが肝心の情報はというと、それほど多くない。ちょっとスクロールすれば終わってしまう。文字情報としての量はほんのわずかであり、FOMAのパケット網であれば1円もしないのではないだろうか。
そこを、だ。ほんの少しの文字情報を伝えるためにFlashを使ったことで、パケット量は一気に跳ね上がる。文字だけに比べて圧倒的にデータ量が多いのは周知の通りだろう。

そこにドコモの戦略が見えてくる。もともと、iチャネルはiモード(ネット接続)をあまり利用しないユーザーをターゲットにしているのだ。iチャネルを窓口にして、ネット接続へ誘導しようというのだ。実際、ハイエンドの90Xシリーズではなく、701iシリーズから対応したのもそのためだ。iチャネルの存在は、もともとネットへ積極的に接続しないユーザーからいかにパケットを稼ぐかというところにあるのだと思われる。

もともとライトユーザーはそれほど通信を利用する機会もなく、パケット割引も高額なものをつけているユーザーはいないだろう。…ライトユーザーと言ってるくらいだから、当然そういうカテゴリーになってくると思われるが。ということは、パケ・ホーダイをつけているユーザーよりも、従量制で、しかもパケット単価が高くなるライトユーザーにパケット通信をしてもらったほうが、ドコモとしてもいい収益になるわけだ。

と、長々と書いてしまったが、要はあまり使わないユーザーからいかにパケット通信料をとるかというところにそのFlashを採用した魂胆が見えてくるようでならない。
勘繰りすぎなのかもしれないが、これが初めてiチャネルを使ってみての感想。

プッシュ型配信ならば、先行したボーダフォンが2G網で「ステーション」というサービスでひっそりと展開している。しかし、さすがプッシュ型配信の老舗、iチャネルよりも大きく先行していると断言していいだろう。
何より、コンテンツの充実度が違う。また、エリア限定のコンテンツもあり、地方へ移動しても新しいコンテンツが追加されてたりと、結構楽しい。しかも、リンク先については通常のHTMLで書かれており、無駄な通信料をとられることもない。
プッシュ型配信に興味のある方は、ぜひボーダフォンのステーションを一度体験してみていただきたい。驚くはずだ。

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au冬モデル特集~A5515K(2005/12/02)

今年も残すところあと1ヶ月を切りました。
巷はイルミネーションに包まれ、すっかり年末モードですね。
引き続き、au雑感を。今日で最終ですが。


A5000番台もかなりの数が発売されているが、最近はWIN端末へややシフトしている感じで、CDMA2000 1X端末のリリースは少々ペースダウンしている印象。
その中で、今冬に発売される端末は、京セラから。

まさか京セラが…と思ったが、323万画素のカメラを搭載し、ASVモバイル液晶を搭載している。ハードウェア面でのスペックアップが目を引く。
モバイルASV液晶と言えば…携帯に詳しい人ならピンと来ると思うが、シャープ端末に搭載されているアノ液晶であり、高いコントラストに広視野角が特徴だ。

ソフト面では、「長持ちモード」や「スマートモード」を搭載し、ユーザーインターフェースの面でのブラッシュアップも抜かりない。

他に技術的な面としては、デュアルバンド対応で、2GHz帯と800MHz帯を利用できる。しかし、ユーザー側でそれを意識するような設定はなく、またその切り替えはバックグラウンドで行われる仕様になっているようだ。

個人的に注目したいのは、エモーションメール機能だ。メールの内容によってキャラクターの表情が変わり、サブディスプレイではメールにつけられたアイコンが確認できる。また、特定のキーワードを認識してアイコンを表示するなど、ちょっとした点ではあるが、注目したい機能だ。

auのラインナップはWINが主力になりつつあるが、CDMA2000 1X端末もまだまだ健在である。
冬のラインナップとしてはこの端末だけになってしまっているが、まだまだこれからも期待できる端末群であり、通信技術的な面(通信速度など)は別にして、決してWINに引けを取らない端末に仕上がっていると思う。確かに流れはWINに向きつつあるが、CDMA2000 1Xも捨てたものではない。パケット定額が必須でない人は特にそうだろう。
私も密かに、オススメしたい一台である。

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