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ドコモ702i特集~SH702iD(2006/01/31)

デザインだ。
今度はシャープからも、デザイン携帯が発売される。

70Xシリーズは、割とスクエアなスタイルの携帯が多いように感じるのは、気のせいだろうか。
後に紹介するN702iDもしかり。あ、型番を打ってて思ったが、デザイン携帯がこういう形になってしまうのは偶然だろうか。
このSH702iD、何より、軽い。
100グラム超えがあたりまえとなってしまった最近の携帯であるが、90グラムを切る重さで登場する。しかも、幅は45mmと、手の小さい人でもしっくりくる大きさだ。
しかし、端末のデザインに携わった松永真氏によると、実は上記のようなスペックに関してはあまり触れて欲しくない様子。松永氏の求めるデザインを追及した「結果」のスペックであって、それを求めて開発したのではないということだ。

機能面でも、SD-Audioや、SH902iで搭載されたアクティブマーカー機能を搭載。新機能もしっかり上位機種から受け継いでいる。
しかしこの携帯、miniSDの抜き差しが電池パックを外さないとできないようになっている。というのも、電池パックを外した先にスロットが存在しているのだ。ということは、頻繁にカードを抜き差しするような使い方をしている人は、かなり使い勝手の悪さを感じることと思うので、miniSDを使いこなしているユーザーは注意が必要だ。
ハード面では、CGシリコン液晶を搭載。SHと言えば、モバイルASV液晶が主流になってきたが、SH702iDは採用されなかった。この辺は、もしかしたらコストとの兼ね合いだろうか。

今回の702iシリーズは、デザインか、機能かといったところに焦点を合わせて選ぶといいのではないだろうか。自分の優先項目がデザインならば、SH、N、Fから、機能を優先するなら、まず全機種から希望の機能を搭載したものを選ぶといいだろう。
SHなら、コンパクト、デザイン、音楽というキーワードだ。デザイン性のある筐体で、音楽が聴けて、コンパクトな端末…というニーズにぴったりだ。

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食ったでHG麺(2006/01/30)

昨日は週に一度のお楽しみな日曜日。
たまには詳細な日記でもということで、長々と書いてみることにする。

さてさて、今週の日曜日は何をしたかというと…吉祥寺北口のラーメン屋、麺屋武蔵へ。
ここでは、昨日までの期間限定一日10食、TBSのバク天とのコラボで実現した「HG麺」というラーメンが食べられる。HGといえばそう、今話題のレイザーラモンHGだ。彼をモチーフにして作られたらしい。

ということで、早起きをして吉祥寺へ。8:45に吉祥寺で待ち合わせて、開店前の店頭に並ぶ。すでに先客は9人だった…ん~みんな早い。恐るべし。昨日は一人ではなく、ちょっと特別な友達と行ってたので、とりあえずどちらかが食べられることは確定した。確実に一杯はキープできたので、並ぶことにする。
最近は少し暖かくなってきたとはいえ、まだまだ朝は寒い。開店は10時くらいと思っていたのだが、時間が過ぎても開店する様子もない。
いつになることやらと、待つ事3時間弱、ようやく11:30に開店。順に食券を買って、店内へ。自分が食券を買うときは、既に10枚の食券が出ているはずだったので、売り切れの表示が出るかと思っていたのだが、何も変わらなかったので、とりあえず押してみた…ら、出てきた。非常に不思議な現象だったが、実は後で聞いたところによると、今日は15食用意されていたようだ。

というわけで、店内へ。前掛けをもらう。…そんなに服が汚れるほどやばいのかと一抹の不安と期待が脳裏をよぎる。と、店員さんが威勢よく、今日のHGラーメンをお湯から挙げると、「最終日初のHGラーメンいきます!フォー!!」と威勢のいい掛け声をかけながら、どんぶりに麺を移していた。

↓あまりにも激しいモーションだったので左の店員さんが残像拳になってしまった(笑)
060130

さて、そのラーメンが手元にやってきた。
ん、黒い(笑)
やはりHGをモチーフにしているというだけあって、黒い。しかも、麺まで黒い。麺は、きしめんのような扁平の麺であったが、色は灰色をしていた。ここもくしようとしていた意図が伺える。しかし、スープは普通で、うどんのつゆのようなだしが利いた味だった。
さらに、ゆで卵が大変なことになっていた。黄身のあるべきところには練りゴマが、そして白身は真っ赤になっていた。結構、壮絶(笑)
ラーメンの表面を覆っている黒いものは、油にイカスミでも混ぜて作ったのだろうか、そんな感じがした。

見た目のインパクトは相当のものだが、味はしっかりと納得のいくものだった。フツーにおいしかった。
…まぁ、味覚の域値が低いとよく言われるので、この感想はあまり当てにしない方がいいと思われるのでご注意下さい^^;

↓とにかく黒い ゆで卵も大変なことになっている(笑)
0601302

初めての限定ラーメンだったが、寒い中待った分だけおいしく感じるものだ。
店から出るときでもかなりの行列になっていて、店の人気の程が伺える。さらに、今日は限定食を食べられたというところにささやかな優越感を感じた^^;
こうやって時間を贅沢に使って、朝から並んで食べるというのも、悪くないっすね。また機会があったら、どっか行ってみたいと思う。

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au design studio(2006/01/29)

昨日、原宿にあるau design studioへ行ってみた。

JR原宿駅から最短距離で行くには、竹下通りを抜けるルートをとる。
…一人で歩くもんじゃないなあそこは(笑)

で、au design studioでは、春モデルの実機が展示されているということなので、空いている端末からいろいろと触ってみる。
パソコンと連携した音楽再生機能のプロモーションがメインになっているようだ。これは、新しく始まったLismoというサービスのことだ。2階には、それぞれの端末とノートPCが接続されていて、音楽再生のデモが行われている。もちろん、その全てを手にとって操作することができる。
1階には、新端末が展示されていた。印象的だったのは、ほとんどの端末にヘッドフォンが接続されていた。その点にも、音楽にいかにフォーカスしているかが伺える。

詳しい内容については後日またここで書いていく予定なので、乞ご期待。

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Vodafone Live Cast(2006/01/28)

深夜のトラフィックの少ない時間帯に大容量コンテンツを配信するという発想は、auのEZチャンネルに似ているが、内容はテキストベースのプッシュ型配信サービス。コンテンツ内容としては、2G端末で提供されているステーションにも似ている。というよりも、もともとボーダフォンが持っていたステーションを3G向けにモディファイしたような印象を受ける。

対応端末は、904Tと804N。残念ながら、サムスン製の3G端末804SSは対応していない。
月額利用料は315円である。同じプッシュ型配信サービスであるiチャネルの実に2倍であるが、サービススペックを見る限りでは、金額以上の価値があると思われる。ただ、本質的に問題となるのはそのコンテンツの内容であることは間違いないので、実際にサービスインしてみないとその評価は難しい。

結局のところ、ステーションに似て非なるものという感じだろうか。これに位置情報を付加すれば、また面白いものができそうなのだが…というと、モロにステーションそのものになってしまう。。。
個人的には、3Gでのステーション復活を熱望しているので、2Gでのステーションのコンテンツも引き継いでくれたらと淡い期待を寄せている。…そしたら、デイタイムパックライトを捨てても3Gに乗り換えるの考えるんだけどナァ

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永久不滅くりこし??(2006/01/27)

面白い記事を発見。ITmediaより。
数カ月なんて言わず、“無限繰り越し”なんてどうでしょう

auの参入も決まった無料通信料のくりこし制度。
いろいろな切り口で語るこの記事はなかなか見もの。

くりこし一発リセットの会社って…ボーダフォンだ^^;

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Vodafone Address Book(2006/01/26)

3月下旬発売予定のハイエンド3G端末、904Tが唯一対応するサービスである。今後、3G端末には標準機能になる予定だ。
さて、この機能、何かというと、電話帳をサーバーに同期させることができるサービス。ドコモでは、ドコモショップで電話帳やブックマークを転送したり、FDに保存・呼び出しができるサービスを提供しているが、今回はそのネットワーク版という位置付けになるだろうか。

ボーダフォン側のサーバーに接続し、電話帳のデータを転送する形になる。転送後は、さまざまなシンクロ方法が選べるので、発表を見た限りでは、なかなか使えるのではないだろうか。
特に、PCを持っていないユーザーや、わざわざPCを使って電話帳管理など面倒だと言う人にはいいかもしれない。

現在では、機種変更の時に電話帳のコピーをサービスでしてくれる場合が多いが、その後のバックアップに関しては意外にも無防備であることが多いのではないだろうか。携帯を壊して電話帳が消えたから連絡がつかなくなった、なんていうことも少なくない。
そんな時に、外部に保存しておいたデータを簡単に呼び出せたら便利だと思う。
電話帳のバックアップをしていない人、電話帳のバックアップ管理をもう少し便利にしたい人、一考の価値ありだ。

ただ、問題は月額利用料の105円をどう見るか。
つまり、電話帳の維持費として年間1260円が必要であるということを意味する。プラス、サーバーとの通信の際にパケット通信料(定額制適用可)がかかる。これを安いと見るか高いと見るかは個人の価値観によるものだろう。じっくりと秤にかけていただきたい。
また、2006年8月までは無料なので、とりあえずためしてみるのもいいかもしれない。

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ボーダフォン春モデル(2006/01/25)

ドコモの702iシリーズ発表の翌日、ボーダフォンからも、春の新モデルが発表された。リリースは2月下旬を予定している。
特にシリーズ化していないボーダフォンのラインナップであるが、3G端末の型番の末尾は「4」で統一されている。今回は、他社と比べると少し貧弱な4機種の発表であるが、できるだけ幅広いニーズに対応しているという印象だ。
去年までに発売されていた2機種を加え、6機種で春商戦を迎える。

ボーダフォン野副正行氏の説明によれば、2005年の年間純増数は史上初のマイナスに転落し、施策が間違っていた事に言及。真摯に受け止め変えていくという。一時期auを追い詰める勢いがあったのだが、その後はあれよあれよという間に突き放されていった。当時の社長だったグリーン氏は頑なに施策の間違いを認めなかったが、ここへきてようやく認めたかといった感じがする。純増がプラスであることにあぐらをかいていたのか、イギリス本社との折り合いがつかず日本で積極的に事業ができなかったのか、コンシューマーの立場からは推測の域を出ないが、いずれにせよ、本格的な「攻勢」に向けて着々と進んでいると思う。

そんな中、ちょっとおもしろい端末が発表されている。ボーダフォンと提携することとなった韓国のサムスンから、804SSがリリースされる。この端末、とにかく薄い。3G最薄を標榜しているだけあって、15mmを切る薄さを達成した。薄いと言われたドコモのProsolidII(P851i)さえも凌ぐ。写真ではわかりにくいが、そのスペックから、相当のものだと期待できる。

他、ハイエンド3Gから、2Gのパケット非対応機まで、それぞれの方式へ1~3機種を提供する。
「反転」がほぼ終わり、これから「攻勢」へと動くボーダフォンだが、まだまだ完全復活とは言い難いだろう。春商戦では、他2社をつぶしにかかれるほどのインパクトはなく、どれだけ純増数を他社から食えるか、依然そういった視点から見ざるを得ない状況であることは否めない。

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アヌビアスの経過(2006/01/25)

さてさて、この間掲載したアヌビアスのつぼみだが、もうそろそろ、咲きそうな感じだ。
どちらかというと写真奥の方が育ちがいいみたいで、より大きく膨らんでいる。

VFSH0142


…最近になって問題になっているのだが、アブラムシのような白い小さな虫が大量に発生している。
1週間も放っておくと、葉にびっしりついてしまうので、適宜落とさなければいけないのだが、なにせ小さい葉のものもあり、なかなか駆除には至らない。
どうしたもんだろうか。

↓水槽の全景も撮ってみた

VFSH0141

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ドコモ702i特集~P702i(2006/01/24)

「P」だけにプッシュトーク対応?なんてシャレは置いといて…
702iシリーズ唯一のプッシュトーク対応である。むしろ逆に、他の702iシリーズがなぜプッシュトーク機能を搭載しなかったのだろうか。ドコモとしては、新サービスを売り込みたいはずである。現時点で、プッシュトーク対応は902iシリーズで発売済みの5機種だけ。この状況から、端末は持っているけれどもプッシュトークを利用できる相手がいないという状態の人も少なくないだろう。私も902iには飛びついたのだが、プッシュトークをする相手がいない。相手を探しているうちに、プッシュトークの無料期間が終わってしまった…。この辺については、誰かご存知だろうか。

外見は、P902iを踏襲している感じ。カスタムジャケットがはまりそうな雰囲気を醸し出している。が、実際ははまらないのでご注意を。
702iシリーズの中では、機能に関してはやや上位に位置づけられる。SD-Audioに対応し、902iシリーズと同様に、音楽を聴くことができる。
Pシリーズのシンボルともなっているワンプッシュオープンボタンも健在。もちろん、オープンの際に指定した動作をさせることもできる。

とにかく、このワンプッシュオープンボタンに取り付かれてしまった人、902iシリーズは高くて手が出ないけどプッシュトークをしたい人は、この機種を選んで間違いないだろう。この機種が発売される頃でも、まだ902iシリーズは高値を維持しているはずだ。
…そんなユーザーは、「買い」です。

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ドコモ702i特集~D702i(2006/01/23)

個性的な端末が発表された702iシリーズであるが、初回は三菱電機製、D702iから見てみることにする。
一瞬、初のiモード対応端末であるF501iを連想させるストレート型である。折りたたみ型全盛期のこの時期に、久しぶりのストレート型端末のリリースだ。
かく言う私も、ストレート型端末にはそれなりのこだわりを持っていたのだが、2001年に激しさを増したディスプレイの大型化の波に押され、ストレート型がほぼ全滅状態になってしまい、ストレート型カメラ付きのJ-SH04(当時のJ-PHONE)から、J-SH08へ機種変更したという経緯がある。

現時点で見えてきた特徴は以下の通り。
一定時間操作が行われなかったときに、自動的にキー操作をロックする「タイマーキーロック」機能や、圏外で作成したメールを圏内に入った際に自動的に送信する「圏内自動送信」機能がある。
また、メールの検索機能として、D902iに搭載されているような、スケジュール等からその日のメールを検索できるようなスキームが提供される予定だ。

この端末、残念ながら外部メモリーは対応していない。音楽も聞かないし、写真もちょこっと撮れればそれでいいといったユーザーには、ちょうどいいかもしれない。
どちらかというと、ビジネスマンに好まれるような気がするのは私だけだろうか…。

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雪だ(2006/01/21)

関東地方、8年ぶりの大雪だそうで。
神奈川でも10cm近くになっております。
家の前も積もっております。

しかも明日の最低気温は氷点下ときたもんだ。
…明朝、クルマ出せないかも。

ただ、交通機関の大きな乱れなかったようで、普段電車を利用している身としては安泰だった。
7日に1度の日曜日、どんな一日になるか楽しみに土曜の夜をすごしております。

あ、携帯記事は近日どかーんと書いていくのでお楽しみに。

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ドコモ702iシリーズのデザイン感(2006/01/21)

702iシリーズの発表の時に、ドコモのマルチメディアサービス部 主査 増田智子氏が話したのは「デザインは機能との一体感」ということだ。
ドコモとしてのデザインスタンスは、そんな方向のようだ。
確かに、デザインありきで開発してしまえば、携帯電話としての使い勝手や機能に関しては制限せざるを得ないだろう。私の印象では、J-PHONE(現ボーダフォン)から発売されたJ-D07 Graphicaが挙げられると思う。
まだ携帯電話が機能を追及していた時代に、あえてデザイン面を強調したモデルとして一目置かれた。関東地区では、後にプリペイド携帯としての地位を確立するのであるが、しかしこのモデル、ボタンが押しづらかったのである。
携帯電話は、「電話」というその本質的な役割を果たすべく、12個のダイヤルキーはほぼ必須のデバイスとなっており、それが電話機の筐体に占める割合もかなりの比率になっている。そこがまた、デザイン所とも言えるが、J-D07は丸い小さなボタンを配置してきた。これが少々使い勝手を悪くしてしまっていたように感じた。

最近は、携帯電話も広く普及し、さまざまなニーズが増えてきた。その中でも、やはり「デザイン」は最近のトレンドである。auは早くからau design projectとして立ち上げ、その結果、数機種を世に送り出し、好評を博している。春の新機種「neon」では、ついに5機種目となる。ボーダフォン、ドコモ共、デザインにも注力するようになり、これから本格的なデザイン競争に入っていくような流れが起きているのではないだろうか。

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ドコモがまず702i(2006/01/20)

ドコモからは702iシリーズ発表
1月の大きな発表は、まずドコモが仕掛けた。
去る17日、個性的な702iシリーズが発表された。発売時期は、2月下旬から、春商戦に向けてということらしい。
70Xシリーズというと、90Xシリーズのように最高峰の機能を搭載した旗艦モデルであるのに対し、FOMAのエントリーモデルという位置付けである。しかし、ここ最近のmovaの流れを受けて、多様なニーズを受け止めるという立場もとりつつある。
702iシリーズ開発にあたり、技術面でもこなれてきたため、701iシリーズよりは若干、値段は安く供給されるようだ。既にFOMAの開発においても、mova端末のように、ある程度自由な設計ができるまでに技術開発が進んだともとれるのではないだろうか。ということは、逆を考えると、既にmovaの役割は終わりを迎えるというのが自然な流れだろうか。今までは、FOMAの技術面が足かせになっており、FOMAに比べてこなれているmovaで企画端末が提供されていたということも考慮すると、今後の端末開発のほとんどはFOMAで行われる可能性が高い。
販売面では、より幅広いニーズへの対応、端末開発面では、movaの置き換えと、もしかしたらこの702iシリーズには、そんな2つの役割が課せられているようだ。

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ぉぉぉ新機種ラッシュ(2006/01/19)

…まずい、エスティマの話題は後に取っておけばよかった(笑)
そんなことを言うとクルマファンに怒られそうだ^^;

2日前から今日にかけて3日連続で、ドコモ、ボーダフォン、auから春の新機種発表があった。
MNPを冬に控え、早くも各キャリアが攻勢を仕掛けてきた。

ドコモは、いわゆるベーシックレンジである702iシリーズで、飽和しつつある市場の多様なニーズに対応する。
auは3ヶ月くりこし、2年契約で家族割引と同様の割引率となる定期契約割引を発表。さらに、音楽にフォーカスした新7機種をひっさげて春商戦に挑む。
ボーダフォンは春モデル4機種を発表し、1台1台がターゲットを絞った端末群で春商戦を迎える。

今年は、MNPまでの春、夏、秋、冬と、各キャリアが顧客の囲い込みに対して相当の施策を打ち出してくることと思われる。
ユーザーにとっても、それは歓迎すべきこと。しばらくは、携帯業界から目が離せそうもない。

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エスティマ、フルチェンジしたんだ(2006/01/19)

トヨタの天才タマゴ…

今さらこんなキャッチを使ったらいつの人間かと思われてしまいそうだ(笑)

ある記事によると…3.5リットルV6(280PS)、ん??
ミニバンで280PSか、これは見たことがない。

自主規制が撤廃されてからというもの、オーバー280PSのクルマも出てきた。その中で、ついにエスティマクラスのミニバンも280PSまでスペックを上げてきた。これからの馬力競争はどのような方向へいくのだろう。

ま、いずれにしても、そんなクルマ達とは縁が無い身分だけど…。

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結果キター(2006/01/18)

昨日、届いた。
ヤマハ音楽振興会から。エレクトーン演奏グレードですよ。

1週間ちょいしか経っていないのにもう結果がくるとは。

で、結果は…開けるまでもなくその封筒の厚みから「ザンネンー!!」といった感じ。
案の定、落下。
次の受験案内やもろもろの書類が入っているので、封筒はそのような厚みになっている。
ちなみに、合格してたらどうなるかは当然のことながら知らない。ホントは合格したときも厚いのかもしれない。

ん~、でもでも、前回より1点アップですよ(^^ )
…慰めになってない_| ̄|○

ちなみに内訳は…
楽曲  30点 ←31点くらいくれるかと思ったが…クラシック曲が足引っ張って相殺されたかも
即興A 14点 ←フラット落としたらこうなるか。納得
即興B 15点 ←まぁまぁいいんじゃないでしょうかという講評通り
初見  14点 ←結構シビアなのね^^;

計73点。ちなみに、75点で合格。

まだまだ修行が足らん。。。

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アヌビアスのつぼみ(2006/01/17)

久しぶりに我が家の水槽を…。

天然アクアテラリウム化してる水槽だが、アヌビアスから、またつぼみが出てきた。
写真の中心部からわずか左上にある細長いのがそれである。

この水草、アヌビアスのどんな種なのかという正式名称はわからないのだが、12年前に熱帯魚を飼い始めてからずっと、我が家の水槽で育ってきた。まさに、自分の成長を見守ってきてくれたもののひとつだ。

さらに、写真にはないのだが、その奥にはもう一つのつぼみがある。
今まで花が咲いたことは何度かあるのだが、二つ同時につぼみが出てきたのは初めてだ。

60cm水槽という、非常にスタンダードでありながらそれほど広くもない環境でも、花を咲かせ、懸命に生きている姿を見ると、日頃のモヤモヤも小さなことに思えてくる。
生命の息吹を間近に感じることができるのも、熱帯魚を飼う楽しみの一つである。

060116

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旅行記追加(2006/01/16)

姉妹サイトの旅行記を追加しました。
今回は、北海道旅行の7、8日目。
深夜便のフェリーで苫小牧に到着し、支笏湖、札幌を回って小樽までの7日目。
小樽の観光と、滝川、芦別まで移動した8日目。

どれも見ごたえのある内容になっているので、興味ある方はどうぞ。
…なんか書きたいことがたくさんありすぎて、冗長になってしまったかもしれないけど(笑)

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週末LIFE(2006/01/15)

今年に入って、週末の深夜に活動することが多くなった。
…ただ遊びまわっているだけだけど^^;

おかげで日曜の午前中は夢の中へ。

日曜日はまともなことしてないような気がするなぁ。
まぁたまにはそんな生活もいいかな。

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ふと思うこと。(2006/01/14)

一日一日が、その日を生きるだけで精一杯。
最近は、落ち着いて物思いにふけることなく時間が過ぎ去っていく。
あれよあれよという間に1日が、1週間、1か月となっている。

そんな時間は、寝る前くらいかな??

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auのSAケータイ(2006/01/12)

auから、3モデルが発表された。
ん、よく見ると、2モデルの型番がSAであり、もう一つはSweets。…ん、Sweetsといえば、三洋ではないか。
ということは、今回発表された3機種すべてが三洋製ということになる。

雑感については、また後日、いろいろと情報が入ったら簡単に語っていきたいと思う。

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6年ぶりに…(2005/01/11)

いろいろと考えた一日だった。

…なんだか、冬場って何かしら起こる気がする。
やっぱ夏がいいよね~♪
だからって冬がキライってわけじゃないけど。

気分はいつも、「あー夏休み」 (by TUBE)

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暴輪具(2006/01/09)

急に誘われ、昨日の深夜からボウリングへ行くことになった。

自宅近くに朝6時まで営業しているボウリング場があるので、そこへ4人で乗り込む。
夜0時以降は1580円で5ゲーム投げ放題だったので、満ゲームやって帰ることに。

…しかし、夜通しボウリングというのも体力的につらいものがある。
カラオケだったら休む時間があるが、ボウリングは他の人が投げる時の待ち時間があるとはいえ、実質的にはノンストップだ。
でも、それはそれで楽しいのでよしとしよう。

最近は概ね100を越えるようになってきたので、少しはさまになってきたと思う。今回5ゲームのアベレージは珍しく110を超えた。なかなかイイ。
昔は60くらいしか出なかったので、大した進歩だ(笑)

結局4時過ぎまで投げ続け、帰宅。
そして今日、起きたら15時じゃん(;゚Д゚)

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グレード5級(2006/01/08)

ということで、行ってきました。新宿クラッセ。
6年前に受験した時よりも、人が少ない。…年始ということもあるのだろうか。

さて、結果はいかに!?

即興A
変ロ長調の8Beat、ミディアムテンポの曲。
3コーラス全てで1か所、フラットを見落として壊滅。

即興B
変ホ長調の簡単なメロディーを選択。
サビの最後、II7(F7)→V7(B♭7)を左手でミスる。

初見
ホ短調のSlowな曲。4拍目の休符を無視し指摘される。
っていうか予見20秒は短すぎ。
半分も見ないうちに「はい、初めてください」…えっ?(;゚Д゚)
途中、F#7→B7でテンパる。

楽曲
課題曲の演奏はガチガチになってしまった。終了。
しかし、自由曲は合格点だと思う。


…ダメじゃん _| ̄|○

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明日はグレード(2006/01/07)

Greatと言っているのではないのでお間違いなく。…そんなことはないか(笑)

えーっと、正確に言うと、ヤマハ音楽能力検定ってやつです。
明日は、エレクトーン5級を受験。華々しく散る確率の方が高いか^^;
6年前に落ちて以来、ようやく再受験といったところで、当時よりはかなりまともになったと思う。


心配な科目といえば、なんと言っても初見演奏。20秒じゃ全然足りませーん。。。
あんまり譜面に食らいつくと、演奏表現どころじゃなくなってしまうので、難しいところ。でも止まったりしたら最悪。むむむむむ…。

意外にも、2005年11月から追加になったクラシック曲の演奏でコケたりして(笑)

いずれにしても、カタくならずにいつもどおりで行ってマイリマス。

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ホコリホコリ…(2006/01/06)

あちこちでウワサされているように、ついに私の携帯D902iにもホコリが…。
いつの間にこんなに!?と思うように、細か~いホコリがディスプレイの液晶パネルの上に散りばめられている。

ぱっと見た感じでは特に何もないように見えるのだが、上から光がさしたり、ななめから覗き込んだりすると、はっきりとそれを確認することができる。

…むむむ、しかしショップに持っていくにしても預かり修理か。
FOMAの場合は他の機種に変えることは簡単なので、特に問題は無いのだが、諸事情によりあまり預かり修理には出したくない。

あ、預かり修理っていろいろと問題があることにふと気づく。
いろんなところで話が出ていて、意識の高い人には当然のことと思うが、後日ちょっと語ってみようかと思う。

さて、どうしようかな。修理出すか…そのままいくか…。

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自転車サイト更新(2006/01/03)

年末年始の休みを利用して、自転車サイトの更新をしてみました。

…以前から、北海道旅行の記録はどうなった?と気になっていた方、お待たせいたしました。こちらより、北海道旅行記がご覧いただけます。今回は、同行のko-1氏にも執筆をお願いしたので、よりグレートな旅行記になっていますよ。

しかーし、まだ11日間中、6日間だけのアップのため、また追々作成していきますので、気長に待っててください^^;
といっても、今までのようにだらだらとはやらないので、近いうちと思ってくださいね。

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謹賀新年(2006/01/01)

あけましておめでとうございます。
今年もブログ、HPをはじめ、さまざまな面でよろしくお願いします。

さて、年の変わり目は何をしていたかというと、今年は明治神宮まで行ってきました。

原宿方面から入ると、多くの参拝者のため時間がかかるので、ちょっと歩いて小田急参宮橋側から向かう。
こちらは比較的空いているので、あまり待たされなくてイイ。

ここでは、まさにお賽銭を「投げる」。たくさんのお賽銭がおのおのの放物線を描いて舞っていたのが印象的だった。…参拝そっちのけで周囲を観察してしまった(笑)

帰りは原宿へ向かう。途中の広場では屋台がたくさん軒を連ね、テレビ車も配備されていた。

東京近郊の電車の多くは終夜運転を行っているため、移動には不自由しなかった。また電車マニアっぷりを発揮していろいろと写真に収めながら帰る。…終夜運転を行うようになったのはいつ頃からだろうか。このちょっと変わった運用はなかなか興味ある。

とまぁ、こんな感じでした。ちなみに、今年の元旦はというと…寝てた(笑)

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