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ボーダフォン調べ ケータイと恋愛の法則~その1(2006/02/24)

ということで、早速、ボーダフォンが調査して発表した「ケータイと恋愛の法則」について、毎度の如く勝手に私見を語ってみようと思う。

情報ソース(LOVE定額サイト)はこちら

【法則1】初メールの法則
出会って3日以内にメールがなければ縁がないと思う――58%
最初のメールが親密すぎるとイヤな感じがする―― 48.7%


なるほど、最初のメールはすばやく、行儀よくしろということか。
確かに、メアドだけではなくて、名刺交換をした後にもなるべく早くその後の返事を出した方がよいということも、ビジネス書にはよく書かれている。
それと似たようなものだろうか。
いずれにしても、出会った後にもう一度、自分を印象付けることで、その後の付き合いにつながっていくということだ。
ただ、メールだからといって馴れ馴れしくすると印象がよくない。これはコミュニケーションという観点から考えれば当然の結果と言える。あまりガツガツ行かず、徐々に攻め込むのがセオリーというものだろう(笑)
しかし、残りの半数以上はイヤな感じがするわけでもないということか。…これには恐らく回答なしやどちらともいえないが含まれているので一概には言えないが、ネガティブに捉えるという人が半数に上っていることには気を付けなければならない。


【法則2】アプローチの法則

メールの回数と中身、どちらを重視するかという調査では、

恋人は中身重視、片思いは回数重視

のようだ。
やはり片思いの間柄では、小さな話題に関して少しずつ回数を送る傾向があるように思う。恋人になってしまうと、ちょっと凝ったり、内容を濃くしてみたりという風になっていくのではないだろうか。

ちなみに、内容は何がいいかというと、悩み事や相談などのメールがよいという調査もある。
相談事をされた側は頼られているという意識が働き、話を聞いたり問題解決をすることで、相談してくれた人に対して好意的な感情が生まれることがわかっている。さらに、悩み事を話すことは、場合によってはその人の弱みを打ち明けることでもあり、相手が自分に対して警戒していないことが心理的に伝わり、その後の関係が良い方向に進むことも多い。

コミュニケーションって面白い。

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