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ボーダフォン調べ ケータイと恋愛の法則~その5(2006/02/28)

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【法則7】マンネリの法則

送信メールは一日一通以下は…ラブラブカップルが23%、危険かもカップルが44%であった。
さらに、受信メールを見てみると、面白い結果が見えてくる。ラブラブカップルは23%、危険かもカップルが50%であった。

一日一通未満のカップルは、ちょっと関係がアヤシクなってきているかもしれない。
マメなメールが、関係を維持することに一役買っているかもしれないことを示唆している。

といっても、それはあくまで条件分けした時のメールを調査しただけであり、一日メールがなかったからといって危険かもカップルだということはできないので、気を付けたい。

また、送信メールと受信メールの差に注目。
いい関係のカップルは、一通未満の送信メールも受信メールも同じ程度であるのに対し、比較的危険なカップルは、受信メールがない割合が6%ほど高い。
これは何を意味しているかというと、送信メールはあるが受信メールがないということ。つまり、メールを送っても返ってこないという悲惨な状況が見えてくる。

メールが返ってこなかったら、ちょととヤバイかな…と思うこともあるが、こうして数字に現れると恐ろしい。

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ボーダフォン調べ ケータイと恋愛の法則~その4(2006/02/27)

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【法則5】タイミングの法則 その1

63%が、恋人や気になる人の声が聞きたくなる。
71%が、寝る前に恋人や気になる人の声が聞きたくなる。

一日一回は、恋人や気になる人の声が聞きたくなる人は6割を超えている。やはり、自分にとって特別な人の声は聞きたくなるもの。
さらに、その時間が寝る前に、という状況である。やはり、終わりよければ全てよし…というところにつながっているのかもしれないが、一日の終わりに、恋人や気になる人の声を聞くことによって、その一日を良いものにして終わりたいという心理が働いているように思う。

逆に、時間に追われる朝や、仕事や外出で忙しい昼間にはそれどころではないということも考えられる。
いずれにしても、夜間に恋しくなる感情は人間に本来備わっているものなのであろう。


【法則6】タイミングの法則 その2

カップルにとって、もらって嬉しいメールは何か。

意外にも長文メールが55%程度と最下位。苦労していろいろ書いても、あまり喜ばれないという寂しい結果に。

そんな中、8割以上が嬉しいと回答したのが旅先からのメール。
なるほど、旅行中でも想ってくれているという感じを受けるからだろう。

「何もかも忘れて旅行に行くからいいのだ」…と思うアナタ、気を付けましょう。逆に相手から何か思われているかもしれませんよ(笑)
旅行中にふと寂しくなってついメールしちゃう…というアナタ、微笑ましいですね(^^ )
恋人と一緒に旅行に行くから関係ないし…というアナタ、幸せ者めー(^^  )

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ボーダフォン調べ ケータイと恋愛の法則~その3(2006/02/26)

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【法則4】量と質の法則

好きな人との携帯での通話時間。
私と同年代である20代前半では、一回25.4分であった。
メールに関しては、週に31通。

…電話にどれだけ時間をかけるか、普段どれだけ会っているかによっても変わってくると思うのだが、n=3000の調査による平均でここまでの時間がはじき出されるとは、個人的には意外な感じがする。する時はする、ということか。

ん~自分はどうだろうと思い、過去の通話明細をぱらぱらと見てみた。
…あ、平均より長かった(笑)

なんだかんだ言いながら自分も長電話だったことに気づく。
ちなみに、年代が上がるにつれて時間は短くなっていく。これはやはり新鮮さがなくなってしまうからだろうか。…おぉぉ怖い。
いつまでも、出会った頃の想いを持ち続けたいものだ。

意外なのは通話よりも、メール。
1週間に31通ということは、1日4通ほど。20代なら、バリバリのメール世代かと思っていたので、意外にも少ないと思った。90年代後半、同キャリアでのショートメッセージが普及した頃は、かなり頻繁にメールを送り合っていたような気がする。ただこれは、昔と比べて一回に送れる文字数が飛躍的に増えたため、中身の濃い(量が多い)メールを送るようになった結果、回数が減ったのではないかと推察される。

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ボーダフォン調べ ケータイと恋愛の法則~その2(2006/02/25)

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【法則3】加速の法則

これもおもしろい結果がでている。
一日必ずメールするという相手は、気になっている人でも、恋人でもなく、いい関係になりそうな人であるそうだ。
次点の恋人25%を抑え、いい関係になりそうな人がダントツの63%となっている。

その、いい関係になりそうな人は、一日4通以上を送っているそうだ。
気になっている人や恋人は3通以下という結果に。

ということは、これから望みがある人に関しては、より積極的に関わっていこうという姿勢が見受けられる。
逆に、気になっている程度の人は、そこそこのアプローチにとどまってしまっている。
恋人に関しては、すでに射止めてしまったのでそれほどメールをしなくても大丈夫であるということも考えられるし、他の手段でコミュニケーションをとっているということも考えられる。

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ボーダフォン調べ ケータイと恋愛の法則~その1(2006/02/24)

ということで、早速、ボーダフォンが調査して発表した「ケータイと恋愛の法則」について、毎度の如く勝手に私見を語ってみようと思う。

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【法則1】初メールの法則
出会って3日以内にメールがなければ縁がないと思う――58%
最初のメールが親密すぎるとイヤな感じがする―― 48.7%


なるほど、最初のメールはすばやく、行儀よくしろということか。
確かに、メアドだけではなくて、名刺交換をした後にもなるべく早くその後の返事を出した方がよいということも、ビジネス書にはよく書かれている。
それと似たようなものだろうか。
いずれにしても、出会った後にもう一度、自分を印象付けることで、その後の付き合いにつながっていくということだ。
ただ、メールだからといって馴れ馴れしくすると印象がよくない。これはコミュニケーションという観点から考えれば当然の結果と言える。あまりガツガツ行かず、徐々に攻め込むのがセオリーというものだろう(笑)
しかし、残りの半数以上はイヤな感じがするわけでもないということか。…これには恐らく回答なしやどちらともいえないが含まれているので一概には言えないが、ネガティブに捉えるという人が半数に上っていることには気を付けなければならない。


【法則2】アプローチの法則

メールの回数と中身、どちらを重視するかという調査では、

恋人は中身重視、片思いは回数重視

のようだ。
やはり片思いの間柄では、小さな話題に関して少しずつ回数を送る傾向があるように思う。恋人になってしまうと、ちょっと凝ったり、内容を濃くしてみたりという風になっていくのではないだろうか。

ちなみに、内容は何がいいかというと、悩み事や相談などのメールがよいという調査もある。
相談事をされた側は頼られているという意識が働き、話を聞いたり問題解決をすることで、相談してくれた人に対して好意的な感情が生まれることがわかっている。さらに、悩み事を話すことは、場合によってはその人の弱みを打ち明けることでもあり、相手が自分に対して警戒していないことが心理的に伝わり、その後の関係が良い方向に進むことも多い。

コミュニケーションって面白い。

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祝20000ヒット(2006/02/23)

おかげさまで、このブログも20000ヒットを迎えました。

細々と…というか、ただ勝手に思いを書き綴ってきただけなのですが、特に携帯関連の記事には多くのアクセスをいただきありがとうございます。

また定期的に見に来てくれている方もたくさんおり、励みになっています。
これからもマイペースながらやっていくので、どうぞよろしくです。

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メアドがダサいと萎える??(2006/02/22)

写メール時代のように、「メールといえばボーダフォン」の復活をめざし、メール定額などのサービスを開始したボーダフォン。そのボーダフォンが、メールに関するユーザーアンケートを実施した。

結果は、ボーダフォンのLOVE定額サイトにて公表されている。その結果から、10の法則が導き出されたとのこと。その中には、面白い法則もあり、ちょっと特集を組みたいくらい面白いものもある。…というわけで、後日、数回にわたって勝手に検証していこうと思う。

全体的な印象としては、女性がやはりコミュニケーションを重視していることがわかる。

面白いのは、メアドがダサいと萎える…というのが24%にも上ったということ。メールアドレスが自由に設定できるようになったころは、かなりベタな…といっちゃ失礼だが、「あ、この人だな」という、その人がわかるようなアドレスが多かったような気がする。その人にゆかりのある単語や、ニックネームが使われていていた。
近年の迷惑メール対策で、長い文字列や記号を使ったメールアドレスが推奨されるようになってからというもの、文章体やいろいろな暗号のようなメールアドレスが増えてきた。しかしその中からも、「その人」を見出そうとする意識が少なからずあるようだ。

こうなると、いくら迷惑メール対策だからといって、うかつにメアドを設定できない(^^ ;)
…とはいっても、萎えちゃうのはたった1/4なので、そんな少数派に振り回されてたまるか!という人は、自分の好きなメアドをつけることをオススメします。
かく言う私も、そんなことは一切気にしておりませんが(笑)

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ボーダフォンハッピーボーナス改善(2006/02/21)

ボーダフォンの2年契約割引であるハッピーボーナスが割引率を改定した。

1年目から11年目まで1年毎に割引率がアップしていき…
15% 15% 17% 19% 22% 25% 28% 31% 34% 37% 40%
と、最終的に40%割引となる。

1年のうち、2ヶ月間の無料期間があるので、11年目以降は年平均で50%の割引となる計算だ。

ドコモのファミリー割引併用の新いちねん割引、auのMy割へ真っ向から攻め込む設定になっている。
しかし、他2社と比べると、ややインパクトに欠ける。

というのも、そのハッピーボーナスの算定期間である。
ドコモの新いちねん割引やauのMy割では、回線契約開始時点から計算されるのに対し、ボーダフォンのハッピーボーナスでは、ハッピーボーナスに加入した時点からの計算となる。

つまり、現時点でどんなに契約期間が長くても…たとえ10年以上であっても、今からハッピーボーナスに加入すれば、それは1年目から計算され、15%の割引率となってしまう。

これは何を意味するか。今年に入って各社がしのぎを削っているMNP対策にはなり得ないのである。今からハッピーボーナスの割引率を拡大したところで、これからハッピーボーナスに加入したとしても、前述のように計算は1年目から。どうせ同じ1年目からになるならと、この際だから他社に乗り換えてしまうことも考えられる。

ドコモやauが回線契約の期間を基準として計算しているのは、他でもない長期契約ユーザーの流出を阻止するためである。今回の改定によって、今まで割引率が頭打ちだった5年以上の長期契約ユーザーは大きくなった割引率の恩恵にあずかることができ、また大きくなった割引が、他社への流出の抑止力になる。
一方のボーダフォンはどうか。今回の改定は、明らかに既存ユーザーへの配慮に欠けた内容となってしまっている。社内体制が変わってからというもの、定額プランを連発するなど少しずつ改善されてきてはいるが、いまだに新規契約重視の姿勢が見うけられる。契約純増数もプラスに転じたものの、ボーダフォンライブ契約者数は減少している。これは、プリペイドの契約によってマイナス分を補填しているだけであり、見かけの純増である。大手2社に比べても解約率は高く、顧客満足度が低いことを物語っている。
MNP開始までに、もう一歩の改善が行われることを期待したい。

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ドコモPHSからお手紙(2006/02/20)

平成19年度第3四半期に撤退が予定されているドコモのPHS。
今日は、ドコモからお知らせの手紙が届いた。

以前にも何回か送られてきた、PHSの解約促進措置に関する特典の案内。

今回は少し充実してきた(笑)
ちょっと、紹介してみたい。…紹介したところで何になるといわれればそれまでだが、このくらい必死に解約を勧めているというということを感じていただければと思う。

内容がアップしたのと、下記の2が今回新たに追加された。

1 携帯電話を新たに契約する場合
 ・番号えらベるサービスの手数料300円が無料
 ・PHS利用期間を継続
 ・携帯電話の契約事務手数料3150円が無料
 ・電話機購入代金割引(FOMA電話型では最大2万円)
 ・過去1年間のPHSの請求額に応じてドコモポイントプレゼント
 ・プレミアクラブ入会の場合、過去1年間のPHS請求額に応じてステージを適用

2 利用中の携帯電話の機種変更等をする場合
 ・機種変更手数料2100円が無料
 ・電話機購入代金割引(FOMA電話型では最大2万円)
 ・家族名義の回線にも適用可


…なかなか派手になってきた(笑)
同封のクーポン券がPHSサービス終了までとなっているので、これからの特典の拡充は期待できないとの見方もできるかもしれないが、これからの解約状況によっては、もう少し手厚い特典がついてくる可能性も期待できなくない。みんな粘れ(笑)

ドコモはかなりの割合でファミリー割引を組んでいることに着目し、2の特典をつけてきた。これなら、PHSをあえて携帯電話に変更しなくても、機種変更をしたがっている家族のために特典を使うこともできるようになった。うまいところをついている。さて、これが解約促進につながるか。

ちょっと違った視点でみてみれば、データ通信はウィルコムでやってくれという、データ通信の顧客を放棄してしまったのではないかということも考えられる。現在、PHSを契約しているユーザーは音声よりもむしろ@FreeDなどのデータ通信が主流である。今はそのユーザーの解約を促しているのであり、データ通信を利用しているユーザーは当然のことながらメインとなる携帯電話を持っているはずである。そのため、今回の1のような特典を用意しても、ニーズに全く合っていなかったということも考えられ、解約促進を達成するには、2の特典を用意する必要があったのだろう。
今年、HSDPAが開始される予定だが、動向によってはPC接続での定額制もにおわしている。PHSが本格的に終了する頃に、どの程度普及しているかは全く予想だにできない。現在残されているPHSユーザーの代替としてFOMAへ取り込むことは、現状では不可能といわざるを得ない状況であり、300万の残されたユーザーはどこへ行くのだろうか。

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開花しました(2006/02/19)

記念すべき300記事目は趣味の話題であります。

以前からブログで追跡していたアヌビアスだが、今日ついに開花と相成りました。

060219

上から見ると…。
060219-1

うん、「花」というイメージには程遠いかもしれないが、こんな感じの花を咲かせる。
実はあと3つ、つぼみがあるので、これから続いて咲くことだろう。

本格的に水位を下げてから、メタルハライドランプを使っているのだが、陰性水草といえども光量が多いとこうして花を咲かせるようになる気がする。

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オリンピック(2006/02/16)

モーグルやハーフパイプなど、なんだか体操選手みたいな動きをする技が増えてきたような印象を受けたのは私だけだろうか。
今日のモーグルなんかフツーに1回宙1ひねりしてたりするし。
しかもあのごつごつのなかで跳ぶもんだからスゴイ。

メダルがとれない!と騒いでいるようですが、メダルをもらえなかったから悪いというわけではないので、出場した選手に素直に拍手をおくりたいですね。

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vodafone春モデル特集~V403SH(2006/02/13)

久しぶりの非パケット2G端末だ。
前モデルのV402SHといえば、2G非パケット機ながらアナログテレビを搭載しており、携帯電話の機能としてそれほどのものは必要無いが、テレビやFMラジオを使いたいというユーザーをターゲットにしていた。
さて、本作はその流れを汲んでいるかというと、そうでもない。どちらかというと、去年リリースされたV501SH…つまり、V401SH系の流れから来ているような印象。

端末スペックも、46.6×93×21(幅×高さ×厚さ)と、春モデルのコンパクト3GであるN804Nよりも幅と厚さで約2mm小さい。かなり小型になっている。といっても、こっちは2G端末であるのでそれを差し引いて考えなければならないが、それはユーザーにとってはさして問題になることではない。
しかしそれでも、カメラは200万画素CCDを搭載し、50KBのVアプリ、カスタムスクリーンや、ステーション機能と連動したお天気アイコンなど、2Gの標準サービスにはしっかりと対応している。

もう一つの特徴として、背面のストライプ柄が挙げられるだろう。今まで、携帯電話の配色でストライプというのがあっただろうかと、そう思うくらい、新鮮である。塗装のストライプは微妙に位置をずらし、互いの色がうまく重なり合い、いくつもの色を出している。
個人的には、ブルーストライプのさわやかな感じの端末は、非常に好印象だ。

スタンダードな2G端末というとこれしかないのが、ラインナップの貧弱さを物語っている。しかしそれでも、万人受けするような端末であることは確かだ。よほどのこだわりがなければ、それなりに満足のいく端末ではないだろうか。

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vodafone春モデル特集~804N(2006/02/12)

さて、NECからは804Nが登場する。vodafone向けのNEC端末は、ドコモの人気とは全く縁がないとも思えてしまうくらい、あまりぱっとしない端末が多かったが、今回は「おっ」と思うような端末を発表した。
NECが音楽にフォーカスした携帯を出してくるとは…といった少し驚きもあるが、この端末は、音楽として使うためのボタンも配置されている。背面ディスプレイの下にある3つのボタン、これが音楽再生中に活用される。ちょっと昔の端末になってしまうが、SH900iのように、目的こそ違えど、背面ディスプレイの脇に複数のボタンを備え、閉じたままでもいろいろな操作をできるようにしたのと似ているだろう。
メモリを450MBも搭載し、140MBを搭載している804SSをも凌駕する。外部メモリーなんぞなくても大丈夫…といった感じだが、一応搭載している。その外部メモリーもちょっと特殊なもので、microSD対応である。以前はTrans Flashと呼ばれ、過去のvodafone3G端末で702Moが対応していた。
外部メモリーにはmicroSDが対応していることはしているのだが、スロットがなんと電池パックを外したところについている。ということは、外部メモリーを抜き差しするときには、裏蓋を開けて電池を取り出さなければならない。ドコモの春モデルであるSH702iDも然り、この配置はいかがなものだろうか。普段あまり外部メモリーを使わないユーザーにとってはどうでもいいことなのだろうが、その辺りは疑問だ。

vodafoneは、特定の端末で音楽に特化した端末を提供しており、ドコモがMusic Porterシリーズを提供しているのと似た状況であろう。他の端末でも音楽再生機能は搭載しているけれども、音楽に特化した端末ニーズに対応するためだ。
vodafoneでは803Tでも音楽に特化しているが、音楽再生機能としてはほぼ同等であり、筐体のコンパクトさと、春からの新サービスを利用するかどうかというところが、804Nを選択するファクターになってくるだろう。

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最近は花の話題ばかりで^^;(2006/02/10)

そろそろ開花も秒読み。
先端部が開いてきた。

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ほかの2つのつぼみも元気に育っております。
開花したらまた、掲載します。

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もうすぐ花が咲く(2006/02/08)

アヌビアスのつぼみもかなりふくらんできた。
と、気づいたら3つ目のつぼみを発見。

なんということだ、2つはおろか3つもつぼみがでてくるとは。。。

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で、最初に出てきたのはかなり大きくなってきて、そろそろ開花ではないかと期待しながら毎日観察している。

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vodafone春モデル特集~904T(2006/02/04)

vodafoneのハイエンドモデルといえば、いつの間にかシャープと東芝だけになってしまった。
現時点では、904SHという端末がBluetoothの認証を取得しているので、今後発表されると思われるが、現時点では、春モデルで唯一のハイエンド3G端末になってしまっている。
シリーズ化して大量に投入するドコモと比べると、かなり貧弱な感じもするが、それは抱えているユーザー数を考えると、まぁ致し方ないのかなとも思ってしまう。

さて、春モデルの発表時点では、さまざまな新サービスが発表されている。Vodafone Address Book、Vodafone live! CAST、デルモジ表示があるが、これらに全て対応しているのは、今回の発表を見る限りでは、この904Tのみである。特に、Vodafone AddressBookに関しては、現時点で904Tだけの対応である。…とは言っても、そのサービスのためだけにこの端末を選ぶような物好きな人はめったにいないと思われるが。

904Tは「グリップスタイル」と呼ばれる二軸回転機構を採用。この二軸回転機構については、各社様々な名称があるが、本質的には「ねじれる二つ折り携帯」のことを指している。
特徴的なのは、ヒンジの部分に4つのキーがついていることだ。これは、普通に開閉したときには背面側を向いていて全く使われることがないのだが、ディスプレイを上向きにして畳んだときに活用できるようになっている。今までの二軸回転機構を採用した端末では、ディスプレイを上向きに畳んだ場合、操作は側面のキーに限定されてしまうことが多かったが、この904Tは、ヒンジ部にキーを配置することで、折りたたんだ状態での操作を可能にした。

筐体は少し大きめ。高さが110mmを超えるので、折りたたんだ状態でも少し大きく感じられるかもしれないが、フラッグシップモデルであるがゆえにその点はすこし目をつぶらなければならないファクターかもしれない。

もはや説明するまでもないと思うが、現時点でのvodafoneのサービスをフルに活用したい人に向けて推すべき一台である。春の新端末の中では、唯一FeliCa対応なので、その点も注目したい。また、春の新サービスのうち、Vodafone Address Book以外であれば、コンパクトな804Nも対応しているので、ハイエンド派にはこちらとも秤にかけておきたいところだ。この二つの端末は、見た感じのデザインについても、相反するところが結構あると思うので、904Tと804Nで最終的に絞られるケースが多くなるのではないかと見ている。

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vodafone春モデル特集~804SS(2006/02/03)

まさかこんな端末が用意されていたとは思ってもみなかった。
vodafoneが提携している、韓国のサムスンからの発売である。型番は804SSであり、3Gのミドルレンジに相当する。
とにかく薄い。15mmを切っている。ドコモ、FOMA最薄と言われたProsolidIIや、今春発売のストレート端末であるD702iよりも薄いことからも、どれだけ薄いかがわかると思う。

海外製って、操作がヘンなんでしょ…という声も聞かれそうだが、それは初期のボーダフォン3G端末の話。最近の3G端末は、日本向けのユーザーインターフェイスを採用しており、サムスンの端末とて例外ではない(ただ、ノキアはGoing my wayという感じも否めない)。ボタン配置も、十字キーの周りに4つのボタン、終話ボタンと発話ボタンの間にクリアボタンがあるという、日本の端末ではごく一般的なスタイルになっている。それほど、操作で迷うことはないだろう。買ってすぐに、直感的に使えるはずだ。

機能的にも、十分なものを持っている。
メガアプリ対応はもちろんのこと、ビジネス文書の閲覧が可能なビューワを搭載しており、さらにBluetoothにも対応。ただ、外部メモリーには対応していないので、データの転送にはUSB経由でPCと通信する形になる。外部メモリーを搭載しないドコモF702iDとは違い、本端末は音楽再生機能も搭載している。これは、USB経由で、140MB用意された本体のメモリに音楽を保存するという形で対応している。ガンガン音楽を聴きたいというニーズには難しいかもしれないが、「音楽も聴けたらいいな」くらいのニーズであれば、十分に対応できるのではないだろうか。

とにかく、この端末のポイントは、薄いということに尽きる。実際、手に取って14.9mmを実感した方が早いと思う。一方、このように薄さだけが強調されがちだが、必要な機能はしっかりと押さえてあるので、機能が薄さの犠牲になっているということは、外部メモリー非対応というところを除けば、ないと思う。
そう言う意味で、個性的な端末が出てきたと言える。今までも、ある意味個性的な端末はあったが、vodafone3Gの場合、それが「アクの強い」ものになってしまい、どうしても受け入れがたいところがあった。
しかし、今度の3Gは違う。施策の失敗を認めたボーダフォンの意識がこんなところにも感じられる。3月に発売予定なので、気になる人は実際に見に行くことをオススメする。

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ドコモ702i特集~F702iD(2006/02/02)

702iシリーズ中、最も高機能な端末に位置づけられる。FeliCaを搭載し、おサイフケータイとして利用でき、トルカも利用可能で、さらにモバイルSuicaにも対応している。ソフトのベースがF902iとなっており、iアプリの仕様も500KBまで対応している。アプリの仕様についてはまだ未確認なので不明であるが、恐らく、902iと同様のプロファイルではないかと期待している。
実際、富士通製端末の象徴ともなってきた指紋認証機能も健在で、セキュリティ重視派にはもってこいの端末である。F702iDには、「ICカードロック解除予約」という新機能が搭載される。これは、指定した時間帯のみICカード機能を有効にできる機能である。常時利用可能にしていると、万が一の紛失や盗難の時にも心配だというニーズに応えたものだろう。

F702iDは、D702iと共に外部メモリーに対応していない。そのため、音楽再生機能は搭載されない。バックアップは、同梱のUSBメモリーを用いてPCへ直接転送する形になる。
PCの利用頻度は以前に比べて上がってきたとはいえ、PCと携帯を接続して何かをする…といった、携帯電話だけでは操作が完結しない作業に関してはまだ少し敷居が高いような気がする。どれだけ一般ユーザーに受け入れられていくかといったところだろうか。
これは、au春モデルの、PCと連携した総合音楽サービスであるLismoの普及にも関係してくると読むが、いかがなものか。

ハードウェア的には、筐体の厚みが少し気になる。どちらかというと、テンキー側がかなりの厚みをもってしまったのだが、これは多機能であるが故なのか。しかし、ほぼ同機能であるF902iの厚みを考えると、物理的な要因だけではないような気がする。
天板は、車のボンネットのように美しく弯曲した形になっていて、新鮮だ。しかも、今回のカラーは「白」に注目したい。色にもこだわりがあるようで、本当の純白を追求しているようだ。

702という型番ながら、F902iを踏襲した機能を搭載する。大雑把な話をすると、外部メモリー、音楽再生、プッシュトークのないF902iというところになってくる。実勢価格がどの辺で出てくるかわからないが、F902iよりも安価であり、前述の機能が不要なら「買い」ではないだろうか。モチロン、デザインが気に入った人も「買い」だ。何せもともと、デザインケータイですから。

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ドコモ702i特集~N702iD(2006/02/01)

Nは引き続きデザイン携帯を投入。
N701iDでは、P701iDと似たような…といってしまうと怒られそうだが、角ばった直方体スタイルで登場した。今回のN702iDも、スクエアな直方体スタイルで登場。まさにカクカクしている。
背面に搭載されたディスプレイには、30×300ピクセルの有機ELディスプレイが採用されている。時計表示はもちろんのこと、iチャネルの情報や再生中の音楽情報を流すことができる。この横長表示は、一見するとauの春モデル「neon」にも通じるような感じがするが、アヤシサ(??)という面では、やはり妖艶な印象を放つneonに軍配が上がるだろうか。…まぁ、この辺はデザインなので個人の好みがはっきりとでそうな点ではある。
さらに、ダイヤルキーのバックライトには無機ELが用いられており、均一な光を発していて今までと違った感じが楽しめる。

機能面では、AAC、SD-Audio対応の音楽再生機能を搭載し、プッシュトークと日本語入力システム、マルチナンバーを除き、基本的なスペックはP702iDに準拠している。
注意したいのは、702iシリーズ唯一、マルチナンバーには非対応な点である。意外と語られる事のない機能ではあるが、そうであるが故にチェックせず買ってしまうことにもなりかねないので、マルチナンバーを利用する意向のある人は、気をつけたい。

個人的にはこの横長な有機ELディスプレイがイイ。あのチラチラした感じが好きである。他にも、無機ELという新いバックライトも取り入れられているので、ある意味、イルミネーションにこだわりのある人は、一度実物を見てみるのもいいだろう。

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