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デルモジ表示(2006/04/30)

vodafoneの春モデルでは、メール系の新サービスとして、「デルモジ表示」機能を搭載している。
詳細については、こちらの記事が詳しいと思うので、デルモジ表示とはなんぞや?と思った方はまずご覧いただくといいでしょう。

簡単に言うと、メール本文にある絵文字や特定のワードに反応して、3Dで表現された絵が画面を飛び回るという、ちょっとした仕掛けのようなものである。

テロップ…じゃなくて、なんと表現すればいいのだろうか^^;
ドラクエのように文字が順々に表示されるような感じで、メール本文が画面に現れてくる。そして、その途中に絵文字や特定のワードがあったら、3Dアニメーションが画面を飛び回る。

…そんな説明じゃわからないか^^;
百聞は一見に如かずということで、下記のリンクにサンプルを置いたので、ご覧いただきたい。
.3gp形式のファイルなので、クイックタイム等のアプリケーションで再生してください。

デルモジ表示サンプル

さて、いかがだっただろうか。
主に絵文字の部分を中心にアニメーションが動いているが、「北海道」の「海」に反応してアニメーションが表示されるところもまた面白い(笑)
…こればかりは地名なので、その辺の判別まで求めてしまうのは酷でしょう^^;

面白い機能だとは思うのだが、せっかちな私としては、「表示」ボタンを押してデルモジ表示をさっさと終わらせて、普通の閲覧モードにしてしまう。だったら、デフォルトでデルモジ表示をoffにしておけばいいじゃないかと言われそうだが、ケチをつけつつも、やっぱりデルモジ表示が気になるので、一律にデルモジ表示をoffにするというわけにもいかないのである(笑)

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VGAとQVGAを比較する(2006/04/26)

他のサイトでも、VGA液晶がどれだけ表示量が多いかということを比較しているが、ここでもやってみようと思う。
大体、同じ地図を表示して、「ここまで細かく広く表示可能」といった感じで記事になっていることが多いが、今回は単純な模様を表示させてみた。

左がV603SH(QVGA) 右が904SH(VGA)  ※クリックで拡大
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水色、青、それぞれのマスが、縱横20ピクセルである。
904SHに搭載された液晶がどれだけ高精細であるかがおわかりだろう。

ディスプレイサイズはほぼ同じなので、実質2倍のドットピッチが生み出す、めくるめく感動の…というのは以前お伝えした通りである(笑)

…「今のところ」ではあるが、VGAサイズに慣れたからといって以前のQVGAサイズに戻れないということはなさそうだ。というのも、QVGAサイズでも電話やメール、少々のインターネットなどには十分実用に耐えうるスペックであり、大きなサイズの画像や動画を扱う場面でなければ…といった印象だ。あくまで、数日使ってみてのファーストインプレッションなので、あまり鵜呑みにしない方がいいかと思われるが…。

いずれにしても、とにかく注目なデバイスであることは間違いない。
実機に触れる機会があれば、ぜひ見ていただきたい。

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904SHデータ移行大作戦(2006/04/24)

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…ということで、「V603SHからのデータの移行」という観点から、ちょっとメモリーカードのフォルダ構成を覗いてみることにしよう。恐らく、V6シリーズのシャープ端末からの移行であれば、ほぼ同じような状況かと思われる

フォーマットしたminiSDカードを904SHに挿してある程度適当に操作すると、以下のようなフォルダが自動的に作成される。


ということで、こんな複雑になりましたとさ(笑)


そんなことを言っていると話が進まないので、とりあえず、どこに何を入れれば取りこめるのかを書いておこう。
ひとまずは、現時点で成功したものだけ掲載する。
見にくくなるので、上から順番に。


※PRIVATE→VODAFONE→Mail→InBox→InBox.BCK (受信メール)
  ここには、受信メールの.vmgファイルを置く。
V603SHで メモリーカード→データ一括転送→メモリーカードへ保存 にて一括保存した受信メールの.vmgファイルを置けば、904SHのデータ一括転送で取り込まれる。

※PRIVATE→VODAFONE→Mail→OutBox→OutBox.BCK (送信メール)
  こちらは、送信メールの.vmgファイルを置く。

※PRIVATE→VODAFONE→MyItems→Other Documents (テキストメモ)
  V603SHで一括転送したテキストメモは、実はひとつずつ.txtファイルとしてメモリーカードに転送されている。この.txtファイルを、このフォルダにひとまず置いておく。そして、904SH側で、 データフォルダ→その他ファイル で.txtファイルが見えるので、それを一つずつテキストメモに取り込む作業を行う。


※PRIVATE→VODAFONE→MyItems→Pictures (画像)
画像ファイルをここに落とし込めば完了。主に.jpgファイルではないでしょうか。このフォルダの中身は、904SHの データフォルダ→ピクチャー で見られる。

※PRIVATE→VODAFONE→MyItems→Sounds & Ringtones (着メロ)
着メロファイルはここへ。.smfなど。著作権保護されていても、メモリーカード転送可能なファイルであれば、電話番号が同じ端末へ移して利用できる。こんなこと書くと、データ移行の常連さんには常識だと怒られそう…。

※PRIVATE→VODAFONE→Utility→Calendar→Calendar.BCK (スケジュール)
一括転送したスケジュールの.vcsファイルファイルをこちらへ。904SHにてデータ一括転送をすることで端末に取り込まれる。

※PRIVATE→VODAFONE→Utility→Contacts→Contacts.BCK (電話帳)
電話帳ファイルをここに置く。.vcfファイル。データ一括転送で、904SHへ取り込まれる。ひとまずこの作業だけはしておかないと、携帯が使い物にならなくなる人も多いのでは…。


まず転送したのはこんなところでしょうか。
ある程度フォルダの名前で判別できるが、904SH側で一括転送作業ができなかったり、ファイルが認識されなかったりと、ちょっとスムーズとは言い難い作業となってしまった。
他のフォルダに関してはまだよくわからないので、使っているうちに判明するでしょう。

…これ、マニュアルに全部書いてあったら結構マヌケ(笑)この時間って一体^^;

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キタ(2006/04/23)

ついにやってきました904SHが。

…電源を入れた瞬間、めくるめく感動の世界に(笑)

デフォルトで入っている壁紙からもその美しさが伝わってくる。同じ2.4インチの液晶でありながら、ドットピッチは約2倍。つまり、表示が縱横それぞれ2倍細かい。なんでも、印刷物くらいのドットピッチだとか。実際に文字を表示させてみても、かなりの情報量を一画面に表示できる。

さて、私はV603SHからの乗換えだったので、vodafone3Gを自分の回線で使うのは初めてである。自宅では2Gと比較して多少は、電波が入るようになった。
何より苦戦したのがデータの移行。V603SHで一括転送したデータを904SHでそのまま読み込めるかというとそうでもなく、個別に移したり、パソコンで特定のフォルダに移し替える必要があるなど、なかなか苦戦した。というのも、904SHのマニュアルがちょっと不親切…というか、かなり簡単な説明だけで終わっているような感じがして、細かい内容が書いておらず、どのような仕様になっているのかわからなかった。もしかしたら、見落としているのかもしれないが。。。

ということで、904SHへ移行するにあたって、チクチクと作業した内容や、一括転送の方法についてはまた暇があったらアップします。結構売れている機種のようなので、データ移行に困っている誰かに活用していただければと思う。

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904SHまだ~??(2006/04/18)

土曜に発売されたVGA液晶搭載のボーダフォン904SHですが、発売直後の品薄を恐れ、発売日前にボーダフォンのオンラインショップにて申し込んでみました。
…ところが蓋を開けてみると、それほど品薄というわけではない様子。土曜日にボーダフォンショップに行く機会があったので、実機を見せてもらった時に多少話を聞いてみたのですが、その時でも普通に購入できた感じでした(´`)
ん~、オンラインショップだと5営業日…だったかな…それくらい待たなければいけないので、ショップで飛び込み購入でもよかったと後悔。
…まぁいずれにしても今週中には手に入るので、いつものようにレビューしていきたいと思っております。


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「ホールド感」って大事??(2006/04/17)

以前、F702iDの記事では、曲線デザインと共に、その厚みについても触れた。

…ところが、よくよく手にとっていじってみると、意外と手になじむことが判明。
これは、もしかしたら筐体の曲線がちょうど良く手にフィットすることからきているのではないだろうか。
V502Tのような、それほど厚くないけれども、幅のある携帯…のっぺりとした感じの携帯よりは、ホールド感はいい気がする。ただ薄ければいいというものではないのだろうか。
これは、F702iDと厚みの似通ったW41Tとは一線を画すホールド感といっても過言ではないだろう。むむむ…デザイナーズ携帯恐るべし(笑)

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そういえば…(2006/04/15)

以前、インターネット定額制について、相談がありました。携帯電話相談室を随時開いている(?)私としては、それについては需要があると見込み、ちょっと調べてみることにしました。…ということで、後日、「ちょっと調べてみました」に掲載します。

あ、私の「後ほど掲載します」は当てにならないと思ったアナタ。…ちょっと当たっている気がしてならないのですが、口先だけにならないように努力しますので、暖かく見守ってください(^^ ;)

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vodafoneのLOVE定額(2006/04/12)

年度境目に更新が止まっている間、いろいろありました。
それは追々、記事にするとして、今日はホームページのコンテンツでも紹介しているvodafoneのLOVE定額についてちょっと新たなコトを発見したので紹介しましょう。

長らく詳細が不明だった…というよりも、約款やショップ、客センで問い合わせればいいのですが、客センやショップの店員さんに聞いても違う答えが返ってきたことがあったので。。。(関係者の方がご覧になっていたならスミマセン…)

先日、ショップへ行く機会があり、そこで、こんなものを発見。

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…ということは、これはまさにここで紹介したワザが使えるということ。
むむむ、これはイイですな。
究極の定額回線ができあがることになります。

一方通行になってしまいますが、夜の長電話のために家に置いておく…など、あまり持ち歩かないで長電話をするというニーズにはぴったりかと思います。
何度も書いていますが、LOVE定額にするくらいの仲ですから、通話が一方通行になることなんて障害にはなりませんよね!?

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なんと一人を残して総退陣??(2006/04/11)

英vodafoneが関わりだしてからというもの、海外の経営手法を日本法人にも導入し、一気に失速したvodafone。
津田―モロー体制になってから、各種の定額施策を起爆剤として、少しずつではあるが建て直しを図っている。
…が、今度はソフトバンクに買収されたのを機に、経営陣が一人を残して一気に入れ替わる。誰が残るのかという詳細は明らかになっていないのだが、大手2社には大きく水を空けられているが、vodafoneとして見ると、以前に比して純増数も少しずつ上向いている。

買収した企業に対する経営手法というのはよくわからないが、全く未知数の経営陣に移ることに私は少々の不安を覚える。少なくとも、巨人ドコモの副社長を務めた津田氏の経営手腕はそれなりに評価できるのではないだろうか。…もっとも、当時は立川氏がガンガン引っ張っていたというのであれば話は別であるが、少なくとも、どん底と言われても不思議ではないvodafoneの再建に少なからず貢献したことは間違いない。

ブランド変更も視野に入れているソフトバンクであるが、これからの動きにも目が離せない。今年の下半期には、MNPの施行が迫ってきている。マスコミでも頻繁に報道されるようになり、知名度は上がってきている。もし、ブランド変更などに伴い、vodafoneからソフトバンクへのスムーズな移行に失敗すれば、MNPとともに大量の契約者が流出するという事態が起こりうることは想像に難くない。
昔からのvodafoneユーザーは、2回ものブランド変更を経験し、その度に制度変更やサービス改悪を強いられてきた。移行時期や施策によっては、回復してきた勢いに水を注すことにもなりうる。ソフトバンクには、ユーザーの視点に立った施策を望みたい。

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更新再開します(2006/04/10)

…長らく更新を止めててすみませんでしたぁ。。。
止まっている間にも、頻繁に見に来てくれていた方もいて、どうもありがとうございました。
明日から、更新を再開しますので、私の他愛もない雑感に少しでも楽しみを見出していただければと思います。

それではこれからも引き続きよろしくです。

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