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ボーダフォン夏モデル特集~V304T(2006/05/31)

東芝のV3シリーズといえば、「シンプルモード」に対応した2Gベーシックモデルというポジションを築いてきた。
V304Tもその流れを引継ぎ、シンプルモードをさらに発展させて登場する。カラーはホワイトとブラックが用意され、ブラックはカメラなしモデルである。カラーによって搭載される機能が変わるのは珍しい。…そういえば、同じモデルでカメラの有無を選べたのは、J-PHONEが業界で初めてCMOS11万画素カメラを搭載したJ-SH04とJ-SH04Bの時になるだろうか。
東芝の得意技になりつつあるが、ボーダフォン夏モデルの705SHとは対照的なドーム型のキーを配置する。また、V3シリーズということで2Gのサービスである「ステーション」が利用でき、その中のコンテンツである天気予報のアイコンを待ち受け画面に表示する「お天気アイコン」にも対応する。個人的に、ステーションはかなりのコンテンツがあり、パケット通信料がかからないのでかなりオススメなサービスなのだが、残念ながら3Gではなくなってしまった。似たようなプッシュ型のサービスとしてVodafone live! CASTがあるが、コンテンツの内容や情報の幅広さ、料金を考えると、やはりステーションに軍配が上がる。2Gユーザーはぜひ、ステーションを活用していただきたい。以前、ドコモのiチャネルの記事でも書いたが、プッシュ型のサービスとしては秀逸である。

V304Tのブラックは、カメラ無しモデルでもあり、またスイッチひとつで消音とオフラインモードに設定できる機能がついており、実はビジネス用としても使えるモデルである。リミットモードも備えており、設定しだいでは私用電話を防ぐこともでき、また通常考えられない程度の高額請求も防止できる。カメラつき携帯の持ち込みを禁止している企業もあることから考えても、導入するところもあるのではないだろうか。

ベーシックな東芝モデル。ボーダフォンのラインナップの中では、どちらかというと通話やメールと割り切っているユーザーや、シンプルな操作性を求めるユーザー向けである。ハイエンド機種がどうしても注目される中、このようなベーシックな端末のラインナップ拡充もしっかりと行わないと、MNPで他社にユーザーを狩られかねない。…家族割引は最高に安んだけどなぁ。それだけじゃライトユーザーはついてこないということか。。。

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ボーダフォン夏モデル特集~705T(2006/05/30)

今日は902iSシリーズの第一弾、SH902iSが発売された。ドコモの中村社長が指摘したように、インセンティブモデルが崩壊し、端末価格がじわりじわりと上昇しているように感じる。そんな状況でも、端末価格の値上がりはないとしたauとは対照的だ。

さて、今日は705Tの話題。ハイエンドレンジの9シリーズでは有名な東芝であるが、夏モデルではベーシックモデルもリリースする。音楽機能で好評だった804Tのマイナーチェンジという位置付けであろうか。しかし、それでも、「Vodafone live! CAST」や「デルモジ表示」など、春から始まった新サービスにはしっかり対応している。

大きくとられた背面液晶下部には、「ミュージックコンソール」という音楽関連の操作を行うためのボタンが配置される。これにより、端末を開けることなく音楽の操作ができるようになる。また、この端末は背面液晶がかなり大きくとってあるので、804Nに似たようなデザインになっている。この背面液晶、昔のJ-PE02で採用されていたタッチ式のモノクロ液晶にしたら面白いものができるのではないかと思うのだがいかがだろうか。その昔、IDOがフレキシブルな表示や操作ができるタッチボタンを搭載したC111SAを発売したが、それは少々使い勝手が悪かったのでそれをブラッシュアップしてもう少しいいものができると、携帯の背面もまた違う利用ができるのではないだろうか。

また、705Tのピンクは、サマンサタバサとタイアップしたモデルである。操作画面がアニメーションなどの専用contentsが内蔵される。また、オリジナルストラップが同梱された限定パッケージも販売されるとのこと。ファンはぜひチェックしていただきたい。
ボーダフォンとして特定のカラーだけタイアップするのは初ということらしいので、そこもまた、携帯マニア的には要チェックである。ちなみにドコモでは、おなじみのBOSS電がこの類のタイアップにあたる。

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ボーダフォン夏モデル特集~705SH SLIMIA(2006/05/29)

SLIMIAとは、何ぞや??と、サブネームが付されたシャープ製端末705SHである。サブネームに対する公式な発表はないのではっきりしたことはよくわからないが、おそらく薄さをあらわす「スリム」から来ているのではないだろうか。
確かに、筐体はスリムだ。厚さは17mmに抑えられており、コンパクトにまとめられている。カラーもブラック、シャンパンゴールド、ピンクと、万人受けしそうなカラー選択だ。
この端末の特徴はというと、コンパクトであること以上に、ステンレスでできたフラットなキーが採用されているということだ。21世紀に入ってから…というよりも、iモードに始まるウェブブラウジング対応端末が増えてきた頃から、各端末メーカーは従来のストレート型から、ディスプレイを大きく取れる折りたたみ端末への積極的な切り替えを図ってきた。しかし、折りたたみ型の端末はキーとディスプレイが向かい合うようになるため、キーがフラットになる傾向があり、その操作性には各社工夫を凝らしてきた。最近では、ドーム状に盛り上げた形がよく採用されている。しかし、キーを「盛り上げる」という最近の流れに180°逆行したのが、この705SHである。フラットなキーの操作性を嫌ったのか、そもそも候補に上がらなかったのか(メーカーもさまざまな形を検討しているはずなので、これはないとは思うが…)、このスタイルのキーを採用した端末はない。そういう意味で、話題の端末である。

しかし、そのメカ部分だけではなく、「Vodafone Address Book」やBluetoothを利用した「ちかチャット」、コミックビューワ、200万画素カメラなど、7シリーズではなく8シリーズでは?と思うほど、しっかりと機能を乗っけてきている。この辺りの型番分けの基準はよくわからないが、ミドルレンジとして発売してもいいほどの端末であると思う。発売されたら、ぜひ店頭のデモ機で新型キーの操作性を体験していただきたい。

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ボーダフォン夏モデル特集~804NK(2006/05/28)

ノキアから、8シリーズの折りたたみ型端末がリリースされる。欧州ではすでに発売済みのNokia N71をボーダフォン向けにカスタマイズして発売という印象だ。
「ボーダフォン・オフィス・メール」に対応していることからも、どちらかというとビジネス向けの端末という位置付けになろうかと思われる。702NKなどの例から考えても、日本のボーダフォンにおけるNokiaの位置付けがそのようになっていくような気さえする。
搭載されている機能も、フルブラウザや、Officeドキュメントが閲覧できるドキュメンドビューワを搭載するなど、スマートフォンとしての特色を色濃く残している。
売れ行きとしてはそれほど…というよりも、街中で使っているのをあまりみかけたことがないくらいの普及具合だと思われるが、スマートフォンとしての潜在能力はかなりのもので、702NKを使い倒している人にはわかるかもしれないが、「携帯電話」という枠を超えて、さまざまなことができるのも、ボーダフォン向けにリリースされたノキア端末の特徴でもあるかもしれない。
個人で買うなら、スマートフォン派という少しマイノリティーな方々向けであると思うが、ノキア好きなあなたにオススメだ。

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ボーダフォン夏モデル特集~905SH(2006/05/27)

30日には早くも、ドコモのSH902iSがリリースされる。夏商戦の一番手を切ったのはドコモのシャープ端末だった。これから続々と、リリースされ、携帯ショップも盛り上がってくるだろう。

さてさて、今日からはボーダフォンのモデルを見ていくことにしよう。
J-PHONEブランドになってから、常に時代の最先端機能を搭載しトレンドを牽引してきたシャープから、ワンセグという武器を携えて登場する。

とにかく特徴的な端末である。液晶画面が90度水平に動くといういままでにないギミックを備えている。P901iTVのようにヒンジ近くを軸として回転するのではなく、液晶画面だけが回転する。シャープ曰く「サイクロイド型」というらしいが、この機構は、端末を置いてテレビを見るのに最適な形になっている。先発であるauのW33SAや、W41H、ドコモのP901iTVは、基本的に液晶を裏返した形(au端末)または、水平に折り曲げた形で視聴することになる。これら場合は、机などに置いて視聴する場合は、クレードルがないとまともに見ることができない。その点でも、サイクロイド型を採用した905SHは、場所を選ばす、どこでも「置いて視聴ができる」という、テレビとしての使い勝手を重視しているといえる。それがまた、この機構を生み出したのだろう。

また、そのサイクロイド型機構のため、横長画面でゲームが楽しめるということも、今までにない特徴だ。携帯でゲームをするときは、当然のことながらキー操作をする必要があるため、端末を開いた形で操作する。ということは、今までの端末では必然的に縦長の画面で操作せざるを得なかったが、この905SHでは液晶画面だけが回転するため、横長の画面でゲームが楽しめるようになった。発表によると、905SHにはたくさんのゲームがプリセットされるようで、まるでその横長をコンテンツプロバイダが待っていたかのようにさえ感じる。

この端末は、さりげなく背面液晶も搭載する。おそらく、904SHと同様のスペックかと思われるが、たとえ1行表示でも、背面液晶があるのとないのでは、使い勝手が違う。端末を「開ける」という動作がいらないためだ。筐体は、27mmという、ちょっと厚めになってしまっている。横から見たところでは、サイクロイド機構のために少し出っ張ってしまっている感じがした。が、ここまでのハイエンド端末で27mmなら贅沢は言えないか。

公式に「AQUOSケータイ」と銘打って登場する、業界最強のワンセグ視聴端末といっても過言ではないだろう。しかも、視聴時間は4時間を超え、もう実用には十分なスペックである。しかも、miniSDへの録画も可能にしている。1GBでは、なんと5時間以上もの録画が可能になり、携帯端末での録画機能も最強レベルである。

発売が近くなり、市価も発表され、新規で3万を切る価格で登場する予定である。予想実勢価格はもう少し高といわれていただけに、この価格設定はユーザーに優しい。ドコモのワンセグ端末であるP901iTVは、都心地域で3万円台後半をつけるなど、かなり高値の設定だ。これにもかかわらず、かなりの売れ行きを呈している。そのことからも、ユーザーがどれだけワンセグに興味を持っているかがわかる。3万前後というと、ボーダフォン端末としては最上位の価格帯に位置するが、これだけの話題性もある端末が、どれだけのユーザーに受け入れられるだろうか。

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902iS特集~DOLCE SL(2006/05/26)

前作のDOLCE(SH851i)は、ちょっと変わった質感…じゃないな、レザーのような高級感でちょっとオトナな雰囲気を醸し出しつつ、ベールビューモバイルASV液晶という覗き込み防止機能のついた粋なデバイスを搭載していた。
さて、DOLCE SL(SH902iSL)も同様に、そんなオトナ向けのちょっと特別な携帯といったコンセプトを感じる。特にブラックの端末には、木目調の塗装が入るなど、携帯にはなかった新たな試みが感じられる。
基本性能はSH902iSとほぼ同等と思われる。が、音楽再生時間はSH902iSには到底かなわないし、カメラの性能もCMOS130万画素にとどまっており、生体認証や1.7GHz帯に対応していないなどの相違点がある。

SH902iSに比べると若干のロースペックであるが、筐体の質感やデザイン、ベールビュー液晶など、それを補って余りある程の魅力がある。…そもそも、この端末で機能を語るのはむしろタブーかもしれない。その外見からくるオトナなコンセプトを楽しむのがいいだろう。

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902iS特集~N902iX HIGH-SPEED(2006/05/25)

さぁついにやってきた、HSDPA(High Speed Downlink Packet Access)対応端末が。
通信の下りが最大3.6Mbpsという高速で利用できる。現在の384kbpsに比べると、実に9倍以上の速度で通信ができることになる。このスピードを活かしたサービスとして、ミュージックチャネルが提供される。これは、あらかじめ指定した音楽コンテンツを夜間にダウンロードするというもの。発想としては、auのEZチャンネルや、vodafoneで最近サービスインしたvodafone live! CASTと同じような感じだろうか。深夜のトラフィックが少ない時間帯に大容量コンテンツを端末にダウンロードする。コンテンツ内容が音楽であるのは、最近のドコモの音楽施策に則った流れであろう。しかし、その内容はかなりのもので、1時間近くの音楽番組を配信するとアナウンスされている。非常に興味深いサービスだ。
また、ダウンロード速度の向上に伴い、iモーションとストリーミング動画の容量も5MBに拡張されており、より大容量のコンテンツを楽しめる。

ただ、この端末、リリースは最後発と予想されているため、詳細なスペックは明らかにされていない。基本的にはN902iSと同等であると考えられるが、1.7GHz帯に対応していないなど、細かな点では機能が省かれている(1.7GHz帯など、通常のユーザーにとってはあってもなくても意識されることはないが…)ところも少し見受けられる。

数年前から、近いうちにHSDPAが開始されると報道され、ついにその対応端末がお目見えする。3.5Gとも目されるHSDPAの実力はいかに。しかし、どんなにいい技術であっても、コンテンツがついていかなければ流行らない。…この点は、どのキャリアもわかっているはずだ。ユーザーにとって楽しいコンテンツが登場することも期待しつつ、発売を待ちたい。

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902iS特集~SO902iWP+(2006/05/24)

ハイエンドレンジでの防水モデルが現れた。先日発表されたauのG'zOne W42CAのJIS保護等級7相当と同等の防水機能を持つ。この等級は、水深1mに30分間放置しても本体内部には浸水しないというレベルのものであるらしい。
さて、その防水携帯であるが、カメラは130万画素、メモリースティックPRO Duoにも対応している。
コンパクトな筐体はアクティブ派には持て余すことなくちょうどよい大きさなのではないだろうか。…もっとも、逆に少し大きいほうがいいというニーズもあるかもしれない。この辺は何をするかにもよるのだろう。
W42CAに比べて、外部メモリーの取り出しが容易である。W42CAも同様に、電池パックのネジを同梱のドライバーで締めなければいけないのだが、W42CAではその電池パックの下に外部メモリー差込口が存在する。それゆえ、外部メモリーを頻繁に利用するユーザーは注意が必要であるのだが、ことSO902iWP+では、本体のお尻側に差込口があるので、このあたりの使い勝手は非常によい。
ただ、気を付けたいのは、902iSシリーズに搭載されているサービスに対応していない点だ。電話帳お預かりサービス、おまかせロック、着もじ、生体認証が利用できない。どうしてもこれらの新しい機能を使いたいユーザーは、SO902iWP+の特徴である防水機能を秤にかけてから、購入に踏み切ったほうが良さそうだ。

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902iS特集~N902iS(2006/05/23)

携帶電話端末のクラウンとでも言うべきか、伝統のNは代々築いてきたユーザーを意識したキープコンセプト的な端末をリリースしてきた。ところが、その路線が仇となったのは、多くのユーザーを意識したあまりに冒険ができなくなってしまったことだろう。その影響もあってか、2005年の端末販売数はシャープとパナソニックに抜かれ、3位に甘んじている。
N902iSでは、N900iから代々受け継がれてきた「アークライン」から脱却し、新たなデザインコンセプトであるLink Face Designを打ち出した。これをきっかけにして、新しいN端末の流れを作り出すことができるか。
さらに、902iSシリーズから新たに採用された着もじを、3Dで表示できるというおまけがついている。さらには、メールの通知アイコンを3Dで表示できる機能を搭載している。メールや電話など、コミュニケーション周りの機能をブラッシュアップしている。
N902iSの特徴的な機能としては、「カメラでケンサク!ERサーチ」というのがある。これは、カメラで撮影した画像から特徴的な部分だけを抽出して、その情報をサーバーに送る。サーバーは、その特徴点を元に一致した商品の情報を端末に返す。その情報から、ユーザーは商品購入サイトなどに飛ぶことができる。特徴点がサーバーに登録されていなければならないという欠点があるのでどれだけ普及するかは未知数だが、カメラを利用した新しい試みとして評価したい。
王者陥落のNEC端末が、今年はどれだけの巻き返しを図れるか。

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auから夏モデル発表(2006/05/22)

ボーダフォンから夏モデルと新ブランド名の発表があってまだ日が経っていないが、auからも夏モデル7機種が発表された。
元祖個性派携帯ラインナップのauとでも言うべきか、今回の全機種共通機能はハローメッセンジャーと安心ナビ程度であり、ひとつひとつの端末に個性が見出される。

報道でも注目されているのは、ウォークマン携帯であるW42Sや、防水タフネス携帯であるG'zOne W42CAだ。iPodケータイの開発に関してウワサが広まっているボーダフォンに対抗し、W42Sではウォークマンの名を冠して登場する。…もっとも、開発期間を考えると、むしろボーダフォンがauに追随してiPodケータイを開発する予定だという方が妥当だろう。W42CAはドコモのSO902iWP+つぶしかと思うくらいのガチンコ勝負。防水性という今の携帯端末には異色のカテゴリーで火花を散らす。端末の形状こそストレート型と折りたたみ型で違うが、搭載された機能や耐衝撃性をみてみると、それこそW42CAの方が売れるのではないだろうか。
他にも、日立から夏モデル唯一のFeliCa搭載端末であるW42Hがリリースされる。auは意外にも、非接触型ICカードの普及には消極的なのか、新モデルに搭載されたのはこのW42Hのみである。ドコモはFeliCaの普及を軸に、「携帯電話での決済」を普及させており、さらにはクレジットカード発行会社にまでなろうとしている。この点では、ドコモとauが目指すビジョンの違いによるものだろう。
京セラからは、W42KとA5521Kの2機種がリリースされる。メール周りなどコミュニケーション系の面白い仕掛けが搭載される。どちらかというとエンドユーザー向けの端末と言えるかもしれない。
三洋端末は、W33SAがマイナーチェンジで登場する。夏モデルでワンセグ見るならこの端末である…が、果たしてW41Hと比べてしまうと、どうだろうか。。。
今年になって4機種目となる東芝製端末W44Tが、1GBのメモリーを搭載して登場する。また、夏モデル唯一Bluetoothを搭載しているため、ワイヤレスイヤホンで音楽を楽しむことができる。モチロン、LISMOにも対応している。

auの夏モデルも、個性派携帯がずらりそろって登場する。今さら言うまでもないが、auの端末選びは自分の目的をはっきりさせてから、搭載された機能をチェックすることから始めたい。…それほどのこだわりがない場合は、デザイン等でも選んでもらってかまわない。6月中を目処に順次リリースされるとのこと。夏モデルも面白くなりそうだ。

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902iS特集~F902iS(2006/05/21)

今回のFはずいぶんスリムになり、厚さが20mmを切った。F902iから比べると、かなり薄くなったように感じるだろう。
そして、デザインも一新して、新しい顔になった。背面には小さな液晶画面と、ラウンドイルミネーションパネルというタッチセンサーがついており、ボーダフォンの804Nと同じような「閉じたまま操作できる音楽携帯」である。
また、富士通製端末おなじみとなっている指紋認証も健在。F902iSでは、指紋センサーが筐体下部に移動し、これも「閉じたまま」操作できるようになっている。

また、音楽関連機能では、今回発表された端末群の中で唯一、WMAファイルが再生できるようになっている。WindowsユーザーにはおなじみであるWindows Media Playerに取り込んであるWMA型式のファイルがそのまま転送できる。しかも、プレイリストもそのまま転送できるようなので、Windows Media Playerで自分の音楽ライブラリを構築している人には朗報だろう。
また、指紋認証機能が強化され、従来は指紋ではじかれても暗証番号で解除することができたが、F902iSでは指紋のみの認証にすることができるので、よりセキュリティが強固になったと言えるだろう。
さらに、Fシリーズとしては初のフルブラウザを搭載した。提携しているDと足並みがそろった形になるが、D902iSに搭載されているフルブラウザと同じかどうかは現時点では定かではない。D902iSと同様のブラッシュアップであるが、文字入力では英数変換ができるようになった。見た感じ、D902iSと同じような操作系だと推測できる。D902iSと同様の機能として、メールの圏内自動送信機能がついている。圏外で作成して保存したメールを、圏内に入ったときに自動的に送信する機能である。
F902iSは一見、今までの富士通製端末とは思えないデザインであるが、指紋認証をはじめてとして、諸機能は確実に進化している。また、902iSシリーズでドコモが強調している「音楽」機能も、WMA対応という飛び道具を持って登場する。この点も含めて、今までよりも魅力的になった端末といえるだろう。音楽機能重視派は、要チェックな端末である。

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902iS特集~SH902iS(2006/05/20)

SH902iSは、SH900iSから採用されていた2軸回転機構を捨て、通常の折りたたみ型となった。サブディスプレイには有機ELディスプレイを採用し、最大8文字を表示できる。このサブディスプレイ部分はハーフミラーになっているようで、表示が消えている時は鏡としても利用できるという。
音楽の連続再生がカタログ値で22時間となり、現行モデルでは最長時間を誇る。SH902iより進化したのは、プレイリストが作成できるようになったことだろう。これで、ユーザーの好みの曲をリスト化することができる。この複数プレイリスト機能は、意外にもないと使い勝手が悪い。お気に入りの曲をまとめておきたいというニーズは少なくない。
さらに、SH851i(DOLCE)で初めて採用されたベールビュー液晶を搭載し、覗き見防止機能を利用できる。覗き見防止フィルムを貼っている人がそれなりにいることを考えると、この機能もなかなか捨てがたい。覗き見防止フィルムと違うのは、ディスプレイに何も貼らない分、光量が落ちないという利点がある。
また、カメラ周りではコンティニュアスAF機能が動画でも利用できるようになった。コンティニュアスAF機能は、一度フォーカスをあてた後でも、対象を追随してフォーカスを合わせ続けてくれる機能である。この機能は特に動画の撮影の際にメリットが感じられるが、静止画撮影時にも対応した。これで、ピンボケの可能性も少しは減らすことができるか。
他、最近では電話帳のやり取りに汎用されるようになってきた赤外線通信機能が強化されている。従来のIrDAの約30倍の速度である4Mbpsで通信ができる。これは、新規格であるIrSimpleを採用して実現した。容量の大きな写真のやり取りがスムーズにできるようになる。

生体認証は顔認証を採用。ディスプレイがきれいで多機能というイメージを構築してきたシャープ製端末であるが、今作は音楽再生周り、さらに得意とするカメラ、液晶関係をブラッシュアップし、正常進化型端末に仕上がっている。

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KDDIでググる(2006/05/19)

KDDIがgoogleと提携することとなった。ということは、EZwebではgoogleの検索エンジンが使えることになる。
これはちょうど、ソフトバンクとヤフーとの関係に似ている。…ヤフーはある意味ソフトバンクの身内でもあるが。
ボーダフォンから夏モデルの発表があった同日にこの発表があり、孫氏もこの件についてはヤフーとの提携により対抗していく考えのようだ。。

…それにしても、ケータイでgoogleのページに直接アクセスすればある程度使えてしまうのだが、その辺はどうなのだろうか。と言っても、googleに直接URLを入れてアクセスするユーザーがどれだけいるかということを考えると、その提携も重要であると思う。特に携帯では、そんな面倒なことをするのは一部のユーザーであって、いかに目に付くところに置いてあるか、ユーザーが利用しやすいかというファクターが大きく、つべこべ言わずに知らぬ間に使ってもらえばよいというところもある。
KDDIにgoogleの検索エンジンが採用され、果たしてどのように変わっていくのだろうか。そして、オープン化によるニュースや天気予報等のコンテンツプロバイダはどう動くか注目である。

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ボーダフォンから夏モデルと…(2006/05/19)

ボーダフォンから夏モデルの発表があった。そして同時に、ブランド名と新会社名が発表された。
結局、前に報道があったように、ブランドは「ソフトバンク」、会社名は「ソフトバンクモバイル」となるようだ。結局、ブランド名はソフトバンクとなってしまったが、決定してしまった以上ここでとやかく言っても仕方ないので、この先いい方向に向くように願いたい。

ユーザーニーズが汲み取れなかったこと、世界共通仕様が必ずしも日本のユーザーに求められているものではないこと、ADSL事業でのサポート態勢の問題、などを認識していることが孫氏の発表からも伺え、よりユーザーの声が反映されていく経営体制になっていくことが予想される。この点は評価したい。

さて、ブランド名発表の他に、新色追加を含めて新端末が7機種発表された。他に、ビジネス向けに2端末も発表されている。
以前から発表されていた905SHの詳細が判明し、某記事では「後出しジャンケン」と書かれてしまっているが、もはやこの時期のワンセグ端末は「後出しジャンケン」くらいの端末を出さないと、まともに戦っていけないのが実情だろう。これで各社、ワンセグ端末が出揃うことになる。

ドコモのインプレッション記事がまだ終わっていない矢先にボーダフォンから発表があったので、これから少し記事作成に勤しむことにしよう。…あ、もしかしてそろそろauからも(笑)

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MNPの手続き概要発表(2006/05/18)

マスコミでは「番号持ち運び制度」と報道されている、いわゆる「ナンバーポータビリティ(MNP)」の手続きの流れが発表された。詳細は、いつものサイトを参照下さい。
ドコモ、au、ボーダフォンの3社が発表した。今回は手続きの流れだけであったが、ひとまず、現状ではユーザーにとってメリットの見出せるシステムであるといえるだろう。

MNPが広く利用されるようになるには、次の3点がポイントになってくるだろう。ユーザーにとってどれだけ負担の少ないシステムになってくるかが重要だ。

1.事務手続きの方法
2.手続きから開通までの時間
3.料金

今回の発表では、1と2についての発表であった。1については、手続きが1ヵ所でできるようになったところが大きい。MNP利用に関して移転元のキャリアに電話やWeb等で事前申し込みをした後、移転先のキャリアで手続きを行う形であると報じられている。これは、想定していたよりも簡便な手続きになることが予想される。現状では、移転元で解約手続きを行い、移転先で新規契約を行う形になっていることを考えると、手続きに関してはほぼ理想的な形になっているのではないだろうか。(現状では「移転」という言葉はふさわしくないかもしれない…)
2に関しても、数時間程度であると予想されており、事務処理等に数日以上かかることもある海外ではMNPの利用率が低いという事例から考えても、妥当なラインではないかと思う。

しかし、最もユーザーが気になるのはその料金であろう。どのような料金体系になるのか、月額になるのか、
MNP利用時のみの徴収になるのかも決まっておらず、さらに各キャリア間でも料金を統一するかは不透明だ。MNPが利用されるかどうかは、残された課題である「料金」をいかに設定するかにかかっている。引き続き、発表を待ちたい。

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やっぱりソフトバンクなのか??(2006/05/17)

新聞各社が、ソフトバンクが買収したボーダフォンのブランド名は「ソフトバンク」が濃厚と報道した。
やっぱりなぁ…というのが正直なところ。

見慣れないからかもしれないが、携帯販売店でドコモやauと並んでソフトバンクか。。。
新ブランド名には「ソフトバンク」いらない――という意見も多く、さらには「ボーダフォン」またはその一部を含むブランド名を期待しているユーザーが多いという調査もある。

…と書いている私も、ボーダフォンのままでいいじゃないかという意見。他社のブランド名をそのまま使い続けることにはいろいろと支障があるかと思うが、J-PHONEからボーダフォンへの移行でつまずいて、立ち直りかけている矢先の買収劇である。ここで、MNPの実施が迫っている。その時までに、巨人ドコモと、ますます勢いづいているauに対抗していけるブランド力を構築することができるのであろうか。
最近の定額施策によってボーダフォンのイメージも少し変わってきた。メールアドレスのドメイン(X.vodafone.ne.jp)も引き続き使えることが発表されている。ボーダフォンのドメインを使えるのならば、引き続きボーダフォンブランドとして携帯事業を継続してもよいかと思う。まだボーダフォンに変わって数年、ようやく浸透しかけたブランドが変わることに、少なからず不安を覚えている。

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902iS特集~P902iS(2006/05/16)

P902iSといえば、真っ先に思い浮かぶのが着うたフル対応ではないだろうか。このP902iSとN902iXのみ、着うたフルに対応している。
Bluetooth機能も少しアピールされているようで、Bluetoothヘッドセットを同梱した専用セットも別途用意されるようだ。そろそろ、au潰し…とまではいかなくても、一連の音楽施策に対抗すべく打ち出したドコモの「音楽携帯」シリーズだが、P902iSも例外ではなく、このような形でポータブルミュージックプレイヤーとしての機能を前面に押し出している。

他には、Pシリーズの特徴となっているドットアニメーションがよりパワーアップした。ドットが増えて、より複雑な表現ができるようになっている。イルミネーションマニアにはたまらない機能の一つである。

さらに、あまり表には出てこないが、3Gローミング機能が搭載されている。夏モデルではN902iXとP902iSのみ対応しており、海外でも使いたいというユーザーニーズにさりげなく応えているのがニクイところだ。

902iSシリーズの中では、一番売れそうな資質を備えていると思う。短絡的かもしれないが、auの着うたのダウンロード数を考えると、着うたフル対応は大きな武器になると思う。N902iXはHSDPA対応ということで、端末の発売は遅くなることが予想されるし、端末価格も他の902iSシリーズと同等とは考えにくい。往年のPユーザーも大量に抱えており、その点も考慮すると、この端末の潜在能力はかなり高いと予想される。

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902iS特集~D902iS(2006/05/15)

今回も、発表にあわせて、ファーストインプレッションをお届けしよう。
例によって個人的な評価の塊なので、一歩引いて読んでいただけると幸いである(笑)

まず初日は、D902iSから見てみることにしよう。
D902iまでブラッシュアップされてきたスライド型スタイルを継承し、さらに磨きがかかっている。
「スピードセレクター」という、従来の十字キーではなく、SO505iSやSO506iCに搭載されていたものと似ている回転型のキーが採用されている。これは、くるくる回すだけで上下のスクロールを行うことができるので、大量にスクロールしたい場面では非常に重宝する。しかも、前述のソニー端末との違いは、スピードセレクターの上下左右を直接押しても、従来の十字ボタンと同じ動作をさせることができる。この回転をリールに例えたプリセットアプリがあるらしいので、釣りに興味がある人は「買い」かもしれない(笑)
あれ、そういえばDシリーズでは過去に「○○セレクター」というものがあったような…と思ったら、1999年頃に発売されていたフリップ型の端末に搭載されていた「イージーセレクター」のことだった。上下と決定の動作ができるボタンのことだった。…懐かしい。

話がそれてしまったが、他にもプロテクトキーが任意の場所でかけられるようになった。D902iでは、プロテクトキーを有効にしていても、待ち受け画面で端末を閉じている(スライドを戻している状態)でしか有効にならなかった。そのため、何らかの操作をしていてその画面でロックをかけて保留にしておきたい場面でも、打つ手はなかった。ところが、D902iSでは操作の途中でもロックがかけられるので、カバンやポケットの中で誤操作することもなくなるだろう。

さらに、ひらがな入力から英数変換ができるようになった。これはかなりの進歩だ。D902iでも、変換候補の中に表示されてはいたのだが、他の変換候補に埋もれてしまうこともあり、少々使い勝手が悪かったのだが、今回は英数変換専用のボタンが用意されたことは評価できるだろう。携帶電話の文字入力で煩雑なのは、違う文字種別を入力するときでないだろうか。

他にも、902iS標準搭載の機能があり、さらに生体認証では、声を使った認証を採用している。
さて、これはどのように動作するのか、今から楽しみでもある。

昔は、フリップ型といえば三菱製端末といわれていたが、これからは、スライド型といえば三菱電機と言われるかもしれない。

D902iSは、D902iからの正常進化型だ。コンパクトな筐体と洗練された操作性を考えると、901iS以前の三菱製端末を使っている人にこそ、おすすめしたい端末だ。

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702iシリーズも同時に発表(2006/05/14)

902iSシリーズの発表の陰に隠れてしまっている感があるが、エントリーモデルと位置付けられる70Xシリーズも発表されている。今回は、三洋製SA702iと、ソニー・エリクソン製SO702iが発表された。

前機種のSA700iS(直近はSA800iであるが、ちょっと特殊な端末ということで、便宜上、直系は700iSとした)にて、久しぶりのドコモへの端末供給を果たした三洋であるが、今回も同様にGPS機能を前面に出した端末をリリースする。新たに電子コンパスを内臓し、進行方向に向かって地図が自動的に回転するなど、よりナビゲーションが利用しやすくなっている。FMラジオ受信機能も搭載し、ドコモでは珍しいラジオ付ケータイでもある。

SO702iは、とにかく小さい、コンパクトな携帯だ。
裏も表も着せ替えができ、開いた時のデザインやボタンなど、女性をターゲットにしているような印象を受ける。
SO902iをベースに余計な機能を削ぎ落としてコンパクトにまとめ、基本機能を重視する若い女性に向けた端末と言えるだろう。

発表された702iシリーズ2機種も、個性的な端末に仕上がっているのではないだろうか。
902iSシリーズも同様であるが、発表を同じくして断続的にリリースされるドコモの新機種販売体系の中で、それぞれの機種が個性を発揮してきたように思う。シリーズとしての基本機能はメインの5機種(902iSシリーズ…N、P、F、D、SH)に標準搭載されて、さらにそれぞれが個性的な機能や特徴を持っている。言うならば、端末ラインナップがauに近い形になってきたように思う。端末バリエーションが広がり、多様化するユーザーをどれだけひきつけることができるだろうか。これまでの、シリーズでの機能揃い踏み体制から、端末それぞれの個性が強調されるようになり、それがそのまま販売台数に跳ね返ってくるシビアな状況になってくると思われる。
個人的には、着うたフルのP902iSが躍進しそうな気がする。
さて、リリース後はどうなるだろうか、今から楽しみだ。

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ドコモは902iS祭りだ(2006/05/11)

ついにキタキタキタ。

夏商戦向けに投入する902iSシリーズとその派生機種、さらに702iシリーズが発表された。
ということで、いつものように軽くファーストインプレッションを。今日は、902iSシリーズについて触れることにする。


新聞でも報道されていたが、生体認証機能が派生機種3機種を除く5機種に搭載される。指紋、顔、声と、認証をかける部分はメーカーによりさまざまである。携帯電話には電話帳だけではなくさまざまな情報、財産が保存されているため、生体認証によるそのセキュリティ強化は自然な流れであろう。

いよいよ着うたフルがドコモにも対応する。…ちょっと言い方が違うな。ドコモがついに着うたフルに対応する。と言っても、P902iSとN902iX HI-SPEEDの2機種のみであるが。予想価格帯、人気を考えると、P902iSが着うた要員として人気が高まり、販売数にも貢献するのではないだろうか。

ボーダフォンでも今春に始まった電話帳のオンライン保存サービスが、ドコモでも開始される。ボーダフォンと同様の月額105円で利用できるようになる。電話帳を別の場所に保存していないような人は、この機会に再考してみてはいかがだろうか。

さて、つい最近始まった小額クレジット決済サービスでるDCMXアプリが全機種にプリセットされる。携帯電話を決済のデバイスとして普及させたいドコモの思惑もあってか、きっちりと全機種に載せてきた。クレジット機能はまだ利用したことはないが、プリペイド式であるEdyの初期設定に諦めて利用しない人が少なくないので、携帯電話でのクレジット決済は、掘り起こせばニーズがまだまだ出てくると思われる。

次に、着もじというサービスが開始される。
電話の発信時にあらかじめ10文字以内のメッセージを入れておくと、相手の画面に、発信元の電話番号と共にそのメッセージが表示される。これは、相手先が対応機種であることが必要。着信履歴にはメッセージも保存されるため、さまざまな使い方ができるだろう。かつてDDIポケットの特定の端末に搭載されていたテレネーム機能の有料版といったところだろうか。ちなみに、着もじは1回5.25円の予定である。

さらに、おまかせロックというセキュリティサービスも開始される。コールセンター、または指定サイトからの操作により、遠隔で端末のキー操作をロックすることができる。原則有料であるとのことだが、利用中断の手続きを同時に行うと無料になるという案内もあるため、実質は無料で利用できことになるようだ。

その他細かい機能としては、メールの署名にもデコメールができるようになったこと。…使わない人にとってはまさにどうでもいい機能でもあるのだが、署名にもあらかじめデコしておくことができるので、自分なりの凝った署名を作り上げることができる。毎回、署名欄を同じようにデコしていたユーザーにとってはありがたい。この点では、クリエイティブ(?)な若者の視点からのサービス拡充といえるだろう。

他、さりげなく1.7GHz帯に対応している端末があったり、3Gローミング対応だったりと、端末それぞれ特徴がある。
個々の端末については、また追って感想を語っていく予定。

…週末は新端末チェックだ。

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旅行記アップしました(2006/05/06)

やるやると言っておきながらずっと進まないでいた、2005年夏の北海道自転車旅行記をアップしました。
今回は、全12日間中、9~10日目を作成しました。

北海道の芦別から、富良野、美瑛、旭川を通って、士別のホテルまでの9日目と、士別からサロベツ原野付近までの10日目です。

宗谷岬到着の11日目は、原稿までは出来上がっています。あとは写真を載せるだけなので、近くまた公開できると思いますので、長らくお待ちいただいていた方はどうぞご期待下さい。

また、従来より、写真の撮影場所がわかるものについては地図サイトへのリンクを貼ってありますが、こちらも追々対応していきます。

ひとまず、宗谷岬到着の前日分までお楽しみください。

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復活…(2006/05/05)

ちょっと遠征した無理がたたったのか…というより車中泊でお腹冷やしたからだと思うが、昨日は午後からダウン。
休みなのにもったいないと思いつつも、でもそんなことも言ってられないので明るいうちから寝る寝るzzz
今日はひとまず落ち着いて家でじっと活動中。ちょっと出られるようになったら買い物でもしてこようかな。

ko-1と久しぶりにサイクリングに行く予定だったんだけど残念ながらキャンセルしてしまった。また時間ある時に行こう。

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TUBE LIVE AROUND@宇都宮(2006/05/02)

前回から2年以上たってのライブ参戦。
本当は、近場の相模大野を狙っていたのが、チケットが手に入らずあえなく断念。ということで宇都宮へ遠征することになった。
当日は休みが取れたので、朝から車を転がして宇都宮へ。宇都宮といえば餃子、ということで、4号線を走ってて偶然発見した餃子共和国で腹ごしらえをする。

さてさて、その後は会場の宇都宮文化会館へGO。
前回同様一人で参戦だったが、そんなことも忘れて大はしゃぎ。

三階席中央の一番後ろだったが、ホールということもあって、メンバーが豆粒みたいになることもなく楽しめた。
やっぱりどちらかというと汗だくな後半戦の方が自分には合っているのかも。
今回も、アップテンポな後半でした。
武道館も行きたいけど平日だからなぁ…。LIVE DVDでガマンするか(笑)

今回のホールツアー、選曲もぴったりなものばかりで、思い出の曲を歌ってくれていたのが印象的だった。
夏を抱きしめて、Half Moon、プロポーズ…などなど。小さい頃からTUBEを聴いてきて、思い出と一緒の曲もたくさんある。その中でも特にこれらの曲には思い入れがあった。その時宇都宮の会場にいなかったとしても、きっとTUBEの演奏は届いていたことでしょう。
TUBEをずっと聴いてきたのもきっと、自分の気持ちにぴったりくる歌がたくさんあったかだと思う。TUBEといえば、さわやかなアップテンポの曲というイメージであるが、詩に込められたメッセージには、時に励まされ、勇気付けられ、感動させてくれる。
例年通り、今年もアルバムを製作中とのこと。毎年アルバムをリリースしてくれるTUBE。いつまでも活動を続けて欲しい。

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