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TUBEアルバム B☆B☆Q特集~3(2006/7/31)

今日はTrack 3の「チェリー」


さて、ここで言うチェリーとは何でしょうね?

やっと見つけた天使のような存在…それはきっと、海で見つけたのだろう。

ビーチでイケイケのノリでナンパして手にしたあの娘と…という感も悪くないが、自分のところに舞い降りてきてくれた恋を歌ってくれるのもまた良い。
舞い降りたということから、どちらかというと受動的な恋なのかもしれない。
これから始まる夏の思い出の、まさに1ページ目を連想させてくれる。


もう一つは、過去に何かを背負って生きてきた人が、心の空白を満たす道を歩んでいくような感じを受けた。

かく言う自分も、心にぽっかりと穴があいてしまう時があった。
しかもそれが、ちょうど出会いの多くなる季節でもあったし、新しい生活がまさに始まる時だった。
新しく出会った人たちの中には、もしかしたら自分の後ろに影を見てしまった人もいるのかもしれない。
隠しても隠し切れないものがにじみ出ていたかもしれない。
背負うことができずに倒れてしまいそうだったけれども、今が「青空が続く道を」探しに歩き始めている時じゃないかと思う。
そして、歩き出した自分をいつも、青空から見守ってくれているんだと、そう思えるような歌だ。

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ボーダフォンはソフトバンクへ(2006/07/27)

2006年10月1日に、ボーダフォンはソフトバンクへ。
現在、ボーダフォン関連のネーミングが施されている各種サービスは「Yahoo」「ソフトバンク」「S」というそれぞれソフトバンクにまつわる名称に一斉変更されるようだ。

その内容はいろんなところで紹介されているので、ここでは割愛する。
歴史を辿ってみると、どうも「10月」というものに深い縁があるように思えてくる。

1994年にサービスインしたデジタルホングループが「J-PHONE」ブランドを導入したのも1997年の10月。
デジタルホン、デジタルツーカーグループが合併して「J-PHONE」に社名変更したのも1999年の10月。
各地域会社が合併して、全国3社体制となったのも2000年の10月。
J-PHONEがボーダフォングループになったのも2001年の10月。
ボーダフォンへ社名変更したのも2003年の10月。
ボーダフォンHDとボーダフォンが合併し、ボーダフォン株式会社となったのも2004年の10月。
そしてソフトバンクへ社名変更するのも2006年の10月。

2年に一度は何らかの組織変更に係る動きがあったのがわかる。

…とは言っても、下半期の始まりが10月だからというのも大いに関係あると思うが(笑)

※本記事は携帯電話年表を、参照した。

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絵文字相互乗り入れ(2006/07/25)

いつの間にやら…と言った感もあるが、そろそろ一般の人にも浸透してきただろうか?
絵文字のキャリア間相互乗り入れが一部を除いて(KDDIグループ(au、ツーカー)→他社宛)実現している。

実現と言っても、以前はキャリアのサービスやコンテンツプロバイダが提供してきたサービスは存在した。auの「絵文字め~る」や、メールアドレスのドメイン部分を変更する「絵メール」などが代表的だ。
だが、これらはメールアドレスを変えたり、webでの操作であったりと少々使い勝手に難があった。auの「絵文字め~る」は公式サービスだけあって対応端末なればそれなりに使いやすい操作体系となっているが。

実は、絵文字の他社送信対応はボーダフォンが2005年の11月からMMSメールで対応していた。通常の同キャリア相手に送信するのと同じ要領で送信できるところが特徴だった。このたび7月11日からドコモも絵文字の他社送信に対応したため、KDDIグループ→他社へ送信する以外は絵文字がキャリアを跨いで送れるようになった。

携帯電話のキャリアを選んだ理由が「友達や恋人と絵文字が使いたいから」というのも少なくない。つまりそれだけ、絵文字は他社に送れないというイメージが定着してしまっている。
ボーダフォンが2005年11月から絵文字の自動変換サービスを提供しているが、実際私宛にボーダフォン携帯から他社携帯に絵文字が送られてきたことはなかった。MMSのみに対応というところもあり、3Gユーザーに限定されてしまっているところもあるかもしれないが、まだ周知されていないのかとも思ってしまう。

…ということで、これを機会に、KDDIグループ以外のユーザーは他社携帯に送る場合は積極的に絵文字を使って、他社にも絵文字が送れることをアピールして、積極的に使っていただきたいものだ。KDDIユーザーの皆さんは、9月5日から対応予定とのことなので、しばしお待ちいただきたい。

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山梨放浪(2006/07/23)

週末、車に自転車と寝袋を積んで、山梨放浪旅行に行ってきた。
車で移動し、ガイドブックと地図を眺めて、行く場所は適当に決めるという自由気ままな旅へ。

宿泊代を浮かせるために車で寝泊り。
いわゆるコンパクトカーなので、自転車をトランクに積んで寝るスペースを確保したら、残るは助手席のみ。
…そんな狭い中だったが、それも普段の生活とは離れた経験ということで、また楽しみでもあったりする。

桃狩り、ブルーベリー狩り、清里~野辺山サイクリング、砂金取り、猿橋、山梨リニア見学センター、ほうとうなどなど、盛り沢山な旅行だった。


清里から野辺山駅に向けてサイクリングをしてみたのだが、その途中で見た鉄道ファン的興味をそそる風景があったので撮ってみた。
もう少し小諸側に進めばJR最高地点というところの景色である。

060723

他にもいろいろ撮ったのだが、アップしてるときりがないので一番のお気に入りだけということで^^;
珍しく自分で撮った写真をデスクトップの壁紙にしてみた。それくらい新鮮な景色だった、自分としては。
できれば電車も撮りたかったのだが、時間の都合により断念。しかも、普段鉄道写真を撮ったことはほとんどなかったので、待ったとしても確実に捉えられる自信がなかった。
ということで結局景色だけになってしまった。

走行距離としてはわずか15km弱だったのだが、こんな感じの「ついでに輪行」も悪くない。

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TUBEアルバム B☆B☆Q特集~2(2006/7/21)

ここからは、個人的に気に入った曲についてちょこっとずつ、勝手な感想を書いてみたいと思う。…もちろん、作者の意図とは違うことを書くかもしれない。それはそれで受け手の感じ方が違うということで、割り切って読んでいただければと思う。これらの曲に出会って思うことを率直に書いてみる。


Track 2 サンキュー

普段から、昔から、常日頃、お世話になっている人/なっていた人がいると思う。
家族、友達、同僚、兄弟、知り合い、隣人…。

もし、友達に何かメッセージを送るなら、どんな言葉を送るだろうか。
共に同じ時を過ごして、今は離れ離れになってしまった友達に。

昔のことを思い出しながら、そして、今の自分と照らしながら送るメッセージは何だろう?
感謝の気持ちを表す「サンキュー」という言葉を使ってみてはどうだろうか。

失って気づくものはたくさんある。しかし、そうなる前に、失う前に一言「ありがとう」と言いたいこともある。いや、友達だからこそ、改まって「ありがとう」と言いづらいものだ。

友達と見た夢、星空、太陽、それぞれが表すものはきっと人によってさまざまではないだろうか。あなたが友達と見た夢、星空、太陽は何だろう?そんなことを考えさせられる一曲である。
大切な友達から得たものは、きっとかけがえのないものであるはず。「サンキュー」という言葉には、素直に気持ちを表現するための力が秘められていると思う。改まってお礼を言いたいところをあえてこのように崩した言葉で伝えることで、恥ずかしさを吹き飛ばして、想いが相手に届くのではないだろうか。
面と向かって言うのはなかなか恥ずかしかったりして難しいが、「サンキュー」とお礼を言いたい友達がいる。そんな気持ちを思い起こさせてくれる曲である。

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TUBEアルバム B☆B☆Q特集~1(2006/7/20)

ついに発売されたTUBEの最新アルバム。
毎年必ず、夏になるとアルバムをリリースし、それがデビュー以来21年間続いている。
普通じゃここまでできないだろう…。

しかし、毎年アルバムが出るということが当たり前になってしまっているからか、「TUBEは似たような曲ばかりだ」という批判もあるようだが、それはそれでいいと思う。むしろ、その変わらない安心感を求めてさえいるのかもしれない。毎回同じような展開を繰り広げている水戸黄門を見て喜んでいる人のようだが、それと似ているんじゃないだろうか。

先行シングル「みんなのうみ」は残念ながら例年ほどの勢いはなかったみたいだが、NHKのみんなのうたという国民的歌番組(?)に取り上げられたことは非常に大きいだろう。子供の頃は、みんなのうたで流れていた曲を歌ったものだ。これからもメディアに積極的に出演して欲しいと思う…ファンとしては。

今夏も野外ライブが予定されている。私もスタジアム初参戦の予定で、今から楽しみだ。

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復活…(2006/07/19)

前回のアップから1週間も過ぎてしまった。
…その間実は、ADSLが不調で、プロバイダに調整をかけてもらっていた。
度々起こるADSLリンクダウンという現象にたまりかね…というよりも、ココログが復活してこれから記事を載せるぞーと思った矢先に、このトラブルでネットにつながらなくなってしまったのである。

と、そんな私的な事情により、更新が滞っておりました。


なんだか最近は異常なほど蚊が部屋に飛んでいる。
一体どこからこんなに入ってきたんだろうと思うくらい、蚊を見る。
見るたびに倒しているのだが、どんどんやってくる。
パソコンをしていると15分おきくらいにディスプレイの前を横切るため、すかさず手が伸びる。

バシッ

1匹ずつティッシュで回収しているため、あれよあれよという間にゴミ箱はティッシュの山。
…なんだかなぁ。
蚊取り線香でも焚こうかしら。部屋を閉め切って…それじゃ某バル○ンみたいになってしまう(笑)

気づいたら久しぶりに日常の一場面を書いてしまっていた。
次は、恐らくTUBEの記事が載ることと思います。
最新アルバム、B☆B☆Qについてのインプレッション。

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ココログたのむよー(2006/07/11)

今日から、当ブログが置いてあるココログのメンテナンスが約2日間に渡って実施される。これでようやく、管理画面の激重状況が改善されることを願う。…一画面が切り替わるのに数分もかかるサーバーがどこにあるんだ??
ということで、その間は記事が出てきませんのでご了承下さい。コメントも…できない気がする。見るだけになってしまいますが、再開したらドコモの702iS記事でも載せようかと思ってます。

あ、そういえばTCAが6月の集計を発表してたっけ。…といっても、いつも通り2強が競ってて、ボーダフォンが低空飛行で、ウィルコムが順調で。。。
動きのない結果になってしまっている。

では、ココログが復活したらお会いしましょう。

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ソフトウェア更新(2006/07/09)

ボーダフォンの904SHが、二度目のソフトウェア更新となった。
ということで、早速実施。…ソフトウェア更新のアナウンスはだいぶ前にされていたのだが、致命的なものでもなかったので後回しにしてしまっていた。

Sd1021115

確かに、書き換えに20分程時間がかかるため、電池や時間には十分に気を付けたい。
前回は夜中に更新予約をして放っておいたら途中で電池切れになってしまったらしく、その後更新が終わって正常に動き出すまで結構な時間がかかってしまった。20分どころの話じゃなかったような…。

今回のソフトウェア更新はバッチリ完了したのだが、既にインターネットでは話題になっている「みられまくっちゃ」のフリーズに関してはまだ更新に関しての情報が入ってきていないので、近く更新がアナウンスされるのではないだろうか。
またぁ?と思うところもあるかもしれないが、以前の「店頭お預かり修理」に比べれば比べ物にならないくらい便利になったし、何より携帯電話の異常なほどの開発サイクルを考えると、このような発売後のアップデートがポロポロと出てくるのも致し方ないかと思う。
同じ今年の春モデルである804Nが電話帳消失の不具合を起こし、ソフトウェア更新のために預かり修理となっていることからも、通信によるアップデート機能の必要性が今後ますます問われてくるだろう。ボーダフォンで対応している端末は依然として少ないのが現状だ。

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ココログしっかりしてよー(2006/07/05)

最近、ココログのレスポンスが非常に悪い。
投稿しようにも、投稿画面にたどりつくことすら困難になっている。

…アクセスする時間帯が悪いのかもしれないが、あまりにも接続が悪いので投稿を諦めた日も度々。
以前にも同じような事があったのだが、早急な改善を求む。
有料でやってるんだからちゃんとしてよぉ…。

と、ここで書いたところでなんということもないのだが、愚痴ってことで(笑)

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ドコモから702iSシリーズ(2006/07/04)

今日発表になったらしい。
一応、夏モデルということでこれから順次発売されるとのこと。

発表を見る限りの印象では、902iSベースのモデル、デザイン重視のモデル、海外製モデルというラインナップになるだろうか。
702iSシリーズはデザイン端末…というよりも、特定のコンセプトを持った端末が多い。70Xシリーズが発売された当初は、90Xシリーズとの住み分けの問題が指摘されていたが、ようやくその位置づけが明確になってきたように思う。最先端の機能とサービスに対応した90Xシリーズの下位モデルとして、ターゲットを絞ったユーザーに訴えることのできる端末群となってきている。

発表されたのは6機種。
完全に女性向けのD702iF、着うたフルに対応したデザインモデルP702iD、モーションコントロールセンサーを搭載しコップをイメージしたN702iS、902iSに新搭載されたサービスにも対応するSH702iS、薄さ15mmを切るモトローラ製M702iSと、その姉妹機でありGSMローミング対応のM702iGである。
702iSシリーズとして横並びではなく端末個々の性格が明確に打ち出されているのは、最近の携帯端末ラインナップの流れでもあるが、702iSシリーズとて例外ではない。高級・高機能端末は必要ない、自分が求める機能だけあればよい、気に入ったデザインだから、そのようなニーズを吸収する端末レンジとして、70Xシリーズはその役割を担っているだろう。
海外製端末の導入も増えてきており、ボーダフォンが得意としていた(…実際の事業に貢献したかどうかは別としても、そのイメージ戦略としてはそれなりに効果があったのではないだろうか。異論はあるとしても、これを書き出すと記事が一つ書けそうなので省略。。。)海外製端末であるが、ドコモもこれから積極的に展開することを示唆しており、今後どのような端末が入ってくるのかということも目が離せない。

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