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ボーダフォンのMNP料金(2006/08/31)

ボーダフォンからもMNP利用料金が発表された。
先行2社と同様に転出2100円、転入無料となった。さらに、MNP開始前に予約をするとポイントが2000円分付与される点も同じだ。
しかし、ボーダフォンは唯一、転出後60日以内に再び転入した場合は、転出直前のメールアドレスが再利用できるサービスを用意している。また、転入には3Gのみに限定されていることは注意しなければならない。
ボーダフォンは、2008年3月末をもって2Gの新規受付終了を発表しており、本格的な3G普及に向けて動き出している。

MNP導入前から、MNP利用料金についても転入ユーザー獲得のための価格競争が勃発すると予想されたが、細かいところの差こそあれ、蓋を開けてみると3社とも横並びの設定となった。
手続きにかかる料金や手間などは3社で同じ内容となり、まさにサービス、端末など、キャリアの魅力がそのまま反映される競争環境になった。前評判どおり、ユーザーはauへ流入していくのだろうか。事前予約期間の動きもぜひ、キャリア側は発表してほしいものだ。

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ドコモがMNP料金を発表(2006/08/29)

先日発表があったKDDIに引き続き、ドコモからもMNP利用料金の発表があった。

転入料金は無料で、通常の契約事務手数料のみ。転出の場合は2100円がかかる。
さらに、10月23日までに転入の事前予約をすればドコモポイントが2000円分プレゼントされる。
と、KDDIと横並びの設定。

というわけで、ドコモもKDDIと足並みを揃えてきた。
さてさて、残るボーダフォンは一体どのような施策を打ち出してくるか。
…ところで、ボーダフォンではアヤシイ新料金施策が裏で動いているらしいので、その点も注目なのだが、そのうち公開されると思うので、期待しましょう。

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au怒涛の新機種発表(2006/08/28)

auから、早くも秋冬モデルが発表された。
今回はなんと一気に12機種。WIN端末11機種、1X端末が1機種である。

MNP開始が発表されてからというもの、auは先手先手で各施策を発表してきており、MNPに対する力の入れ具合が見て取れる。
各方面の調査でも、希望転入先としてauを挙げる人が多く、MNP開始でauに契約者が大きく流れるのではないかとみられている。ここでユーザーにauの優位性をアピールするためにも、先手を打っておく必要があったのだろう。
発表された各サービスを見てみても、他2社で既に提供されているサービスがauに移っても利用できるよう、下記のサービスがauでも提供されるようになっている。

テレビ電話
デコレーションメール(ドコモのデコメール)
深夜のコンテンツ配信サービス(ボーダフォンのCAST、ドコモHSDPAで提供予定のミュージックチャネル)
テロップでの情報配信サービス(ドコモのiチャネル、ちょっと趣向は違うがボーダフォン2Gのステーション)
アドレス帳のサーバへのバックアップサービス(ドコモの電話帳お預かりサービス、ボーダフォンのVodafone Address Book)

他、個人ポータルサイトや絵しゃべりメールなどのサービスも提供される。また、端末によってはFeliCaやワンセグにも対応している。
先手を打って12機種もの新機種を発表したau。追随するドコモ、ボーダフォンの「次の一手」は何が出てくるだろうか。サービス開始時期までにタイムラグはあるものの、auはほぼ全てのサービスを網羅した感がある。秋冬モデルでは後発となった2社は、新たなサービスの発表でauに差をつけることができるか。はたまた、端末拡充のみでのガチンコ勝負となるか。MNPを目前にして後者はありえないと思われるが、各キャリアの動きがますます面白くなってきた。

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TUBE野外ライブ(2006/08/26)

長いファン歴(…といってもそれほどでもないが)の中で、実は初めての横浜スタジアム。

060826
↑ちけっと。

予習はほぼ完璧、後は現地ではじけ飛ぶのみ。
ということで行ってきましたTUBEの野外ライブ「B☆B☆Q」。
席は右手スタンド席中段あたりだったので、それほど近いというわけではなかったが、ステージ全体を見渡せるような位置で、自分なりにはそれはそれでよかったかなと。…まぁグラウンド席がいいのはモチロンだけど、でもグラウンド席の後方になるよりはいいと思う。

今回は自転車旅行でおなじみのko-1も一緒に参加した。身近でTUBEファンに引きずり込んだ貴重な人材である(笑)
一人で行ってはしゃいでくるのもいいけど、やっぱり一緒に行く人がいると楽しいね。今年はホールツアーが続くので、前半と内容が変わっていればもう一度行こうか考えているが、果たしてどうなるだろうか。期待したい。

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SIMロック(2006/08/26)

SIMロック解除業者がついに摘発された。
SIMロックとは、簡単に言うと、特定のキャリアのSIMカードしか受け付けなくする措置のことをいう。例えば、SIMロックがかかっているFOMA端末にボーダフォン3GのSIMカードを差し込んでも利用することができない。

この措置はモチロン、現在の携帯電話販売手法であるインセンティブモデルによるもの。端末の販売が回線契約とセットになることで、回線利用料から端末販売の際にかかる販売報奨金を回収している。ところが、SIMロックがかかっていないと、新規契約後、即解約して他社のSIMカードを差し込んで利用する事ができてしまい、解約された会社は回線利用料から販売報奨金を回収する事ができずに大きな損害を被る。そのような経緯で、日本の3G端末には全てSIMロックがかかっている。

そこで、だ。
ならば、SIMロックを外してしまって、別キャリアのSIMカードを利用できるようにすればいいじゃないかという考えが出てきた。海外よりも遥かに高性能な端末が安価で手に入る日本の携帯電話市場は、海外からみると非常にオイシイ存在でもある。即解約してSIMロックを外し、海外に転売したとしても十分な利益をあげる事ができるのだ。実際、インターネットオークションでもSIMロックを外した端末が多数出品し落札されているところをみても、その需要の大きさが分かるだろう。
インターネットを見ても、SIMロック解除に関するサイトはたくさん見つかる。今回の件のように、端末自体の販売をするのではなく、客が所有する端末を預かって処置を行うものが多いので、同じような理由により摘発することは難しいのではないかと考えられるが、何かの法令を適用して摘発する可能性も否定できない。

そのSIMロック解除だが、ターゲットは皮肉にも海外(GSM方式)対応を積極的に推進してきたボーダフォン端末となってしまった。家電量販店等ではボーダフォン端末の即解約防止策を打ち出し、店頭でも警告の貼り紙を出すなどの対応を迫られた。実際、ボーダフォンショップでも3G端末の大量の短期解約事例があるようで、当のボーダフォンもその現状を静観していたわけでもなく、当局にも相談していたところ今回の件に至ったわけである。ビジネスモデルの転換も含めた対応を求められる現在の携帯電話市場。次第に端末価格が上昇する中、どのように動いていくのだろうか。

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BBQ(2006/08/25)

タイトルからすると一見、バーベキューでもやったのか!?と思うかも。
な~んて、これは今年のTUBEのアルバムタイトルでした。

ということで、明日は横浜スタジアムの野外ライブ。
18時開演までもう待ちきれない。一日燃え尽きてきます。

前半から踊り系の曲が連発するみたいなので、いきなりスタートダッシュをかけて後半まで体力が持つか心配(笑) でも明日は比較的過ごしやすい気温らしいので、その点では野外ライブにちょうどいい天気かもしれない。

…グッズはどうしようかな、現場が空いてたら買お。

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解約したら…(2006/08/21)

今日の讀賣新聞で発見。
ドコモが来春発売のワンセグ端末から、回線契約を解除した端末ではワンセグの視聴ができなくなるようにする。
既にauやボーダフォンのワンセグ端末では対応済みで、回線契約を解除した時点でワンセグの視聴はできなくなる。

そもそもあえてなぜこのような記事がわざわざ載るかというと、いわゆる「即解約」による端末のみの利用を防止するためだ。
昔から、携帯端末の定価は1万~3万であるはずもなく、その何倍もの価格が定価となっている。携帯電話販売のビジネスモデルについては少しずつ一般に浸透してきたところもあるが、この価格が実現しているのも、携帯キャリアが販売促進費として販売店に支払っているお金があるからだ。このお金は当然のことながら、携帯キャリアの主要な収入源であるユーザーの利用料金(基本使用料や通信料等)から支払われている。

某キャリアのトップが、「もはやインセンティブモデルは崩壊した」と発言したように、このようにユーザーの利用料金から端末を値引きして新規に契約者を増やしていく手法は、飽和した携帯電話業界にとってはもはや限界にきており、現時点ではまだその体制から脱却できずにいる以上、インセンティブモデルの中で考えられる方法をとらなけらばならない。そこで、キャリアが取った方策が、回線契約の解除に伴って、端末に付加された機能(今回の例ではワンセグとなっているが、過去にもデジカメ代わりに即解約した端末を利用しているユーザーは少なからず存在し、キャリアもそれを認識していたようだが、カメラ機能に関しての制限をかけるかどうかは不透明だ)を利用できなくするということだ。これによって、付加機能を利用するには常に回線契約を維持―つまり、キャリアに収入がある状態―したままにしておくことができる。
現状の販売システムで対応するには、これが一番の施策なのだろう。

この話に関連して、ボーダフォンは一部店舗で面白い販売システムを試験的に実施している。
インセンティブモデルでは、頻繁に機種変更する人のほうが結果的に得するシステムになっている。この不公平感をなくすための施策を行っている。まだ広く周知されていないシステムだが、機会があればこれも記事にしたい。

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北海道旅行記(2006/08/17)

2005年の夏にko-1と共に行った北海道自転車旅行をこちらのページで公開しているところですが、この度、ko-1の協力を得て、ko-1の視点から旅行記を補完してもらいました。

ということで、すでに公開している自転車走行分11日目までのうち、前半の6日間までをアップしました。
ko-1の分は緑字で書いてあります。私の淡々とした文章の中にピリッとスパイスが加わったような感じになったので、既に一通りご覧になった方ももう一度覗いてみてはいかがでしょうか。

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チャリ(2006/08/13)

今日は、去年北海道へ行ったko-1と共に、三浦半島をぐるりと一周してみた。

金沢八景から横須賀、観音崎、浦賀、三浦海岸、劔崎、城ケ島、葉山、鎌倉、江ノ島というコースで、全105kmほど。
早朝出発だったので、時間に追われることもなくゆったりと回れた。
朝は曇りでいい感じだったのだが、次第に晴れてきてかなり暑かった。。。

日焼け止めをかなり塗ったにもかかわらず結構焼けた。特に手の甲が大変なことになっている^^;

せっかくなので、三浦の直売所ですいかを買っておみやげに。ちょうどダンボールをもらえたので荷台にくくりつけて運ぶ。落下したらどうなるかわからないので慎重に。…といってもしばらくしたら大胆になるのだが。

で、途中で撮った写真を一枚。
どうも、ラジオが勝手に聞こえてくる道路らしい(笑)
ラジオなんて全く聞こえなかったぞ。
Sv9040268

…意図としては、ただラジオが聞けますよってことを言いたかっただけだと思うが。

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懐かしい人に(2006/08/09)

昨日、会ってきた。

楽しかったわ。
TUBEの曲で言うと、「naturally」「めぐりくるseason」「サンキュー」「promise」「Half Moon」に歌われているような心境だった。…あまり挙げすぎると言いたいことがよくわからなくなってしまうかな(笑)

まさに「コレダ!」っていうベストマッチな曲があったんだけど、思い出せないや。
まぁそれは思い出したら書きます。

とにかく、良かった。

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MNP開始日決定(2006/08/09)

株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ、KDDI株式会社、ボーダフォン株式会社が連名で、MNPを10月24日に開始すると発表した。

以前から導入が周知されており、今年11月までに開始することが決まっていた。
今日の発表で、いよいよMNP開始日が明らかになったわけであるが、同時にKDDIからはMNP利用料金についても併せて発表された。

auへの転入は無料(通常の契約事務手数料は別途かかる)だが、au・ツーカーからの転出は、手数料として2100円がかかる。やはり、契約者の流出阻止という観点から手数料を設定してきた格好だ。
さらに、auでは9月1日より「新規加入仮予約サービス」を開始し、MNP導入の10月23日以前から予約をすることができる。さらに、このサービスを利用してauへ転入した場合は、auポイントが2000円分プレゼントされる。
…ということは、他社からの転出手数料がどれだけなのかはっきりしないのでなんともいえないが、現時点では、auに転出する場合は契約事務手数料とauポイント分を差し引いて、実質1000円以下でauへ転出することができることになる。
MNP開始の10月23日までの暫定措置とはいえ、早くもMNPに係る料金的な競争が始まりそうな予感がする。

一方、ドコモとボーダフォンは、MNPに関する料金は発表していない。auが先に動いたが、この2社の料金設定によっては、auがさらに動くことも考えられる。動向を見守りたい。

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TUBEアルバム B☆B☆Q特集~5(2006/08/02)

続いては、Track 6 「ひだまり」

TUBEといえどもバラードはオマケ…なんて言ってはいけません(笑)

何度も聴いているうちに深みにハマっていくような奥の深い歌詞が書いてあったりする。
もちろん、昨日書いたようにその歌詞がいい具合にツボなのである。
ぜひぜひ、実際の歌詞を見ながら下の記事を読んでみて下さい。


さて、「ひだまり」にたとえたこの曲の主題は一体…。
名前重ねて…いつも半分分け合った ということからなんとなく想像がつくだろうか。


好きな二人が結ばれた生活、それは誰かに誇るためにあるものではなく、二人にとっての幸せなこと(それがどんな形であれ)を築くことではないだろうか。
当たり前なことは気づかなくなってしまう…。たとえ初めは気づいていたとしても。。。それを忘れずに過ごしていきたい。
夢が叶わなくても、挫折ししてしまったとしても、どんなに苦しいことがあって打ちのめされそうになってしまったとしても、二人で共に過ごせるなら、二人は輝ける。

自分の人生観の一部を代弁してくれたかのような歌詞に感動した。
…もしかしたら、逆に、TUBEの歌詞を昔から聴いていたがために、自分の人生観がそちらにシフトしたということも否定できない(笑) 
その辺の真相はよくわからないが、TUBEのアルバムに収録されているバラードの中でも特に注目したい一曲である。

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TUBEアルバム B☆B☆Q特集~4(2006/08/01)

次は、Track 5 「みんなガンバレ」

爽やかな夏の曲…といったイメージのある中で、TUBEのアルバムにはいわゆる「ガンバレ系」の曲が以外にも多く収録されている。
パッと思いつく限りでは…というよりも、私がそう感じた曲と言った方が正しいかもしれないが…、「傷だらけのhero」、「そんなもんさ」、「誰のせいでもない」、「もう負けないよ」あたりだろうか。あれ、思ったよりも少ない…なんてツッコミは入れないように(^^ ;)
ということで、今年のアルバムに収録されたガンバレ系のタイトルはそのまま「みんなガンバレ」である。

TUBEの曲の歌詞には、ちょっと考えさせられるような内容がつづられていることがよくある。
「人にはバカにされていろ」という某居酒屋チェーンのトイレに貼ってある親父の小言ではないが、笑うより笑われよう、文句を言うよりも頑張って汗かいてみよう、失格になるよりもビリで構わない、人生レースの最後尾でも参加できているだけで幸せなことだと。自分は敵にも味方にもなれる、誰かのせいにしないで言い訳はやめよう…。
うんうんと頷きながら聴いてしまった。

世の中に数あるアーティストの中でTUBEの曲を聴き続けているのも、歌詞に共感できるところが大きなウエイトを占めていると思う。モチロン、爽やかなサウンドだったり、夏のイメージが好きだったりということもあるが、前田さんの書く詩は何度聴いてもイイ。
ここまで書くと、ただのファンの自己陶酔になりそうなのでこの辺にしておこう(笑)

そんなこんなで、今年もこのガンバレソングを聴いて、歌って、元気がなくなってきた自分に喝入れて頑張っていこうと思う。

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