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ソフトバンク一連の施策に関するギモン~その2(2006/10/30)

※本記事は、2006年10月28日時点での情報を記載しており、以後の変更については反映されておりません。以下の記載を参考にして実行する場合には、必ず最新情報を確認してください。

さて、昨日の続き。10月30日時点でのソフトバンク総合案内確認済み情報。


Q.6 ボーダフォン時代からのユーザーで、家族割引の回線が3回線あり、それぞれバリューパック(ボーダフォン時代の統一プラン)、ブループラン、ゴールドプランだった場合、バリューパックの回線のみが家族通話定額に加入することができ、バリューパックの回線から他の2回線にかける場合のみ家族通話定額の対象となるということか?

A.6 その通り


Q.7 スーパーボーナスに加入した場合、マイレージポイントはどの金額に対して付与されるのか?

A.7 毎月の利用料金分に対して付与され、実際に請求される金額とは異なる。毎月の請求額のうち、割賦金額は、本質的には端末代金であるためポイントの対象とならないところに注意。(下図参照)

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Q.8 機種変更の場合、店頭での支払いが実質0円となっている現在、マイレージポイントは端末代金としてどのようにして充当するのか?

A.8 下図のように、端末代金である割賦金に対してポイントが充当できる。量販店等では、プライスカードに「割賦金額-スーパーボーナス特別割引=実質負担額」が表示されており、この実質負担額について充当できるという案内をされることが多いが、確認を取ったところ、割賦金額に対して充当できるとのこと。つまり、実質負担額が0円であるエントリー~ミドルレンジの端末であっても、マイレージポイントが充当できることになる。

0610302


以上、現時点で気になったことをまとめてみた。
今日の報道によると、ゴールドプランの通話料が他社の最低料金プラン並み(30秒21円)に変更されるようだ。他社向け通話料を引き下げたことで、割高感を打ち消そうということだが、他社プランは無料通話が含まれており、まだまだ負けていない。だが、この変更によってゴールドプランが有利となるユーザーが増えたのも事実。
これは、初め割高にしておいて値下げ…といういかにも努力して値下げしました的な印象を植え付ける意図的な施策だったりして(笑) 
…まぁそれらはさすがに冗談だとしても、施策を発表してその後のユーザー等の反応(特にネット上)を見ながらコロコロ変えていく姿勢も問題ではないか。逆を返せば、みんながネットで施策について意見することが改善につながるという面もあることはあるが、『新プラン発表したけどどう?え、高い?じゃぁ値下げしたけどこれでどうかな?』といったようなある意味「軽い」姿勢が、果たしてブランドに対する「信頼」につながっていくかということを考えると、疑問に感じざるを得ない。

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