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ワンクリックで(2006/11/26)

S!ベーシックパックをオプション契約できるようになったらしい。
ソフトバンクのゴールドプラン選択者で、S!ベーシックパック(いわゆるウェブやメールの利用オプションのことで、他社で言うi-modeやEZwebのこと)に契約していないユーザーが対象となり、
対象者には事前にSMSメールでソフトバンクから案内があり、その中の説明を読んだ上でユーザーが利用するかどうかを判断する。25日以降は他社ユーザー宛にS!メールを使ったりYahoo!ケータイにアクセスすると、事前にS!ベーシックパックの申し込み手続きを行うことなく、自動的にオプション契約が成立することになる。

SMSにS!ベーシックパックを利用しない旨を返信すればこの措置は適用されない。しかし、SMSに返信していなかったり、うっかりY!ボタンを押してしまって中を見てしまった場合やS!メールを送ってしまった場合は自動的にオプション契約となってしまう。

これが問題ではなかろうか。

「事前にSMSを送って説明も送ったし、実際に利用したのだから課金します」
…なんだかワンクリック詐欺みだいだなこりゃ。「利用規約に書いてあるのを見ないのが悪い」的な理論に思えてくる。

予測に過ぎないが、ゴールドプラン契約者はS!ベーシックパックの利用率が低いのではないだろうか。それだけにこのような施策を打って出たとも考えられる。現在の携帯には他社宛メールやインターネットはほぼ必須であることからも、2台目として導入している人がそれなりにいることが予想される。仮にそのようなユーザーが多いとするならば、利用形態としてはゴールドプランの定額内で収まってしまう範囲での通話とメールに限ってしまうこととなり、通話料と通信料での収入が見込めない。このことからも、S!ベーシックパックを利用するように勧め、通信料から儲けを生み出そうと考えているのではないだろうか。

これもまたクレームにならないことを祈りたい…。

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ソフトバンクからワンセグ機(2006/11/20)

隠し玉、出ますね。
ソフトバンクの911SH。
当初発表されていなかった機種だが、AQUOSケータイで一気にワンセグケータイのトップに躍り出た905SHの実質の後継機種となる。

従来の機能はそのままにさらにブラッシュアップ。ディスプレイサイズはワイドな3インチで解像度は240×400となっており、905SHからなんと厚さが5mmも薄くなり22mmとなったことも注目に値する。ソフトバンクは「薄い」とういことを積極的にアピールしたいと社長も言っていたので、この機種も薄さを追求したのだろうか。カラー展開も最近のソフトバンクの流れを汲み、過去最大の7色が用意された。全体的にベーシックで渋い感じの色が中心だが、中にはピンク色も用意されている。

外部メモリーであるmicroSDにもワンセグを録画することができ、しかも繰り返し録画設定にも対応するようだ。まさに持ち歩くテレビデオといったところだろうか。バッテリーも容量も増え、5時間の視聴に耐えられるようになっている。また、メニュー画面を他社(製)ケータイの仕様に変えることができる機能も搭載されていて、これは他社ケータイからの買い替えでもスムーズに操作ができるように配慮したものだろう。…他社製ユーザーもシャープへ取り込みたいという思惑もモチロンあると思うが。

ドコモからもワンセグが3機種発表されているが、発売はまだまだ先。秋冬モデルでは先行するソフトバンクが911SH投入によりどこまでリードできるだろうか。

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熱帯魚ショップ(2006/11/19)

久しぶり(年単位??)に熱帯魚ショップへ行った気がします…。
昨日、昔からの友人に連れられて小さなショップへ行ったのですが、眠っていたのを呼び起こされた感じでした。
以前、アヌビアスの話題で何度か我が家の水槽を掲載しましたが、その水槽は、最近ほぼメンテナンスフリー状態で維持しています。
というのも、メンテナンスのあまり必要のない状態に作り上げてしまったからですが^^;

と、最近ショップにご無沙汰だった状態なので、器具の進化に驚いた。…エーハイムってこんなに機種あったっけ?なんて思ったり、幻の魚だったものが普通に泳いでいたり。
魚の名前も最近忘れつつあるので、いい刺激になりましたわ(笑)

トロピカ社のポット入り水草の中には見たことないものがあって、情報についていけていない自分に気づく。おそらく前景用のだとは思うのだが、今までにない葉の形をしていました。…名前チェックしとけばよかった。

熱心にやっていた頃を思い出した一日でした。

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10月分の請求も¥0か(2006/11/18)

ソフトバンクは、新料金プランの受付トラブルを受けて、10月26日以降に新プランに加入したユーザーの基本料金、通話料、、S!メール送受信料、パケット通信料を請求しないことにしたようです。ただし、海外での利用料、コンテンツ情報料、契約事務手数料などは通常通り請求される見込みだそうで。

…これ、そもそもの理由が「新料金プランの『受付』トラブル」と言っています。受付トラブルって言ったって、既存ユーザーだって被害を受けているはずですよね。店頭の混雑により情報変更や機種変更の受付さえも制限された既存ユーザーがいることを忘れてはならないと思います。一連の騒動でトラブルが起きたのはMNPに絡むシステムであり、新料金プラン契約者だけがそのための措置を受けられるというのは「スジ違い」ではないでしょうか。

さて、一部では度重なる料金システムの変更により課金システムが不具合を起こし、新プランのユーザーに対してまともな請求額の計算ができなくなったとの話も耳にしました。これはあくまでも小耳に挟んだ情報なので真偽の程は定かではないですよ。あくまでウワサです。

ホームページのプレスリリース見ましたが、この措置に関しての情報は載っていませんでした。こういった情報の公開はいつも消極的なように感じます。まだソフトバンクモバイルになって2ヶ月も経ちませんが、企業体質というのでしょうか、ユーザーにとっては不信感を抱く経営だと思います。

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スーパーボーナスでソフトバンク端末を安く買う方法??(2006/11/15)

ソフトバンクが店頭持ち帰り¥0円となってからもうすぐ1ヶ月が経とうとしています。

どこの店を見ても、プライスカードには同じ価格が示されています。…これは「¥0」ということではなく、割賦販売価格に支払い回数を乗じて求めた総支払額のことを指しますが、とすると、どこで買っても同じ価格であり値引きの余地がないように思えます。

某大手家電量販店でも、プライスカードには「割賦支払い金額に対してはポイント付与の対象とはならない」旨の注意書きが書いてあります。当然のことながら割賦額の支払いはソフトバンクとの割賦契約になるので、販売店がポイントを付与することはできません。…というよりもポイントを付けても販売店側のメリットがありません。簡単に考えると、店頭で支払った額に対してポイントがつくと思ってもらえればよいと思います。

ということは逆に考えて、割賦ではなく一括で払ってしまえばどうでしょう?

この点を店頭にて確認してみましたが、やはり一括払いであればポイントの対象となるようです。
つまり、5万~7万程度する一括購入価格に対し、店頭のポイントが付くわけですね。通常10%程度となっていますが、このポイント付与率については個々に店頭で問い合わせる必要があるでしょうが、仮に10%とすると、5000円~7000円程度のポイントがもらえ、実質その分の割引が受けられたと言えるでしょう。

まだ私は頑なにハッピーボーナスで契約することにしていますが、いつかスーパーボーナスで端末を購入することになったとしたら、やってみようかと思います。…誰か実際にやってみた人います??


※本記事はあくまで店頭で販売員に問い合わせた事例であり、実際に購入して確認したものではないことをご承知おきいただき、実行する場合は事前に十分ご確認ください^^;

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プッシュトーク(2006/11/14)

大々的に宣伝していないようなので周知具合はあまりよろしくないのだが、12月中はドコモのプッシュトークが無料で利用できる。もちろん、カケ・ホーダイ利用者でも課金されない。
…まだ11月も中ほどなので、この施策は直前になったら広告するのかな^^;

902iシリーズから対応しているので、そこそこ対応端末も普及してきた頃だろう。902iがデビューした頃にもプッシュトークの無料キャンペーン期間があったのだが、私は周りに対応端末をもっている人がいなかったので、利用する間もなくキャンペーンが終了してしまった。…友達少ないとか言わないでね(笑)

さてさて、この施策、もしや年末年始の高トラフィックに備えて、音声トラフィックをパケットへ分散することも目的としていたのかと一瞬思ったが、期間は12月1日~12月31日となっていたため、違ったようだ。http://www.pushtalk.jp/ で「これまで使ってみて楽しかった、また便利だと感じたプッシュトークの利用方法やこれから使ってみたいと思うプッシュトークの利用シーン」(抜粋)を募集している。このことから、プッシュトークの利用促進を目的に実施していると見える。しかも、賞金までつけて公募するくらい、プッシュトークの利用スタイルが未だに掴めずにいることがうかがえる。プッシュトークのサービス発表の時も、ドコモとしてはトランシーバー的な利用スタイルの提案にとどまり、ユーザー自身が利用スタイルを確立していくことを期待しながらのサービスインであることも示唆していた。だが、2005年11月11日のサービス開始から1年経った今でもその答えは見つかっていないように思える。
皆さんもこの機会にプッシュトークを利用して、新たなスタイルを提案してみてはいかがだろうか。

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引地川源流へ(2006/11/12)

カテゴリー的にこれが「旅行」と言えるものかどうかわからないのだけれども、一応、自転車でぶらぶらしてきたということで、このカテゴリーとしました。

さて、今日は引地川の源流、神奈川県大和市にある泉の森公園へ自転車に乗って行ってきました。

行きはものすごい向かい風で思うように進まず体力をかなり消耗した。天気は朝方少し曇ってはいたものの、次第に晴れてきて爽やかな陽気となった。…が、ちょっと肌寒かった。

よくわからないうちに公園に到着し、案内板を見ながら散策&源流地点を探した。
見つかったのがココ。周囲は柵で囲ってあるため近づけず、遠くから見るだけとなってしまった。

↓源流地点らしい。…よくわからん。。。
061112


源流を見た後は、公園内を散歩。青く輝くカワセミも見ることができた。公園内はいろいろは野鳥が生息しているらしく、大きなカメラを構えてシャッターチャンスを狙っている人がたくさんいた。

帰りは逆に追い風だったのでスイスイと走れた。これで運悪く風向きが逆になっていたら目も当てられないが…。風向きによってかなりペースに影響するので、これはある意味自転車の弱点でもある。

そろそろ気温も下がってきて自転車も少しつらいシーズンに突入するけど、まだまだ頑張りますよ(^^ )

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TCA10月(2006/11/08)

発表された。

予想通りauの一人勝ち状態。ツーカーも合算したKDDIの純増でも20万を記録し、ドコモの48000、ソフトバンクの
23800を大きく引き離した。
一方、草刈場になるだろうと思われていたソフトバンクが意外にも健闘した。各施策が少なからず貢献したのだろうか。しかし、Yahoo!ケータイ契約数は純減となっており、ARPUが減少傾向になっているのではないかと推測される。
MNPではau以外純減となってしまったが、新規契約の獲得などで各社純増となった。

まだMNPも始まったばかりなので、今後の動向に注目しよう。

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ハッピーボーナスまだ生きてます(2006/11/06)

最近、ソフトバンクの副回線を追加した。
話題のスーパーボーナスやゴールドプランについては、いかがわしさ満点だったので、今回は(も?)ハッピーボーナス、バリューパック、ソフトバンクアフターサービスで契約することとした。いかがわしかったというよりも、LOVE定額等の定額サービスが使いたかったのでハッピーボーナス&統一プランにしたと言った方が正確かもしれない。

購入端末は810SHだったのだが、店頭価格は28000円。他にどういう割引が適用になったのかよく分からないが、支払い価格は最終的に20000円となった。正確には、初めから20000円と案内されていて、量販店のポイントカードが使えない理由を尋ねたときに、本来の販売価格から値引きしているためにポイントカード適用外であることを店員さんから言われて気づいたのであるが。アフター以外に特にオプション等をつけた記憶はないので何がどう割引されているのかは定かではない…まぁいいや。
今回は量販店に併設されているソフトバンクショップで購入したためにハッピーボーナスで受付をしてもらえたが、他の小さな携帯ショップや一般の家電量販店等では、すでにスーパーボーナスのみの受け付け体制となってしまっていた。私が確認した限りでは、ソフトバンクショップ以外でハッピーボーナスを受け付けている店舗はなかった。

で、今回契約して気になったのが、ソフトバンクアフターサービスは新規申し込みが出来なくなっていた点。契約申込書には「ソフトバンクアフターサービス」となっていたのだが、実際に契約状況を確認してみると、スーパー安心パックとなっていた。総合案内によると、ソフトバンクアフターサービスの申し込みは自動的にスーパー安心パックになるらしい。…店頭の案内と違うじゃん。ここで店員さんに文句を言っても仕方ないので、この件は特に追求しないことにした。ちなみに、このスーパー安心パックは統一プランを使ってきたユーザーでも任意で加入ができるらしいので、ソフトバンクアフターサービスからグレードアップ(料金もグレードアップするが…)したい人は検討してみてはいかがだろうか。

あ、デュアルパケット定額をオプションでつけるの忘れた…。まだ月初めなのにぃ...(;゚Д゚)

そういえば、新プランのパケットし放題って、デュアルパケット定額から相当値上げしたみたい。パケット単価と上限価格。今度また記事にします。

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MNPで契約期間引継ぎ(2006/11/05)

ソフトバンクが、MNPで転入した場合に転出元のキャリアの契約期間を引き継ぐという施策を期間限定ながら行っている。
ゴールド、ブルー、オレンジの新料金プランに加入するのが条件らしいが、MNPでソフトバンクに転入するユーザーにとってはこの上ない施策であろう。

さて、これに追随してドコモやauも同じような施策を行ってくれないだろうか。
…おそらく、その可能性は低いと思われる。

現状のように、転出元の契約期間が引き継げるのが1社だけだったらいいのだが、これが相互に契約期間を引き継げるようになってくると、ちょっと問題となる。
ソフトバンクがスーパーボーナスを導入して端末販売にかかるコストをユーザーにも負担してももらおうということを行っているが、これにも関係してくるのだ。

他社から転入してくるユーザーは新規契約という形になり、ほとんどの場合は転入元の端末を購入する。ここで端末の販売が行われる。そして、そのユーザーが1年程度で再び他社へ転出して新規契約をする。そこで転入元の端末を購入する。…これを繰り返していると、新規契約をしたはいいが、すぐに転出されてしまったのでは端末販売コストが十分に回収できないという事態になる。
と、ここまでは契約期間を引き継ごうが引継ぎまいが関係ない話である。

で、これで契約期間を引き継ぐとなると少し状況が変わってくる。
というのも、一般的にMNPでは、他社に転出したユーザーはある程度…またはかなり長い間、転出先のキャリアを利用することが想定される(これは、MNP利用=どうしても利用したいキャリアがある という前提に立ってのことであるが。契約期間を捨ててでも他社を利用したい程の動機があるとも見れる)。しかし、契約期間を引き継げるとなると、キャリア乗換えが簡単になる。そうなってくると、機種変更をするような感覚でキャリア替えを行うユーザーの存在がネックになってくる。同じキャリアにとどまることがないために、収益としては望みにくく、むしろ端末販売コストを考えるをむしろマイナス面が大きくなってしまう場合も考えられるのだ。

ドコモの中村社長は以前、このようなことを懸念して、契約期間の引継ぎにはかなり消極的なコメントをしていたことからも、ソフトバンクへの追随は難しいところなのではないだろうか。…もっとも、ソフトバンクも契約期間引継ぎに関しては2007年1月までの期間限定ということになっていることからも、各社積極的ではないことは想像に難くない。

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0円広告(2006/11/01)

差し替えるらしい。
公正取引委員会から説明を求められた後のことであるので、何かしら指摘があったのだろうか、それとも自主的なものであったのかは定かではないが…。

いずれにしても、いくらなんでも「¥0」と大々的に宣伝するのはチョットやりすぎかと。単純にシェアで考えたとしてもソフトバンク宛の通話やメールは2割にも満たない。たった2割に該当する部分だけ0円と言っていたのだから、いささか問題ないとは言い切れないだろう。

ゴールドプランの9600円、70%割引についても、景品表示法の関係できわどい感じがするが。。。

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