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日の入り(2006/12/31)

今年もあっという間に過ぎ去りました。
気が付くともうあと数時間。

今夜から明日にかけては、「鉄ちゃん」してきます。特別なダイヤが組まれるので、それを目的にしたいわゆる「乗りテツ」ですね。
ネタ先は小田急線ですが、「初モノ」に乗ってきます。

それでは、いつもお越しいただいている皆様、2006年もお世話になりました。
来年も不定期ながらマイペースで続けていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

皆さん初日の出はよくアップされるようですので、私からは2006年最後の日の入りをアップします。
それでは、よいお年を。


↓今年最後の日の入りです。富士山とのショット。
061231


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ケータイがぁぁ(2006/12/30)

ドコモのD902iが故障。。。突然電源が落ちて、起動しなくなってしまった。

しかもそういうのって、メール待ちなど重要なときに限って起こる。久しぶりに携帯がトラブった。かつてJ-PHONEのJ-SH04が何度かバグでデータ全消失という事態になって以来。バックアップは定期的にと改めて思い知らされました。
で、ドコモショップに持って行ったところ、結局交換で対応するしかなかったのでとりあえず保留。というのも、特別な思い入れがあったので、交換はチョット…となったわけです。この機会に機種変更…と思いましたが、目当てのD903iは電池パックのトラブルに絡んで販売停止中。ひとまず2個目の電池もへたっている前機種のSH900iでつないでいくことにしました。


「何台も持っているからいいだろ」
なんて言わないでくださいね(笑)
というより、常にそんなにたくさん持ち歩けません。

人には一つしか教えていませんので、特定の回線からしか受信できないということなのですよ。
で、ドコモということでデュアルネットワークだからmovaに切り替えて送受信すればよい。
…しかし、普段movaは持ち歩いていないので、全く意味がありません。

「何のために何台も持っているんだ」
なんて言わないでくださいね(笑)

趣味 ですので。

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年始こそmovaだ(2006/12/25)

携帯電話の通話や通信が集中する年末年始、1月1日午前0時前後には各社規制が実施されるようだ。概ね1時間~2時間程度の見込み。

とここで、注目の発表を発見。
ドコモのmovaは規制を行う予定がないという。
確かに、2005年の年始時点でFOMAの割合が15%程度だったのに対し、2007年の年始では50%を超えている。電波の利用効率がいいFOMAへの移行も順調に進み、mova側の余裕が出てきたものと思われる。

ということで、年末年始はmovaを持って出かけよう♪
FOMAプラスエリアも普及して最近はデュアルネットワークの恩恵があまり受けられなくなってきたが、ここへきて輻輳回避という意味でデュアルネットワークの存在意義が見えてきた。…ただ、こうした時間的、場所的集中だけに限られるので、それだけを考えると月300円は高いか。

1月1日の0時近くに涼しい顔して通話している人がいたら、その人はmovaかもしれないぞ(笑)

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普通…各駅停車??(2006/12/19)

今日、JR東日本の京浜東北線と東海道線に乗ったのですが、そこで気づいたこと。

京浜東北線は「各駅停車」
東海道線は「普通」

…この違いは何なのだろう?

と、調べてみたところ、Wikipediaの「電車線・列車線」には、

(抜粋)
「・電車線とは、主に都市の近郊を走る電車である、短距離の快速や各駅停車が走行する線路
・列車線とは、主に長距離を走る列車である、特急や急行、貨物列車が走行する線路

設定されている全駅に停車する場合、電車線の場合は「各駅停車」といい、列車線の場合は「普通」と呼ぶ事が多い。」

とありました。

ふむ、京浜東北線は電車線で、東海道線が列車線にあたるわけですな。
…鉄道に詳しい方なら常識!?

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ドラクエII(2006/12/19)

ケータイアプリなんてっ!
iアプリが出た当初、容量の関係もあって主に簡単なアクションゲームが主流でした。そのときには、「あぁケータイでゲームと言ってもこんなものか」と、十字キーのない携帯電話での操作性の悪さからずっと敬遠してしまっていましたが…。
ところがところが、ちょっと暇つぶしのつもりで購入してみたドラクエII、これが思いのほかツボにハマる結果に(笑)
ファミコン版ではドラクエ史上最強の難易度を誇っており、「復活の呪文」、「ザラキ」、「はやぶさの剣+破壊の剣」などなどの『伝説』も残っている。ドラクエIIIのサブタイトルが「そして伝説へ」となったのもうなづける(ウソ)。

冗談はこの辺にして、このケータイアプリ、RPGなら十分に楽しめるものだと確信しました。
グラフィックも必要にして十分で、シナリオや音楽もほぼファミコン版に準じて移植されています。一部シナリオが変更になっているところもありますが…。

ひととおりやってみて、昔ドラクエにハマりこんだ日々を思い出しました。家に帰って真っ先にファミコンに飛びついた時のことを。どうしてもレベルは最強にしなければ気が済まないタチだったので、今回のアプリでも3人レベル50にするまではやめないでしょう(笑)

ただ、ケータイ版は比較的…というよりもかなりレベルアップやお金のたまり方が早く、シコシコレベル上げをすることはほとんどありませんでした。休日丸一日使えば全クリできそうなくらいです。

さすがドラクエ、期待を裏切らない完成度でした。ぜひお試しあれ。
ちなみに、アプリサイズがデカいので、パケット割引に入ることをオススメします。…私は割引なしだったので、一気に請求額が上がりました(笑)

↓現状。ネタバレ注意。
061219


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ゴールドプラン改定(2006/12/14)

12月21日から、ソフトバンクのゴールドプランが改定される。
今回の変更では、スーパーボーナスに加入しなくてもゴールドプランを選択できるようにする。また2Gでもゴールドプランが提供され、プリペイド以外のユーザーがゴールドプランを選択できるようになる。ただし、2Gの場合はパケットし放題は提供されていないので、従量制のハッピーパケットを利用することになる。

実はもう一つ改定があり、スーパーボーナスに加入しなかった場合で、継続割引または家族割引に加入した場合にあっては、1年間単位の契約となる。更新月以外の解除は9975円がかかってしまうが、基本料の割引が受けられ、2007年1月15日までの申し込みであれば予想外割の適用によって月額2,880円で利用できる。
これに関係して、継続割引または家族割引に加入しなかった場合はというと、基本使用料の割引が行われなくなる。

…割引がなくなるのはまぁ当然かと言われるかもしれない。しかし、この改定によってはじめて、ゴールドプランの9800円という基本使用料が実態のあるものとなる。
今までは、ゴールドプランに加入したユーザーは家族割引もしくは(家族割引ではないユーザーは)継続割引のどちらかが自動適用となり契約期間が1年目からであっても37%もの割引率が適用されている。つまり、月額9800円の基本料金で利用しているユーザーは一人もいなかったのである。9800円という架空の料金設定がある点も以前から問題とされていて、極端な話、「基本料10万円のプランですが、特別割引で契約1年目でも97%引きにして3000円で提供します」ということもできるわけである。実際にこんな通話料設定のプランを9800円で使う人などいないと思うけど…。

以前から問題になっていた点が修正された形の改定となり、ますますソフトバンクではゴールドプランのユーザーが増えることだろう。…何度も書いているが、無料通話なしでこの通話料金設定のプランなんて特殊な条件が揃わないと他社プラン(ブルー、オレンジプラン)よりも得にならない気がするのだが、やはりそこは「シェア20%を切っているソフトバンク回線が相手なら定額制」というシステムに魅かれて選択しているのだろうか。

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auもテレビ電話(2006/12/13)

auからついにテレビ電話対応端末が発売された。
型番はW47T、東芝製端末である。今日発売されたのは中部、関西、四国エリアに限るので、該当する地域で端末を手に入れた方は全国に先駆けてauのテレビ電話を楽しんでいることだろう。

さてさて、サービス開始にあわせてKDDIは事前にテレビ電話の接続に関して、つながりにくい場合があることの周知を行っている。というのも、従来のCDMA2000 1xEV-DO Rev.0から高速化されたEV-DO Rev.Aエリアが限られているため、パケット通信を効率化するQoSに対応していないRev.0エリアで通信した場合はつながりにくくなるようだ。…事前告知するくらいだから、かなりの頻度なのだろうか。

Rev.Aエリアも順次拡大していくとのことなので、今後改善されていくことだろう。

そもそも、テレビ電話の需要って、実際はどのくらいあるのだろうか。ドコモは2001年のFOMAサービスインでは鳴り物入りで登場したテレビ電話だが、思うように利用は伸びなかった。比較的若年層の契約者が多いといわれるauが、得意のマーケティングで新たなテレビ電話の利用スタイルを提案していくのか、注目である。

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広告に総務省から行政指導(2006/12/12)

以前から公正取引委員会から聴取を受けていたソフトバンクをはじめ、携帯キャリア各社はそれぞれのサービスの広告について、警告から注意の行政指導を受けた。

今回の広告騒動の中で最も厳しい指導となったのは、ソフトバンクの「通話・メール¥0」の広告に対する警告だった。ドコモ、auも注意を受けており、いずれもくりこしサービスや「My割」「ファミ割ワイド」などサービス提供に条件が設定されているサービスに対するもののようだ。

最近の携帯電話の料金プランは、まるで保険商品のようにわかりにくくなっており、欄外に記載されている注意事項に目を通さずに契約することなど怖くてできない(笑)特に定額サービスに関しては、定額だからと調子に乗って従量制のときには考えられなかった量の通信を行う場合が往々にしてあるが、適用外になる通信を把握していなかった場合は目も当てられない。

広告する側から見れば、サービス提供の条件をつらつらと書いていたのではインパクトがなくなってしまい、広告としての魅力がなくなってしまうというところもあるだろう。難しいところであるが、これを機にユーザーにわかりやすい広告が行われることを期待したい。

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Yahoo!!ケータイは?(2006/12/08)

11月の契約者数を6万以上も増やしたソフトバンク。
MNP開始時の混乱も一段落し、新料金体系が一通り浸透してきたものと思われる。…しかし、まだ自分は納得していないのだが、これだけのユーザーが24ヶ月の端末縛りによる割賦契約体系でも端末を購入するのだろうかと。
よーく考えてみると、「普通に」使うユーザーではないユーザーがソフトバンクを契約しているのだろうか…と思えるようなところが見受けられる。
いずれにしても、6万の純増を果たしてソフトバンクは快調にスタートを切ることができて、一ユーザーとしても嬉しいことではあるのだが、あるデータを見ると意外なことに気づく。

「S!ベーシックパック契約者数」→3600人の純減

これだ。回線の契約自体は6万以上の純増なのだが、S!ベーシックパック、いわゆるi-modeやEZwebなどのインターネットサービスの契約者数は逆に減ってしまっているのだ。ケータイwatchでは、
『11月には大口の法人契約を獲得したことで純増数アップに繋がったがS!ベーシックパックを伴わないものだった。また2Gから3Gへ移行するユーザーでS!ベーシックパックを契約しない場合があること、プリペイドの有効期間延長などが、純増にもかかわらずYahoo!ケータイの純減になったのではないか』
と報道している。

以前、ワンクリックでS!ベーシックパックを契約できることの問題点を書いたが、このような施策をしてまでS!ベーシックパックを契約させたかったのは、インターネットサービスの契約を伴わない純増が起こっていたからのようだ。
しかも、2006年9月1日に改定したプリペイド携帯の有効期間延長措置によって、電話番号有効期間が従来の180日から360日へと大幅に延長された。これは、契約者数のカウントという面から考えると、自動的に180日で失効するユーザーが360日へ伸びたために、さらに半年間契約者数のカウントに入れられる。短期的ではあるが契約者数の水増しが可能になるのである。

また、もう一つ、ゴールドプランはソフトバンク同士の通話とメールが定額という特徴をもっているが、これが逆に2台目需要を掘り起こし、定額の範囲内で通話(and/or SMS)だけを利用するまさに「月額2900円ユーザー」が一定数存在するのではないだろうか。ソフトバンクの回線を追加することによる投資額を相殺できるほどの通話をしているユーザーにとってはソフトバンクの施策は確かにありがたい存在だろう。
ソフトバンクの目論見としては、ゴールドプランに様々なオプション(スーパーボーナス加入時にいろいろとつけられる数ヶ月無料のオプション。最終的にはパケットし放題を使ってもらいたいのではないだろうか)をつけて儲けを生み出すモデルを想定していると考えられるが、このようなユーザーが増えてしまっては思うように利益が生み出せない。定額の通話はソフトバンク、他の通話やパケット通信等は他社で…となってしまうと、激安ラーメン屋がトッピングで儲けたいところを、客にラーメンだけ注文されて、しかもトッピングを持参されてしまっているようなものだ。
12月の年末商戦の動きも見逃せない。

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ドコモが純減(2006/12/07)

衝撃のニュースが飛び込んできた。

あのドコモが11月の契約者数で17500人の純減を記録した。
数としては大きくないが、携帯業界始まって以来常にトップを走り続けて契約者数を伸ばしてきたドコモがついにMNPの煽りを受けて純減となってしまった。
実際、MNP関連の増減では、ドコモは約16万のマイナスとなっており、auのプラス約22万、ソフトバンクのマイナス5万から考えると、2社の契約者がauに食われている状況が見て取れる。ドコモはここのところコンスタントに10万件以上の純増を確保していたが、11月はMNPによる転出分を巻き返すことができなかったようだ。10月も地域別では純減したところもあったようだが、全体では初。12月の年末商戦に不安を残す形になった。しかし、auはダントツに強さを見せている。ある調査では、MNP利用志向が低下してきているとの結果が出ているが、果たしてどこまでこの勢いが続くのか。

一方、草刈り場となることが予想されたソフトバンクはMNP開始時の混乱から一転して6万件の純増となった。ところが、インターネットサービス契約数は純減となっており、まだまだ課題は残されているようだ。これについてはまた明日。

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北関東へその2(2006/12/03)

日程としては3日目。朝から伊香保へ行って温泉に浸かる。草津や万座とはまた違った泉質で、茶色っぽい色をしている。伊香保から下りるときに水沢うどんを朝食としていただいた。…朝から豪華な食事♪
さて、この日は日光へ向けて移動。せっかくなので群馬から栃木に抜けてみることにしました。ここからはひたすらドライブといった感じかな。日光へ抜けるまでは路肩に雪が積もっていたので冬タイヤではない自分は、この先積もっていないかかなりヒヤヒヤものだったけど、幸いなことに問題なかった。日光では、滝を見てサイクリング。時間の関係で長居はできなかった。いろは坂を下りて足尾銅山の近くを通ってわたらせ渓谷鉄道に沿って進む。
夕食に佐野ラーメン太七のネギラーメンを食べて、帰路へ。

↓らぁめん。すげーネギ
0612021


今回はむしろドライブがメインだったかなと思うようなところもあったけど、全日程車中泊でも大丈夫だということが判明したので、次回もまたホテル代なしの安上がりな旅に出たいと思います。…誰か一緒に行く人いないかな。いないか(笑)

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北関東へその1(2006/12/02)

先週の飛び石連休の真ん中に休みを取って、北関東のあたりを車でぶらり旅してきました。
水曜の夜に出発して空いている深夜の一般道を走り、藤岡で車中泊。

翌日は軽井沢へ向けて碓氷峠を越える。
その途中、横川駅を発見。立ち寄って峠の釜めしを買う。
電車でGO!!のボーナスゲームでおなじみだったんだけど、ホンモノを見るのは初めて。紅葉を見ながらいただく。

↓かまめし
0612020


さてさて、軽井沢ではチャリンコ組み立ててぶらり自転車でポタリング。お店もいろいろあって楽しかった。
しかし、時期が時期だけにかなり冷え込んでいて、何枚も重ね着をしないと自転車はちょっとつらかったかな^^;

落ち着いたところで、白糸の滝を見てから万座温泉へ。
万座プリンスで温泉に浸かって一息入れる。ん~この硫黄の感じがたまらない。…でもこれ、何日かにおいが残っちゃうのがちょっとね。車に干したシャツが硫黄くさくなってたりして。

草津を抜けて六合村へ。六合道の駅の温泉に寄ってみました。待合室というか、休憩スペースには六合村の広報や中学校のたよりなどが置いてあって、私のようなビジターでもなんとなく、村の様子を知ることができました。カウンターにいた村の人とも少し話し込んで、情報収集。なかなかアットホームな感じで、つい長居してしまいましたわ。聞くところによると、村が主体となって観光誘致等をしているので、無理な開発等が行われていないんだとか。村の北にある野反湖はオススメらしい。

さて、この後は別の道の駅に移動して車中泊…。

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