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こんなの来ました~ドコモ編(2007/01/27)

ドコモからの請求書同封物にこんなチラシが入っていました。

↓↓コレ。
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↓↓その裏。
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デュアルネットワークに関する案内でした。
FOMAプラスエリアが広がったので、もはやmovaの存在意義がないということを主張したいのでしょうか、完全なFOMA契約一本へのススメです。
確かに、デュアルネットワークサービスは、FOMAサービスイン当初の狭い通信エリアを補完するために、当時主流だったPDCでも最強の通話エリアを誇ったmova端末も同一契約で使えるようにするサービスでした。その趣旨から考えると、これだけエリアが広がった現在ではもはやデュアルネットワークサービスの存在はほとんどないでしょう。

しかし…ですよ。

ちょっと携帯がスキな人から見ると、このサービスは一つの契約でFOMAとmovaの2台が使えるというところがオイシイのです。FOMAではUSIMカードを交換すれば簡単に利用する端末を変えられるシステムになっていますが、月300円でmova端末も利用できるとなると、携帯ファンにとってはなかなかいいサービスに映るわけです。もう1回線基本料を払わなくても、たった300円の追加でmova端末が使えてしまうのですから。


…え、そもそも2台使う必要がないって??
ん~、きっとないですね^^;

必要がないけどやりたいんですよ。そこに「movaを使う」という価値を見出してしまったので。
趣味ってそんなものですよね(笑)

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こんなの来ました~ツーカー編(2007/01/26)

長らく利用休止していたツーカーからお知らせが届きました。

↓↓コレ。
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…だそうです。

ということで、つい最近手に入れたTS-41をプリケー契約にして停波まで使ってみようかと考え中。
TS-41といえば、骨伝導スピーカーを搭載した端末として一時期有名になりました。

1年ばかりの運命だけど、まだまだ現役でがんばってもらおうかしら。
ツーカーのプリペイドは、使用期限(有効期間)と着信有効期限が60日なので、着信280日のソフトバンクと比べるとかなり貧弱なサービスですね。

今月中までのようですので、もう少し検討してみることにします。


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ドコモPHS終わりますと電話が…(2007/01/26)

今日、昼間にドコモから電話があったらしい。
私が受けたわけではなかったので、家族からの伝言だったのですが、用件は…

「PHSサービスが2007年第3四半期をもって終了します」

ということだったようです。
改めて言われなくても、以前から何回もPHS解約優待サービスの案内に書いてあったはずですが…。

本人が出なかったからかもしれませんが、解約のススメを一言入れる等しなかったのでしょうかね。わざわざそんなことで電話代と人件費使わなくてもいいのにと思ってしまいました。もしかして、まだ契約が残っている50数万のユーザー全てに案内していたのでしょうか。。。

さて、そろそろ903iのワンセグ機(903iTV)に乗換えを考えているのですが、次回にPHSの特典を使わないと機種変更のスケジュールとしてもう利用出来るときがなくなってしまいそう。FOMAなら最大2万円引きになるので、この機会に特典を利用させていただきましょうか。

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ソフトバンク新機種発表(2007/01/25)

ソフトバンクから、予定通り春の新機種と、新サービスが発表された。

今回もカラーバリエーションをさらに充実させ、14機種58色を展開する。
ハイエンドレンジは東芝から911Tが発売される。下り3.6Mbps HSDPA、Bluetooth、ワンセグ対応、ワイドVGAディスプレイを搭載したまさに「全部入り」の端末である。
ミドルレンジは多くの端末が投入される。
シャープからはベースモデルとなる812SHに、その派生モデルである813SH、813SH for bizを展開。サムスンからはソフトバンクのトレンドとして展開している薄さを追及したモデルが2機種リリースされる。厚さ13.5mmのワンセグモデルである805SCと、厚さ8.4mmという驚異的な薄さを達成したストレートモデルである708SCである。
他にも、ノキア製スマートフォンや東芝製コドモバイル端末、NECやパナソニックの端末もリリースされる予定だ。
ラインナップとしてはエントリー~ミドルレンジが充実しているといった印象だ。ハイエンド端末を求めているユーザーは、910SH、911SHが出て間もないが、シャープの91Xシリーズが発表されるまで「待ち」ではないだろうか。

新サービスとしては、あらかじめ指定した端末の居場所が分かる「イチなび」(月額210円、1回5.25円)、ホワイトプランのオプションで通話料が半額となる「Wホワイト」、法人向けサービスでは「安心遠隔ロック」が新たに提供される。
ホワイトプランの通話料が半額となる「Wホワイト」はかなり魅力的なサービスとして今回は評価できるのではないだろうか。簡単に計算すると、ホワイトプラン利用者で、1960円以上の通話料金がかかる人にはメリットがあるだろう。他のユーザーについてはまたの機会に。。。

ところで、今回の発表に伴って、バリューパックシリーズを始めとしたボーダフォン時代の統一プラン、オプションサービスの受付が一部を除いて終了する。新規申込は2月28日、変更申込は5月31日までだ。既存契約に係る家族割引の主回線/副回線の変更や、LOVE定額等の電話番号指定割引サービスの電話番号変更などは従来通り継続して受け付ける模様。ホワイトプランの割引オプションがついて通話料が下がったとはいえ、月額300円で指定先1件の通話料がどの時間でも無料というLOVE定額の魅力は大きい。特定の人との通話が多い場合は、旧プラン+LOVE定額を検討してみてはいかがだろうか。携帯業界(PHS除く)で唯一の音声定額サービスであるだけに、それだけの魅力があると思われる。

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au、ドコモが新機種発表(2007/01/16)

auとドコモ、同日に春商戦に向けての新機種が発表された。
春商戦、特に3月は新学期開始前とあって、一年で最も携帯電話の加入者数が増える時期でもある。MNP導入時ほどではないにしろ、各社からかなりの数の端末がリリースされるようだ。

ざっと見た限りでは、ドコモのラインナップは70X系が中心となり、エントリー~ミドルレンジの端末が多い。多機能、高機能というよりも、薄さやデザイン、防水などの個性派モデルが揃う。その中でもストレート型のD703iはFOMA最薄の9.9mmを誇っている。これは、auが2001年にcdma One端末としてリリースした超薄型端末であるC405SAと同等のスペックだ。ただ、C405SAはアンテナ部の突起部が9.9mmであって、その他の部分はさらに薄いことを考えると、C405SAの薄さが逆に目立ってしまうような気がするが、それでも、当時とは桁違いの機能を搭載した上で10mmを切ったことは大いに評価できると思う。

auは10機種中、ワンセグ対応端末を6機種用意するなど、音楽の次は映像に注力したラインナップになっている。ソフトバンク向けで大好評のAQUOSケータイ、ワイドVGAディスプレイ搭載端末、2001年にリリースされたFOMA端末であるN2001以来メインディスプレイに有機ELディスプレイを搭載した端末、2002年3月以来のPanasonic製端末、デザインモデルなどなど、魅力的な端末がリリースされる。先日発表されたCDMA2000 1X端末とあわせて、幅広いラインナップで春商戦を迎える。

ソフトバンクは、今月25日に発表会を行う予定だ。春商戦も見逃せない。

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エレクトーン演奏グレード(2007/01/14)

ヤマハのエレクトーン演奏グレード5級、ちょうど先週の日曜に受けてきました。
追試制度ができて、一年以内なら任意の科目の追試が受けられるということで、前回から起算して追試有効期間ギリギリの先週に、合格点に満たなかった即興と初見を受けてきました。

…当日はホントにガタガタ。
ガタガタといっても、緊張して手が震える…といったことはあまりないのですが、直前まで考えていたことをよく忘れて思うように演奏できなかったりします。即興Aのイントロ何だったっけー!?といった具合に。。。
しかも今回は、即興Bでコード付けを勘違いして試験官に一度止められる始末^^; それでもその後は改めてしっかり弾きましたよ☆
初見も止まらずに弾ききりました。演奏としての出来は…知りません(笑)


そしてついに、その結果の入った封筒が郵送されてきました。
お、前回とは違って封筒がデカイ。しかも「禁二折」と書いてある。これはもしやもしや…。


で、封筒を開けて結果を見てみると、
楽曲  30点 ←前回の結果そのまま。今回は受験せず
即興A 15点 ←今回は致命的な譜読みミスもなく、合格点
即興B 15点 ←無事waltzに乗れた。最初はマジ焦った^^;
初見  15点 ←前回同様止まらなかったが、今回の方が点数良かった

計75点。

…やった♪

合格だ。

そして中にはちゃんと合格証書も入っていた。このために禁二折なんですね。

嬉しすぎる v(T-T)v


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メガマック(2007/01/12)

今日から期間限定で販売ということなので、早速マックへ行ってみました。

メガマックのスペシャルセットを注文。
出てきたのがコレ↓
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ポテトSにドリンクM、チキンマックナゲット5個入りに、ウワサのメガマック。見たところ、ビックマックのパッケージよりもちょっと背が高くなったかなといった感じですね。

空けてみたら…
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ひたすら肉。さすが4枚のビーフパティを挟んだだけあります。ちょっと塩味が効いているので、マックシェイクやオレンジジュースとあわせるといいかもしれません。

この大きさだとさすがに横からかぶりつくのはムリでした(笑)ビックマックが限界^^;
マックのCMで、子連れのお父さんが「お、○○(子供の名前)はビックマックを食べられるようになったのかー!」と言っていたのをふと思い出しましたが、メガマックは大人でも厳しいものがある気がします。

ビックマックを食べるときには形を崩さずに食べるのを毎回密かな目標としているのですが、なかなか難しいですね。今回はビーフが4枚になったのでさらに難易度アップ。召し上がるときは、型崩れにご注意下さい。

単品でも350円なので、お金がない時はメガマック+野菜生活100もいいかなと思ったりしました。…が、「だったら吉牛行けよ」なんて言わないで下さいね(笑)

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ソフトバンクの旧サービスの内容ってどこで分かる?(2007/01/11)

最近は、ソフトバンクの旧サービスをキーワードにして検索サイトから携帯電話のサイトへ訪れる方が多くなってきました。

LOVE定額、ハッピーパケット、家族通話定額、デュアルパケット定額などなど…

そもそも、まだ提供中のサービス、しかも新規に加入が可能なサービスについて、ホームページで容易にたどりつけない。ページ自体は用意されているようだが、私が調べた限り、自分が契約しているサービスについてはMy Softbankの契約内容照会ページ内にリンクが張ってあり、そこから見ることができる。それでも旧統一プランとハッピーボーナスへのリンクしか張られていなかった。

これらの旧サービスはまだ広くユーザーに提供しているものであり、その料金システムを知りたい人もいるはずだ。店頭のカタログからはとっくに姿を消していて、情報を得られるところが本当に限られてしまっている。
ソフトバンクがいろんなカラーのプランを勧めたいのはわかるが、もう少し情報の提供体制をしっかりしていただきたい。

…ちなみに、アドレス直打ちでは見られなかった。アドレスをよく見てみたらjsp。意図的に隠しているようにしか思えん (`へ´)

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自転車サイト更新(2007/01/09)

久しぶりに自転車サイトを更新しました。

…といっても、「鋭意作製中」の北海道旅行12日目、電車編ではありません。
期待していた人にはすみません。

今回は、旅行の装備について、備忘録も兼ねて作ってみました。
長期の旅行に出るときに必要な装備…というか、自分が持っていった装備を紹介します。
興味がある方は、こちらのページから、「まる的旅行スタイル」へお越しください。

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ソフトバンクからホワイトプラン登場(2007/01/05)

ソフトバンクから新料金プランが1月16日に登場する。
その名も「ホワイトプラン」。ブルーがドコモ、オレンジがauときて、ソフトバンクがホワイトと、キャリアの看板カラーをネーミングに使ったプランだ。…ゴールドは?とは聞かないように(笑)

さてさて、今回は非常にシンプルな料金体系となっている。

・月額980円
・対ソフトバンクの通話は1時~21時まで無料
・その他の通話は一律21円/30秒
・3Gの対ソフトバンク宛メールと、2Gの対ソフトバンク宛スカイメールが無料
・他に契約必須のプランや付帯サービス、契約解除料はない

ぱっと見た限りでは、究極の低料金維持に使えそうなプランだ。あまり発信せず、ほとんど待ち受け用に使っている人にはいいプランではないだろうか。


ところで、現行のゴールドプランと比較するとどうだろうか。
ゴールドプランとは課金対象になる通話の料金についてはホワイトプランと同様21円/30秒である。
主な違いは以下の通り。

 ・基本料金:ゴールドプラン2800円(予想外割適用or契約11年目以上)、ホワイトプラン980円
 ・21時~1時までの対ソフトバンク通話の扱い:ゴールドプランは200分まで無料。ホワイトプランは従量課金

ということは、ゴールドプランとホワイトプランのどちらが安いかは21時~1時までにソフトバンク宛に43分以上電話をするかどうかで決めればよい。

…でもさぁ、ソフトバンクって料金プランがたくさんあるよね。他社のコピーと、ゴールドプラン、ホワイトプラン、さらにはボーダフォン時代の統一プラン。そしてそれぞれに年間契約割引が設定され、通話料や無料通信分が細かく決まっている。で、その中で一体どのプランが一番安くなるのだろうか。

「計算するの面倒だから、わかりやすいホワイトプランにしておけば問題ないでしょ。基本料金も980円だし」

確かにこれでもライトユーザーならそれほど問題にはならない。だが、ゴールドプランの時にも指摘したように、ヘビーユーザーは特に21円/30秒の通話料設定に注意する必要がある。そのペイラインの見極めが肝心だ。

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ドラクエIIその2(2007/01/03)

ドラクエを一度始めたらレベルを最高まで上げなきゃ気が済まないタチなので、この間ダウンロードしたドラクエIIの携帯アプリ版も最強にしてしまいましたわ。

↓コレ。
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レベルを最強にしても、ロンダルキアにいるデビルロードのザラキで一瞬にして全滅という血も涙もない設定のファミコン版と違って、携帯アプリ版はかなり難易度が下がっています。しかも、レベル上げにかかる時間は桁違いに少なくなりました。暇つぶしにやる程度であっという間に最強になってしまいます。

ここまで上げてしまうとラスボスも余裕で倒せてしまうので、まさに生きるか死ぬかのラスボス戦を楽しみたいという人は、レベル上げを始める前のデータを取っておきましょう。

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小田急ロマンスカーVSE 江ノ島線へ(2007/01/01)

あけましておめでとうございます。
今年の更新は電車ネタで始めさせていただきましょう。昨年同様お付き合いいただければと思います。

 

さてさて、前日は2006年最後の江ノ島線上りロマンスカー、えのしま48号で新宿へ。
寒空の中新年を迎え、お参りをした後、新宿へ移動。
2:30発のロマンスカー、ニューイヤー7号で片瀬江ノ島へ向かいました。片瀬江ノ島到着は3:36です。

 

で、なぜわざわざこの中途半端な時間に発着するロマンスカーに乗ったかというと、「テツ」な人には言わずもがな、2005年にデビューした小田急ロマンスカー50000形VSEが初めて江ノ島線へ営業運転を行うからです。

 

新宿では、その姿を収めようと入線前からたくさんのファンが集まっていました。

 

↓ニューイヤー7号の案内 VSEの片瀬江ノ島行き 
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VSEに乗ったのは9月以来。快適な乗り心地でした。で、その車内はというと、やはりテツな人がかなりいたようで、シートにゆったり座って鉄道談議に花を咲かせている乗り派、停車するたびに慌ただしく移動していた撮り派(写真)、ヘッドホンに大きなマイクを持った音派と、それぞれのこだわりが見えました。

 

初入線の大和駅では、反対側ホームの先端で三脚を構えて写真を撮っているファンが結構いました。

 

 

さて、スイッチバックの藤沢駅では運転手が移動するため、10分弱の停車時間が確保され、この間に撮影へ繰り出します。特にホーム先端部は撮影のギャラリーで賑わっていました。他にも、偶然この場に居合わせた一般の人(…というか、VSEを目的としていない人と言った方が正しいか^^;)たちも列車に振り返ったり、携帯カメラで写真を撮ったりしていました。

 

↓営業運転で初の藤沢駅入線 
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↓臨時各停も江ノ島線30分間隔で運行
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藤沢を発車した後は数分で片瀬江ノ島へ到着。
ここでも、先頭は撮影のファンで埋め尽くされていました。
ということで、私も一枚。

 

↓片瀬江ノ島駅にて
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片瀬江ノ島駅で客を下ろした後、先に入線していた各停よりも先に回送されていきました。
もたもたしてたので、改札側で撮影できませんでした。ありゃー。。。

 

 

ということで、2007年はテツな話題で始まりました不定期更新日記、今年もどうぞよろしく。

 

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