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ZARD(2007/05/28)

ボーカルの坂井泉水さんが急死。
普段何気なく見ていたヤフーのニュースを見ていたら、突然目に飛び込んできました。

ZARDと聞いて、真っ先に思い浮かぶのは…「マイフレンド」かな。発売当時は、いろいろなことがありました。今もこの曲を聴くと、そのことが思い出されてきます。音楽って不思議なもので、懐かしい曲を聴くと思い出に残っているシーンが心の中から甦ってくるんですね。
ついこの間、レンタルCDショップでZARDのベスト版を借りてきたばかりで、これからの曲にも期待していただけに、残念です。

ご冥福をお祈りします。

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エレクトーン@横浜(2007/05/27)

今日は横浜みなとみらいのクイーンズスクエアにて、ヤマハのイベントでエレクトーンを一曲弾いてきました。
3年ぶりにオープンなステージでの演奏だったので、気合入れていきましたよ。…いや、普段ホールでやるような時はテキトーにやっているとかそういうつもりではないので念のため^^;
場所はみなとみらい駅からの長いエスカレーターを上った近くにある、クイーンズサークルというところで行われました。この場所、お客さんはステージの前だけではなく、上、そして後ろにもいるという、いつもの発表会の会場では考えられないシチュエーションとなります。そこがまた、面白いんですけどね。

最近のエレクトーンは「Stagea」という新しい機種が使われていて、私が持っているようなELシリーズはもうステージではほとんど使われません。ということで、普段のレッスンの時くらいしか、どんな音が出てレジストはどうなっているのか…が分からないので、実際はホントにStageaで通して弾いたのは数えるくらいだったような気がします。でも家ではガンガンやってたので弾き込みはそれなりにできたかな。

しかし、演奏中に気分が乗ってくると、それはそれで良くないもので、演奏が雑になってしまってミスタッチが続出してきます。今回は、…というか今回も!?…音楽としてのデキは疑問が残るところではあります。
いずれにしても、この場を通りかかった人が自分の音楽に振り返ってくれるというのは、こういうステージならではの醍醐味ですね。


ちなみに、会場までの道のり20kmは自転車を使って移動。せっかくなので、最近ご無沙汰していた自転車も乗りました。新潟の旅行で痛めた膝は、今日走った限りでは大丈夫そうです。また次の旅行に向けて万全の状態に持って行きたいです。
こんなところで、自転車とエレクトーンと、趣味な週末でした。

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夏モデル発表(2007/05/25)

去る22日、午前中にKDDI、午後にソフトバンクと立て続けに携帯夏モデルの発表が行われた。

KDDIは15機種、ソフトバンクは12機種を夏モデルとしてリリースする。
2in1という独自のサービスを新たに展開するドコモとは対照的に、auとソフトバンクは端末のバリエーションで勝負をしてきたようだ。

全般的に見て、au端末のバリエーションの豊富さが目を引く。15機種という量的な多さもさることながら、ほとんど重なることのない特徴がそれぞれの端末に見ることができる。携帯電話の市場が飽和してきたことによってニーズが多様化してきたことに対応するための必然的な流れだろうか。携帯電話の水没が故障原因として少なくないことからも、防水機能がついた携帯が2機種リリースされ、しかもワンセグ対応となっていることは注目だ。ただ、昨年開始された「EV-DO Rev.A」対応端末は今回も発表されず、依然W47TとDRAPEのみの対応となっている。auでテレビ電話端末を持っている人は、しばらくは自慢できそうだ(笑)

ソフトバンクも12機種をリリースする。J-フォン時代からフラッグシップ端末を供給し続けてきたシャープ製端末が半数の6機種を占める。「Style」をテーマにした今回の端末群はデザインに重きを置いた端末が目立つ。薄型、素材、機構など、『愛着がわく』(孫氏)端末を目指したようだ。マイナーチェンジモデルや姉妹モデルも含まれているので、実質の端末バリエーションとしては少なくなるが、ボーダフォン時代に比べれば大幅なラインナップ増加である。ソフトバンクが舵取りをするようになってから、ブランドチェンジ当初の予想とは裏腹に、契約者数もサービスも少しずついい方向に向いてきたような気がする。…ボーダフォンが進めてきた国際ローミングについては手薄になってきた感があり、今後は対応端末も減っていくことが予想される。
ソフトバンクは2年割賦契約の新スーパーボーナスを推進しており、これによる端末購入者もかなりの割合を占めている。…というより、一括購入ができることを知らずに割賦で契約してしまうことが多いことも一因だろう。それを書き出すと長くなってしまうので別の機会にするが、夏モデルで機種変更をすべきかを考えると、2年の割賦契約が主流となっている現在、特に目新しいサービスがない今の段階で機種変更をかけるのはためらってしまう。次々に新しいサービスが展開される流れがある中で、ネットワークサービスの変化がない夏モデルを2年間使い続けられるかどうか、そこがソフトバンクの機種変更を決める上で重要になってくるだろう。

それぞれの詳細は順次発表される。今後の動向にも注目だ。
この記事を書いている今日にも、ドコモから先行して904iシリーズのトップバッターであるSH904iとN904iが発売となる。ドコモが先手を打って、夏商戦は始まる。

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DoCoMo 2.0―2in1(2007/05/12)

ここのところ、テレビをはじめ至る所でDoCoMo 2.0の広告が行われている。

反撃の狼煙を上げたドコモであるが、ここのところはイメージ戦略をメインに進めているような印象を受けた。ホームページや一部の広告では導入予定のサービスについて記載されていることもあるが、詳細についてはまだ伝えられておらず、最近の通信各社の傾向である「じらし」系の展開ではなかろうか。

さて、その中で最も注目されるのは、一台の端末で2つの契約を使い分けられる2in1というサービスである。2契約目の料金として月額945円を設定しており、2台目としての契約が増えているソフトバンクのホワイトプランを強く意識したサービスである。…厳密に考えれば、ホワイトプランは他社宛メールを使えるようにするためにホワイトプラン+315円の1295円となるが、そこはイメージというものだろう。

2in1では、二つの契約が一台にまとめられるとは言え、メインのAモードは通常契約同様のサービスが利用可能だが、Bモードではプッシュトークが利用できなかったり、メールがWebメールでの提供など多少使い勝手が悪い。将来的にはビジネスとプライベートでの使い分けを想定されているようだが、特にメール回りは改善が必要ではないかと感じる。
さらに、現在2回線を契約しているユーザーが2in1にまとめる場合は契約上、注意が必要となる。Aモードにする回線が機種変更、Bモードにする回線が解約後に新規契約という扱いになるため、Bモードの継続利用期間はリセットされ、いちねん割引等の年間契約割引の解除料が発生する場合があるので、多回線ホルダーは要注意だ。

現在、電話番号の追加についてはマルチナンバーで対応できるようになっており、サブというか、いわゆる「捨て」電話番号を使えるサービスは存在する。今回の2in1では、Webメールという形であれ、1つの端末で2つのメールアドレスを利用できるサービスを提案した。
…しかし、これならば公式サイトにもあるようなWebメールで新たなアドレスを利用できるサービスを利用すれば実現できてしまう。iモードが始まったばかりの時代から提供されてきた古いサービスでもある。2in1で「回線契約を使い分ける」ニーズは満足しても、「もう一つの電話番号、メールアドレスを1つの端末で利用する」ニーズは現状のサービスでも十分満たされるのである。

だが、契約約款の変更や運用の大幅な変更を伴う今回の2in1サービスの開始にあたっては多方面で相当の準備があったようで、他社にはそうそうマネできるものではだろう。将来的な運用ビジョンも発表会で示されており、今回の発表の内容だけではなく、これから様々なサービスが展開されると予想される。

異色の新サービスだけに早速試してみたいところであるが、ついこの間機種変更したばかりなので手が出ない。
…誰か感想聞かせてください(笑)

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ホワイト家族24(2007/05/11)


ソフトバンクからついに24時間通話料無料のサービス「ホワイト家族24」が登場する。ホワイトプランでは、21時~1時はソフトバンク宛であっても通話料が発生するが、ホワイト家族24では、この時間帯も無料となる。
…と言っても、モチロン条件がある。
ホワイトプランと家族割引に加入している回線から、同じ家族割引で組まれているソフトバンク回線宛に通話した場合に適用される。

つまり、ボーダフォン時代の旧統一プランで提供されていた「家族通話定額」とほぼ同じサービスと考えてよい(TVコール半額など一部サービスは異なる)。
このサービスの開始により、家族割引に入っている回線宛であれば24時間定額が実現する。

ソフトバンクへブランド変更となり、ボーダフォン時代に提供されてきたLOVE定額や家族通話定額などの音声通話サービスの新規加入受付が停止されたが、ここへきて家族宛てについての定額制が復活することになった。家族割引内の回線だけに適用という非常に限定されたサービスであるが、考え方によっては大幅に通話料を下げることが可能になった。

例として、単身赴任中の人がいる家族を想定しよう。この場合、ソフトバンクを2回線を契約し、その2回線で家族割引とホワイトプランに加入する。これで2回線合わせて1960円で完全定額制が実現する。ソフトバンクを持っていない二人でも、ソフトバンク回線を新たに追加すれば1960円で話し放題になるのだ。これは、お互い宛ての通話料の合計が1960円を超える場合に導入の価値がある。が、他社携帯を利用していて、ソフトバンクを追加することになった場合は、端末を2台所有することになるので使い勝手は悪い。
また、ホワイト家族24のWebページのご契約上のご注意・条件には「回線のご契約者名義は、すべてご使用者の名義でご契約いただきます。~(略)」とあり、家族割引を適用した回線を誰かに渡して使うといった方法を牽制したものと読めますのでご注意下さい。


家族内通話定額という画期的なサービスが、ソフトバンクから始まった。
24時間定額制の復活は喜ばしいことだ。…私も旧プランのまま家族通話定額を利用しているので、そろそろ変更しようかな。

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自転車旅行記追加しました(2007/05/06)

2005年 北海道旅行記の最終日(電車で移動編)が遠い記憶から蘇り、ようやく記事になりました。
内容は、北海道から神奈川までの電車での移動です。自転車旅行というよりも、電車の移動がメイン…というかほとんどなので、備忘録というか、日記という性格が強いものではありますが、興味があったらご覧いただければと思います。

直リンクはこちら
自転車旅行記ホームページはこちら

また、箱根峠越えのレポと、先の秋田新潟自転車旅行の旅行記も準備が出来次第掲載していきますので、気長にお待ちください。…何せ、この2年前の北海道旅行記が今になって完成していますからね^^;

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帰ってきました(2007/05/02)

秋田まで行くぞー と気合を入れて出発した今回の旅行でしたが、膝の故障のため新潟の小千谷でリタイアして帰ってきました^^;

…自転車の整備は万全だったのですが、自分の体の整備は不良だったようです(笑)

急遽予定を変更して、JR只見線という貴重な路線にも乗ることができたので、それはそれで良かったのかなと、無理やり前向きに考えてみたりもする。

次回は…夏にまた企画できるでしょうか。チャンスがあればリベンジしたい。

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