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チャリダー(2007/09/29)

今日、藤沢市某所の幹線道路にて、信号待ちしている若いチャリダーを発見。
かなりの荷物を載っけていたので、遠方への旅かと思われた。よく見てみると、荷台には「宗谷岬」と書かれた小さな三角形の旗を発見。
タダ者ではないなと思い、話しかけてみることにした。

聞くと、東京から出発して、京都経由で能登半島へ行く途中との事。帰りは新潟回りを走って帰ってくるようだ。ちょうど会ったのが19時過ぎだったのだが、これから箱根を越えてキャンプを予定しているらしい。この時間から箱根を攻めるとは、かなりの体力の持ち主のようだ。

事故もなく無事に帰ってきてほしいと思う。

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小田急4000形一番列車(2007/09/22)

先ほど、早起きして乗ってきました。
新4000形は成城学園前6:41発、準急本厚木行きに充当されていました。

 

ホームの賑わいはそこそこといったところでしょうか。
列車到着後は車内、車外の各所で撮影会状態に。

 

単純に利用者の立場から言うと、行き先表示に次の停車駅が表示されているのは親切ですね。ただ、表示の大きさが3000系3次車以降の大きさだったらなお見やすかったのかなと思います。シートの硬さについては、実感としては相変わらずで…バケットでソフトなものってできないのでしょうかね^^;

 

次の新車は横浜市営地下鉄のグリーンラインあたりでしょうか。京浜東北線のE233系もそろそろですね。

 

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自転車のホームページ更新しました(2007/09/10)

最近、更新が滞っていましたが、自転車旅行のホームページに新たに「箱根峠越え・沼津輪行」をアップしました。
こちらから、旅行記リストへどうぞ。
湘南から国道1号線をひたすら走って沼津へ抜ける日帰りのサイクリングです。以前はずっと、御殿場経由で沼津へ出ていましたが、今回はあえて走ってみました。…どれくらいかかるかを確かめるために。

長期旅行を始めてもう7年になりますが、初の箱根峠です。
かなりの坂でした。体力を相当持っていかれます。
こんなんじゃ、箱根越えるだけで力尽きてしまうので、よっぽどの事がない限り避けようと決心しましたわ(笑)
ということで、結論は「静岡方面に出るなら御殿場へ」。

興味ある方、ぜひ一度体験してみてください^^;
…モチロン、楽々走ってしまう人もたくさんいると思います。要は体力の問題なので。。。

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TCA8月(2007/09/09)

ソフトバンクの勢いが止まらない。
18万8900の純増で、4ヶ月連続の純増数トップを維持した。KDDIが15万8500増で続く。
2社と対照的なのは最大手のドコモ。MNP後の純減以来2度目の純減を記録した。数にして2万2900契約である。ただ、2in1の契約者数が2万5000であったため、これを含めるとかろうじて純増となったが、総務省が2in1の契約者はカウントしないとしたため、数の上では純減となった。

MNPの移動はドコモが-9万200、auが7万3200、ツーカーが-2000、ソフトバンクが1万8900であり、ドコモがMNPの移動によって契約数を減らしている。また、auはMNP転入によって、ソフトバンクはMNPの関与しない新規契約によって契約数が増えている。MNPで大勝したauだが、ソフトバンクはMNPに関係なく契約者を集めているという構図が見えてきた。

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秋田に行ってました~5(2007/09/06)

秋田旅行最終日は移動日。
秋田から神奈川までひたすら走ります。

奥山旅館のある泥湯温泉郷
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少し時間的にも余裕があったので、川原毛大湯滝へ行こうと思い、ひとまず川原毛地獄へ。車を止めて写真を撮りました。

↓川原毛地獄
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ところが、この写真を撮っている最中に雨が降り出してきました。…止むことなく逆に強く降り始めたため、大湯滝へ行くことは断念。残念ながら次の機会に行くことになりました。今回の旅は毎日のように雨に見舞われる。特に今日はピンポイントで秋田だけ雨という予報。なんということでしょうo(`´)o

ここからは国道108号線を通って古川インターから東北自動車道に乗り、帰路につきました。
あとはひたすら高速道路を走る走る走る。
…ただ帰るだけっていうのは実際の距離以上に長く感じられますね^^;

今回は秋田をテーマに旅行してきましたが、見所はたくさんありました。人がたくさんいてごみごみとした感じもなく、スケジュール的には若干慌ただしい感じがありましたが、全体を通してゆったりとした旅になったと思います。

秋田、いいところでした。冬の姿も、ぜひ見てみたいです。

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秋田に行ってました~4(2007/09/04)

秋田旅行も4日目。
田沢湖のペンション、サウンズグッドに泊まっていました。
オーナーがとても気さくな方で、まさにアットホームな雰囲気が良かったです。ジャズ好きのようで、トイレにはジャズ雑誌が置いてあり、ホールにはピアノやコントラバスもありました。

チェックアウト後は、近くの駐車場に車を止めて、自転車で田沢湖一周へ。
天気は曇り後雨ということでしたが、まだ午前中なら大丈夫だろうとの判断で、出発。

田沢湖は美しいブルーの水を湛えていました。

↓青い。
07090401

半周ほどしたところで、たつこ像に到着。しかし、この時から雨が降り始める。…降り始めたと思ったら、激しさを増し、土砂降りに。他の観光客は傘をさしながら、たつこ像をバックに写真を撮っていましたが、僕らは傘も雨具も持っていなかったので、ただ降られるままに…。

近くで魚のエサが売っていて、湖にいるウグイの群れに自由にやることができるけど、これまた魚の数が半端ではない。エサが落ちるポイントはまさにイモ洗い状態(笑)
重なり合って水面から飛び出してしまうくらいでした。

↓別の場所から、水中で撮ってみた
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雨が止むのを祈りつつ、小降りになった頃を見計らって先に進むことにした。たつこ像のあたりでちょうど半周なので、引き返すなら先に進んだほうがいいということで、雨の中走る。

↓とにかくものすごい雨…
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今まで、自転車旅行で幾度も雨に降られてきたけれど、雨具も帽子もない状態がいかに危険かと言うのを思い知ることに。…とにかく寒いのである。夏とはいえ、気温は25℃を少し上回る程度。雨に打たれ続け、体温が奪われていく。遭難したときの、「眠ったら死ぬ」ではないけど、止まって休もうものなら体が冷えてもう動けなくなると思いました^^;;
いやいや、焦った。快適サイクリングとは程通い、苦行でした(笑)

…車に戻って、着替えてから気を取り直して移動。冷えた体を温めるため、濡れた物を乾かすために暖房を入れる。まさか、車の暖房をかけることになるとは思ってもいませんでしたわ。
角館で暖かい鍋、きりたんぽ鍋をいただくことにしました。

↓秋田4日目にしてようやくきりたんぽが食べられた
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さらに移動し、横手、湯沢を過ぎて、泥湯温泉へ向かいます。秋田の南東部の端にある、まさに秘湯です。
角館を過ぎて次第に天気は回復し、夏の日差しが降り注いできました。が、風は涼しく、関東の蒸し暑さはまったくありません。

角館から2時間半ほどで泥湯温泉へ到着。

↓この看板にビビる
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奥山旅館へ泊まりました。まさに「旅館」という感じで、普段ビジネスホテル系ばかりの自分には身の振り方がよくわからないところでもあります^^;
温泉は白く濁ったまさに「泥」湯で、浴槽の隅には泥が積もっていました。昔はかなりの量があったようですが、体に塗りたくれるほどはありませんでした。

普段見ることのできない星がたくさん見られます。都会の明るさに消えてしまう星たちが、ここでは姿を見せてくれました。夜空を眺めながらしばし時を忘れてしまいます。

旅館でゆったりとした時間を過ごし、明日の移動日に備えました。

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秋田に行ってました~3(2007/09/02)

秋田旅行の3日目は、男鹿半島へ。見所はたくさんありました。
まずは大潟村の干拓博物館へ。ここでは、琵琶湖に次ぐ広さを誇っていた八郎潟を干拓し広大な農地にした国営事業の歴史と、八郎潟の干拓に関する諸資料が展示されていました。
事業の背景や、その間に起きた様々な出来事、人間模様などが垣間見れます。

次に、寒風山へ。標高400mにも満たない小さな山ですが、八郎潟を上から見ることができます。あいにくの天気でしたが、涼しげな風が吹き爽やかです。

↓寒風山を見る。パラグライダーで飛んでいる集団がいました。
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さて、山を下りて男鹿半島を西に、なまはげラインを通って、なまはげ館へ。
ホームページを空けてみると、なまはげの声が聞けます^^;

↓そして、実際になまはげになれます
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隣接して、男鹿真山伝承館があり、ここでは真山地区のなまはげ習俗が体感できる学習講座を行っています。学習講座と言っても堅苦しいものではなく、なまはげに関する説明があり、その後に実際になまはげが登場し、実演します。…これがかなりリアルで、泣き叫ぶ子供もいました。大人でも少し恐怖を感じるくらい。。。子供なんかはトラウマになったりしないのかなと思ったりもする。


男鹿半島最西端の入道崎へ移動。お土産屋のおなじみの声掛けを流しつつ、石焼鍋を食べる。
…これがまた意外に量が多く、完食するにはかなりの時間がかかった。

↓焼け石をいれると…モクモクモク
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時間を気にしながら男鹿水族館GAOへ。閉館時間が迫っていたが、無事に入れました。
シロクマの豪太も元気でした。意外にも淡水の大型魚が充実していて、ピラルクが数匹飼育されています。まだ小さいですが、これからが楽しみです。無事に育ちますように。

↓GAO
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3日目はここまで。日が暮れる前に移動を始め、田沢湖のアットホームなペンションで一泊しました。

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