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水槽を再セット(2007/10/30)

外部フィルターのトラブルにより水槽の再セットを余儀なくされ、アクアテラリウムと化していたジャングルのようなレイアウトから一新してシンプルなものに変えてみました。水面から顔を出した葉が覆い尽くしていましたが、かなりの量を間引きました。
今回のトラブルはフィルターが停止しただけで、幸いにも犠牲者がでなくて良かったです。

近く、引っ越す予定なのですが、その機会にレイアウトを一新しようかと思っていましたが、その前にフィルターのトラブルが発生して今回の再セットとなり、中の住人への余計な負担となってしまっているようでちょっと心配。
ひとまず、水槽が立ち上がるまでは要注意ということで。

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ドコモも新端末購入プラン開始へ(2007/10/26)

auに引き続き、ドコモからも販売奨励金を切り分けた分離プランを展開する。

ドコモは、「バリューコース」、「ベーシックコース」の2つのコースから選択できる端末購入方式を始める。基本的にはauのように端末購入時にどちらかを選択することになるが、905iシリーズ以降に発売される端末が対象となるので、既に発売されている端末については適用にならない。

さて、それぞれのコースの概要は…
バリューコース:新しい販売価格で購入する(従来よりも高額になる見込み)が、従来のプランに比べて基本使用料が1680円割引(各種割引前の価格に対して適用)の新プランが利用できる。
ベーシックコース:料金プランは従来のものを利用し、新プランは利用できないが、店頭での端末購入価格を15750円割引する。2年契約が前提で、解除料は1ヶ月目だと15120円となり、以後1ヶ月ごとに630円を減額したものが解除料となる。単純に考えると、nヶ月目に途中解除の場合、ベーシックコース選択による実質の端末購入価格割引額は「630×n(円)」となる。つまり、1ヶ月利用するごとに、直近で購入した端末の価格が実質630円割引されたということになる。

ということは…「どちらのコースでも端末の店頭販売価格は同じ」ということを前提に書くならば、基本料金が実質840円(いちねん割引等の年単位契約を全くしない場合にあっては実質1680円)の割引となるバリューコースの方が、実質630円割引のベーシックコースよりも常にトクをしているということになる。

…本当にこんな考えでいいのだろうか。なにか落とし穴に引っかかっているのかという不安に駆られるが、どう考えてもベーシックプランを選択するメリットが見出せない。
誰か気づいたら教えて欲しい^^;


見たところ、販売奨励金なしの新プランに2割の移行を見込んでいるauよりは、5割を見込んでいるドコモの方が分離プラン導入には意欲的のようだ。
auはポイントプログラムの充実によってARPUの高いユーザーに高いポイント率で還元し、機種変更時の様々な料金に充当できるようにシステムを組んだ。つまり、たくさん料金を払ってどんどん機種変更をしてくれる(新機能の普及を先導してくれる)ユーザーに対してはそれなりに優遇しましょうというスタンスである。積極的に買い替えを促し、今までのような端末サイクルを維持して最新の端末を普及させ、コンテンツプロバイダをはじめとした「端末」だけにとどまらない分野についても共に成長を続けたいという思惑があるようだ。
一方のドコモは、ドコモポイントというポイントプログラムこそあるものの内容に変更はなく、新プランの導入によって一律に基本使用料を割り引く形をとっている。端末を高く買ってくれた人(販売奨励金を適用しなかった)にはずっと安い基本料の適用が可能となり、新プランの料金的メリットが発生するユーザーが限られるauの料金プランに対し、どんなユーザーでも一律に基本料の割引が享受できるドコモの新プランは、シェアが多いドコモならではの施策ではないだろうか。
適用開始は905iシリーズ発売の11月26日を予定している。端末価格の変動を含めて注目したい。

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500系が格下げ(2007/10/23)

N700系新幹線の投入に伴って、玉突き的に格下げや廃車が実施されますが、なんと500系が「こだま」への2段階格下げの対象となったことが報じられました。
500系新幹線といえば、航空機のようなスタイルで97年に登場し、山陽区間で時速300キロという世界最速での営業運転を行い、ギネス記録を打ち立てた画期的な車両でした。500系は速度を追求し、円筒形の客室、鋭角な先頭形状など独特のデザインをしています。ところが、客室窓側の圧迫感、先頭・最後尾にドアがないことなどが乗客の快適性低下や運用上の制約となってしまい、その外見とは裏腹に乗ったときの快適性という意味ではあまり人気がなかったようです。また、座席配置が他型式とは若干異なり、ダイヤ乱れ時に振り替えの運用が可能な車両が特に求められる東海道区間からの締め出しを食らう形になってしまったような印象です。
第2の人生は、8両編成となって山陽区間で「こだま」として活躍するようです。同時に、開業当初からの0系が順次運用から離脱して廃車になるそうで、その前に最後の雄姿を見ておきたいものですね。

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ソフトバンクの冬モデル(2007/10/22)

先日のauに引き続き、ソフトバンクからも新機種が発表された。
900番台のハイエンドが3機種、800番台の中堅が5機種、他にマイナーチェンジや企画モノが数機種となっている。
毎度同じ傾向になっているが、シャープと東芝がメインで供給しているが、今回はハイエンドレンジにサムスンの500万画素カメラを搭載した端末が入ってきた。カメラ機能を強化した端末で、光学3倍ズームを搭載しているところも、ちょうど1年前に発売したシャープ製910SHとほぼ同等のカメラスペックとなっている。
他に、個人的には「fanfun. 815T」のシリーズが気になる。「ハローキティケータイ」や「スヌーピーケータイ」が登場し、キャラモノ好きにはたまらない一品となりそうだ。これらはインナーシートが付属していたり、充電器に工夫が凝らしてあったりと、「端末」以外のところでも楽しめるようになっている。また、オンラインショップでは限定のコラボレーションモデルを用意しているようで、ちょっと変わった携帯が欲しいという人は要チェックだ。
端末機能の大きな変化としては、一部機種がWMAに対応したということくらいだろうか。全体的によりスタイリッシュになった印象。ワンセグ対応モデルも増え、ハイエンドモデルは国際ローミングにも対応するようになってきた。

あまり目新しいものはないので、今回は買い換えないかもしれないが、今後の情報を見て判断したい。…最近904SHの操作性の良さにどっぷりと浸かってしまい、他に乗り換えられなくなってしまっている自分がいる。カメラも良くて操作性が似ている910SHを次に狙っているが、もう1年過ぎたいわゆる型落ち。もう時代遅れだと知りつつも安く買えないかと探している…。

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110kmサイクリング(2007/10/17)

久しぶりに100km超えのサイクリングに行ってみました。今回は輪行ではなく、全行程自転車です。
目的地は都心、皇居周辺。

いつものようにネットで目的地周辺の地図を一枚プリントして、適当に幹線道路を通るという極めていい加減な計画(笑) 
でも、親切なことに道路案内板が結構頻繁に出てくるのであまり迷いません。と言いつつ、一度コースを外しましたが^^;

途中で何かトラブルがあっても、輪行して帰ってくれば何とかなるので気が楽ですね。都心はちょっと(それこそ分単位で)走れば地下鉄の駅があるので、ある意味怖いもの無し。

前回の鳥取旅行でも痛めた膝は、今回は何事もなかった。もしかしたら、サドルの高さが問題だったかもしれない。日常ではゲルのサドルカバーをつけていないのですが、こういう長距離のときだけつけています。このカバー、結構な厚みがあって、そのままだとお尻の位置が高くなってしまうために膝に負担がかかったのだと思われます。今回はそれに伴ってサドルの高さを下げて調整したら、特に問題は起きませんでした。
次回の旅行で、連日乗ったときに出なければその可能性が高いですね。

今日は気温も20℃とサイクリング日和で、いいリフレッシュになりました。

↓帰りに通った三宅坂。これで246号線は全線走破。
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au秋冬モデル発表(2007/10/16)

今日、auの秋冬モデルが発表された。
またまた、個性的な端末が揃っている。

およそ1年ぶりとなる高速通信規格EV-DO Rev.Aに対応した端末が3機種ラインナップされる。わずか2機種が発売されて以来、あまり普及していないようなイメージがあるRev.A対応端末だが、ここで徐々に広がっていくだろう。ディスプレイのトレンドは有機ELに移りつつあるのだろうか、今回は3機種が有機ELディスプレイを搭載した。これらのスペックに加え、最近は廉価な機種にも若干搭載されるようにはなってきたが、ワンセグについてもハイエンド機の象徴的な機能である。
スリム系ではW55TとW53Kがリリースされる。W55Tはクレジットカードサイズに10mmを切る薄さという直感的に小さいとイメージできる薄型ケータイだ。…ただ、幅は52mmでハイエンド機並みであることは注意したい。実際に持ってみてしっくりくるかどうかは確認する必要がありそう。
また、Pantechからは骨伝導スピーカーを搭載した端末がリリースされる。初めて骨伝導スピーカーを搭載したツーカーのTS41を彷彿とさせる端末であり、A5529Tと共に使いやすさにウエイトを置いた端末であると言える。

さて、残り2社の端末については次々にJATEを通り、型番が明らかになってきている。いつ、発表になるか楽しみだ。

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自転車サイト更新(2007/10/08)

毎度おなじみのタイトルですが、今年のゴールデンウィークに行ってきた新潟自転車旅行の全行程ができあがりましたので、こちらからご覧下さい。

今回は秋田までの計画ということで上越経由での行程でしたが、途中で何かが起こり、新潟旅行となってしまいました。さて、何が起きたかは見てのお楽しみということで^^;

残るは京都~鳥取の自転車旅行ですので、こちらも近いうちに公開できたらと思っています。

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auのシンプルプランはよーく考えてから(2007/10/05)

昨日発表されたauの新料金プラン「シンプルプラン」。
au買い方セレクトのうち、シンプルコースを選択した場合、もしくはフルサポートコースを選択して2年経過するか指定の解除料を支払うと、「シンプルプランS」と「シンプルプランL」が利用できる。

料金体系は以下のとおり。
シンプルプランS 基本使用料1050円、通話料15.75円/30秒
シンプルプランL 基本使用料2650円、通話料10.5円/30秒

パケットの体系は従来プランと同水準のため、現行の料金プランと差がつくのは通話料の部分。
ということで、どれだけ安くなるか、現状で最も料金が割引となる「誰でも割」を適用した場合の従来プランと比較してみた。

横軸が通話時間、縦軸が料金(基本料+通話料)   ※クリックして拡大
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(注)税抜きで計算

ご覧の通り、通話時間45分まではシンプルプランSが安い。ところが、シンプルプランLについてはヘビーユーザー向けに安い通話料設定にもかかわらず、誰でも割を適用した従来プランより優位なところは一部の通話時間に限られている(なお、通話時間が月1400分を越えた後はプランLLより安くなる)。

単純に月々のランニングコストを考えると、ライトユーザーについてはシンプルプランSが安いように思えるのだが、ここで一考いただきたいのが、

シンプルプランを利用するには、基本的にau買い方セレクトでシンプルコースを選択して端末を購入しなければならず(厳密には他の方法もあるが)、販売奨励金が非適用となるため端末価格がフルサポートコースに比べて21000円の上乗せになっている

ということである。

つまり、どんなに月々の料金が安いからといって、端末購入時にそれ以上の投資をしていれば、総額で考えたときに従来のプランの方が安く上がっていたということにもなりかねない。

基本的な考え方は…
従来の料金プランとシンプルプランの料金との差 × 当該端末を利用する見込み期間(月数) ≧ 21000円
であれば、シンプルプランに乗り換えるメリットがあると判断できる。
(…本当は、フルサポートコースとシンプルコースでauポイントプログラムの待遇の差があるので、それも考慮しなければならないが今回は割愛)

使い方にもよるが2~3年くらい、場合によってはそれ以上の期間、同一の端末を使い続けない限り料金的なメリットがないこともあるだろう。
詳細な検討については、まるえもんの携帯部屋にて記事にしたいと思う。

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「au買い方セレクト」開始へ(2007/10/04)

先日記事にしたauの新料金プランが発表された。名づけて「au買い方セレクト」。読んで字の如く、端末の買い方を選べるサービスである。11月12日からプリペイド契約以外の全ての端末購入時に強制適用される。

選択枝は二つ。
「フルサポートコース」 現行のインセンティブモデルを適用し、端末を安く買い、従来の料金プランを利用する。(厳密には、2年の契約期間を過ぎるor解除料を支払うことにより、シンプルコースの安い料金プランを利用することが可能)
「シンプルコース」 インセンティブモデルを適用せず、端末を高く買う代わりに、新設された専用の安い料金プランを利用できるようになる。


フルサポートコースでは、2年契約を条件に端末購入時に21000円の割引が受けられる。中途解約の場合は、12ヶ月目までは18900円、18ヶ月目までは12600円、24ヶ月目までは6300円の解除料がかかる。
また、ポイントプログラムの付与率が利用金額に応じて4~7ポイント/100円となり、従来より2~3.5倍に大幅アップされる。

一方、シンプルコースでは端末の割引がない代わりに、基本料・通話料ともに安い料金プランが無条件で利用できる。そのプランは二つ。
1. シンプルプランL 月額2625円  通話料10.5円/1分
2. シンプルプランS 月額1050円  通話料15.75円/30秒
である。一つの端末を長く使う音声通話のヘビーユーザー(法人利用にこの形態が多いかと思われる)は、シンプルプランLの恩恵にあずかれることと思う。
ただ、シンプルプランではauポイントプログラムのポイントが付与されないので注意が必要。


で、結局どういうことかというと、シンプルプランで抑えられる月々の利用料金の合計が、フルサポートコースで割引になる分を上回ることになるなら、この新料金プランを利用する価値があるということだ。
細かい計算については、また機会があれば記事にしてみようと思う。

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auが新料金プラン(2007/10/02)

モバイルビジネス研究会が携帯電話会社各社に対し、販売奨励金と通話料を明確に区分されている料金プランの導入を求めたことを受けて、auがまず動いた。
一部報道によれば、端末の販売奨励金を2万円程度削減し、端末価格が上昇する代わりに、通話料を3割ほど引き下げたプランを導入する方針だという。

単に通話料のみを安くするだけであれば、恩恵を受けるのは通話メインのヘビーユーザーとなってしまう。最安プランを利用していて、無料通信分で収まってしまうようなライトユーザーは今回の新プランとの差額分だけ元が取れるのかどうかは疑問である。だが、そのあたりはよく考慮した上で導入されることと思いたい。ただ、従来の販売奨励金のシステムも維持される予定なので、詳細が決まり次第どちらにメリットがあるか比較してみようと思う。

最大手のドコモは12月に導入の方針で動いているようで、年末にかけて新機種の発表とともに話題を呼びそうだ。

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