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ソフトバンクの春モデル(2008/01/29)

昨日はauとソフトバンクから2008年春モデルが発表されましたが、今日はソフトバンクの話題で。

ソフトバンクは15機種をラインナップする予定です。
ハイエンドの9シリーズからはマイナーチェンジ?とも言い難い機種を含めて5機種、8シリーズからは7機種、スマートフォン系が3機種。
他にキワモノとして、20カラットのダイヤを埋め込んだ1000万円の超高級携帯が発表されました。なんでも、10台限定だとか。さて、誰が購入するのでしょうね。…というよりも、盗まれてしまいそうで迂闊に放置できないですね。携帯電話を常に身につけさせたい人に使ってもらうにはもってこいかもしれません(笑) あ、金庫にしまったりしてしまったら意味ないですが。

とにかく特徴的な端末が毎回登場するソフトバンクですが、QWERTYキーボードを配した携帯「922SH」は注目ですね。Windows Mobileを搭載するようなスマートフォンとしては既に例があるのですが、今回は通常の携帯端末として横開きスタイルとキーボードを配した筐体となりました。これでいてソフトバンクのサービスにほとんど対応しているところがさすがシャープ。GPSとFeliCaが付いていたら確実に発売日買いしてたのになぁ。

ワンセグ端末としてはブランドもののREGZAケータイ「921T」とパナソニック製のVIERAケータイ「920P」が発売となります。AQUOSは今回はなさそうです。「920P」は、ドコモ905iでのハイスペックぶりを受け継ぎ、ソフトバンクでもほぼ全部入りのスペックとなっています。機能重視な人は狙い目だ。
春モデルでは、子供向け「コドモバイル」の後継機と、シニア向けの端末も用意されています。
ボーダフォン時代からは考えられなかった数の端末が発表され、ソフトバンクユーザーも端末選びが楽しくなりましたね。…ただ、スーパーボーナスの方はご注意ください。

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