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0系(2008/09/14)

Sbsh00091

関西に行く用事があったので、デビュー当時の塗色になった0系に乗ってみました。
11月に廃車になってしまうのですが、私自身としては乗り納め。おそらく、もう乗る機会がないでしょう…。
岡山から新大阪まで乗りましたが、やはり人影は疎ら。それでも、新大阪では記念撮影などに多くの人が集まっていました。
残り少ない勇姿を見ようと集まった人の多さから、その注目度の高さが伺えます。
車内は2×2列になっており、グリーン車を思わせる座席幅です。案内プレートなど随所に時代を思わせるものがありますね。
走り自体は、スペックとして最新のN700系に比べるまでもありませんが、走り出して、夢の超特急と言われたことに恥じない性能を持っているんだなと感じました。
近いうちになくなるであろう100系も岡山で見たので、これは記録に収めておきました。いつなくなるかわからないですからね(^^;)

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コメント

初代塗色ってクリーム色って事ですね。
敢えて2×2のシート配置にしているのもイイですね。

夢の超特急も大規模輸送システムになってしまい味気無くなってしまった感があるのが寂しい限りです。

投稿: ピスト馬鹿一代 | 2008/09/15 09:43

シンカンセンと言われるとクリーム色に青色の帯でダンゴ鼻の0系を思い浮かべる世代にとっては、ホントに懐かしい車輌ですね。修学旅行で団体列車として使われていたのを思い出しますよ(^_^;)

この0系もそうですが、JR西日本のひかりレールスターに見られるような大量輸送よりも快適性を重視した施策は、16輌編成しか乗り入れを認めないJR東海との差異が明確になっている気がします。だからこそ、0系が今まで西日本エリアで生き残れたのかもしれません。まさに大規模輸送システムと化してしまった過密ダイヤの東海道新幹線よりも、多様な運用のある山陽新幹線は面白いですね。

投稿: まる@管理人 | 2008/09/19 01:12

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