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チャリンコ旅行@帰路(2009/05/09)

チャリンコ旅行@帰路(2009/05/09)
新幹線を下りて、在来線で自宅へ向かっています。

3日間を終えて、ここで雑感を少し。

全体的に、天候は悪かったですね。初日の出だしから強い向かい風、間もなく風はややおさまるものの雨になり、これが2日目の夕方まで延々と降り続きました。寒くはなかったのが唯一の救いで、凍えていたら間違いなく帰っていたことでしょう。


初日:藤沢〜相模湖〜笹子峠〜甲府

笹子峠までは体力温存…で行きたかったのですが、やはりかなりの部分を使ってしまい、また日没の時間に追われながらの攻略になったため、必死の峠越えとなりました。
旧甲州街道には峠の途中に矢立の杉という名所があるんですが、霧がかかった薄暗い山奥という雰囲気に飲まれ、とっとと撤収。…怖かったですよ(^^;)
同様に怖いのは笹子トンネルで、街灯も何もないので、何かが出そうな雰囲気でした。
…気分を紛らすために歌いながら走ってみたものの、妙にエコーがかかって逆に恐怖感倍増でした(笑)
峠の後は甲府まで下りなので、ここぞとばかりに爆走。市内のホテルに宿泊。


二日目:甲府〜清里〜野辺山〜佐久

朝から雨でした。
止む気配全く無しで甲府から走るも、韮崎から清里にかけて、予報雨量1mm/hを裏切る強烈な雨に見舞われながら、ひたすら上り坂を進む。
清里まではとにかく上り。巡航速度は1桁台でちまちま走る。…そうしないと疲れ果てる可能性大。
清里から野辺山に足を延ばして、JR最高地点へ。
今回の旅の最高地点でもあるので、ここまで行けば楽になる…と自分に言い聞かせて走ってきた。
野辺山では、駅と国立天文台の観測所に立ち寄る。
45mの電波望遠鏡は圧巻でした。
その後は今日の憂さ晴らしの如く下り。
途中で雲が切れ、晴れ間が見えてきた。
佐久まではひたすら下り。
膝が心配なのであまり無理はできなかった。とにかくここは下りを生かして距離を稼ぐ。
北中込のホテルに宿泊。


三日目:佐久〜上田〜長野
膝は違和感あるものの、走れそうだった。心配しつつ、長野まで下り基調の道を走る。体力的には楽だった。
天気は晴れ。あわや真夏日の気温だったが、爽やかな風で、汗ばむことはなかった。
長野では、オリンピック記念館と善光寺を観光した後、あまりゆっくりする時間もなく輪行。
長野新幹線&在来線にて帰ります。


ざっと、こんな感じで。前半は苦行でしたが、最終日は楽しく走れました。
いつも思いますが、終わってみると、またどこかへ行きたくなりますね。

あとは、最後の組み立てが待っています。

では。

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