« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

トワイライトエクスプレス 展望スイート乗車記 ~翌朝編~(2010/01/24)

五稜郭を出てしばらくすると、北海道らしい自然の中を走っていきます。

5:38に大沼付近を通過、大きな沼と霧に包まれた幻想的な景色でした。
あいにく天気は雨で、少しずつ、窓に水滴が付いてきます。


大沼付近。右に見えるのは小沼
20090819_050506013


姫川駅 バックに見えるのは駒ケ岳
20090819_050506016


内浦湾が見えてきます。今日はあいにくの雨模様
20090819_050506018_7


7:00に小幌駅を通過。鉄道のみアクセスできるという秘境駅ですね。両側をトンネルで挟まれているので、姿が見られるのはほんの一瞬です。

20090819_050506023_3_2


6:55頃に、食堂車のクルーからモーニングドリンクが届けられました。
紅茶とオレンジジュース、そして水。
おしゃれなティーカップとお盆です。


紅茶が少ないのは飲みかけだから(^_^;)
09_08_19_0717_446

7:25に洞爺駅に到着。ここでは、食堂車のクルーが朝の新聞を取りにホームを走るという光景が見られます。
トワイライトエクスプレスのA寝台の乗客に配られる朝刊は、ここで調達されます。
…が、ちょうど朝食が運ばれてきたので、その姿は見られませんでした。


和食
09_08_19_0727_450

洋食
09_08_19_0727_451


朝食は大きなトレイに乗って、一つずつ運ばれてきました。メニューは、和食と洋食一つずつにしました。
受け取りの時に、代金をクルーに渡します。どちらも1食1500円です。
和食は、ご飯、味噌汁、温泉卵、漬物、煮物、焼き魚、生野菜です。
洋食は、パン、スクランブルエッグ、ハム、サラダ、フルーツ、オレンジジュースです。
見たところ、和食の方が充実しているように見えるのは気のせいでしょうか。
それでも、多すぎず少なすぎずの量だったと思います。
かなり大きいので、リビングスペースのテーブルに二つ、はみ出るように置いて食べました。

7:28には左手に昭和新山が見えてきます。ちょうど、そのタイミングで車掌さんによる放送が入りました。

09_08_19_0729_456

8時過ぎにクルーが来て、食後のコーヒーを運んでくれました。
朝食が終わった後、食器を廊下に出しておけば、片付けてくれます。
結局、ウェルカムドリンクは飲まなかったので、持って帰ることにしました。せっかくの20周年記念ボトルですし。ウェルカムドリンクと一緒に運ばれてきたワイングラスやお茶セットも、この時点でクルーに回収されます。
…いつまでも持っていてスミマセン。

さて、22時間を超える長丁場も残り2時間を切りました。
振り返ると、あっという間でした。時間を持て余すかと思っていた妻も、暇つぶし道具を使うこともなく過ごせたようです。

残り時間は、荷物をまとめて、札幌までの景色を楽しみます。
そうそう、スイートルーム限定のバスローブを着てみました。浴衣と違い、結構着心地がいいですね。ある意味、分厚いバスタオルを巻いていると言えなくもないですが。

9:56に札幌へ到着。
少し、部屋から出るのに手間取っていたら、「到着してますよ~」という車掌さんの声が聞こえてきました。
焦りつつ、部屋のドアを開けて出る準備ができていることを知らせる。
最後に、部屋の出口で写真を撮って、トワイライトエクスプレスを降りました。


札幌に到着
09_08_19_0958_497


さようなら~
09_08_19_1002_612


最高の部屋で、優雅な22時間を過ごすことができました。
設備的な満足感ももちろんですが、車内のスタッフによるサービスの良さがトワイライトエクスプレスの特徴であると改めて感じました。
「お客さんへのおもてなし」を重視したサービスは、今後、寝台特急が生き残っていくための一つの道でもあるのかなと思います。

豪華寝台特急は、ソフトの良さでトワイライト、ハードの良さでカシオペアという印象ですね。
グレードを選ばなければ、デビュー当初から比べると寝台券も比較的取りやすくなってきています。どちらもそれぞれの良さがあると思うので、ぜひ乗ってみてください。

以上、長くなりましたが、トワイライトエクスプレスの展望スイート乗車記でした。
この内容をベースにしたホームページを作成していますので、出来あがり次第、公開します。


※追記(5/29)
トワイライトエクスプレスの旅行記を公開しました。
ブログに記載の内容を基に写真を追加、加筆をしていますので、ぜひご覧下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トワイライトエクスプレス 展望スイート乗車記 ~深夜の青函トンネル編~(2010/01/23)

しばしの睡眠…。

その後、携帯電話にセットした目覚ましが鳴り、活動を開始します。
時刻は2:30で、まもなく青森信号場に到着します。

2:41に青森信号場へ到着。間髪入れずに、待機していたED79が接近してきました。
今日の車番はED79 11です。


接近に伴い、まぶしい機関車の前照灯に照らされます。運転手さんからは展望室が丸見えになっているのか、はたまたマジックミラーに反射して何も見えないのかは、こちらからは窺い知ることができません。


遠くにライトが見えます
09_08_19_0242_358


おおお、接近してきた
09_08_19_0243_360


ガチャン…。

軽い振動とともに連結が終わると、係員が床下の接続をしているのか、ガタガタと音が聞こえてきます。
同時に、運転席にいた運転手さんは機関車を降りていきます。

青森信号場から、トワイライトエクスプレスは進行方向を変えて、青函トンネルへ向かいます。
ここから、展望室からはED79の顔を拝みながらの進行です。


照明を落とすと、トワイライトのテールマークに照らされて、ED79の姿が浮かび上がります。
09_08_19_0320_378


青森車両センターでは、京浜東北線で運用されていた209系が留置されていました。京浜東北線では、E233系1000番台への置き換えが進められており、それに伴って余剰となった209系の改造または廃車のための疎開が行われています。まさか青森まで運ばれていたとは知らなかったので、ここで京浜東北線の車両を見たときは驚きました。

さて、しばらく走ると、JR北海道の車掌との交代のため、蟹田駅に運転停車します。

次のイベントは青函トンネル。
3:40頃に入ります。

ちょうど、トンネルに入る時間を見計らって、サロンカーへ移動します。
展望室だと、斜め前方は連結面から見ることができるのですが、機関車に阻まれてよく見えないので、サロンカーへ。


深夜のサロンカーはひっそりとしています
09_08_19_0414_396


雑誌の記事や、インターネットを見ると、JR北海道の車掌さんによる青函トンネルの案内が行われていることもあるということだったのですが、今日は残念ながら行われていないようです。
数人の乗客が、ソファーで寛いでいました。…眠っている人もいます。こちらのソファーの方が快適なのでしょうか。

まもなく、連続する蛍光灯が車窓から見えました。竜飛海底駅を通過したようです。
この先、海底部分へ入っていきます。


暗い中、竜飛海底駅の通路を撮ってみる
20090819_033844003

3:57に最深部を通過しました。
青函トンネルの最深部には、緑色の蛍光灯に挟まれる形で、最深部には青色の蛍光灯が設置されています。通過時には、一目で最深部とわかります。


写真ではスローシャッターなので、2色が写り込んでいます
09_08_19_0358_390


4時半過ぎには青函トンネルを抜けて、北海道へ上陸です。
辺りは薄明るくなっていました。


北海道へ上陸
09_08_19_0505_401

5:05頃、折り返しとなる五稜郭駅に到着。ここで青函トンネルを牽引してもらったED79と別れ、編成の逆方向にDD51が重連で連結され、進行方向を変えて北海道を札幌に向けて走ります。
ED79の切り離し作業は10分ほどで終了。一旦、機関車と切り離した後、床下機器(何かの接続?)を調整して、作業完了です。


切り離して、近くで一旦停車
09_08_19_0508_405


さようなら~。トワイライトの方が移動しています
09_08_19_0519_411


五稜郭駅では、トワイライトエクスプレスの客扱いはありませんので、客車のドアは開きません。そのため、展望スイート以外の乗客は機関車付け替えを見ることはできません。これも展望スイートの特権でしょう。

5:17に五稜郭駅を出発。
先ほど切り離したED79がみるみる小さくなっていきます。


DD51に引かれて、北海道を走ります
09_08_19_0519_413


※追記(5/29)
トワイライトエクスプレスの旅行記を公開しました。
ブログに記載の内容を基に写真を追加、加筆をしていますので、ぜひご覧下さい。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

トワイライトエクスプレス 展望スイート乗車記 ~車内販売編~(2010/01/22)

19時には長岡に到着。

09_08_18_1900_293


この辺りで、もう一度、サロンカーへ行ってみることにしました。
辺りはすでに真っ暗だったので、サロンカーで寛ぐ人もまばらです。
例の20周年記念スタンプを押してみることにしました。台紙も横においてあるので、そこから一枚をいただき、ひたすらスタンプを押していきます。
順番に並んでいるわけでもないので、全て押し終わるのに5分以上かかってしまいました。
戦利品を持って、部屋に戻ります。


スタンプ台
09_08_18_1409_108


全て押すとこうなりました
Img009


すっかり夜の景色となり、信号機や踏切の警報機の明かりが車窓を流れていきます。

その後は、21時からのパブタイムとなります。パブタイムは予約不要なので、フランス料理の食事券が買えなかった人でも、夜の食堂車での食事を楽しむことができます。
今回は、ディナータイムで食堂車を堪能したので、パブタイムは行きませんでした。

なお、トワイライトエクスプレスグッズは、この時間にサロンカーで販売されています。
実は、ランチの時間にグッズの販売が通過してしまったので、いつ買えるか不安になっていたのですが、クルーに聞いたところ、パブタイムで販売するとのことだったので、この時間を待っていました。

グッズのメニューを見ながら、いろいろと物色していきます。

20周年ということで、記念グッズもありました。キーホルダーが20周年仕様になっていたのと、オルゴール付き写真立てがトワイライトエクスプレスの濃緑バージョンになっていました。オルゴール付き写真立ては、8400円とかなり値が張りますが、名前と部屋番号が彫りこまれるので、乗車の記念にぜひ買っておきたい一品です。名前の表記も自由です。記入にあたっては、クルーが申込書と共に参考例を渡してくれるので、よく考えて記入します。誤字は許されませんね。彫る作業が入るので、当然ながら後日宅配便で届けられます。大体、2週間ほどで届きます。
デフォルトの状態で、トワイライトエクスプレスの機関車(EF81)の写真が入っているので、あえて写真を入れなくても、これはこれで一つの鉄道グッズとして十分ですね。
他に、バスタオル、ミニタオル、ストラップを購入しました。トワイライトグッズだけでも相当の金額を使いました(笑)


購入したグッズの一部
Img_2260

時刻は22時になりました。
サロンカーは、相変わらず人がまばらです。皆さん、お休みになっているのでしょうか。
ここで、一旦部屋に戻り、持ち込んだ穴子寿司ともちアイスを食べながら、夜行列車の夜を楽しみます。


穴子寿司
09_08_18_2229_556


途中、羽越本線を走っているところで、急に揺れが大きくなってきます。
線路の状態があまり良くないのでしょうか、車端の台車上ということもあって、かなりの揺れを感じます。
特にポイント通過時にはスピードも出ており、一気に左右に振られます。
と、突然、撮影用にセットしておいたカメラが倒れてしまいました。窓際から床に落下しましたが、幸いにもダメージはなかったようです。やれやれ。。。
まさか三脚にセットしたカメラが倒れるとは思っていませんでした。この激しい揺れは、後にも先にも羽越本線の一部区間のみでしたが、かなりの揺れでした。ワイングラスが倒れて割れた…なんて話を聞いたことがありますが、冗談ではなく普通に倒れそうです。

カメラ転倒でバタバタしつつ、ひとしきり腹ごしらえが終わったところで、そろそろ日付が変わる頃。
次のイベントは青森信号場での機関車交換なので、2時間ほど寝ることにします。
もう、この先は見所が目白押しなので、まともに眠れるのはこの時間だけかもしれません。

ということで、おやすみなさい…。


※追記(5/29)
トワイライトエクスプレスの旅行記を公開しました。
ブログに記載の内容を基に写真を追加、加筆をしていますので、ぜひご覧下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トワイライトエクスプレス 展望スイート乗車記 ~ディナー編~(2010/01/21)

そうこうしていると、夕食の時間がやってきます。
食堂車の利用にあたって、特にドレスコードというものはないのですが、スリッパや浴衣での利用は控えるように何度も放送が入っているので、あまりラフな格好は避けたほうがよさそうです。


17:30を過ぎたころ、ディナー開始の放送が入ると、僕らは食堂車へ向かいます。
すでに食事券はクルーに渡してあるので、席の予約券を持っていきます。
食堂車に入り、名前を言うと、席へ案内してくれます。無事に日本海側の2人がけテーブルに通されました。
まさか、ここで山側にある唯一の2人がけテーブルだったらどうしようかと内心ドキドキしていましたが、それは取り越し苦労だったようです。その席は、最後に来た方になったようです。


09_08_18_1728_235

さて、席につくと、ドリンクのメニューがあるので、そこから乾杯の飲み物を選びます。
無難にサッポロクラシックのビールにしました。優雅にワインでもよかったのですが、飲もうと思えばウェルカムドリンクとしていただいたものがあるので、あえて注文しませんでした。

まもなく、ビールが運ばれてきます。

09_08_18_1735_240

続いて、料理。
乾杯をして、フランス料理のディナーをいただくことにします。
トワイライトエクスプレスのフランス料理は12000円。食堂車で食べられる夕食はこのフランス料理のコースのみ。他に日本海懐石御膳と特製幕の内弁当がありますが、これは各部屋に配られ、サロンカーもしくは部屋で食べることになります。


北海道産北あかりの冷製スープとゼリーコンソメ 
09_08_18_1752_244


地中海風海の幸タルト仕立て ソース・ヴィエルジュ
09_08_18_1739_241


すずきのポワレ ズッキーニと生ハムのクリーミーリゾット添え
09_08_18_1804_249


牛フィレ肉のステーキ シャスールソース 20周年のきのこと野菜添え
09_08_18_1821_263_2


赤肉メロンのスープ仕立てとアニスとミント風味のシャーベット
09_08_18_1841_274


コーヒー
09_08_18_1848_280


各皿が来るたびに、パンが運ばれてくるので、意外に満腹になりました。

1回目のディナーは17:30からだったのですが、この時間帯に日の入り時刻を迎えます。
8月中旬だったので、日没は18:25頃。ちょうど、進行方向左手には海沿いを走る景色となります。
ディナーの間、太陽は徐々に沈んでいきます。
肉料理が運ばれてきたあたりで、今まさに日本海に沈もうとしている太陽を見ることができました。
日没の時間が日本海の海岸線を走るタイミングと合っているこの時期は、トワイライトエクスプレスのウリが堪能できる期間でもありますね。
太陽が水平線に近づくにつれ、食堂車の客は慌しくなっていました。しきりに左側を見て、写真を撮ったりしていました。


もうすぐ太陽が日本海に沈みます
09_08_18_1816_258


ディナーを食べながらの夕日。贅沢ですね
09_08_18_1824_585

日が沈むと、残りはデザートとコーヒーを残すのみ。
窓から少し目を離すだけで、あっという間に暗くなっていきます。

ディナー時間の印象ですが、クルーはそれぞれのメニューが食べ終わる絶妙なタイミングで次のメニューをサーブしてくれるので、目配りの利いた対応だと感心しました。
また、車内の中ほどの席に座ったというのもあるのかもしれませんが、食事をするのに支障があるほどの揺れは感じませんでした。
カシオペアの食堂車は、白を基調とした明るい印象なのに対し、トワイライトエクスプレスの食堂車は、バブル期のような派手で重厚な印象を受けました。これは車両のデビュー時期やコンセプトにもかかってくるので、好みが分かれるところかもしれません。


ディナーは全2回の入れ替え制で、1回のディナー時間は分でも、時間が足りなくなることはありませんでした。余裕を持った時間設定がされていると思います。
日没の写真を狙っていたりしたため、食堂車を出るのが最後になってしまいましたが(^^ ;)
その頃には、空いたテーブルから順次、2回目のディナーに向けてのテーブルセッティングが進められていました。

09_08_18_1852_281

食堂車でのディナーが終わると、続いて2回目のディナーのアナウンスがあります。
一旦、部屋に戻って、夜の景色を眺めながら寛ぐことにします。
夜は周囲が暗くなり、流れる景色というよりも、遠くの一点に消えていく信号の光が次々に現れます。


駅通過時にスローシャッターで撮るとこんな感じになります
09_08_18_1928_316


オマケ(展望室の景色)

夕日
20090818_120129006


夕焼け
20090818_120129021


米山駅の先…付近
20090818_120129016


※追記(5/29)
トワイライトエクスプレスの旅行記を公開しました。
ブログに記載の内容を基に写真を追加、加筆をしていますので、ぜひご覧下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トワイライトエクスプレス 展望スイート乗車記 ~スイート室内編~(2010/01/20)

ここから、1号車1番スイートルームのお部屋を紹介します。


リビング
09_08_18_1232_28_2


少し後ろから(…暗い)
09_08_18_1534_173


寝室
09_08_18_1551_190


夜はこんな雰囲気
09_08_18_1714_216


大型液晶ディスプレイ。映画が見られます
09_08_18_1237_38


ホテルのような案内
09_08_18_1247_68


部屋の中にはシャワー室とトイレ
09_08_18_1256_74


開けると…この状態だとシャワー室として使えます。お湯は25分間出ます
09_08_18_1257_75


格納式の洗面台
09_08_18_1257_78


格納式のトイレ
09_08_18_1258_79


ドライヤーと、テレビや音響のコントロールパネル。電話は食堂車直通で、ルームサービスが受けられます
09_08_18_2214_348


ソファーは背もたれが倒れて、2つを合わせると補助ベッドになります
09_08_18_1554_194


列車内に、枕木方向のベッドが置かれているのは希少な存在
09_08_18_2244_561


リビングとベッドはカーテンで仕切ることができます
09_08_18_1712_209


時刻は16時を回ったあたり、今夜は長いので、この辺で少し一眠りすることにします。
せっかくの景色がもったいないのですが、深夜は寝る暇もないほどイベントが目白押しなので、20分ほど眠りに就きます。


さて、目覚めた後は、しばらくソファーに腰掛けて、外の景色を楽しみます。
そろそろ、ディナーの時間が近づいてきました。服装を整えましょう。


※追記(5/29)
トワイライトエクスプレスの旅行記を公開しました。
ブログに記載の内容を基に写真を追加、加筆をしていますので、ぜひご覧下さい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

トワイライトエクスプレス 展望スイート乗車記 ~サロンカー&車内探訪編~(2010/01/19)

乗車して間もなくのランチタイムを楽しんだ後は、レジでのお会計。
ちなみに、大阪発トワイライトエクスプレスは、現存する列車で唯一、食堂車によるランチ営業を行っています。札幌発は時間の関係でティータイムとなっており、軽食のみの提供となっています。

会計は4号車寄りの厨房の横にあったので、そのまま、4号車のサロンカー、サロン・デュ・ノールへ行ってみました。
サロンカーは、日本海側に向けて座席が配置された、フリースペースとなっています。
屋根まで回り込んだ大きな窓が特徴で、視界の広い眺望を楽しむことができます。また、程よい段差がつけられているため、山側に座っても景色が見にくいということもありません。


09_08_18_1408_107

また、特製のスタンプとスタンプ用紙が用意されており、トワイライトエクスプレスが停車する駅のスタンプと、20周年記念スタンプが用意されていました。


この時間は混み合っていたので、後ほど、改めて来ることにして、列車の先頭まで探検することに。
サロンカーから先はB寝台になっています。
5号車では、シングルツインが空席になっていたので、中の様子を覗き込みました。
2人で使うには、それほど窮屈な感じはないですね。高さがあるので、意外にも開放感があります。


通路から
09_08_18_1410_111

1階部分
09_08_18_1410_110

その先は、B寝台が続きます。


昔ながらの開放寝台
09_08_18_1416_124

ベッドはこのようになっています
09_08_18_1416_123


ドアにはマットが敷いてあります
09_08_18_1411_114


この先は電源車
09_08_18_1415_118

一通り、9号車まで中の様子を見たところで、サロンカーへ戻ってきました。
サロンカーの一つの区画が空いていたので、少し腰掛けてみます。
ちょうど、明日の朝食のオーダーを聞いていた食堂車のクルーの方がいたので、写真をお願いして撮ってもらいました。快く応じてもらえました、さすがクルージングトレインです。

その後は部屋に戻り、最後尾の景色を楽しみます。

途中の食堂車は、まだランチタイムの時間であり、食事をしている人もいるので、横を通るのもなんだか申し訳ない感じがしますね。A寝台に乗っている人は、サロンカーへの行き来は気を遣います。
…とは言うものの、そんなに頻繁に行き来することはないし、食事の時間に限られると思うので、そこまで気にする必要はないと思いますが。


ちょうどサンダーバードの通過待ちをしている時間だったので、一旦部屋に戻って、その様子を見ることにします。遠くから迫ってくるサンダーバードが徐々に大きくなり、隣の線路を疾走していくのを見ました。時刻は14:25を回っていました。
特急が特急に追い越されるという、少し珍しい光景を見ることができるのも、トワイライトエクスプレスならではですね。


09_08_18_1427_139


しばらくすると、ドアをノックする音が聞こえました。
開けてみると、そこには車掌さんが立っていました。
「これ、スイートに乗車のお客様へ、乗車証明書です」と、トワイライトエクスプレスのロゴマークがプリントされたクリアファイルの中に、乗車証明書が入っていました。
乗車証明書には、乗車区間、日付、車掌さんの名前が直筆で書かれています。さらに、車掌さんの姓と名をトワイライトエクスプレス20周年に絡めてデザインされたオリジナルのスタンプが押されていました。

09_08_18_1432_142_2

15時過ぎ、ランチも腹に収まり、落ち着いてきた頃に、アイスクリームの車内販売の放送が入ります。
これがまた絶妙なタイミングで、甘いものが欲しくなる時間帯ということもあり、つい買ってしまうんですね。


09_08_18_1512_159


さて、少し落ち着いたところで、景色を楽しむことにします。


後方展望
09_08_18_1507_153

スローシャッターにするとカッコイイ!?
09_08_18_1509_156


※追記(5/29)
トワイライトエクスプレスの旅行記を公開しました。
ブログに記載の内容を基に写真を追加、加筆をしていますので、ぜひご覧下さい。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

トワイライトエクスプレス 展望スイート乗車記 ~車内改札&ランチ編~(2010/01/18)

出発して間もなく、車内放送の後、車掌さんが改札に回ってきます。
改札は1号車1番からなので、すぐに部屋をノックする音が聞こえました。

車掌さんに乗車券と寝台券を見せます。
その後、車内設備の説明がありました。
シャワールーム兼洗面台兼トイレ、オーディオ、空調、照明の操作、カードキーでの鍵の開け方についての説明でした。ここでようやく部屋の鍵となるカードキーがもらえました。

しばらくすると、食堂車のスタッフが、ウェルカムドリンクと夕食の確認に来ました。ウェルカムドリンクは、二人でワインを注文。ハーフボトルの赤と白を一本ずつにしました。


この時点で、食事券を渡します。ディナー予約券はそのまま持っていていいようです。


後ほど、ウェルカムドリンクが運ばれてきました。
ワインは、トワイライトエクスプレス20周年記念ラベルの特別仕様でした。
乗車中に飲んでしまうと、おそらく酔っ払ってしまうので、帰ってから楽しむことにして、持って帰ります。


09_08_18_1236_32


しばらくは、リビングのソファーに座って、流れ行く景色を楽しみます。
遠く一点に収束していく景色が見られるのも、ここ展望室だけ。これほどの贅沢はめったに味わえません。

09_08_18_1242_58




【ランチタイム】

13時を過ぎると、ダイナープレヤデス(食堂車)のクルーからランチタイムの営業を開始したとの車内放送が入ります。

食堂車の座席は全部で28席。日本海側に2人掛けが5つ、山側に4人掛けが4つと2人掛けが1つ。
席は瞬く間に埋まってしまうので、放送が入ったらすぐに食堂車へ向かいます。

展望室から食堂車までの距離は、5号車B寝台の人とほぼ同じ。よーいドンでみんなが一斉にスタートしたとすると、間に合わない可能性がある。
ここはとにかく食堂車クルーからの放送だと判断したらすぐに食堂車へ急ぎます。

それでも、10テーブルあるうちの5組目くらいでした。席について間もなく、満席になっていました。まさに一瞬の出来事です。


無事に席を確保し、ランチをいただきます。
今回は20周年記念ランチと、オムライスを注文。
久しぶりに昼からアルコールも良いかなと思ったのですが、さすがに今日はまだ長いので、ディナーからにしました。

オムライスが先に、かなり早く運ばれてきました。妻が先にいただきます。


人気メニューのオムライス
09_08_18_1326_91

20周年記念ランチはコースになっているので、先に注文したお客さんから、順次運ばれてきます。

メニューは、

スープ
09_08_18_1321_86


メインディッシュ&パン
09_08_18_1335_95


デザート
09_08_18_1353_101


コーヒー
09_08_18_1401_104


でした。


20周年ランチはこれで3800円也。

列車の中でコースのランチを食べるという価値を含めて、いいお値段だったのではないでしょうか。

※追記(5/29)
トワイライトエクスプレスの旅行記を公開しました。
ブログに記載の内容を基に写真を追加、加筆をしていますので、ぜひご覧下さい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

トワイライトエクスプレス 展望スイート乗車記 ~乗車編~(2010/01/17)

とんでもないプラチナチケットを手に入れたまではいいのですが、残る関門は、その列車が動くかどうか。
当日、大阪駅でその姿を見るまでは安心できません。

台風・大雨をはじめとした風水害、地震、その他沿線での障害、車両故障など、挙げたらきりがありません(笑)
こういう寝台列車の旅は、乗車までの間は楽しみで仕方がないものですが、一方で、実際に乗るまでは本当に走ってくれるか不安でした。精神衛生上良くないですね(^^;)


さて、そんな事を思いながら、当日を迎えます。


大阪駅の出発は12時03分ですが、入線は11時47分です。
入線を出迎えるため、間に合うように大阪駅の10番ホームへ向かいます。
事前に、車内での食べ物や飲み物を買い込みます。

駅ナカで買ったもちアイス、穴子寿司、スナック菓子、500mlペットのお茶を持ち込みます。
が、結局、500mlのお茶は開けずに終わりました。

というのも、スイートとロイヤルの場合は、ウェルカムドリンク(ハーフボトルワイン、ウィスキー、オレンジジュース、紅茶、コーヒーの中から2つと、缶入りの緑茶2本)の他に、お湯の入ったポットとお茶が運ばれてきます。また、モーニングドリンク(紅茶またはコーヒーから2つ)があり、さらに、ランチ、ディナー、朝食を合わせると、アルコール以外の飲み物は持ち込まなくても十分な量が確保されているように思います。

入線の10分前には大阪駅の10番ホームへ行き、入線を待ちます。

ついに来ました。

09_08_18_1150_3


深緑の重厚な客車を引いて、EF81がゆっくりと大阪駅10番ホームに入線してきます。

食堂車のスタッフは入線に合わせて列車に一礼をすると、荷物の搬入のため、慌ただしく準備を始めます。

僕らは先頭へ移動し、機関車と共に記念撮影。
到着してすぐに乗り込んでしまう人が多く、意外にも撮影に来ている人は少なかったですね。
順番待ちで長く待つこともなく、すんなりと撮れました。


先頭の写真を撮ったら、車両の外を撮影しながら、1号車へ向かいます。


行き先
09_08_18_1155_598


トワイライトエクスプレスのロゴマーク
09_08_18_1159_607


サロンカー、「サロン・デュ・ノール」のロゴ
09_08_18_1156_602

1号車側では、誰も撮影していませんでした。
メインとなるB寝台は5号車から前よりで、4号車はサロンカー、3号車は食堂車となり、2号車と1号車がA寝台という編成になっている関係からでしょうか。

09_08_18_1158_14

ということで、写真を撮り、いざ車内へ入ります。


夢にまで見た展望スイートです。


通路の奥に、1号車1番のドアが


そこを開けると…


展望スイート!

09_08_18_1204_21

靴を脱いで、中に入ります

その広さにまず驚きました。ツインベッドにリビングスペース、車体幅全てを占有した広い個室。
まるで、ホテルの一室がそのまま電車内に再現されているかのようです。

リビングスペース。ここだけでも広い。
09_08_18_1232_28


リビングから入口方向を見る
09_08_18_1241_52

出発してしばらくは、興奮覚めやらぬ状態で、室内の設備の確認と写真撮影をします。

※追記(5/29)
トワイライトエクスプレスの旅行記を公開しました。
ブログに記載の内容を基に写真を追加、加筆をしていますので、ぜひご覧下さい。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

トワイライトエクスプレス 展望スイート乗車記 ~切符入手編~(2010/01/16)

今日からしばらく、トワイライトエクスプレスの乗車記を特集としてお届けします。
2009年の夏、奇跡的に取れた展望室での旅行の一部始終をまとめたものです。
現在、トワイライトエクスプレスに関するホームページを作成していますので、その前振りとして、このブログで紹介しようと思います。
もっと写真を載せて、詳細に書いたものがホームページに載りますので、トワイライトエクスプレスに乗ってみたいなぁと少しでも感じていただけたら嬉しいです。

寝台列車が次々と姿を消し、夜行列車の旅というスタイルが減りつつある中、より多くの人に乗ってもらうことで、存続の一助となればと思っています。


そもそも、トワイライトエクスプレスとは?
大阪~札幌間を日本海に沿って走る、日本最長距離を走る寝台特急。下りは大阪を昼の12時3分に発車し、札幌には翌朝9時52分に到着します。
リーズナブルな開放型寝台から、1人用B個室、2人用B個室、ハイグレードな1人用A個室、スイートルームまでさまざまな部屋が用意されています。
また、フリースペースのサロンカーや食堂車が連結され、ディナーではフランス料理のフルコースが楽しめます。

詳しくはこちらへ。(JR西日本のサイト)



トワイライトエクスプレスに乗ろう、そう思い立ったのは、夏の旅行を計画していた時のこと。
北海道まで寝台を使っての贅沢な旅行は、恐らく次が最後。どうせ行くなら、豪華な部屋で寛ぎながら…。

そう考え、狙いはトワイライトエクスプレスのスイートに決定。
インターネットや雑誌で情報を集め、乗車1ヶ月前の発売日に向けて、事前に手配をしました。

【寝台券の手配 考】

と、目標の列車が決まったものの、トワイライトエクスプレスのスイートという切符はそう簡単には手に入らない。さて、どうしたものか。
トワイライトエクスプレスのスイートやロイヤル、カシオペアのスイートなど、10時の発売開始と同時に売り切れるプラチナチケットの入手方法として考えられる手段は…


1.発売日の10時に窓口で発券操作をしてもらう
2.キャンセルを狙う(頻繁に窓口に通う)
3.JR関係者の力を借りる
4.ネットオークションで落札する


残念ながら、身の回りにJR関係者はいない。仮にいたとしても、トワイライトエクスプレスのスイートなどという部屋を押さえられるのかどうかもわからない。
オークションには、乗車候補日のチケットが出品されているかわからないし、そもそもオークションで売っているような人は転売目的でチケットを手に入れて売っている場合が多いので、転売撲滅の観点からも、そういうところからは買わないようにしている。なのでこのルートもダメ。

となると、僕のような一般人ができるのは、発券のリクエストが全国の端末から一斉に押し寄せる10時00分00秒に発券操作をかけてもらう(いわゆる「10時打ち」)ことだ。

今回は、乗車候補日を3日設定し、その3日の発売開始時間に発券操作をしてもらえるように網を張り、発売開始に備えました。もちろん、妥協はせずにスイート一点買い。係員さんからは、「スイートが取れなかったら他に押さえましょうか」と聞かれることもありますが、取れなかったら旅行を諦めること、取れたら乗車券等の他の切符と宿の手配をお願いすると伝えました。


網を張るということはつまり…
1.10時打ちをしてもらえる旅行会社に申し込む
2.みどりの窓口に10時打ちをお願いする

10時の発売時にできるのはこの2つ。

JRのみどりの窓口では、発売日当日からの受け付けとなりますが、駅によっては事前の受付を行っておらず、10時に窓口に来た人に対してのみ発券操作をするところもあります。そこの見極めが肝心。
発売日当日に焦らないように、事前受付を行っているか、行っている場合は何時からの受付になるかを確認しておきます。
特急券の申込用紙にも必要事項を記入し、当日に備えます。

【決戦当日】


事前に調査したみどりの窓口へ、申込用紙を提出しに行きます。
無事に1番を確保。

そして、10時を過ぎると、旅行会社から連絡が入ってきます。
残念ながらどれもスイートは満席との回答。

諦めずに、10時打ちをお願いした窓口に確認に行きます。

すると、とあるみどりの窓口にて、
「あぁ、トワイライト?それがですね…、」と、なにやらいつもと違う返事が…。

窓口氏が一旦奥に下がり、何かを取り出すのが見えた。

間髪入れずに窓口氏、
「スイート取れました!こりゃ奇跡ですよ」
10時の時報と共に叩いて取れたそうで、寝台券を目前に示した窓口氏が神に見えた。

さて、部屋番号は1号車の展望スイートと居住性がいい2号車スイートのどちらか。
きっぷを覗き込む…


S

1号車1番!!
展望室だ♪


10時の発売時点でマルスには入っていないのではないかとの噂が各所で流れていますが、今日は運が良かったのかマルスに入っており、しかもそれを幸運にも射止めることができました。
早速、支払いのためにクレジットカードを渡しますが、その手は震えていたのを今でも覚えています。


寝台券の支払いの後、ディナー券を一緒に発券してもらいました。
ディナーは2交代制で、17:30からと19:30からの2つの時間帯から選べます。ちょうど、8月中旬というと、18:30頃に日の入りを迎えます。また、その時間は海沿いを走るので、日本海に沈む夕日を見ながらのディナーという贅沢ができる17:30の回を選びます。

ディナー券は、食事そのものの切符と食事予約券の2セットで構成されています。
座席予約券には、発券の時点での既に席番が指定されていました。

S_2

乗車券は旅行の行程が決まってからなので、後日お願いすることに。トワイライトが取れた日に合わせて旅程を組むことにしていたので、帰りの列車を含めて詳細はこの時点から検討を始めます。

後日、寝台券を発券してもらった窓口にて、乗車券を購入。

今回の乗車券の概要は…
1.周遊きっぷ 札幌道南ゾーン
2.周遊きっぷゆき券 横浜市内→青森(東海道新幹線、湖西線、北陸、信越、羽越、奥羽)【周割20幹】
3.周遊きっぷかえり券 青森→横浜市内(奥羽、五能、奥羽、羽越、信越、上越、高崎、東北、東海道)
4.山科⇔大阪 往復

です。
601km以上なら、東海道新幹線を組み入れた周遊きっぷでも2割引になるのでお得ですね。


他、道中で必要なきっぷは随時手配し、当日を迎えます。


※追記(5/29)
トワイライトエクスプレスの旅行記を公開しました。
ブログに記載の内容を基に写真を追加、加筆をしていますので、ぜひご覧下さい。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

あけまして&テキサスバーガー(2010/01/15)

あけましておめでとうございます。

…なんて挨拶をする時期はとっくに過ぎ去っていました(笑)


2010年は新年初投稿が半月過ぎてからという異例の事態ですね。
まぁ、いろいろあったということですよ。


そろそろ今年の第1号記事を書き出そうと思った先週末の連休、思いがけずオイスターか何かに当たったらしく、身体を壊してしばし活動を休止していました。
散々周りに迷惑をかけた1週間でした(^_^;)

この騒ぎに巻き込んでしまった方、その節は大変お世話になりましたと、この場を借りてお礼を。m( _ _ )m ペコリ


さて、今日の話題。

マクドナルドから期間限定バーガーということで、テキサスバーガーが販売開始になったので、早速食べてみました。

10011501

かざすクーポンで単品390円也。
かなりの高額商品。


10011502

味付けはバーベキューとマスタードですね。
クォーターパウンダーと同サイズのミートパティと、ベーコン、チーズ、フライドオニオン、

…あれ?
これって、期間限定で販売していた「クォーターパウンダー・ベーコン&バーベキュー」とソックリではないか。
テキサスバーガーはフライドオニオンがキャラクターを主張しているので、そこが違うところか…まぁ、似ているような気がするのは、気のせいということにしておくことにしましょう。

とは言ったものの、純粋に美味しいですよ。
ミートパティがしっかり入っているので食べ応えもあります。また、バーベキューが少し辛みの効いた味付けになっているので、いつものマックとは少し違った印象です。

あと3種類のバーガーが順次登場するようですので、残りの新作にも期待しましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »