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TUBE Seaside Vibration2010(2010/05/15)

TUBEが湘南に帰ってきました。

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イベントは今日限りでしたが、会場ではビーチバレー教室、ウクレレ教室、フラダンス教室など、さまざまな催し物が開かれていました。
締め括りのライブを行うライブエリア以外は入場無料なので、上記のイベントには自由に参加して楽しめます。
地元の人々もお祭り気分で参加することができたのではないでしょうか。


今日は午前中に用事があったので、会場入りしたのはライブエリア入場開始の10分前。ブロック別の整理番号順の入場なので、入場開始までに並ばないとブロック内の位置が後方になってしまうので、各種催物を見る間もなく、ライブへ直行となりました。唯一、入場後にライブグッズを買いに行ったくらいでしょうか。そこはチョット残念でしたね。


江の島を望みながらのコンサートはまた格別の雰囲気でした。TUBEにとっても、また藤沢にとっても特別なイベントということもあり、カメラがたくさん設置され、ヘリコプターが周囲を飛び回っていました。
スタジアムと違って、イケイケな感じの雰囲気というよりも、落ち着いたイメージが先行していたように感じました。まぁそいういうのは夏のスタジアムライブにとっておけばいい話ですからね。いい演出だったと思います。

コンセプトの一つ、「Save the Children」のとおり、ライブ会場では親子席が用意されていました。一般席はオールスタンディングで砂浜にブロック別に配置されているのですが、親子席は陸側の階段になったあたりに用意されており、疲れた子供が座って休めるように配慮されていたようです。
ライブまでに、ビーチフラッグや海辺で遊んで既にお疲れの子もいたようですね。

今日の選曲は懐かしいナンバーが多く、80年代の曲も比較的多く演奏されていたように思います。
聴衆それぞれの思い出が演奏曲と共に甦ってくるような、そんな曲が多かったように感じました。
ライブのシメを飾ったのは、もちろんあの曲です♪


そして、「Save the Beach」のコンセプトは、果たして達成できたのでしょうか。
お客さんが帰り、夜が明けたころ、砂浜は語ることなくひっそりと、その結果を伝えてくれるような気がします。

今年はついに25周年。ますますの活躍を期待しています。

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