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海外でもパケット定額 ~ソフトバンク(2010/06/28)

ついに海外でもパケット定額-

ソフトバンクモバイルがいよいよ海外でのメール、ウェブ利用料金を定額にするとの情報が入ってきました。
2010年7月21日から、「海外パケットし放題」を開始。

国内でのパケット定額プランに加入し、海外エリアでは特定の事業者に接続すれば自動的に適用されます。
2011年6月30日までは1日1480円、2011年7月1日以降は1日1980円となります。
なお、SMSは1通100円で、定額は適用されないようですので、この場合メールはMMSを利用した方がよいでしょう。

今後、動画などの大容量通信を利用する場合は、1日2980円とする料金設定も検討中だそうですね。
当初は31の国と地域で提供されるようです。アメリカ本土、ハワイ、中国、韓国、台湾、香港、イギリス、フランスなど、メジャーな渡航先はカバーされています。

この手の定額制にはお決まりの規定ですが、PC接続の通信は定額対象外ですのでご注意を。


もともと、ソフトバンクの前身がグローバルな施策を推進してきたボーダフォンということもあってか、積極的な展開を見せてきましたね。定額対象となる海外の指定キャリアも、ニュージーランド、オーストラリア、一部を除くEU域内ではボーダフォングループとなっています。

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ティーダHIDバーナー交換 その2(2010/06/27)

(ここまでの作業はこちらへ)

さて、ヘッドランプユニットを外したら、いよいよバーナー交換作業に入ります。
その前に、安全のためバッテリーを外しておきましょう。


ユニットの裏側には防水パッキン付きの蓋があるので、左に回すと開きます。
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銀色のコネクターがあるので、回すとロックが解除され、バーナーのプラグが見えてきます。
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プラグは金具で固定されているので、それを外し、バーナーを交換します。
作業方法はHIDバーナーの取扱説明書にも載っているので、それを参考にして接続します。

不幸にも作業中に雨がパラパラと降ってきてしまいました。
絶対に水滴や異物を付けないように慎重かつ速やかに作業します。

さて、点灯した姿は…(↓作業後の写真)
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いいですね~♪
純正にはない、青白さがありますね。

ちなみに、5700Kが左、純正が右です。こうしてみると、違いがわかります。
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…工程の写真は左側のランプでしたが、実作業は右側から行いました。
このクルマは自動格納式フェンダーポールが付いているので、うっかり断線させてしまわないように、右側の作業は慎重に行う必要があります。

両方のバーナー交換が終わったら、逆の順序で組み付けていきます。


夜に点灯させてみると…
10062705

左はアクティブAFSのハロゲンライトです。ハンドルを左にきると点灯します。
この色と比べると、色温度の高い発色が得られているのがわかりますね。
敢えて6000Kにしなくても十分でした。


ちなみに、純正で取り付けられていたのも同じPHILIPS社のバーナーでした。
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以上、ティーダのHIDバーナー交換作業記録でした。
初めてだったので、作業時間は2時間ほど。結構かかってしまいましたね(^_^;)

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ティーダHIDバーナー交換 その1(2010/06/26)

HIDバーナーが安く手に入ったので、愛車のHIDランプを交換することにしました。
備忘録と、これからDIYでバーナー交換する方の参考を兼ねて、記事にしておきます。
ちなみに、今回のやり方は手順を少なくするために少々強引な手法で行ったことを念頭に置いてご覧ください(笑)
本当は、バンパーを全て外す方法がベストかと思いますので。。。

ウチのティーダはH22年式で、アクティブAFS付きヘッドライトです。

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純正品から5700Kへ交換します。今回の製品は、PHOLIPS社製アルティノン フラッシュクール。
前のクルマのHIDは6000K(PHILIPS社製アルティノン フラッシュホワイト)だったのですが、チョット手の届かない値段だったので、今回は少し妥協して5700Kを。
これでも十分に青白い光になると思います。
ちなみに、プロジェクタータイプなので、バーナーはD2Sです。


ティーダのヘッドランプは、バンパーを外さないと交換ができません。
…エンジンルームがコンパクトにまとめられているが故のことですね。作業は手間がかかります。

まず、プラスチックピンを外していきます。
マイナスドライバーで真ん中を押し上げてから、全体を抜きます。
簡単に外れるので、テンポよく外していきましょう。
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黒いカバーを外すと、グリルの部分が現れます。
内側から見ると、フックで止まっているので、その部分を折らないように慎重にグリルを外します。

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次は、バンパーが固定されているネジとピンを抜きます。
車体の下にあるので、左右それぞれ3ピン、3ネジを外します。


これだけではバンパーは外れないので、タイヤハウスの内側にあるネジを外す必要があります。
タイヤハウスの端、樹脂を折らないように慎重にめくり、内側に見えるネジを外します。
隙間から工具を突っ込み、中でくるくるくる……意外につらい。。。

↓車両左側のタイヤハウス。バンパーのつなぎ目のあたりにネジ止めしてあります。
10062606

すると、めでたくバンパーの端がフリーになります。

少し引っ張ると、車体から外れるので、その内側にあるネジを外します。
これは、ヘッドランプユニットを固定しているネジですね

…柄の長いものは入りません(笑)
自転車用の小型のものを使いました。
どうしても工具がない場合は、バンパー全部を外しましょう。
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そして、エンジンルーム内にある、ヘッドランプユニットを固定しているネジを外すと、めでたくヘッドランプが動かせる状態になります。
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そして、ユニットを引き出し、後ろ側からランプを交換します。
続きは次の記事へ。

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ブルーリボン賞(2010/06/16)

2010年ブルーリボン賞が発表されました。
受賞はJR東日本、成田エクスプレスで運用されているE259系でした。

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前身の253系のアイデンティティーを残したまま、さらなる進化を遂げた車輌ですね。
都心と成田を結ぶ列車として、その需要に特化した車内設備を備え、運行面でも流行りの2重系化を行い故障に対するリスクを軽減させています。

ちなみに、253系は東急や小田急の車輌と共に、長野電鉄で第2の人生を歩むことになっています。
また、成田エクスプレスとしての通常運用は2010年6月30日が最終日の予定です。撮影、記念乗車はお早めに。

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iPhone4 予約開始(2010/06/15)

今日の17時から、いよいよiPhone4の予約受付が始まりました。
ソフトバンクケータイ取扱店での申し込みとなるようです。
色はブラックのみですが、いち早く手に入れたい人にはカラーの選択肢がないんですね。

ところで、過熱するスマートフォン市場にあって、今回も端末価格はかなり思い切ったものに設定してきました。
16GBモデルではバリュープログラムなら実質0円になるので、新規契約の人も気軽に購入できるのでは。

初代iPhoneから代替えしてきたユーザーに対しても、今回特別に割賦契約を3つまでできるようになったようですので、どうしても買い換えたい人もシステム上は可能です。
…ある程度のおカネが必要ですが。


しかし、iPhoneは他のソフトバンク端末と比べて安いですね。
通常の携帯ではハイエンド機で10万円近くするところですが、iPhone4は月月割1920円で実質0円ということは、端末価格は実質46080円になるわけですね。
パケットを定額上限いっぱいまで使い(バリュープログラムは常に上限固定ですが)、ARPUが高いスマートフォンユーザーを取り込んだ方が経営的にも儲かるということでしょう。

今月末は、iPhone旋風再来ですね。純増数も着実に伸びていくことが予想されます。


ちなみに、私は今のところ、スマートフォンを使いこなす自信がないので、まだ二つに折れる電話機を使おうかなと思っていますが(^_^;)

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