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ハス(2010/07/18)

今日は早朝から蓮を見に、おなじみのフラワーセンターへ。

この3連休は朝6時開園なので、開花初日は朝早く閉じてしまう蓮をみることができます。

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開園時間より少し遅れての到着でしたが、既に蓮の植栽スペースには長蛇の列が出来ており、順番待ちのため、見るまでにはそれなりの時間がかかりました。

去年は日中に行ったのですが、やはり皿状に開いた花しか見ることができませんでしたね。

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早朝でしたが、温室も開放されているので、園内は一通りの植物を見ることができます。
年に数日の貴重な期間なので、早朝の植物園に興味のある方は、一見の価値ありではないでしょうか。

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さて、話は変わって、昨日は梅雨明けでしたね。
久しぶりにチャリってきました。

自転車趣味に新規参入した友人を加え、3人で海岸線をメインに走ってみました。
距離はそれほど伸ばしませんでしたが、夏本番の強い日差しと気温が相まって、過酷な走行となりました(^_^;)

いや~、夏はツライですね。
こういう季節は北か高所で走りたいですわ。
でも坂道は嫌い(笑)

↓江の島が見えます。
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そしてお決まりの日焼け。
しっかり日焼け止めを塗ったつもりが、赤くなっていました。
手首~上腕のみという、不自然な焼け方したなぁ。

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TUBE newアルバム「surprise!」 ~その5(2010/07/16)

newアルバムから、「風の街で」を紹介しましょう。
このナンバーは、アルバムでのある意味注目曲ではないでしょうか。
カックンことベース担当の角野秀行がボーカルを務めるサプライズな一曲ですね。

以前、93年のミニアルバム「Say Hello」に収録された「あずけてごらん」や、98年の「HEAT WAVER」収録の「人生のために乾杯!」ではボーカルの前田亘輝以外のメンバーが歌っていましたが、カックンがメインで一曲を歌うのは初めてではないでしょうか。


曲調はいい意味で単調な3拍子。
フルートが奏でる哀愁漂う雰囲気は歌詞ともうまく絡んでいますね。

何か嫌な事があったときには、この曲を聴きながら、街をぶらぶらと歩きたいですね。そういう時は、何故か懐かしい友達に会いたくなります。
心理的には、懐かしい状況に自分を置くことで、何かと上手くいっていたときの自分を思い出し、自分を肯定する材料を見つけるためなのではないでしょうか。

さぁ頑張って元気を出していこう!というようなエネルギーに満ち溢れたものではなく、今の状況を受け入れて、うまくなびいていくような、いい意味で受け流して前へ進んでいくことの必要性を思い起こさせるナンバーですね。

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TUBE newアルバム「surprise!」 ~その4(2010/07/15)

今日のTUBE新アルバムの紹介は、「Return To The Border Line」から。

イントロから力強く入るサックスのメロディ。スタジアムライブではカツオが鮮やかに吹いてくれることでしょう。そんな姿が思い浮かびます。

しっかりと顔を上げて、前へ進んでいこうという気にさせてくれるナンバーです。
人生を2人で歩んでいる人、心重ねて同じ方向を向いて歩んでいる人への応援ソングですね。

ミディアムテンポの曲に乗せて、素敵な思い出と共にTU未だ見ぬ未来へ向かって、共に歩んでいこうとしている様子が伝わってきます。


ここで、タイトルにある「Border Line」を考察してみましょうか。
曲の内容から察するに、国境線かなと思いました。…直訳すぎる(笑)

と言っても、文字通りの国境線ではなく、二人がこれから切り開いていく未知なる地図に記された国境線という解釈でしょうか。物理的に区画された土地ではなく、二人で作っていく世界――精神的な2人の関係を表した概念たる世界ではないかなと思います。

二人で作っていく世界へのスタートであり、その先にある奇跡を確かめるため、未来へ進んで行こうというある種の決意のようなものも感じられます。

と書いてみましたが、1メロの部分がどうしても気になりますね。
取りようによっては、亡き人を想った歌という解釈もできるのかと頭をよぎりました。個人的にはポジティブに行きたいので、前向きに解釈したいと思います。

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メロン(2010/07/14)

メロンが届きました。

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ドコモポイントでいただきました。


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グルメコースを申し込むと、高島屋のカタログが送られてきますので、そこで好きな商品を選びます。
3000ポイント、5000ポイント、10000ポイントの3種類があったかと思います。

モチロン、それぞれでグレードや内容が変わってきますので、高ポイントのものはそこでしか選べない豪華な賞品が含まれています。
ウェブサイト上でもカタログが見られたと思いますので、事前によく見ておくと良いですね。

ちなみに、ドコモポイントの有効期限は最長で37カ月です。
この間に機種変更などを行わない場合は、ポイントを失効させてしまっていないでしょうか?
また、ポイント失効のタイミングは毎年4月末ですので、この時に余っているポイントがあれば、積極的に消費してしまいましょう。

ドコモポイントの使い道として、一般的には機種変更時の端末代金に充当していると思いますが、その他にも商品交換等に使えますので、こちらを参考にしてみてはいかがでしょうか。

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TUBE newアルバム「surprise!」 ~その3(2010/07/12)

TUBEの25周年記念アルバムから、今日は「Lady September」の紹介。

90年代前半のアルバムを思い出させる、懐かしさが感じられるナンバーです。
TUBE得意のセッティングで、清涼感のあるサウンドをミディアムテンポな流れに乗せて歌っています。
曲調には懐かしささえ感じますが、歌われている内容も切ない過去の日々を振り返っているように思います。

キーワードは「ベスパ」。スクーターの一種ですね。
切ない思い出の中に鮮明に映し出されるビキニ姿の少女とベスパ。自分の姿をベスパに重ね合わせ、過去と現在の主人公が一曲の中に見事に表現されています。

この曲は、失恋をしてしまい、戻ってきてくれるのを待っている青年の姿をベスパに重ね合わせているのではないかと解釈しました。
錆かけてしまった(時が経った)ベスパが待っているもの、それが何かは言うまでもないと思います。
ほんのわずかな期待を込めて「待っている」時の切ない心境が思い浮かびますね。

今となっては遠いmemories、それは10人いれば10通りのstoryがあると思います。そんなmemoriesを思い出し、落ち込むだけではなく、ポジティブな力を見出して未来へ向けて進んでいくきっかけをくれる曲だと思います。

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E6系新幹線(2010/07/11)

一昨日、秋田新幹線「こまち」に使われる予定のE6系新幹線の量産先行車が公開されました。
なまはげを意識したカラーリングで、赤を基調としたフェイスとなっています。

導入は2012年度末ということで少し先になるんですが、試運転等で東京にも乗り入れることでしょう。
…ただ、僕はそういう場面に遭遇することはまずないと思うので、誰か撮ってください(笑)

今年度末あたりには、E5系はやぶさの投入が決まっているので、ソレを狙っていこうかと思っていますが…いろいろと調整が必要なので叶うかどうかは分かりませんね。
最近は「新車」に乗ってないなぁ。。。

まぁ、電車ばかりに注力するわけにもいかないということもあるので(^_^;)

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TCA6月(2010/07/10)

ソフトバンクがiPhone4効果もあって、好調です。
23万件近くの純増を記録し、純増2位のドコモを6万5000件突き放し、着実に純増数を積み上げています。
さらにはMNPの流れは完全にソフトバンクへ集中。ドコモ、KDDI、イーモバイルすべてが転出超過となり、その分がソフトバンクへ流れています。勢いは続いているようですね。

実際は、ソフトバンクに40600の転入、ドコモから17900の転出なので、この差を考えても、MNPによる移動が相当数あるものと予想されます。

先日、ドコモがSIMフリーに関して積極的な取り組みを推進する旨の発表がありましたが、これはまさに今、ソフトバンクが破竹の勢いで伸びている要因の一つであるiPhoneをドコモ網で取り込むための戦略であるとも考えられるでしょう。ドコモの株主総会でもiPhoneに関する質問があったようで、Wi-Fi網を利用してドコモ網で利用しているとの役員の回答がありましたが、本当はパケット網で使いたいのが本音ではないかと詮索してしまうところではありますね。
一方のソフトバンクはiPhoneのSIMフリー化については明言を避けていますが、他社に対する重要な経営戦略の武器でもあるために、そう簡単に「はいそうですか」といってSIMフリーにするかどうかは不透明なところです。

7月は、各社夏モデルが揃い、夏のボーナス商戦も本格的に展開されることと思います。
ここでの動きも注目しましょう。

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TUBE newアルバム「surprise!」 ~その2(2010/07/09)

今年のTUBEのnewアルバムは非常に完成度が高いので、ついつい曲のレビューを書きたくなってしまうんですね。

ということで、今日はアルバム最後に収録されている「最後のLove Song」。
TUBEの曲には、珠玉のバラードとも言われている「Love Song」という7分以上にもわたる壮大なバラードがありますが、タイトルが似つつも、また違う内容の曲に仕上がっています。

30秒かけてのイントロから始まり、出会った夏から変わっていく日々を歌っています。
街並みとともに生活も変わり、携帯やメールが主流となった現代。
過去の懐かしい日々を振り返りながら、今、そしてその先に見える未来への希望が感じられます。

そして、ラストのサビに向かうブリッヂの部分では、まさにケンカをした二人の間に芽生える新しい息吹のような、「雨降って地固まる」様子を表現しているかのようです。
04年に発表されたアルバム「夏景色」に収録された「プロポーズ」の高音部を彷彿とさせる伸びのある歌声が、曲の中で歌われている二人の愛の強さを物語っているような気がします。

この後は、スタジアムライブで噴水が出てきそうなシチュエーションですね。
最後のサビに向けて、変わってしまった街並みと、寄り添う大切な人を重ね合わせ、出会った偶然が織りなす奇跡が全ての答えと表現しています。そして、その先にあるものは…。

曲の最後に歌われている短い一言に、想いの全てが集約されているような感じがしました。
それを表現するための方法は無限にあると思いますが、その中からこの言葉を選び出したこと、まさに神がかり的な才能と思いましたね。


TUBEのバラードの中でも、深みのある一曲として今後も歌われていくことを期待したいです。
ぜひ、原曲を聴いてみてください。

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TUBE newアルバム「surprise!」 ~その1(2010/07/08)

TUBEの2010年アルバムが昨日、発売になりました。
本当は昨日のうちに手元に届く予定だったのですが、クロネコさんの発送トラブルで今日になってしまいました。…遅延はゆうパックだけじゃなかったのね(^_^;)

まぁそれはいいとして、今年のアルバムはこれぞ王道とも言うべきTUBEサウンドが詰まったアルバムになっています。

まず1曲目「太陽のサプライズ」から、アルバムのスタートを飾るに相応しい爽やかなサウンドです。
まさにアルバムタイトルのとおり、驚きとともに、先の12曲への期待が膨らむ出だしの曲になっていると言えるでしょう。

このアルバムの発売日となった7月7日ですが、僕にもsurprise!がありました。
かれこれ12年ほどの付き合いがある友達から、結婚したとの突然の連絡が。まさにsurprise!でした。
「太陽のサプライズ」の2サビを聴くと、いろいろな姿が思い浮かんでくるような気がします。

さて、聴き込みはこれからですが、お気に入りを順次紹介していこうかと思います。

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ドコモ、SIMロック解除へ(2010/07/06)

総務省が先導する携帯電話端末のSIMロック解除ですが、6月末に出されたガイドラインを踏まえて、2011年4月以降に発売する端末へ導入する方針をドコモが先行して発表しました。

端末代金と利用料金の明確化ということで、ドコモで言うバリュープラン、auではシンプルコースが創設され、毎月の利用料金が低廉化されたのは記憶に新しいことと思います(…まぁ、これによって端末価格は一気に上がりましたが)。この時も、総務省が先導して業界をその方向に持って行ったところですが、今回は果たしてうまくいくのでしょうか。

現行の3G規格ではドコモとソフトバンクがW-CDMA、auがCDMA2000であり、そもそも通信規格が違うので、SIMフリーになったとしてもデュアル端末でも作らない限りお互いに対応できません。大手3社の回線に乗り入れるには、統一された次世代規格が普及してからの話になるのではないかと思います。
また、メールや各社のWebサービス、独自のサービスに対応できるようにするためには、お互いに歩調を合わせていく必要があるでしょう。そこは端末メーカーがどう出るかですね。技術的には問題ないのでしょうが、現在の状況では、あらゆるものに対応するために、「全部入り」になってしまいそうで、SIMフリーの目的から外れてしまうような気がしてなりません。

…なんだかんだ言っているうちに、最終的には、「SIMフリーになったけど通話しか対応していない」という状況になってしまったりして。


現状では、システム、料金、方法などは未定となっているので、これからの動きに注目ですね。

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ペプシ Strong Shot(2010/07/01)

強炭酸の刺激的なコーラ、ペプシ Strong Shotが発売になりました。
容量も缶コーヒーと同じ190mlで、ある意味プレミアム感のあるコーラである。
ということで、早速試飲。

↓15秒置いてから開封しろという、わざわざ黄色地にして警告
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キンキンに冷えたところで冷蔵庫から取り出し、15秒静置。

そして緊張の一瞬。

↓プシュッ!という音と共に炭酸が缶から噴き出る
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幸い、中身は噴射してこなかった。

早速、味わうことにしよう。
どれだけの炭酸具合なのか、ヴィジュアル面でも確認しておきたい。
コップに注ぐ…

↓シュワーっという泡が強炭酸を物語る
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果たしてどれだけ刺激的なコーラに仕上がっているのだろうか。

ん、たいしたことないな。
というよりもむしろ、普通のコーラより炭酸がマイルド。
どういうこっちゃ。


…。

あ、コップに注いじゃダメじゃん。
しかも注ぎ方が雑。これじゃぁわざわざ炭酸を抜いているようなものだ。
ビールでもこんなやり方はしないわな。

ということで、もう一度やり直し。

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ここまでは先日の話。
今日はリベンジで再度購入。

缶から直接いただく。


…すげ。
強炭酸はダテじゃない。
この刺激はクセになりそうだわ。

一度お試しあれ。

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