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はやぶさチケット争奪戦(2011/02/05)

今日の10時から、東北新幹線E5系はやぶさの初日の指定券が、全国一斉に発売となりました。
最近はこういうイベント(?)があると「○○秒で売り切れ」という報道が多い気がするのは気のせいではないでしょう。

ということで、参戦するために深夜から出動しましたが、新青森延伸時よりはあまり注目されていないような気がします。
すんなり10時発券の1番目を確保。

出発式のある仙台、そして編成の初運行(今回は仙台発のはやぶさ2号と新青森初のはやぶさ4号が該当。下りはそれぞれの折り返し運用)ということではやぶさ2号のグランクラス1点買いで勝負。
富士はやぶさ、北陸能登の窓口の混雑具合を考えると余裕かな…とも思いましたが、結果は見事玉砕。軒並み「取れませんでした」の回答。
座席数が少ないのが災いしたか(^_^;)

こんな報道がありました。↓↓

---NHKニュースより引用--
来月5日から東北新幹線を走る新型車両「はやぶさ」の指定席の販売が5日から始まり、下りの一番列車は、わずか40秒ほどで売り切れました。

東北新幹線には、来月5日から、最高時速300キロで走り、東京・新青森間を今より10分短い3時間10分で結ぶ、新型車両「はやぶさ」が導入されます。導入まで1か月となり、5日から全国のJRの窓口などで、指定席の販売が始まりました。このうち、青森市のJR新青森駅の窓口には、新青森発東京行きの上りの一番列車の切符を手に入れようと、発売の6時間以上前から待っているという男性などが並び、午前10時に販売が始まると、興奮した様子で切符を受け取っていました。埼玉県から来た会社員の男性は、「開業した駅で買いたかったので午前3時半から待ちました。とにかく買えてよかったです。はやぶさの速さと乗り心地に期待しています」と話していました。JR東日本によりますと、下りの一番列車は40秒ほど、上りの一番列車は1時間半で売り切れたほか、新幹線として初めて導入される最上級の座席「グランクラス」は上りも下りもわずか10秒で売り切れたということです。
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なるほど、10秒勝負だったわけですね。
ただ、この10秒って、ホストコンピュータ上の処理の話であって、端末の発券リクエストは恐らく10:00:00に実行しないとアウトという意味なんじゃないでしょうか。

…で、何も取れなかったかというとそうでもなく、結局はやぶさ2号の普通指定席を確保したわけですが、席が位置的におもしろそうなので放流せずに乗ってこようと思います。

そういえば、4年前にN700系の一番列車に乗った時は余裕で窓側の指定を確保できましたね。
今回は、グランクラスという目玉があったのでそこに集中しすぎてしまったようです(笑)

今日も例によって自転車で移動でした。
後記事にも書いてますが、東京駅のグランクラス展示イベントに寄ったので120kmの長旅となりました。先日、10年ぶりの新車が我が家に来たのですが、まだマシン自体に慣れていないのと、盗難リスクを考えたら旧自転車での決行が妥当と判断し、クロスバイクで延々と流していきました。

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