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E5系 新幹線のファーストクラス〜グランクラス(2011/03/05)

新幹線のファーストクラス〜グランクラス(2011/03/05)
6:25定刻通り、はやぶさ2号は仙台を出発しました。

 

新型新幹線E5系ですが、この編成の話題といえばグリーン車の上を行くグレードとして設定されたグランクラスがその一つでしょう。出発前は、キップを持っていない人に対し、入室禁止の呼び掛けがされていました。

 

車内に入ってまず感じるのは、新車独特の空気に加えて、革シート独特の匂いを感じました。言うならば、おろしたての高級車に乗り込んだ時のような雰囲気でしょうか。

 

最後尾デッキから入り、後ろから眺めてみます。幅広の新幹線車体に2+1列で配置された大きなシートは、一瞬鉄道とは見まがうほどの雰囲気を醸し出しています。
レカロが開発に加わったというシートはグリーン車と比べても大柄で、包み込まれるようなゆったり感があり、今までの鉄道の「座席」とは一線を画すグレードになっています。
45度まで倒れるリクライニングはもちろん電動で、体を預けてくつろぐことができます。グリーン車も30度近くリクライニングしますが、寛ぎ感が違います。
また、シートピッチが大きく取られているので、いっぱいまで倒しても後列の乗客が窮屈になるようなことはなく、足がつかえることもありません(僕のような短足の人なら(^^ゞ)。
「新幹線のファーストクラス」を目指しただけあって、大きなシートピッチがもたらす格段の余裕と占有空間があります。
またいつもと違うデザインは新幹線最上級クラスの新しい幕開けを感じますね。

 

発車してすぐ、アテンダントの挨拶とおしぼりの配布があり、次に各座席へ飲み物の注文を受けに行きます。
また、アテンダントサービスの希望があれば、手元のボタンでいつでも呼ぶことができます。アテンダントは2人体制でした。
車内サービスとして和or洋軽食やアルコール、ドリンクを自由にオーダーすることができます。内容は座席の案内に記載してあります。
ちなみに、仙台〜東京のグランクラス料金は正規で13600円(特急料金、グリーン、グランクラス料金の合計で、運賃は別)です。通常の指定券よりもおよそ8500円アップ。これを高いと見るか安いとみるか。
仙台〜東京は短いのでなんともいえませんが、新青森までの3時間なら、このシートの快適さは買いと思う人もいるのではないでしょうか。

 

 

さてさて、仙台〜東京までは1時間半ほど。少し短いと感じますが、東京に到着するまで、ハイグレードの座席を楽しむことにします。

 

到着する頃、東京駅はお祭り騒ぎになっているのでしょうか…。

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