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ドコモ2011夏モデル(2011/05/16)

今日、ドコモの夏モデルが発表されました。

全部で24機種ですが、スマートフォンが9機種となるなど、スマートフォンの占める割合が段々と大きくなってきているのがわかります。
それに伴って、フィーチャーフォンに比べると見劣りしていた機能が次々に付加され、スマートフォンへ乗り換えても今までの端末に搭載されていた機能が使えるようになってきました。

代表的なのはおサイフ、ワンセグ、赤外線ですが、多くのスマートフォンがこれらの機能を搭載してきています。
また、ソフト面では、従来のiモードユーザーがスマートフォンにスムーズに移行できるように、スマートフォンでもiモードと同じ環境を提供できるように配慮していくようです。
具体的には、iチャネルが6月以降、メロディコールが6月末以降、楽オクが4月中旬より提供される予定。他のサービスは順次、スマートフォンでも対応できるように改善が図られていきます。

ただ、もう少し待ちたいのが、iモードコンテンツ関係。
iモードでマイメニュー登録をして利用するような場合は、現在は対応していません。2011年冬頃を目処に、再契約なしで移行できるように対処していくとの方針が示されています。


さて、発表された中から気になった端末を2つほど紹介。

まず目に留まったのが、カメラを2つ搭載したシャープ製スマートフォン、AQUOS PHONE SH-12C。
カメラ2つ…というと、折りたたみ端末の外側カメラ用と内側テレビ電話用の2つのカメラ(アウトカメラとインカメラ)を搭載した携帯をイメージしてしまいますが、これは違う。
カメラが2つ平行に並んでいる。そう、3D撮影に対応しているんですね。
前機種のLYNX 3D SH-03Cでは、2回撮影することによって立体画像を作成することができましたが、今回はモチロン1回の撮影でできます。そして、注目は3D動画撮影に対応したこと。1カメラでは物理的に不可能であった3D動画が携帯で撮影できるようになっています。
しかも、ディスプレイはスイッチ液晶を使った視差バリア方式の3Dディスプレイで、撮ったその場で3D映像を裸眼で楽しむことができるという3Dマニアには堪らない機能が搭載されています。

通信ではHSUPA、HSDPA対応予定で、ワンセグ、おサイフなど、ほぼ全部入りのスマートフォン。スペック、機能的にも申し分ないと思われます。
フィーチャーフォンで携帯電話端末のトップシェアを誇るシャープの底力がにじみ出た端末になっているような気がします。


さてもう一つはNEC製のMEDIAS WP N-06C。
MEDIAS N-04Cの後継機種として、おサイフやワンセグなどの機能はそのままに、0.2mmの厚さ増しで防水機能を付加させています。
N-04Cが発売された時は、その薄さと機能に感動したものですが、それに上乗せしての防水機能。
なかなかスリムな端末というのはつい落としたり(胸ポケットに入れておいて、洗面台へダイブ…)してしまうもので、こういう防水機能はありがたく思いますね。個人的には遊びに行ったりで雨に濡れたりすることがあるので、携帯には防水を求めてしまうんですね。そういう意味では欲しい端末のひとつではあります。


他にも特徴的な端末がたくさんありますが、今日はこの辺で。

…あ、フィーチャーフォンからは、てんこ盛りハイエンド端末のSH-10Cが気になるなぁ。3Dディスプレイ、防水、1秒以内に起動する1610万画素CCDカメラ…う~ん、今使っているSH-07Bが1年経つと、最新機種はこうなってしまうのか。

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