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イオンラウンジ(2011/05/29)

今日は新規オープンした店舗のイオンラウンジのレポを。

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スーパーのイオンには、イオンラウンジというスペースが設置されている店舗があります。
案内板には目立たなく書いてあり、場所も隅にあることが多く、僕自身も最近までその存在を知りませんでした。

このラウンジは、買い物の合間に落ち着いた静かな空間で休憩ができる上、お菓子とドリンク(セルフ)が用意されています。また、雑誌や新聞もあるので、買い物待ちの間でもうまく時間を潰せそうです。

このイオンラウンジは無料ですが、利用権が必要で、各種いずれかの要件を満たせば手に入ります。


で、今日は最近オープンしたイオン大和店へ行ってみました。
オープン直後の雨の日曜日とあって、駐車場は順番待ち。近くの国道はkm単位に亘る渋滞が発生し、入庫までかなりの時間を要しました。

さて、件のイオンラウンジですが、3階の角、家電コーナーの間にひっそりとその入り口があります。
入口受付でカードを提示して確認を受けた後、中へ通されます。
1人掛け、2人掛け、4人掛けの席が全部で51席ありますが、中は意外に空いていました。先客は10人程度。
トップバリューのホットコーヒー、ソフトドリンクなど各種飲み物がドリンクバー形式で用意されています。
中には化粧室もあり、男女共用です。車椅子対応トイレのような広さでした。
467号線側に窓があり、1人掛け席が外を向いています。

利用者は入れ替わりつつも途切れなく来ている感じでした。
日曜だったので混んでいるかと思いましたが、思いの外、雰囲気も落ち着いていて良かったです。
また利用したいですね。

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IC乗車券が相互乗り入れを拡張(2011/05/20)

鉄道ICカードの相互利用が2013年春をめどに拡張されるようです。
現状でも一部の組み合わせでは利用可能なものもありますが、ここで書くと分かりにくいので、詳しくはこちら(wikipedia)へ。

相互利用で名前が挙がっているのは以下の10種類です。

北海道:JR北海道(Kitaca)
東北関東:JR東日本(Suica)、関東私鉄等(PASMO)
中部東海:JR東海(TOICA)、名古屋私鉄等(manaca)
関西:JR西日本(ICOCA)、関西私鉄等(PiTaPa)
九州:JR九州(SUGOCA)、西日本鉄道(nimoca)、福岡市交通局(はやかけん)

個人的な都合ですが…各地のICカードを持っていると使い切れないことがあるので、相互乗り入れにより地元で使えるようになるのはいいですね。

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auの新機種発表(2011/05/19)

記事にするのが少し遅くなってしまいましたが、ドコモに続き、KDDIから2011年夏モデルの発表がありました。
流れはドコモと同様に、スマートフォンに注力した内容になっています。
特にauではスマートフォン市場への出遅れが業績に影響しているだけに、今回のモデルでは他社に引けを取らないラインナップを敷いてきました。

さてそこから、気になる端末を紹介。
まずは「INFOBAR A01」。
iidaブランドとしての発売ですが、かつてインターネット接続サービスが普及し、大画面というメリットから折りたたみ端末が多くリリースされていた2003年10月に、ストレート型の斬新なデザインで注目を浴びたINFOBARシリーズです。2009年にはWIN端末として、これもストレートタイプのINFOBAR2が発売となりました。
今回も、あの「ニシキゴイ」カラーは健在です。
iidaと聞くと、デザインに注目してしまいがちですが、ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信、キャリアメール、WIN HIGH SPEEDなどのサービスに対応。ワンセグで若干の制約はありますが、機能はほとんど犠牲にしていません。
また、独自のユーザーインターフェースが搭載されているようで、アイコンやウィジェットを大小さまざまなサイズでタイル状にして並べることができます。コレ、INFOBARのデザイン意匠のような感じがしましたが、iidaのスマートフォン向けとして開発されているようなので、INFOBARに限らず、iidaスマートフォンであれば利用できるようです。
ハード面だけではなくソフト面でも統一したデザインを採用しているところがさすがですね。

もう一つは、先日記事にしたG'zOneシリーズ。
米Verizon向けにリリースという情報がありましたが、国内でもauブランドで発売されることになりました。
型番は「G'zOne IS11CA」で、「G'zOne COMMANDO」をベースにして日本独自の機能とデザインを施したモデルに仕上がっています。
各社の夏モデルスマートフォンに積極的に搭載されている日本のガラパゴス機能のうち、ワンセグが非搭載ですが、他は概ね対応しています。
環境の悪いところ(騒音、風雨、衝撃)を想定したアプリケーションやハードウェアが組み込まれているので、アウトドアによく出かけるユーザーには頼もしい一台になるのではないでしょうか。


ちなみに、auの新機種発表に続き、ソフトバンクモバイルからは3D液晶とツインカメラを搭載した「AQUOS PHONE 006SH」が発表されています。
ドコモ(AQUOS PHONE SH-12C)とau(AQUOS PHONE IS12SH)へ供給されているシャープ製スマートフォンとほぼ同じスペックとなっています。
SIMロック端末で、各社の独自サービスに対応するために若干の変更がそれぞれ加えられています。SIMフリーになると、このような状況も変わってくるのではと思っています。
iPhone以外のスマートフォン需要への対応を図り、純増独走態勢を強固なものとできるでしょうか。


なお、auでは「EZwebのメール」「Cメール」「auかんたん決済」「au one Market」を秋以降に発売される端末に標準搭載することを決めています。
メーカーに対してアプリケーションを提供することで対応を促していく方針のようです。
ドコモと同様、スマートフォンでもフィーチャーフォンと同様の環境で移行できるような対策を打っていきます。
さぁ、スマートフォンに乗り換えますか?

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ドコモ2011夏モデル(2011/05/16)

今日、ドコモの夏モデルが発表されました。

全部で24機種ですが、スマートフォンが9機種となるなど、スマートフォンの占める割合が段々と大きくなってきているのがわかります。
それに伴って、フィーチャーフォンに比べると見劣りしていた機能が次々に付加され、スマートフォンへ乗り換えても今までの端末に搭載されていた機能が使えるようになってきました。

代表的なのはおサイフ、ワンセグ、赤外線ですが、多くのスマートフォンがこれらの機能を搭載してきています。
また、ソフト面では、従来のiモードユーザーがスマートフォンにスムーズに移行できるように、スマートフォンでもiモードと同じ環境を提供できるように配慮していくようです。
具体的には、iチャネルが6月以降、メロディコールが6月末以降、楽オクが4月中旬より提供される予定。他のサービスは順次、スマートフォンでも対応できるように改善が図られていきます。

ただ、もう少し待ちたいのが、iモードコンテンツ関係。
iモードでマイメニュー登録をして利用するような場合は、現在は対応していません。2011年冬頃を目処に、再契約なしで移行できるように対処していくとの方針が示されています。


さて、発表された中から気になった端末を2つほど紹介。

まず目に留まったのが、カメラを2つ搭載したシャープ製スマートフォン、AQUOS PHONE SH-12C。
カメラ2つ…というと、折りたたみ端末の外側カメラ用と内側テレビ電話用の2つのカメラ(アウトカメラとインカメラ)を搭載した携帯をイメージしてしまいますが、これは違う。
カメラが2つ平行に並んでいる。そう、3D撮影に対応しているんですね。
前機種のLYNX 3D SH-03Cでは、2回撮影することによって立体画像を作成することができましたが、今回はモチロン1回の撮影でできます。そして、注目は3D動画撮影に対応したこと。1カメラでは物理的に不可能であった3D動画が携帯で撮影できるようになっています。
しかも、ディスプレイはスイッチ液晶を使った視差バリア方式の3Dディスプレイで、撮ったその場で3D映像を裸眼で楽しむことができるという3Dマニアには堪らない機能が搭載されています。

通信ではHSUPA、HSDPA対応予定で、ワンセグ、おサイフなど、ほぼ全部入りのスマートフォン。スペック、機能的にも申し分ないと思われます。
フィーチャーフォンで携帯電話端末のトップシェアを誇るシャープの底力がにじみ出た端末になっているような気がします。


さてもう一つはNEC製のMEDIAS WP N-06C。
MEDIAS N-04Cの後継機種として、おサイフやワンセグなどの機能はそのままに、0.2mmの厚さ増しで防水機能を付加させています。
N-04Cが発売された時は、その薄さと機能に感動したものですが、それに上乗せしての防水機能。
なかなかスリムな端末というのはつい落としたり(胸ポケットに入れておいて、洗面台へダイブ…)してしまうもので、こういう防水機能はありがたく思いますね。個人的には遊びに行ったりで雨に濡れたりすることがあるので、携帯には防水を求めてしまうんですね。そういう意味では欲しい端末のひとつではあります。


他にも特徴的な端末がたくさんありますが、今日はこの辺で。

…あ、フィーチャーフォンからは、てんこ盛りハイエンド端末のSH-10Cが気になるなぁ。3Dディスプレイ、防水、1秒以内に起動する1610万画素CCDカメラ…う~ん、今使っているSH-07Bが1年経つと、最新機種はこうなってしまうのか。

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最近の水槽(2011/05/14)

2月の投稿から、3か月程度経ちましたが…あまり変化はありません。
というより、それぞれが生長したという感じですね。

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左後方のアヌビアスは調子が良くなってきたのか、大きな葉を出すようになってきました。
左右に配置したC.ウェンティグリーンは溶けることなく勢力を拡大しています。ランナーがいたるところに伸びつつあるので、様子を注視しています。無秩序になってくるようだと対応しなければいけませんが。
ウィローモスは相変わらず全体的に膨らんできています。適宜芝刈り実施中。

住人にも特に変化はなし。
暖かくなってきたので、ヒーターの稼働率が下がってきているのは家計に有難いことです。

一時期は震災の影響による計画停電などで、いかにして水温をキープするか心配でしたが、今のところは問題なく維持できそうです。
ただ、これから夏場を迎えると水温も30℃を超える日が続くので、正念場ですね。

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横着者の自転車アルミフレーム塗装録(2011/05/09)

去年の夏にクロスバイクのアルミフレームを塗装した記事を書きましたが、8か月が経過し、目立った異常もなさそうだったので、備忘録がてら紹介します。
本来なら、フレームだけにばらしてから塗装するところですが、そこまでの工具がそろってなく、また諸々の資金もなかったので、マスキングという少々荒削りな方法でやってみました。

手順は以下の通りです。重ね塗りが必要なので、全行程は3日程度を要しました。
1.後ろタイヤをはずしてフレーム以外をマスキング
2.やすりがけ
3.下地塗り
4.塗色
5.クリアー塗り
6.ステッカー貼り

↓作業前。塗装剥がれが痛々しいですね(^_^;)
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↓まずはマスキング。フレームのロゴもマスクしておきます。
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はがれかけた塗装をきれいに取り、フレームへやすりがけをします。240番くらいのやすりを使いました。
きれいに塗装したい人は、塗装剥離剤を使ってきちんと落としましょう。
今回のやり方の場合は、元の塗装が残っているところと剥げたところは段差になってしまいますので、近くで見ると不格好です。

まずは下地剤を吹き付けます。下地剤はアルミにも対応している非鉄金属用のものを使います。
アルミは塗装が乗りづらいようなので、あらかじめ下地を作ってから塗色する必要があります。

↓今回はコレ。東急ハンズで購入。
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下地剤を吹き付け、乾燥させるため一日置きます。
塗装面はざらざらに仕上がるので、これがアルミフレームとこれから吹き付ける塗装との架橋の役割をします。

さあ、塗装と行きましょう。
寝台特急E26系をモチーフとした塗色にするので、シルバー系を選択。車体全てを銀でも良かったのですが、リア部分は黒にしました。
シルバーは自動車用のメタリック塗色、黒は特にこだわりはなかったのでソリッドの黒を使いました。
黒と仕上げ用のクリアーはホームセンターのアクリル塗料を利用。安くて手軽です。

↓左から、自動車用シルバー、黒、クリアー
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吹き付けていきましょう。
なお、シルバーと黒の境界は、黒の後にシルバーを乗っけていけば、自然とグラデーションになります。
まぁスプレー缶からの手作業なので、これくらいのクオリティならよしとしましょう。

↓境界はこんな感じ
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↓塗装完了。
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塗装が完了しました。
ここから、一晩乾燥させて、クリアーを全体に吹き付けます。
少し厚めに塗ると輝きが出ていいと思います。あ、と言っても一気にやってはダメですよ。
セオリー通り、薄く重ね塗りを繰り返していきます。

そして、ロゴのマスキングをはがせば、フレームがシルバーに変わった自転車ができあがり。
クリアーを吹いた後は一旦乾燥させます。

そして、ステッカー用紙に5色のラインを印刷し、フレームに沿って貼っていきます。
ステッカー用紙は、紫外線による退色を考慮して、少し厚め(0.5mmくらい)の用紙を使いましたが、これは薄くても良かったかなという印象です。厚いとフレームの曲面に対応できずに、時間と共に端から剥がれてくる可能性があります。
特に雨が降った後は危ないですね。
これは退色をどう考えるかですが、薄いステッカー用紙でも良かったかと思います。

↓5色のラインを印刷したステッカーを付けます。
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ステッカーの上からクリアーを貼り、段差をなめらかに仕上げます。
そして…

↓完成♪
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全行程3日で完了。
マスキングをつけてはがすのが、結構手間でした(笑)
自転車は細かいパーツが多いので、またワイヤー関係が多く、マスクは面倒な作業です。
フレームまでばらせる人は、最初から外した方が確実かと思います。…当たり前か。

アルミは塗料が乗りにくいということでビビっていましたが、意外にも順調に作業が進んだので驚きです。
材料費は計4000円程度でした。


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城ヶ島(2011/05/07)

連休は自転車仲間と日帰りで城ヶ島へ行ってきました。
三浦半島を一周するルートで、およそ110km。
当日は春の暖かさで、コンディションは最高でした。風も行きはやや追い風、帰りも追い風と、前回の熱海と同じく風にも恵まれました。

三浦半島の幹線道路を主に走っていたので、自転車に乗った人としばしばすれ違い、追い抜かれます。
相変わらずの自転車人気を感じますね。

途中、休憩を挟みながら走り、4時間ほどで到着。
昼食時間だったので、駐車場近くで頑張って呼び込みをしているお兄さんのお店へ。

城ヶ島灯台へ向かう路地の右側、「かねあ」へ。

三崎といえばまぐろということで、まぐろ丼を食べることに。
これから帰りなので、炭水化物たっぷりの大盛りを。

↓まぐろ丼(大盛)
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そして、生しらす漁が解禁となり、入荷しているそうなので3人でつつく。

↓生しらす
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さて、帰りは三崎漁港近くの「カネイチ」でまぐろの中落ちを買って帰る。
夜のオカズに、ずけ丼にしておいしくいただきました。
中落ちは残り1つだったようで、間に合って良かった。トロが混じっているのでかなりお買い得感高いですね。

↓カネイチ
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今回は天候と風にも恵まれて、苦行にならずに走ってこれました(笑)
週間天気予報を見ると、早くも梅雨のような天気が待っていそうな雰囲気ですが、夏前のこの時期はできるだけ走りに行きたいですね。
最近は旅行からレース寄りにシフトしてきているので、時間を区切って100マイル(160km)=8時間を試してみたい。

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スマートフォンもタフネス(2011/05/02)

カシオがアメリカ向けに、4月28日にリリースしたG'zOne COMMANDOは、現在のスマートフォンにないある特徴を備えたモデルとして注目を浴びています。

「G'zOne」といえば、ピンとくる人もいるかもしれません。
かつてauのストレート携帯として2000年に発売された端末(C303CA) が元祖となり、現在まで続く防水防塵・耐衝撃性を誇るタフネス携帯として確固たる地位を築いたブランドです。


新作のG'zOne COMMANDOは、米国のVerizon Wireless向けに供給される端末で、国内販売の情報は残念ながら未定です。
通信方式はCDMA2000 1x EV-DO Rev.Aをサポートしていることから、国内ではauブランドから発売されるのではないかという予測も立てられますが、果たしてどうでしょうか。

スマートフォンという形でありながら、タフネス仕様に仕上げたこの端末は、今までの「G'zOne」ブランドの流れの中で、多いとは言えないながらも確実なユーザーがいる中で、確実に売れる端末になってくると言えるでしょう。
ただ、タフネス故に見た目は「非スマート」になってしまっていますが、タフネス仕様がそれを補って余りある魅力として映るユーザーには、現在のスマートフォン市場における唯一無二の端末として受け入れられるのかもしれません。

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メガてりやき(2011/05/01)

マクドナルドが積極的なCMを打っていないため、新商品の情報についてはマックのメルマガに頼っている今日このごろ。

さて、先週から発売になった「メガてりやき」ですが、早速食べてみました。

↓相変わらずの大きさ(笑)
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ビックマックのパティがてりやきに変わった…というよりも、てりやきが2段になった感じですね。
…当たり前か。

通常のてりやきでもそれなりの満足感なのですが、肉が2枚と、てりやきソースの濃さが相まって十分に食べ応えのある内容になっている。
メガと言えども過去の「メガマック」程のインパクトはないにせよ、てりやきを2段にしたというこの挑戦は評価に値すると思う。
新規材料を使わずに、既存のものを利用するというテクニックは相変わらず健在ですね。

しかしコレ、てりやきが2段になっているために、食べにくさに拍車がかかっている。
注文して出てきたものは紙で包まれており、今までの箱に入っていないのはなぜ?と思ったのだが、その疑問はすぐに解決した。
そう、これはかの食べにくさで有名なてりやきマックバーガーのしかもメガバージョンなのだ。
下手をすると隙間からてりやきソースがこぼれ、最悪の場合は服などを汚してしまうこともあるので注意が必要だ。崩壊せずに完食することができたらかなりのもの。

ちなみに、現地価格で単品350円。クーポンが配信されているのでもう少しおトクに買えるでしょう。

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