« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

甘くないペプシ(2011/06/20)

ペプシからまたまた限定コーラが発売されました。
その名も甘くないコーラ「ペプシドライ」。

11062001

去年の夏には強炭酸のStrong Shotなるものが発売になりましたが、今回はまた趣向を変えてきましたね。

甘くない→甘味料なし
と勝手に思い込んでいたのですが、そういうわけではないようですね。

パッケージによると「ペプシコーラ比で糖質50%オフ」だそうで、糖質は100mLあたりで5.3g、そして熱量は21kcalとの表示が。
全く甘味が無いというわけではなく、甘いと感じない程度の甘味が入っているということなのでしょうか。
実際、原材料表示の最初に来ているのは果糖ブドウ糖液糖なのがそれを証明しているような気がします。

で、CMでも強調されている「甘くない」ということですが、確かに甘くないんですね。
でも、真水に香料と色素、酸味料という無機質なものではなく、前述のように甘くないほどの甘さという絶妙なポイントに仕上げているのがこの商品の魅力でしょう。
コレ、普通の甘いコーラよりもいいんじゃないでしょうか。後味がとてもすっきりしているので、個人的にはノーマルコーラよりもポイントは高いです。
1.5Lパッケージでも発売されないかなぁ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スイカ@家庭菜園(2011/06/19)

"菜園"というほど立派なものではないんですが、今年は少し気合を入れていろいろと植えています。
で、その庭に植えたスイカが先日、結実しました。

11062001

立派に縞模様がありますねぇ。
…と言ってもこの大きさは1cmくらい。
結実というか、花が落ちたばかりの雌花というところでしょうか。

これは子づるの10節程度に咲いたもので、まだ早いので摘み取りとなりました。
一時はウリハムシが襲来して駆除に追われましたが、今は落ち着いてきて、子づるは3本出てきており順調に生長しています。
で、試しに切ってみました。

11062002

…中は白く、ただの実。
大きくなるまでは白いんですね。

もう少ししたら、収穫用の実がなるのを期待しています。
うまくいったら今後レポする予定ですが、何も音沙汰がなかったら失敗したと思ってください(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

センチュリーライド(2011/06/11)

平日の休みができたので、先日、日中の時間を使ってセンチュリーライド(160kmコース)にチャレンジしてみました。

別の都合があるため、8時発&17時帰宅という縛りがあり、制限時間は9時間。
個人的には一方通行の輪行が好きなのですが、160kmという距離に加え、輪行で帰ってくる時間を加味すると現実的ではないので、円を描いてスタート地点に帰ってくるルートとしました。

国道246号線で静岡県小山町へ入り、県道から籠坂峠を通り、山中湖へ。
続いて国道413号線で山伏峠から道志みちを通り、宮ヶ瀬湖を抜けて国道246号線へ通るルートとしました。
累積高低差は2255mで、かなりアップダウンの多い(…というか、大きく上って大きく下る)コースです。
山中湖までは、10年以上前に富士登山へ行くため荷物満載のクロスバイクで走ったことがあるのですが、さてロードバイクではどのような走りとなるのか、その違いも体感できるかと期待していました。

詳しいルートはこちらで見られます。

日帰りサイクリングはトラブルに対応できる程度のものを持っていけばいいので、それほど荷物はありませんが、基本的に荷物関係は何も身につけたくはないので、リアキャリア&バッグで出陣。マシンはGIANT TCR2 2011 貧脚仕様です。

↓籠坂峠途中にて。
11060901

上りでは相変わらずギアを使い切りました。フロント34T-リア34Tにしておいたため脚を売り切らずに済みましたが、デフォルトのフロント34T-リア25Tだったらほぼ確実にオーバーヒートしていたことでしょう(笑)
全行程で3組程のロード乗りに追い抜かれましたが、皆さん速いですね。スイスイ上っていってあっという間に見えなくなってしまいます。

↓籠坂峠。今回は装備が軽かったせいか、それほどきつい印象はなかったです。
11060902

籠坂峠に着いた頃は気温が約20℃でした。標高が上がるについて空気がひんやりしてきます。
空は曇っていて日差しはなく、コンディションとしては最高でした。

山中湖は平日というだけあって人はまばらでした。道路も空いています。
帰着時刻を逆算すると、観光している余裕はないので、山中湖は通過です。

↓山中湖から道志村へ抜ける山伏峠。標高約1100m、ここから一気に下りです。
11060903

途中、道の駅どうしへ寄って、名物のクレソンを買います。
ここからは基本的に下り。後半に大きく下りがあると、道中のモチベーションも維持されるというものですね。

しかしこの道志みちは神奈川県に入ると大きく上りがあるので、下りだけだと思っていると痛い目を見ます(^_^;)

途中、宮ヶ瀬湖へ抜ける道に入り、伊勢原で国道246号線へ合流。帰路へつきます。

↓宮ヶ瀬湖
11060904

そして結果は、
8:00 出発
12:20 籠坂峠 70.9km
13:30 道の駅どうし 89.8km
15:05 宮ヶ瀬ビジターセンター 122.5km
16:55 帰着 156.0km
でした。

今回はセンチュリーライドを8時間という一つの目標を掲げてみましたが、残念ながら1時間ほどタイムオーバー。
サイコン読みでは、走行時のアベレージは22.0km/hなんですがねぇ。。。食事休憩や信号ストップを含めるとやはり目標には届きません。
もう少しエンジン出力が上がれば良いのでしょうが、累計標高差が2000m以上のコースだったのを言い訳にすることにします(^_^;)
いずれにしても、またロングライドにチャレンジしようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リニア中間駅案提示(2011/06/10)

2027年に東京~大阪間で全面開業を目指すリニア中央新幹線ですが、先日、JR東海から中間駅案が提示されました。

両端は品川と新大阪が有力。東京へは地下や他路線の配置などの関係などで見送りの公算が高いようです。

さて、1県1駅を基本として、中間駅を設置することとしていましたが、以下のような案が示されました。
神奈川は相模原市付近、山梨県は甲府市などの甲府盆地南部、岐阜県は中津川市西部付近で、長野県は現時点では見送りとなりました。
長野県内でのルートは現状では3ルートが想定されており、原則地元負担となる駅建設費用を巡り、地元の費用対効果等を含めた議論がなされているところです。
速達性と建設費用から直線ルートを取りたいJR東海と、地元に最もメリットのあるルートを取りたい長野県側で意見が対立しています。

なお、神奈川県では相模原市ということですが、JR橋本駅付近が有力で、もうひとつは相模原駅。米軍の相模総合補給廠の返還予定地を大規模開発する計画があり、小田急多摩線の延伸も検討されていることから、併せてリニアの誘致という話も持ち上がってきたようですね。
いずれにしても地下駅となることが予想され、建設費は2000億円を超えるとの見通しです。地元負担とは言え、莫大な金額であることは間違いなく、市町村レベルではなく県を交えた建設費用の折衝が今後どのように進んでいくかが注目です。

2014年度の着工を目指して各所と調整を図っているJR東海ですが、一利用者としては、一日も早い開業を期待しているのは言うまでもありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

RESTART JAPAN(2011/06/08)

東日本大震災復興支援プロジェクト「RESTART JAPAN」。
TUBEを中心として、そのプロジェクトの趣旨に賛同した総勢173名が各界から集まり、復興支援チャリティーソングとして「RESTART」という曲を本日リリースしました。
この曲は、6月1日から着うた等の先行配信が行われています。

プロジェクトの公式サイトが立ち上がり、賛同者のコメントがずらり掲載されています。中には、動画でのメッセージを載せた方もいます。

多くの人たちの声とともに、RESTARTのための支援や活動を、何らかの形で続けられるようにしたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

早くも700系置き換えへ(2011/06/07)

先月末にJR東海から、東海道新幹線700系の置き換えとして「N700A」(N700系1000番代)を導入すると発表されました。

N700Aは「中央締結ブレーキディスク」、「台車振動検知システム」、「定速走行装置」を搭載し、N700系をさらにブラッシュアップ。
名称につく「A」は「Advanced」の略で、700系の直系は、
700→N700(Next 700)→N700A(N700 Advanced) という流れになりますね。

N700Aは、2012年度に6編成、2013年度に7編成を投入。
2013年度の時点で、JR東海の新幹線車両の約7割がN700系に置き換わる予定です。


さて、お役御免となる700系はカモノハシのような先頭形状が特徴で、1999年3月のダイヤ改正でデビュー。
速度向上等の目的で0系、100系の置き換えとして新造されました。デビューから13年、新幹線の世代交代は早いですね。
なお、当の700系導入による置き換えとなった0系は1999年9月、100系は2003年9月で東海道区間から撤退しています。2011年6月現在、100系はまだ残っており、短編成化されて山陽新幹線のこだま運用に就いています。

↓700系(中央)あ、これはJR西日本の3000番代だ(^_^;)
11060701_2


ちなみに、1992年に「こだま」と「ひかり」の2種類だった東海道・山陽新幹線に「のぞみ」という愛称を初めて冠してデビューした300系の廃車も進んでおり、東海道新幹線は一気にN700ファミリーへと置き換わることになりそうですね。

↓300系
11060702


| | コメント (0) | トラックバック (0)

SMSも相互乗り入れへ(2011/06/05)

7月13日から、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、イー・アクセスの携帯4社のSMS(ショートメッセージサービス;電話番号でメッセージが送れるサービス)の相互接続が開始されるそうです。

現在は各社内同士のみの接続で、auがCメール(全角50文字)、その他のキャリアがSMS(全角70文字)としてサービスを提供しています。
相互接続が開始されれば、電話番号のみで送受信が可能になるため、メールアドレスがわからない相手でも簡易なメッセージを送ることができ、利便性が向上します。

これに合わせて、各社のSMS送受信料金体系の見直しがされています。以下に国内利用の場合の料金を紹介。
受信料は各社引き続き無料です。

【ドコモ】
送信料は送達通知なしで1通5.25円、送達通知ありで1通7.35円であったところを、1通3.15円に値下げ。
料金プランの無料通信分の適用ができるが、家族無料は適用されない。

【au】
送信料は1通3.15円。
国内への送信は各料金プランの無料通話分が適用される。
Cメールは、2011年夏モデル以降の対応機種で全角で70字までに拡大。それ以外の機種には、従来通り全角50字。
迷惑メール対策として、送信数を1日200通、1カ月6000通までに制限する。

【ソフトバンクモバイル】
送信料は1通3.15円。
ホワイトプランであれば、ディズニー・モバイルを含む同社間のSMS送信が無料。

【イー・モバイル】
送信料は1通2.1円。
無料通話パックの適用対象になる。
イー・モバイル端末間の通話が無料になるプランでは、送信料は無料。
迷惑メール対策として、送信数を1日300通から200通に強化する。


と、このような感じです。
文字数はauの新機種が対応したことで各社全角70文字と各社共通。国内受信料は無料です。
送信料はイー・モバイルが一歩抜き出ていますが、いずれにしても通常はEメールサービス(パケット通信網)を利用すると思うので、SMSを利用した場合の1通約1円の差は利用頻度から考えるとそう大きいものではないのかなと思ってしまいます。

なお、今回の発表では特段の記載はなかったドコモとソフトバンクモバイルの迷惑SMSメール対策ですが、従来から対策を行っています。
ドコモは2005年8月から1日200通までの制限、ソフトバンクモバイルは2005年5月から1日に500件以上送信した場合にその後20日間規制する措置を採っています。
通常の利用であればまず引っかかることはないですので、気にすることもないとは思いますが(^_^;)


ようやく海外のようなキャリア間でのSMS利用環境に追いついてきました。
…ただ、日本では前述のようにSMSではなく、Eメールアドレスを利用したパケット通信によるメッセージの送受信が一般的になっているため、今回の措置が携帯の利用シーンを大きく変えることはないでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アイコンチキン イタリアンハーブ(2011/06/04)

マックのアイコンチキンシリーズに新作が加わりました。
今度はイタリアンハーブの味付け。

11060401

いつも使っているかざすクーポンには、セットのクーポンしか入っていなかったのが残念ですが、仕方なく単品にて購入。

11060402

隠れていて見えませんが、ベーコンが入っているので、思わぬところでその味が出てきます。
ソースは名前のとおりハーブ…というかバジルのほのかな香りがするソースがかかっています。公式サイトによると、他にもオレガノとタイムなどが入っているそうで。
味付けとしてはソルト&レモンほどの塩辛さもなく、香味がうまく出ていてバランスがいいと思います。

ちなみに、アイコンチキン イタリアンハーブは食塩相当量が3.9gとマックの全てのサンドイッチの中でトップ。
2010年4月に5年ぶりに改定された「日本人の食事摂取基準」によると、男性は1日9g未満、女性は1日7.5g未満と厳しくなっています。現在の日本人の平均摂取量は約11gなんだそうです。
さらに、日本高血圧学会のガイドラインによると、高血圧症になると6g未満を推奨しているとの事ですので、今後も好きなものを食べらるようにするためにも、健康には気をつけようと実感しました。
…おっと、話が思わぬ方向へ行ってしまった(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TUBE LIVE AROUND2011@藤沢市民会館(2011/06/01)

今日はTUBEが観光親善大使を務める藤沢で、ホールツアー初日公演が行われました。
運よく抽選に当たったので、有難く楽しんできました。
何かとお世話になることが多い藤沢市民会館ですが、1000人チョットという規模ということもあり、メンバーを近くに見ることができるのは良いですね。
藤沢は1987年以来だそうです。その頃はまだ、TUBEという存在を知らなかったなぁ…。

さて、レポにあたって若干ネタバレになりますので、これから見に行くため何も知りたくないという人はここまでにすることをお勧めします。

今回の選曲はアルバムが中心で、個人的な「TUBEお気に入り曲リスト」に入っている曲が軒並み演奏され、感動の連続でした。
まさかここで聴けるとは、と思うような曲から懐かしの曲まであり、おなじみのライブ定番曲とは一味違った雰囲気でした。
また、同じ曲でも聴く時期が違うと、感じ方も変わってくるんだなぁというのを実感。曲をよく聴いていた当時の想いと、さらに今まで積み上がってきたものが合わさると、また違った感情が込み上げてくるものですね。

そして、全く聴いたことのない曲も演奏されました。
いかにもTUBEらしいサウンドに、「うん、そうそう」とうなづけるような歌詞が乗っていてうまくマッチしています。前田さんもイチオシとの事でしたが、僕自身も強く推したい1曲ですね。
会場で聴いていて、やっぱり笑顔のままの思い出っていいよねと思いました。
今に行き詰まり、立ち止まって振り返った時、そこにあるのは思い出だから。せめて時が止まって動くことのない思い出くらい、振り返った自分を再び前に向かせて笑顔や元気が出るようなことであってほしい。
…と、こんなことを書いていたら、そういえば前にもこんなことを言ったような、、、と探してみたら、7年前に似たようなことを書いていました
まぁ大して変わっていないということですね(^_^;)

今回のサポートメンバー、キーボードは久しぶりに龍太が入っていました。演奏パフォーマンスが結構好きなので、今回もじろじろ見てしまいました(笑)

さぁ、これからTUBEの季節がやってきます。今年もシングル、アルバムとリリース予定ですので、期待しましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »