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箱根旧街道(2011/09/16)

先日、平日休みが取れたので足慣らしに行ってきました。
…全然「慣らし」なんかじゃなくて苦行でしたが(笑)

国道134号から大磯で国道1号に乗り、そのまま箱根湯本へ。

↓駅手前の三枚橋で左折
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湯本の温泉街を通り、間もなく急勾配が待ち構えています。
ちょうどこの頃、ロード乗り1人と会いました。この後、お互いの休憩で何度か抜きつ抜かれつ。

無料化した箱根新道の須雲川インターを過ぎ、箱根大天狗山神社入り口付近でヘアピンカーブが出現。

↓なんだよこの勾配(笑)
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ギア比1にしてもシッティングでようやく上がれる坂。それも今は序盤なのでまだ脚が残っています。

↓…まぁこういうことになるわけですね。
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畑宿を過ぎたあたりからヘアピンカーブの連続。さすがにカーブの部分は勾配がきつく、ダンシングしないと無理です(笑)
このあたりでトレックに乗ったライダーが追い抜いて行きました。
じわじわと離れて行くような感じでしたが、見えなくなるまでにかなりの時間がかかったので、やはりこの手の急勾配はそうそう速く走れるものではないのだろうか。

元箱根まで一気に上りきろうと意気込んでいましたが、さすがに途中で休憩を入れました。9月と言えども真夏日の日中なので、熱中症にでもなるんじゃないかというコンディションでした。

いずれにしても、今回はオーバーペースでしたね。クロスバイクで旅行していた時のケイデンスで回してしまっていたため、ギア比が大きいロードだと必然的に速いペースで上がることになってしまいます。
速度を見て意識的に押さえないといけませんね。

↓見晴茶屋。景色は山登りの楽しみの一つ
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↓もう、%とかどうでもよくなってくる
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そうこうしているうちに、旧東海道で唯一残る茶屋、甘酒茶屋に到着。

↓甘酒茶屋
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ベンチで休憩してすぐに出発。
この先少し走ると国道1号線に合流。ここからは湯本方面へ国道1号で戻ります。

↓おなじみ最高地点
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爽快な下りが待っています。
ただ、こちらは交通量が多いため、車と一緒のペースで下っていきます。
下りは特に、安全運転で。…道路に穴があいていたりするので要注意です。

下山後はそのまま1号線をひた走ります。平地ではそれなりの巡航で。

ということで今回の走行距離は118km、アベレージはサイコン読みで20.8km/hでした。
上りの途中では、もう脚を使い切ってしまうのではないかと思うくらい苦しかったのですが、それを過ぎて下りに入ってしまえば楽になりました。ただ、下山は常にブレーキなので上半身にかなりの負荷がかかります。

箱根旧街道は勾配が鬼のようですが、交通量は少ないし、最高標高も低いので、箱根越えの時は1号線よりも良いんじゃないかと思います。

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コメント

いい景色ですね~
あいかわらず元気ですね…私は10kmのマラソンで限界です。。。

投稿: かめこ | 2011/09/17 10:19

どうもお久しぶり(^^)/
僕は逆にマラソンとなると10kmも走れません。。。
いつかの「駅伝コース」なるものは嫌でしたね(笑)

投稿: まる@管理人 | 2011/09/17 15:05

> 下山は常にブレーキなので上半身にかなりの負荷がかかります。

もしかしたら、腕を「突っ張っている」状態だったのではないでしょうか?
ブラケットを握る際は、上半身(特に腕と肩)は連動して動く様にする事が必要です。

上半身を突っ張った状態ですと、ブレーキングやコーナリングの反応スピードが遅れてしまうからです。

もう少し上半身では無く体幹でバランスを取る事に重点を置くといいと思われます。

最近のフレームは反応速度を上げる為に固く作られていますから、ライディングポジションは考慮したほうがいいかもしれませんよ。

投稿: ピスト馬鹿一代 | 2011/10/05 04:14

ブレーキに握力使うので、横着して下ハンで下っていたから無理なポジションになったのかもしれません(^_^;)
逆に腕は伸びていなかったので、勾配もあり過度の前傾になっていたからかと思われます。

投稿: まる@管理人 | 2011/10/06 00:23

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