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藤子・F・不二雄ミュージアムがオープン(2011/09/03)

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本日、川崎市多摩区に藤子・F・不二雄ミュージアムがオープンしました。
ドラえもんファンとしては見逃せない施設ということで、早速行ってみました。

ミュージアムは三鷹のジブリ美術館と同様、日時指定の完全予約制となっています。
さすがに初日というだけあって2000人のチケット枠は完売でしたが、それでも館内の展示エリアは一部を除いて混雑で見られないということはなく、焦らずに動くことができます。


ミュージアムには駐車場がないため、駅からはバス又は徒歩でのアクセスとなります。
登戸駅からはシャトルバスが運行しており、ドラえもん誕生の2112年に因んだナンバーがつけられており、車体には藤子キャラクターが描かれています。
行き帰りで同じQちゃんのバスに乗りました。

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↓ボタンもQちゃん。シートはピンク色
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台風が接近していたためか、入館指定時刻の1時間ほど前から事前案内を開始。入口から屋根の下のスペースで待ちます。渡されたパンフレットには…

↓ネズミの入館お断り
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と書いてあった。
館内にドラえもんがいるからか(笑)

展示は原版をはじめとして藤子・F・不二雄氏の作品の多くを見ることができます。
美術館によくある音声案内の機械が無料貸与されるので、来場者の多くがそれを耳に当てながら展示を見ている姿はSF(少し不思議)な光景でした。
中には懐かしい作品もあり、昔を思い出しました。

さて、展示の他にもキッズスペースやシアター、読書コーナー、カフェ、ミュージアムショップなど充実しています。残念ながら、大人気のカフェはおあずけとなってしまいました。…ぜひ「アンキパン」を食べてみたかった。
さすがにこれだけ人が入っているとなかなか難しいものがありますね。

3階にあるカフェの外は広場になっており、どこでもドアや土管があります。
広場の外にも隠れ(?)キャラクターがいて、特に日没近くなり薄暗くなってくると、コントラストの高い木陰のウ○タケが何となく目立ってきます。

↓ドアの向こうは新しい世界が待っている
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↓おなじみの土管
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土管の中は入ることができます。…が、恐らく大きさからして子供限定でしょう。


そして、館内動線の最後にはミュージアムショップがあります。
とにかく大盛況で、身動きがとりづらいくらいの混雑。お会計は長蛇の列が出来ていて、1階のショップから3階までつながる状況。しかし、それも納得の品ぞろえで、ついつい買ってしまうようなものが多いです。
ということで、いろいろと買ったら8000円以上も使ってしまった(笑)…入場券っていくらだったっけか?

等身大のコロ助やチンプイなどかわいい人形に混ざって、1/2サイズのドラえもん(≒¥60000!)も売られています。マニアは要チェックですね。


展示ももちろんですが、その他の施設も充実していて、かなり楽しめました。また改めてゆっくりと見たいですね。シアターとカフェは未開拓となってしまったので。次回は平日が良いかな。
ちなみに、広場にいるキャラクターなどは雨さらしになってしまっているので、原色鮮やかなきれいな状態を見るには今がチャンス。…なんて言ってみるものの、きちんとメンテナンスをしていると思いますので、そんな心配はないかと。

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