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小田急F-Train中止へ(2011/09/23)

悲しきかな、当面の間(少なくとも今年いっぱいは)継続されると思われた小田急3093Fのラッピングですが、東京都の屋外広告物条例に抵触するということで、9月末で中止ということになってしまいました。

藤子・F・不二雄キャラクターがあしらわれているということが、広告に該当するということのようですが、法的には以下のような定義によることとなっているようですね。

屋外広告物法 第2条第1項
「屋外広告物」とは、常時又は一定の期間継続して屋外で公衆に表示されるものであつて、看板、立看板、はり紙及びはり札並びに広告塔、広告板、建物その他の工作物等に掲出され、又は表示されたもの並びにこれらに類するものをいう。

この条文の解釈では、一般に商業広告に限らず、非営利的なものであったとしても、商標やシンボルマーク、キャラクターの絵も「広告物」に該当するということになるようです。

同法の第2章では条例による規制をすることができると規定されており、今回はこれに基づいた都条例による規制に引っ掛かったというわけですね。


まぁ、難しいことはさておいて、ファンとしてはラッピングがなくなるのは残念です。
ただ、条例に抵触したのはあくまで外側だけであって、車内についてはこのまま継続されるそうです。見た目では3093Fの車番でしかわかりませんが、8000系のイベントカーのように、車内に入ってみてビックリというパターンになりそうです。

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箱根旧街道(2011/09/16)

先日、平日休みが取れたので足慣らしに行ってきました。
…全然「慣らし」なんかじゃなくて苦行でしたが(笑)

国道134号から大磯で国道1号に乗り、そのまま箱根湯本へ。

↓駅手前の三枚橋で左折
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湯本の温泉街を通り、間もなく急勾配が待ち構えています。
ちょうどこの頃、ロード乗り1人と会いました。この後、お互いの休憩で何度か抜きつ抜かれつ。

無料化した箱根新道の須雲川インターを過ぎ、箱根大天狗山神社入り口付近でヘアピンカーブが出現。

↓なんだよこの勾配(笑)
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ギア比1にしてもシッティングでようやく上がれる坂。それも今は序盤なのでまだ脚が残っています。

↓…まぁこういうことになるわけですね。
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畑宿を過ぎたあたりからヘアピンカーブの連続。さすがにカーブの部分は勾配がきつく、ダンシングしないと無理です(笑)
このあたりでトレックに乗ったライダーが追い抜いて行きました。
じわじわと離れて行くような感じでしたが、見えなくなるまでにかなりの時間がかかったので、やはりこの手の急勾配はそうそう速く走れるものではないのだろうか。

元箱根まで一気に上りきろうと意気込んでいましたが、さすがに途中で休憩を入れました。9月と言えども真夏日の日中なので、熱中症にでもなるんじゃないかというコンディションでした。

いずれにしても、今回はオーバーペースでしたね。クロスバイクで旅行していた時のケイデンスで回してしまっていたため、ギア比が大きいロードだと必然的に速いペースで上がることになってしまいます。
速度を見て意識的に押さえないといけませんね。

↓見晴茶屋。景色は山登りの楽しみの一つ
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↓もう、%とかどうでもよくなってくる
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そうこうしているうちに、旧東海道で唯一残る茶屋、甘酒茶屋に到着。

↓甘酒茶屋
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ベンチで休憩してすぐに出発。
この先少し走ると国道1号線に合流。ここからは湯本方面へ国道1号で戻ります。

↓おなじみ最高地点
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爽快な下りが待っています。
ただ、こちらは交通量が多いため、車と一緒のペースで下っていきます。
下りは特に、安全運転で。…道路に穴があいていたりするので要注意です。

下山後はそのまま1号線をひた走ります。平地ではそれなりの巡航で。

ということで今回の走行距離は118km、アベレージはサイコン読みで20.8km/hでした。
上りの途中では、もう脚を使い切ってしまうのではないかと思うくらい苦しかったのですが、それを過ぎて下りに入ってしまえば楽になりました。ただ、下山は常にブレーキなので上半身にかなりの負荷がかかります。

箱根旧街道は勾配が鬼のようですが、交通量は少ないし、最高標高も低いので、箱根越えの時は1号線よりも良いんじゃないかと思います。

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大月見バーガー(2011/09/14)

秋のマックと言えばコレですね。
最近のビッグなパティを使ったサンドイッチが増えている…というか、クォーターパウンダーで登場したビッグパティを使った月見バーガーが売られています。

↓大月見バーガー
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一見するとクォーターパウンダーのような雰囲気。
ですが、中身はタマゴとベーコンが入っています。
ベーコンの塩味が効いているので、これによりクォーターパウンダーとは一線を画す味に仕上がっています。
…というか元は月見バーガーなんだから当たり前か。考察のスタート地点をクォーターパウンダーに置いてしまったからこういうことになる(笑)

↓相変わらず綺麗な円形のタマゴが入っている
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なお、価格は現地価格で単品400円。セットになると730円と高額商品です。
ちなみに、チーズ月見はそれぞれ310円と640円。月見は290円と620円。

そういえば、マックの株主優待券は今月末が有効期限なので、ヤフオクあたりで調達すればバリューセット1つ分が実質400~500円で手に入ります。お好みのサンドイッチ+ポテトLサイズ+キャラメルラテという超高額セットを安く買うことができるので特に今は狙い目ですね。

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はやてにグランクラス(2011/09/13)

E5系新幹線の増備に伴い、11月19日からはE5系での「はやて」「やまびこ」が運転されます。
E5系の特徴でもあるグランクラスの営業もされるそうですので、ハイグレードな旅を希望される方のニーズにもマッチしていますね。

さて、注目はE3系との併結運転が行われること。
E3系の後継として、E6系が2012年度末にデビューする予定となっていますが、置き換え完了までの移行期間はE5+E3の組み合わせが見られます。デザインの統一性はE5+E6となればしっくりくるのでしょうが、E3との組み合わせもまた意外な雰囲気になるのではないかと思っています。

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藤子・F・不二雄ミュージアムがオープン(2011/09/03)

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本日、川崎市多摩区に藤子・F・不二雄ミュージアムがオープンしました。
ドラえもんファンとしては見逃せない施設ということで、早速行ってみました。

ミュージアムは三鷹のジブリ美術館と同様、日時指定の完全予約制となっています。
さすがに初日というだけあって2000人のチケット枠は完売でしたが、それでも館内の展示エリアは一部を除いて混雑で見られないということはなく、焦らずに動くことができます。


ミュージアムには駐車場がないため、駅からはバス又は徒歩でのアクセスとなります。
登戸駅からはシャトルバスが運行しており、ドラえもん誕生の2112年に因んだナンバーがつけられており、車体には藤子キャラクターが描かれています。
行き帰りで同じQちゃんのバスに乗りました。

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↓ボタンもQちゃん。シートはピンク色
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台風が接近していたためか、入館指定時刻の1時間ほど前から事前案内を開始。入口から屋根の下のスペースで待ちます。渡されたパンフレットには…

↓ネズミの入館お断り
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と書いてあった。
館内にドラえもんがいるからか(笑)

展示は原版をはじめとして藤子・F・不二雄氏の作品の多くを見ることができます。
美術館によくある音声案内の機械が無料貸与されるので、来場者の多くがそれを耳に当てながら展示を見ている姿はSF(少し不思議)な光景でした。
中には懐かしい作品もあり、昔を思い出しました。

さて、展示の他にもキッズスペースやシアター、読書コーナー、カフェ、ミュージアムショップなど充実しています。残念ながら、大人気のカフェはおあずけとなってしまいました。…ぜひ「アンキパン」を食べてみたかった。
さすがにこれだけ人が入っているとなかなか難しいものがありますね。

3階にあるカフェの外は広場になっており、どこでもドアや土管があります。
広場の外にも隠れ(?)キャラクターがいて、特に日没近くなり薄暗くなってくると、コントラストの高い木陰のウ○タケが何となく目立ってきます。

↓ドアの向こうは新しい世界が待っている
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↓おなじみの土管
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土管の中は入ることができます。…が、恐らく大きさからして子供限定でしょう。


そして、館内動線の最後にはミュージアムショップがあります。
とにかく大盛況で、身動きがとりづらいくらいの混雑。お会計は長蛇の列が出来ていて、1階のショップから3階までつながる状況。しかし、それも納得の品ぞろえで、ついつい買ってしまうようなものが多いです。
ということで、いろいろと買ったら8000円以上も使ってしまった(笑)…入場券っていくらだったっけか?

等身大のコロ助やチンプイなどかわいい人形に混ざって、1/2サイズのドラえもん(≒¥60000!)も売られています。マニアは要チェックですね。


展示ももちろんですが、その他の施設も充実していて、かなり楽しめました。また改めてゆっくりと見たいですね。シアターとカフェは未開拓となってしまったので。次回は平日が良いかな。
ちなみに、広場にいるキャラクターなどは雨さらしになってしまっているので、原色鮮やかなきれいな状態を見るには今がチャンス。…なんて言ってみるものの、きちんとメンテナンスをしていると思いますので、そんな心配はないかと。

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メロン収穫(2011/09/01)

庭のメロンが一部変色してきたので、拡大する前に収穫することにしました。

↓夜に撮影
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急遽、収穫を決定したので、夜にしか状況を記録できませんでした。
日が当たる面から表面が茶色くなってきています。
硬いので腐っているような感じではないのですが、せっかくここまで育ってきたので収穫と相成りました。

↓それなりの大きさに
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…大きさがよくわからないですね。
切ってみて、ライターと比べてみましょう。

↓それなりの大きさです。
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もう少し追熟させてみても良かったかなというところですが、今日はあるイベントがあったのでそれのネタにもと思い、食べてみることに。
切り口からは確かにメロンの香りがして、思っていたよりもマシな出来でした。

↓4分の1カット
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ん~、こう見るとおいしそうな雰囲気。
しかし、甘さはそれほどなく、まだウリらしさが残る味でした。

敗因は水管理なのでしょうか??
露地栽培でかつ、水やりは乾燥を防ぐために行っていたため、最近のゲリラ豪雨などでは水浸しになるほどの雨をかぶっていました。実が割れるほどの状態にはなりませんでしたが。。。

また、子づる先端を摘芯した後は新たにつるが延びることもなくなり、既存の葉だけになっていましたが、これをウリハムシがおいしそうに食べており、収穫直前はかなり食われている状況になってしまいました。近くにきゅうりがあるので、どうしてもこの2種に集まってきます。なかなか駆除の時間が確保できなかったのが残念です。

来年また、チャレンジしたいと思います。
そして、そろそろ秋植えの苗が出回ってきていますので、何を植えるか考えています。

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