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小田急ファミリー鉄道展(2011/10/18)

先週末の土日、小田急の海老名電車基地とその周辺で小田急ファミリー鉄道展が行われました。

初日は向谷実のライブがビナウォークのステージで行われたので、見に行きました。
向谷実と言えば、フュージョンバンド、カシオペアのキーボード担当ですが、同時に鉄道系メロディの作曲を多く手掛けています。
10年位前に、まだカシオペアとしての活動をしていたころ、渋谷にライブを見に行ったことをふと思い出しました。
演奏はどちらかというと淡々としていますが、さりげなく凄まじい譜面だったりするので、それを思わせない余裕が感じられます。
この日も、今年春に全線開通した九州新幹線のJR九州車輌の車内メロディのモチーフとなった曲など、鉄道に因んだ曲が多く演奏されました。


さて、翌日はメイン会場へ。
思ったよりも混雑していて、会場は多くの人で賑わっていました。
今回は引退近い2段窓の5000形が目当てだったので、車輌見学に並びます。
この日は季節外れの夏日となり、1時間待ちというアナウンスに脱力してしまいます。

↓これは4連化された5200形。ゾロ目の「5555」
11101801

行列に並んでようやく車内へ。
撮影隊が車輌の前後に群がっていました。合間を見て撮影します。

↓2段窓の5000形
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ロマンスカーは10000形が展示されていました。
ホームで見るのと違って、線路の位置から見てみると、その大きさに改めて圧倒されますね。

↓ロマンスカー10000形HiSE
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小田急以外の鉄道会社、バス会社もブースを出展していたので、覗いてみます。
江ノ電バスのラスク缶を購入。
中身がラスクということで表示を見てみたら、おなじみの店が作っていました(笑)

↓結局、グッズをいろいろと買い込んでしまうわけですね
11101804

写真には未開封状態で写っていますが、ロマンスカーVSEのバルーンが意外な逸品でした。
小田急百貨店などでぶら下がっているものですが、長さが32インチのテレビほどの大きさで、存在感があります。
…もっと買っておけばよかった。

現地は混雑していましたが、それなりに楽しめました。
今年は鉄道関連部品の出品がなく、コレクターさんには少し物足りない感があったかもしれませんが、来年もまた行きたいですね。

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コメント

2段窓の5000形の行き先が凄い事になっていますね(笑)

投稿: kira | 2011/10/21 19:45

良い着眼点で(笑)
往年の小田急を思い出しますね。

下り列車が相模大野で6輌と4輌に分割されて、短い4輌が相模大野から各停片瀬江ノ島行き、6輌がそのまま急行箱根湯本行きになっていました。
今は新宿発の下り急行は10輌運用なので、この姿はこういう時しか見られませんね。

投稿: まる@管理人 | 2011/10/23 00:11

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