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ドコモ2011冬~2012春モデル(2011/10/23)

スマートフォン、従来型、タブレットなど25機種が発表されました。
そしてついにXi対応スマートフォンがラインナップ。

ドコモはスマートフォン中心のラインナップとは言え、従来型の携帯電話のラインナップも充実させているのが特徴です。ユーザーが多いキャリアならではとも言えるのではないでしょうか。スマートフォンに移行するユーザーが多いと思われるガラケーのハイエンド機ですが、これも漏れなく用意しています。
端末のシリーズが再編されたため、PRIMEシリーズ級の端末もSTYLEシリーズに分類されますので、詳細スペックを確認することが重要です。


さて、注目のXiですが、対応機種は4機種。
料金体系は従来のFOMAと異なるXi専用のプランが新たに用意され、月額基本料780円で無料通信分を含まないプランが新設されました。ソフトバンクのホワイトプランをかなり意識した設定ではないでしょうか。
一方のパケット通信は電波効率が良くなったためか、デザリングも定額制に含まれる形となり、Xiパケ・ホーダイ フラットが月額5985円(キャンペーン期間中は4410円)となっています。

なお、一部の超ヘビーユーザーによる通信の逼迫を抑制するため、2012年10月1日以降は、月に通信量が7Gバイトを超えると下り/上りともに速度が最大128kbpsに制限されるようです。この措置は、7Gバイト超過後、2Gバイトごとに2625円の追加料金を払えば、速度制限は解除されます。通常の通信量を大きく超えるユーザーには応分の負担を求める制度になるようですね。
海外や一部のキャリアでは、パケット通信については定額制を廃止して従量制にするとの考えもあるようですが、ドコモでは一般のスマホユーザーに関しては、その通信量は捌ける範囲であると判断していると見ることもできますね。しかし、この予測が今後の周波数帯の新規割り当てを見込んでのこととなってくると、その割当先如何によっては、制度変更も検討せざるを得なくなるのかなと思います。

また、エリアに関してはまだまだ狭いのが現状で、人口カバー率で数値化しても11年度末に約25%、14年度末までに約98%という計画でいるため、今の段階で高速化の恩恵を享受できるユーザーは限られています。その点も踏まえて、Xi端末のメリットと比較して端末を選定するのが吉でしょう。…デザリングユーザーは料金的なメリットが大きいですね。

今回の端末は魅力的なスペックを備えたものが出てきたので、そろそろ僕もスマートフォンかと思っているところです。2in1の懸念についても、公式には対応していませんが解決策が見つかったので、買い替え検討段階に入ろうかと。

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