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2011大晦日(2011/12/31)

2011大晦日(2011/12/31)
今年もあとわずかとなりました。
3月の地震は言うまでもなく、2011年もいろいろなことがありました。

日の入りを見て、行く年を想い、来る年が良い一年になるよう願っています。

いつもご覧いただいたみなさん、各方面でお世話になりありがとうございました。それでは良いお年を。

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2012年春のダイヤ改正 小田急編(2012/12/26)

JRのダイヤ改正に合わせて、小田急では特急ロマンスカーの引退が決まっています。

JR東海の御殿場線へ乗り入れる「あさぎり」に使われているJRの371系と小田急の10000形HiSEが引退となり、東京メトロ直通にも利用されている60000形MSEに置き換えられます。
併せて、沼津までの運転を御殿場までに短縮しての運転となるようです。

↓20000形RSE
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なかなか、需要がなかったのでしょうか。
僕自身、車輛としてRSEに乗ったことはあっても「あさぎり」には乗ったことがなかったので何とも言えませんが。。。
都心から沼津への特急列車という意味では唯一の存在だったのですが、一日に何本も走らせるほどでもなかったということなのでしょう。
RSEと371系が引退すると、小田急線からは2階建て車両とスーパーシート(JRで言うところのグリーン車)が消滅します。普段の通勤電車からの景色が少し違うものに見えてくる2階席からの眺望は、貴重なものでもあったわけですが(江ノ島線は特に)、これで見られなくなってしまうのは残念ですね。

HiSEについては、特徴であるハイデッカー構造が仇となり、バリアフリー対応ができないということから引退に追い込まれた悲しい現実があります。
一部は長野電鉄で「ゆけむり」として現役で活躍していますが、小田急からは完全撤退という形になってしまいました。

↓10000形HiSE
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なお、小田急ではRSE、HiSEともに、引退を前に全線を走破する企画を販売しましたが、発売当日に完売するという盛況ぶりで、ロマンスカー人気の高さが伺えます。

今年の小田急ファミリー鉄道展でHiSEを展示したのは引退を見越してということだったのでしょうか??

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2012年春のJRダイヤ改正(2011/12/25)

PCがたびたびブルースクリーンになるので、再インストールをしたら完全復旧に数日費やしてしまった。
…アップデートが多すぎます(-_- ;)

さて、その間にもさまざまなニュースが飛び出しましたが、今日はその中から、2012年3月17日に全国のJRで実施されるダイヤ改正を見てみましょうか。
今回も動静が気になっていた車輛の詳細が明らかになりました。

まずは新幹線。
1992年にデビューし、東海道新幹線の列車の新しい愛称「のぞみ」を初めて冠した300系新幹線が引退します。
記念のステッカー装飾が施されるようなので、撮影隊も見逃せませんね。
最終運転はダイヤ改正の前日、現在の定期運用から離脱した「のぞみ」で運転されますので、これも500系のぞみ最終列車のような盛り上がりが予想されることでしょう。

また、山陽新幹線で細々と運用に就いている100系新幹線が引退となります。
現在はブルーの復刻カラーで運転されているようですが、現時点でもスジがかなり限定されているので捕まえるのは容易ではありませんね。去年の夏に乗ろうと試みましたが予定が合わずに断念しました。


さて、他には毎年のように廃止・臨時化が続いている夜行列車ですが、今年は日本海方面の列車が臨時化となります。純ブルートレインとして長い歴史を刻んできた「日本海」と、583系という今は珍しい車輛で運転されている「きたぐに」です。
いずれも、多客期のみの運転になるようですので、完全廃止ではないにしろ、運用車両が変わる可能性はありますね。雪の関係で運休リスクは高い時期ですので、記念乗車はお早めに。
日本海は、3月11日に東北新幹線E5系グランクラスの切符が取れたので、青森から乗る計画でしたが、3月5日にE5系は無事に乗れましたのでキャンセルしました。その関係で、日本海には乗ることもなく今まで来てしまったわけですね。

2月16日は窓口で何を買おうか迷うなぁ…。

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実物線路が1mだけ買える(2011/12/13)

京急から驚きのオークションが発表されました。

上記のニュースリリースは「SHINAGAWA GOOSに「ポポンデッタwith京急レッドトレインガーデン」オープン!」と題したものですが、そのオープン企画として、「実物線路1mセット 販売オークション」が行われるようです。

線路1m、枕木2本、バラスト15kgの計約500kgの商品。
5000円開始のオークション形式で、送料と設置費用は別途必要だそうです。

…コレ、欲しいなぁ(あらゆる障害を全て無視しての率直な感想)。
庭に置いたら相当のインパクトがあるでしょうね。
あとは、標準軌の台車が手に入ればそれに乗せていいインテリアに…じゃない、オブジェになりそうな気がします。
この線路セット、一度設置したら容易には動かせないですね。ついこの間、タモリ倶楽部で京急線の線路を敷設する企画を放送していましたが、それをみると枕木一つ動かすにもそれなりの道具と労力が必要な事がわかります。

このニュースリリースを見ながらいろいろと妄想してみたわけですが、果たして誰がいくらで落札することになるのでしょうか。注目です。
まず、コレを置ける人ということでかなり絞られてくるのではないかと(^_^;)

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月食(2011/12/11)

日本では11年ぶりとなる全国での皆既月食が見られるということで、10日の夜に月を観察してみました。
…と気付いた時には皆既時間帯を過ぎていました。
何をしていたかって?モーターショーでもらったパンフレットなどを読んでいました。
ふとテレビで流れたニュースで思い出した次第です(笑)

ピンポイントでこの時間帯が曇りの予報でしたが、晴れました。

↓他の星もきれいに見えます
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↓明るさを調整すれば影の部分も見えますね
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影の部分は赤っぽく見えています。
地球の表面をかすめて進む光は大気によって屈折し、影の内側に入ります。その光は、地球の大気中の塵によって短い波長の可視光は散乱してしまうために、赤い波長の光が届くことになるわけです。
とすると、月の視点から見ると地球が太陽を隠して皆既日食となっているわけですが、月の地上(影の部分)から見ると、太陽が姿を現し始める時点では、赤い光が降り注ぎ、辺り一面が赤くなっているということが想像できます。…実際はどうなのかわかりませんが(^_^;)
一方、月には光を屈折させるような大気がほとんどないので、地球での皆既日食の時は単に暗くなるだけですね。


↓肉眼で見るとこんな感じでしょうか
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↓あとは満月に戻るべく、どんどん明るくなっていくのみ
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久しぶりの天体ショー、寒かったですが楽しめました。
かつて、しし座流星群を見るためにずっと空を見上げていたのも、冬の寒い夜空でした。

ん、そういえば11年前の月食の時も確か、空を見上げていましたね。
その時は夏でしたが、時が過ぎていろいろな事が思い出されます。

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東京タワー(2011/12/10)

何年ぶり…というか、何十年ぶり…というくらい、久しぶりに東京タワーへ行ってきました。

夜のライトアップはきれいですね。
と言いながら、行ったのは真昼間。

周辺からはよく見るのですが、なかなか展望台へ行くことはありませんでした。
ちょっとした特別な日だったので、第2展望台まで行ってみます。
入場券を買った時に整理券が発券され、整理券で指定された番号順にエレベーターへ案内されます。
この日はおよそ40分待ち。それまでは景色とおみやげを見ながら過ごします。

↓足元から見上げると迫力が違いますね
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さすがに第2展望台になると、第1展望台より段違いに眺望が変わります。
純粋に高さによるものですが、周辺のビルが遮ってしまっていたところが、上に行けば難なく見渡すことができます。

↓来年にオープン予定の東京スカイツリーが見えます
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床面がガラスで透けている箇所があり、お尻がムズムズする感覚が味わえます(笑)
さぁ、次はスカイツリーだ。…いつ行こうかしら。当分は混むだろうなぁ。

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東京モーターショー2011(2011/12/09)

隔年で開催されている東京モーターショーの乗用車部門ですが、東京ビッグサイトで行われていますので、先日行ってきました。
モーターショーは前回幕張メッセへ行って以来4年ぶり。
そのわずかな間にも、技術や車を取り巻く環境は激変していることを感じさせます。

平日にも関わらずかなりの混雑。車離れが進んでいるとはいえ、そんなことを思わせない盛況ぶり。
駐車場に入れるのに1時間もかかってしまった。。。
好きな人はどの世界にもいるものですね(人のことは言えませんが(笑))。

↓BMWのminiブース
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各社の展示では、既存車種に加えて、ハイブリッドが目につきます。特に輸入車はそんな印象を受けました。
そして、日産と三菱をはじめとしてEVも前面に押し出されていました。

↓個人的に注目なのはリーフ。これはレース仕様
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普段間近で見る(触る)ことのないクルマばかりで、いい機会なのでシートに座ってみたり。
…まぁ一生手に入ることはないと思うので、こういう時に体験してみる。

さて、屋外会場ではワールドフードバトルなるものが開催されていました。

↓会場
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辛い物好きということで、タイのトムヤムラーメンをいただきました。
投票のシールをもらったのですが、貼り忘れた…(^_^;)

↓マニアックな国もありましたが、並んでいたこともあり断念
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↓見るからに辛そう。味は良かったです。
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さて、フード会場の隣ではプロドライバーによる体験乗車が行われていましたが、外から見てもかなりの迫力。
アグレッシブな加減速とコーナリングは、駐車場に設置された短く入り組んだコースをものともせずに走りぬけて行きます。車輌は全て市販されているモデルです。フィットシャトルが大きく車体を傾けてコーナーを曲がっていく姿は、普段見られない光景でした。

↓その他、トミカブースも熱い(笑)
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今回のモーターショーには、自動車関連企業の他、LIXILや積水ハウスなど、住生活の一部としての自動車という位置づけを提案した企業が出展しています。
ターゲットはEVになるのですが、特にハウスメーカーの積水ハウスは住居からの太陽光発電等による電力供給と、EVによる蓄電を組み合わせた新しいエネルギースタイルの提案をしているのが印象的でした。
家を建てるときはこういう視点も踏まえると、面白い物ができそうな気がします。

全体的に楽しめましたが、各社既存車種が多く、これから未来に向けてどのようなクルマが出てくるのか?というコンセプトモデルの展示が少なかったような印象でした。
そうは言いつつも、当面はEVへの流れになってくるのかと思われますが、一方でマツダやダイハツは内燃機関としてのシステムを如何に効率よくするかという視点で技術開発を進めているなど、ワクワクするようなクルマが出てきてくれることを期待したいところですね。

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