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周遊きっぷのゾーン設定が半数以下に(2012/02/10)

4月1日から、JRグループの周遊きっぷが19ゾーン廃止され、わずか13ゾーンの設定に変更となることが発表されました。
当初は全国的に67のゾーンが設定されていましたが、次第に数を減らしていき、現在の状況に至っています。

ゾーン内フリー+ゾーンまでのアプローチ往復で構成されていますが、往復の経路が限定されないなど、自由な旅行を組み立てる人にとっては重宝する切符です。また、アプローチの往復は乗車券が2割引になるなど、料金的なメリットも大きく、旅先に設定があれば、よく利用していました。

「利用状況を踏まえて」の変更のようですが、大判の時刻表にしか載っていないなど、積極的な周知をしていないこともあり、周遊きっぷの存在自体を知らない人が多いようです。
…なんだか、宣伝しない→利用しない、となっていき、それを理由にして廃止する方向なのかと勘繰ってしまいます。

北海道は1ゾーンが廃止になりますが、各地域を押さえてあり、まだまだ観光地としての集客力はあると見込んでのことでしょう。寝台列車はまだ存続していますので、周遊きっぷを利用しての旅はいかがでしょうか。

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