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クォーターパウンダー ハバネロトマト(2013/06/24)

マックで珍しい、辛いハンバーガーが登場しました。

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ハバネロトマトというネーミング。
クォーターパウンダーのシリーズという位置づけのようで、当然ながらミートパティはデカイです。

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ビックマックのような縦方向の威圧感はありませんが、肉が横に広がっています。
そのせいか、食べ始めた瞬間に中の具材がハバネロソースでスリップしてしまい、いきなり収拾がつかない状態に(笑)そしていきなりソースが手に付く。
ハバネロソースというくらいだから、赤いモノを想像していたところ、オレンジ色の一見チーズかと見間違うような外見だったので、油断して口に入れたら意外な辛さに驚きました。

辛さはほどよいレベルに仕上がっていると思いますが、若干強めです。
子供にはかなり辛いと感じるレベルではないでしょうか。
今回は単品でいただきましたが、この辛さは、ポテトなどサイドメニューとの相性が良さそうです。

ハバネロトマトは現地価格で単品490円、セットで790円でした。ダブルクオーターパウンダーと同等の価格です。
ちなみに、クォーターパウンダーBLTは540円、セットで840円と、マック最高価格。ポテトL、カフェモカという組み合わせなら990円と4ケタに届きそうな水準で、もはや従来のマックのイメージでは考えられない高価格帯となっています。

しかしコレ、値段相応の価値はありますね。リピート決定です。
クーポンか、優待券などを活用してオトクにいただきましょう。

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JR東日本がクルーズトレインを新造(2013/06/08)


衝撃的な発表がありました。
JR東日本は1999年に豪華寝台特急カシオペアを新造し、運行していますが、その後の国内の寝台列車事情は縮小の一途をたどっていました。
その中で、寝台列車を新造するという話は出てきませんでした。むしろ、北海道新幹線の開業に伴って全廃されるのではないかという話すらファンの中では出てくるくらいで、まさに今回の発表は驚くべきものでした。
とは言え、2013年秋から運行を開始するJR九州の豪華クルージングトレイン「ななつ星in九州」が半年は予約で満席という状況をみると、それなりの需要はあるのだということがわかります。

営業管内の見どころを周遊するタイプのクルージングトレインという性格上、北斗星やカシオペアといった定期的な運行を行うスタイルではなく、宿泊施設やアクティビティなどとセットにした旅行商品としての運行となることが想定されます。そのような商品ゆえ、「ななつ星」もそうですが、かなりの高額商品となっています。
この手のクルージングトレインは多くの旅客を運ぶことができない(多く乗せようとすると個室が狭くなる)関係上、中途半端な価格設定では利益にならないという事情もあるのでしょう。


2013年10月には、JR東日本の秋田ディスティネーションキャンペーンの一環として、E26系カシオペアの企画列車が運行されます。
注目は、日本海縦貫線経由の下り線では通常と編成を逆(トワイライトエクスプレスと同様、日本海側を客室)にして運行されます。
これも上記のクルージングトレインと同様、豪華な旅行プランとなっており、旅行代金も高額になっています。
なかなか、庶民が参加するにはハードルが高いですが、お金と機会があればそのような列車旅もいいのかなと思います。

…そういえば、まだE655系なごみにも乗っていない。。。

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北陸新幹線愛称募集中 2013/06/30まで(2013/06/07)

2014年度末に延伸開業予定の北陸新幹線の列車愛称が公募されています。
最近の傾向をみると、既に引退・消滅した列車愛称が復活するという傾向がありますので、今回も北陸方面を走っていた往年の名車から愛称がつけられるかもしれませんね。
公募数1位ではなく、全ての名前から検討するとのことですので、もしかしたら、採用名はメジャーな名称ではないかもしれませんん。

北陸新幹線の開業に先行して新型車輌E7/W7系がデビューする予定となっています。
12輌編成で、普通車、グリーン車に加え、東北新幹線E5系で新たに設定され好評を博しているグランクラスが組み込まれます。

デザインは500系新幹線のような流線型に、JR東日本が最近の新幹線に取り入れてきた斬新なカラーリングを纏っています。

募集サイトはこちらから。(期間後はリンク切れします…恐らく)

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リニア中央新幹線L0系公開(2013/06/06)

時速500kmでの営業運転を目指して開発が進んでいるリニア新幹線ですが、営業運転を想定した5輌編成のL0系が公開されました。
2013年6月には試験走行を開始するようで、実験線では久しぶりにリニア新幹線の走行を見ることができそうです。

先頭車輌は15mのロングノーズ。空力性能を考慮し、日本最速の新幹線E5系と同じ長さとなっています。
営業運転では、定員728名の12輌編成を想定しているようです。
編成定員は現在の東海道新幹線16輌1323人から大きく減少しますが、東海道新幹線との共存を考えると、最速達の需要としてはこのくらいなのでしょうか。あとは、運行本数で輸送人員を設定することになりそうですね。

ちなみに、中間駅はチケット売り場すらないという斬新な案に、関係各所では当惑する声が出ているようです。
2027年にはITインフラがさらに充実していることを見越して、完全予約制をとるようです。とは言え、従来の販売スタイルからすると、全国のみどりの窓口での販売が行われるものと思われますので、リニア停車駅に来るまでの間に指定券を手配しておけばいいのではないかと思ったりもします。この辺りは、実際にどのような仕組みになるかによって利便性が大きく変わってきますね。
あまりに簡素な中間駅の構想ですが、この先は地元がどのように駅を作り込んでいくかにかかっているのではないでしょうか。
リニア新幹線の特性から、本来途中駅は通過したいであろうJR東海からしてみれば、停車駅を作った(もともとは地元負担で駅を作る予定だったのだが、JR東海が負担することになった経緯がある)上に、駅施設まで注文をつけられてはたまらないということなのでしょう。運営費の関係もありますし。JR東海の設備に依存するのではなく、地元が責任をもって運営をしていくべきものと思います。
営業運転開始は14年後ですが、何よりも安全第一で開発を進めていって欲しいですね。

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