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ドクターイエロー(2013/09/25)

先週末にドクターイエローの撮影に行ってきました。
ドクターイエローを見るのは、前回からおよそ1年半ぶりですね。

本来なら9月16日に走行予定でしたが、台風の影響で検測の日程がずれ込んだため21日の走行となりました。東海道区間では予定されていたダイヤより早めのスジに入っていました。

撮影は新横浜~小田原間にて。
今回は贅沢にも背景として写し込んでみました。
…というのも、望遠レンズを忘れるという失態を犯したため、寄れても55mm相当という構図での撮影になってしまったのですね。

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時期的には稲穂を手前に持ってきたかったのですが、諸般の事情により実現できませんでした(^_^;)


↓おまけにもう1つ。
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これは、横浜市電保存館のジオラマに走っているドクターイエローでした。

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日産ティーダ後期型 ドライブレコーダー装着(2013/09/15)

最近、タクシーなどの営業車には装着が増えているドライブレコーダーですが、万一の事故時の状況を的確に記録するという意味で、我が家の車にも導入することにしました。

必要な機能(要素)を優先順位からピックアップすると、
HD画質、電源喪失時にも直前の画像を記録、自動記録、任意操作で映像を保護、LED信号機対応、GPS対応、視野角、フレームレート30fps、フルハイビジョン画質対応
です。
いろいろと検討した結果、ユピテルのDRY-FH51を購入しました。フルハイビジョンでは10fpsとなってしまうところが残念ですが、他の機能には対応しているということと、14000円を切る価格から決めました。
併せて、シガーライターソケットではなくヒューズボックスから電源を取れるように、専用の電源直結コードを購入。

なお、設置にあたってはカーショップで取りつけても良いのですが、内部電源からの配線工賃は5250円とのことなので、いい機会だし勉強がてらDIYで行うことにしました。
ヒューズボックスから電源を取るために若干の加工が必要になります。
以降、備忘録を兼ねて詳細を書いておきます。

手順は次の通りです。
1.電源直結コードを加工する
2.ヒューズボックスから電源を取るコードを付ける
3.ドラレコ本体を設置し、配線を内装裏側に通す
4.電源を接続する
5.完了


では、順を追って作業をしていきましょう。

【1.電源直結コードを加工する】
DRY-FH51のアクセサリーとして指定している電源直結コード(OP-E487)を加工します。
加工といっても、電線の末端がむき出しになっているので、プラス端子にギボシのオスを、マイナス端子にクワガタ端子を付ける作業です。

↓電源直結コードの末端(赤と黒のコード)を加工…
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↓末端の処理完了
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なお、車の電装系をいじるのは初めてだったので、工具とパーツがセットになったものを買っちゃいました。
電工ペンチは必須です。
左に写っているのは次に使う加工ヒューズです。


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【2.ヒューズボックスから電源を取るコードを付ける】
ティーダのヒューズボックスを開け、ACC(アクセサリー)の場所を探します。ヒューズボックスは運転席の下、給油口を開けるレバーの左を開けます。
まずはここから、アクセサリー電源につながるヒューズを探します。
最下段、右から2番目の15Aの青いヒューズがそれです。

↓赤マルのところ
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ここから電源を取るため、電源コード付のヒューズを使います。

↓電源コードが飛び出ている
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これに入れ替えます。
差し込む向きを間違えないように注意が必要です。今回使った加工ヒューズにはさらに5Aのヒューズが付いているのでまず心配ないですが、それが無いものを使った場合は、ドラレコ側に過電流が流れた時に遮断できなくなります。
念のため、テスターで確認しておきました。結果的には、ヒューズの表示の向きそのままでしたが。

【3.ドラレコ本体を設置し、配線を内装裏側に通す】
ドラレコ本体は、フロントガラスの上から20%以内に設置します。それより下はNGです。
雨天の時のことを考え、ワイパーが届く範囲にします。この位置決めは、付属のシガーライターソケットを使って仮に電源を入れてみて、撮影範囲を見ながら調整するとよいでしょう。
場所が決まったら、付属の両面テープで固定します。

次に、電源直結コードを配置します。
フロントガラス上側の内装は端からめくればコードが入っていきます。
そして、運転席側のAピラーを内装剥がしを使って慎重に外していきましょう。Aピラーの内装は2か所で止まっています。続いて三角窓の下、

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運転席右側のエアコン吹き出し口の下、さらにその下を外しておきます。
この部分は作業性の問題なので、外さなくても作業は可能かと思います。

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Aピラー以外の場所は難しくありませんので、僕のようなビギナーでも簡単に外れます。

外れたら、電源直結コードをAピラーに這わせ、三角窓下付近からインパネ内部に落とし込みます。
コードはかなり長いので適当な長さにまとめておきましょう。

【4.電源を接続する】
アクセルペダル右上の方に、各種配線が束になった空間があるので、適当な場所に結束バンドなどで固定します。

そして、クワガタ端子をどこに付けるかですが、ガソリンタンクを開けるレバーの下側にちょうどいいネジがあったので、そこに固定することにしました。
テスターでアースが取れていることを確認して、取り付け場所としました。

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クワガタ端子を取り付けたら、プラス側のギボシを接続し、配線を裏側に上手く整理して完了です。

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あとは、動作を確認して取り付け作業完了です。
これで、シガーライターソケットを占領せず、アクセサリーに連動して自動で録画されるようになりました。

↓配線すっきり
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映像については現在検証中なので、またの機会にレビューでもしようかなと思います。
以上、電装系初DIYでした。
備忘録の殴り書きですが、ティーダにお乗りの方に参考になれば幸いです。

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ドコモiPhoneは2013年9月20日から(2013/09/11)

ついに公式発表となりました。
新型「iPhone5s」「iPhone5c」は従来のソフトバンク、auに加え、ドコモから販売されることになりました。
9月13日予約開始、9月20日発売です。
5cの予約はドコモプレミアクラブのプレミアステージ会員なら、ウェブサイトでも可能となっています(初回は30000台、受け取りは店舗の見込み。5sは不明)。

アップルからはドコモからの発売に関して、別にプレスリリースを行っていることからも、期待の高さが伺えます。

各所から様々な予想が飛び交っていましたが、結果、ドコモからも発売という形に落ち着きました。
米国ではiPhone5sの16GBモデルが199ドル(2年縛り)ですが、MNPの過熱が予想される国内の販売にあっては、実質0円というラインが形成されるのではないかなと見ています。

MNPが始まり、他社がiPhoneを取り扱う中で、顧客の流出が続き草刈り場となっていたドコモ。このタイミングでのiPhone販売開始は、遅きに失したという評価がありますが、個人的にはちょうどいい時期だったのかと思います。
多方面で報道されているところによると、アップルが要求するiPhone取扱いに関しての条件が、ドコモの考えるビジネスモデルと折り合わなかったという点が、今までiPhoneを扱ってこなかった大きな要因かと思われます。
しかし、ここへきて顧客流出が続き、何とか歯止めをかけたいドコモと、サムスンをはじめとした海外勢のスマホに押されつつあるアップルの拡販の思惑が一致したものと考えられます。
今まで強気に出ていたアップルは、ドコモからの販売にあたり、条件面である程度の譲歩をしたのではないかと思います。
ドコモにとってみればその間に大きくシェアを落としましたが、アップルの要求する条件を加味しても、自社が考える事業展開の支障にならないと判断しての決定だったのではないでしょうか。


また、2013年夏モデルのツートップ戦略は、端末メーカーのふるい落としを狙っていたのではないかとの見方もできます。
サムスンとソニーの端末に対して重点的に拡販する戦略を取った結果、その他の端末の売れ行きは芳しくなりました。
その影響で、NEC、パナソニックと、PDC時代(いわゆる2G)に圧倒的なシェアを持っていた2社がスマホ事業から撤退するとの報道は記憶に新しいと思います。
生き残った中で、2013年冬モデルは3機種を重点的に販売する方針が伝えられていますが、先行してiPhoneがラインナップに加わってきます。
ドコモはあくまでもiPhoneはラインナップの一部という考え方のようで、そのような戦略をとれるのも、アップルとの交渉がこのタイミングで成立したことが影響しているのではないでしょうか。


朝方5時すぎに、ドコモのウェブサイトにもプレスリリースとして掲載されています。…内容はアップルのプレスリリースの日本語版です。
料金プランを含めた詳細は今後発表されることと思いますので、追っていきたいと思います。

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さぁいよいよドコモから出るのか(2013/09/09)

各所から、ドコモからiPhoneが発売になるというニュースが報じられているところです。
転出超過が止まらないドコモと、iPhone拡販を進めたいアップルとの思惑が一致しての動きと読まれているようですが、真偽は日本時間11日の発表会を待ってということですね。

期待を込めてというバイアスがあるのかとも思いますが、多方面の記事を見ていると、概ねiPhone発売の流れが圧倒的です。
一部に否定するような記事がありましたが、根拠となる要素が弱い部分があるため、個人的にはこの流れを否定するまでのものではないような気がしました。

さぁ、ドコモでの扱いが始まれば、業界の構図が再び変わるのか。
au、ソフトバンクではiPhone専用プランを用意し、料金面でも優遇されている状態です。ドコモがこの措置を仮にしなかった場合、料金面での優位性を超えてドコモを選択するまでのメリットがあるかどうかという点が、少し気になります。
一方で、ドコモのAndroidユーザーからしてみたら、iPhoneだけ優遇されているのは不公平感が漂います。トップシェアのドコモがこの辺りの舵取りをどうするか、注目です。

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